Category Archives: Flowers

青紫 – Blue Purple


何色と言うのでしょう。この色に出会った。今、特に好きな色。 – What would you call this color?  I met this color, my favorite color now.

サルビア ガラニティカ ブラックアンドブルームと呼ばれているらしい。小さな花だけど、清しさを与えてくれる。- The flower is called Salvia guaranitica, Black & Bloom.  Each flower is small but gives me a feeling of serenity.

うちの庭の新しいメンバー。 – It’s a new member in our garden.  

ホルトソウ? – Gopher Plant?


ホルトソウの仲間ということでしょうか。ウィキペディアの説明では、二年草とありますが、少なくともこの地では何年も生きるらしいです。種類があるということでしょうか。 – According to Wikipedia, Gopher plant is biennial, but it seems it lives many years, at least in this area.  It’s possible that it’s a different kind of Gopher plant.

花の中心。 – The center of the flower.

これは次のステージなのでしょうか。 – Could this be the next stage?

その後、中心から茎が伸びて花が咲きます。- Then flowers come out from the center.

種ができます。 – It produces a pod of seeds from the center.

面白いことに、中心から出てきた花たちも、種を形成します。 – The interesting thing is that each flower also produces a pod of seeds.

その後、それぞれの花が、さらに二つの花を持ちます。 – Then, each flower holds two flowers.

こうしてできた三層の花。 – These are the three layers of flowers.

葉はらせん状に伸びていきます。 – The leaves grow spirally.

注意点は、有毒なので触ってはいけません。だからでしょうか。モグラよけになるらしいです。そこからGopher (モグラ)plant (植物)と名付けられているんでしょうね。- The plant is poisonous.  Even gophers don’t like it.  I assume it got its name because of this.  So don’t touch it with bare hands.

春、綺麗な黄色の花をつけるホルトソウ。菜の花に似ていますね。- It produces light green to yellow flowers in Spring.  Doesn’t it look like Mustard flowers?

イースターの贈り物 – Easter Gift


2週間ほど前、ご近所さんからユリの鉢をいただいた。キッチンカウンターの上に置いたら、周りが華やいだ。 – Our neighbor gave us a pot of Lilies two weeks ago.  The kitchen counter brightened up when I placed it on top of the kitchen counter.

一つ、二つと開花していって、もう5輪も開花した。 – One by one, the buds started opening up, and now we have five flowers blooming.  

朝のユリ、大きな顔のご挨拶は清々しい。 – It’s quite refreshing to have lilies greeting us in the morning.

ところで、今年のイースターは4月12日。それまで持ち続けてくれるかな。蕾はあと二つ。 – By the way, this year Easter Sunday is April 12th.  I started worrying about whether the blooms will last that long.  We have two more buds to go.

花泥棒 – Flower Thief


ある日突然、花が消えちゃうのって、ショックです。 – It’s quite shocking when you wake up one day, to see that flowers disappeared suddenly.

消える前のパンジー。綺麗に花が咲き始めて、これからっていう時でした。 – These were pansies before they disappeared.  They recently started blooming and would be even prettier from then on.

でも、初めてじゃないんです。理由もわかってます。常習犯のこのうさぎのせい。 -But I know why and how, because it wasn’t the first time.  This cottontail rabbit is the habitual thief.

網で庭には入れないようにしても、隅の網をググッと押しのけて入って来ちゃう。 – Even though the gate is carefully wrapped with wire, it comes in by pushing the bottom corner of the wire.

困ったことに、網は外に曲がらないから、外には出られないんだなぁー。 – Unfortunately, the flower thief can’t go out once it comes in because the wire won’t bend outward.

バンちゃんと一緒に庭中を追いかけてようやく追い出しました。網の隅も補強して、再び挑戦です。 – Banchan and I spent a while chasing it all over the backyard. Finally we got it to successfully leave.  We have reinforced the corner of the wire.  It’s like a war between the cottontail and us.

今度はデイジー。頑張れ! – Daisy, it’s your turn now.  Live well!

夏が終わりスコットが消えた – Summer and Scott are gone


強い風が吹いていました。サソリのスコットは風を避けるためにジャバザハットの横の方に避難していました。冬になったらどうするのだろうと思っていたところで す。  – We had strong winds these past few days.  Our scorpion, Scott, moved to the side of the water-fountain, Jabba the Hutt, to avoid cold winds.  I was wondering what he would do when the winter comes.

翌朝、ジャバの回りを丁寧に探しましたが、スコットの姿はどこにもありませんでした。いつかこんな日が来るとは思っていましたが、実際に来てみると、予想以上に悲しい。 – Sadly, the day came.  We looked for Scott everywhere around Jabba, but had no luck finding him.  I mentally prepared for the last day, but it’s still very sad.

暗闇でもブラックライトを当てるとこんな風に見えます。With a blacklight, you can see it even in the dark.

夏が終わったからサソリのスコットがいなくなったのか、スコットがいなくなったから夏が終わったのか?  – I wonder what the relationship is between summer and Scott.  The summer has gone and, or is it because Scott has gone?

水面を見つめるようにじっとしていたのでナルシストかと思いました。Because he positioned himself to see his own reflection on the water surface, I thought he is a narcist.

念のため、ジャバの回りのアイビーを刈り取って見ました。それでも見つかりませんでした。- Just in case, I cleared the Ivy around Jabba, but no luck finding him.

Before

様々なウェブサイトによると、冬は暗く暖かい場所を見つけて冬眠すると言われています。ふーむ・・・  – According to websites, Scorpions hibernate by moving into a dark and warm place.  Where could he find around here?

After

まさか家の中に入って来てるなんてことないと思いますが、少し気になる。先日のタランチュラがどうやってベッドルームに入って来たのか、未だに不明だし、トカゲはどうやって家の中から脱出したのかも不明です。  – I hope Scott did not come inside our house.  We liked watching him on top of Jabba, but definitely not inside!!!  I can’t remove this possibility 100% because we still don’t know how the Tarantula came inside the bedroom, plus it’s still unknown how the lizard disappeared from the tightly closed room.

日本の諺だけじゃなく、私の尊敬する例の「アルケミスト」で有名なパウロ コエーリョも言っていますね。「2度あることは3度ある。」- Not only is there a saying in Japan, but Paulo Coelho who I respect and is known for the book “Alchemist”, is also saying “Everything that happens once can never happen again. But everything that happens twice will surely happen a third time.”

ない、ない、絶対にない〜!    No! Not for this case, it won’t happen!

夏の終わりを告げるためでしょうか。ベッドルームの脇、名前がわからない低木がラベンダー色の花を一斉に咲かせました。夏の終わりに最後の力を振り絞っているようです。 – We still don’t know the name of the bush right by our bedroom window.  It suddenly started blooming so gorgeously as if it used the last bit of mighty power to show off its beauty at the end of summer.でも、1-2週間ほどで散っていきました。秋バージョンの桜みたいな咲き方ですね。 – But the petals fell off onto the ground in 1-2 weeks.  It is like the Autumn version of Cherry blossom the way it came and went so quickly.

 

クレオソートブッシュ


クレオソートって、なんだっけ?

そんなわけで調べてみたら防腐剤とか消毒剤に使われる液体ということでした。でも、なぜそんなものを調べたの?って思うよね。それが今日のお題だからです。

今日も朝から野良仕事。なんと、その名もズバリの低木、クレオソートブッシュが庭にはいっぱいあります。しかも、その一つは庭師のデボンがなんと言おうとおかしい。だから、どうしても剪定したかったんです。

もう黄色い花は散りさって、こんな感じの可愛らしいふわふわボールをつけてます。でも、この木はあまりにも秩序なく繁殖します。だからこんな感じでチョキンチョキン。石の右はデザートウィロー、そして左がクレオソートブッシュ。

地面まで半円形に茂っていたので、下を切り取って涼しくしました。これで我が家のドライブウェーが見えて来たというものです。前は真ん中の石も見えなかったほど酷かった。だから私たちもドライブウェーを見逃してバックしたりして、そりゃもう「不便〜!」

まだ完成ではありません。この低木の主の蜂が道路側に陣取って私の作業の邪魔をします。だから、今日はここまで。もっと綺麗に枝を切り取るつもりです。

昨夜バンちゃんが疲労困憊の末帰って来ました。それからズッーと、爆睡しています。だから私一人で野良仕事。楽しいなー!そして、ふと、見上げた空・・・

もしや、昨日の裏庭の・・・鷹?

そうだとしたら、これはRedtail Hawk アカオノスリです。そうか、これだったかもしれません。カメラを持ち出して来た時には遠くに行ってしまって、これだけ。きっとまた来てね!

ついでにお隣のソワロを見にいくと、まだ花が咲いてない。この調子だと、明日もまだかなぁ。

などなど、カメラ持参で変なおばさんがウロウロ。と、そこへ・・・ウワッ!

あれは、Grosbeak?  

こっちはGoldfinch。黄色い花に囲まれて、ますます黄色くなってる。朝の野良仕事はなんて素敵なんでしょう。こんなに可愛い鳥たちに会えるんだ。そして、まだまだあるよ。帰ってくると・・・

先日購入したRainbow Pincushion というサボテン。なんと小さい花を咲かせ始めました。

もう〜、いやになってしまうくらいウレシい!!!一人で頑張ってる良い子。そんな子には鳥や花たちがご褒美をくれるんだ。ありがとう!

 

再び静かになったトカゲの国


先週はカリフォルニアから友人二人が遊びに来てくれました。

たった一人で寂しかろうと、楽しくワイワイ女子会の90時間。買い物に料理、そしてワイン片手におしゃべり。

そんな楽しい時間も過ぎ去って、静かなトカゲの国に戻りました。

そして、明らかに季節の変化が見えます。ユッカちゃんはもう最盛期が過ぎて鼻がポトリポトリと落ち始めてます。

Desert Willow も大方花が散りさってしまいました。

隣の家のSaguaroの花が咲き始めました。昨日見た花はすでになく、本当に一年に1日しか咲かない。頑張って明日は見逃さないようにしなくちゃ。こんなに大きくなるまで何年かかるのかなぁ。

ということで、庭の鉢に植えてあるパンジーとはサヨウナラの時が来たようです。そこで、こんな感じにアレンジしました。

どんな花が似合うのかまだわからないので、とりあえずパンジーとは全く違った感じの花揃え。ちょっとショボいかなー?

こちらは可愛らしく根付いてくれました。

それから、アガベもゲットして来たよ〜!欲しかったんですよ。私が欲しい種類がなかったので、とりあえずシャークスキンという種類。前庭に植えたい。

ところで、今日はすごーい体験をしてしまいました。

裏庭の右手、あまり行かない場所の方でバサバサ凄い勢いで何かが起こっていました。ちょうど花を植え終えて、やれやれ、腰が痛いなーと思っていたところ。突然バサっ!白地にまだらの茶色っぽい点々の鳥、まさに鷲が塀に舞い降りたんです。Cooper’s Hawk みたいな感じ。じーっとしていましたが、向こうも動かない。

そこでソロリソロリとパティオのドアを開けて中に入って一目散にカメラを取って来て見たら、当然ですが、いなくなってました。あーあー、何事が起こったのかな。獲物を見かけたのかな?と、窓の外を見ていたら、再び突然、今度は私を威嚇?観察する様に、窓の近くまで飛んで来てそのまま飛び去って行きました。あの迫力はすごい!

当然、一枚も写真は撮れてません。

この巣箱がある方の庭で起こりました。覗いてみると鳥たちが騒いでました。もしかしたら、これが目当てだったのかな?

早朝の野良仕事


最近は太陽が顔を出す前に目が覚めます。朝日が昇るまでの空の変化を見ながら、今日は何をしようかなぁと考えます。

,太陽を横に見ながら外に出ると、ユッカちゃんが光を浴びながら元気に挨拶してくれました。

今日は野良仕事。庭師のデボンが来る前に今日の仕事をチェックしなくちゃ。

何はともあれ、今日のハイライトは樽の形をした Barrer Cactus。あんなに大きいと思ったのに、こうして植えられてみると、小さいな。

デボン曰く、「あまり近くに植えないほうがいい。大きくなってから隣の樽とくっつくと、まわりのトゲを維持できなくなって、そこから害虫に攻撃されたりして死んでしまう原因になるんだよ」とのこと。まあ、5-10年先の話なんですけどね。

その後、害虫ターミネーターのマルセラに来てもらいました。野ネズミ Field Mice が夜な夜な訪問している痕跡を発見したからです。下の写真の左の方は1エーカーの空き地です。お隣さんが景観を守るために何も建てない目的て所有しているそうです。私たちはもろその恩恵を受けているわけですが、野生動物は歓迎でもネズミだけは困ります。

真夏になるとスコーピオンやタランチュラの訪問もあるらしいです。ターミネーターのマルセラとは今後も月に1、2度お世話になりそうです。

こうして爽やかな朝もあっという間に過ぎ去って、午後はお掃除サービスのヨシー達の番です。家の中もスッキリ〜。

カシータのクッション。夏なので、私のザンバラ頭と同じようなシャギーは暑苦しい。やめておこうと思ったんですが、ヨシーのお母さんがたいそう気に入って残すことにしました。

家のプロジェクトは、もう、これでおしまい。疲れた。

明日は断然・・・

リクガメ探しに行くぞ〜!

10年以上住んでいても見たことがないという人が多いので、見られる確率は限りなく0%に近いです。でも、今ご近所さんの間で話題になっている場所、とにかく行ってみようと思ってます!

Wish me luck!!!

充実の水曜日


充実の日。今日は一人でバシバシ仕事を片付けて、日が暮れて行きました。

充実その1:カシータ(ゲストハウス)の家具を完成させた!

椅子もテーブルも組み立てて、壁に自作の絵も掛けました。

こちらはベッド。これも不可能かと思ったけど、全部一人でできた!

この部屋は私たちの仕事場なんですが、こんな風に家具を入れても十分スペースがあります。やっぱり田舎はいいな〜。これでいつでもお客様大歓迎となりました。

充実その2:早朝から庭仕事。Ocotillo オコティオをローズマリーの攻撃から脱出させてあげた!

壁に無理やり押し付けられて、もう一つのオコティオは死んでいました。庭師は「死んだように見えても冬眠から帰ってくるみたいに復活するよ。」と言っていましたが、すでに根元からポロリと取れてました。だから枯れた枝を取り除き、ローズマリーを剪定しました。元気になってね!

ついでに他のローズマリーも下の方を切り取りました。通路がなくなって、壺も見えなくなっていたんです。凄い生命力ね。

ついでに花とカクタスを買って来ました。カマキリのMr. Goo の横に花を添えて、

ハミングバードに来てもらうためにフィーダーの横にも花を添えました。

そして、樽の形をしている Barrel cactusT-Rex という名のアロエベラ。金曜日に庭師が来たら前提に植えてもらいます。

このアロエの名前ですが、牙の生えた口を大きく開けてるように見えるからなのね。

Barrel cactus は断然可愛いと思う。それに、こうしてみると綺麗だ〜!

長い首になった長い部屋


引っ越して来てからすでに2ヶ月以上が経ちました。それでもなおバタバタしているのは、カリフォルニアとの往復で家にいる時間があまりないからです。
加えてオーダーしていた家具がなかなか届かなかったりで、物の住所が定まらないでいたんです。

その一つが私たちのベッド。待ちすぎて首が長くなってしまいました。そして細長い部屋に収まったベッド。

壁のアクセントカラーと家具、カーペットを全てクリムトの絵に合わせました。

絵そのものは$25ぐらいのポスターですが、こうしてみるとグッと価値が上がりますよね。これで部屋の半分終了ということになりました。あとの半分はじっくり考えます。

清々しいRussian Sage が咲き始めた。

今日も3人のコントラクターに来てもらって、トイレを新しく換えて、水のフィルターシステムを換えて、スモーク探知機を換えて、外の水道蛇口も換えて、外のコンセントをGFIに換えて、etc. 延々に続くリストの項目を潰していきます。項目がなくなるとホッとして、ある意味、楽しいといえば楽しいです。いろんなコントラクターと話ができて、楽しい話が盛りだくさん。

もう結構親しくなったハンディマンの一人は、昔ロックミュージシャンでアメリカ中を旅していたんだって。内緒話。

人生一つだけじゃない。

道はきっと開ける自信を持ってるみたい。金持ちじゃなくても、経験と心が豊かな人と話すのは楽しいよね!

トカゲの国から


去年11月からのご無沙汰でしたね。
2018年から2019年、息つく暇もなく駆け抜けて来ました。
でも、お陰様で落ち着いて来ました。これからです。楽しいことが盛りだくさん待ち受けているはずです。

ま、ま、書きたいことは洪水のように流れ出て来るんですが、今日は久しぶりの書き込みなので Yucca (ユッカ) について書きます。これがうちの前庭のユッカ。どうやらモハビユッカらしい。

このモサモサの枯れた葉っぱを何とかして欲しいと庭師に頼んだら、死んでしまうからやめたほうがいいと言われました。このモサモサが害虫から身を守っているらしいんです。

ほほ〜〜〜。

今年3月30日、ユタ州セイントジョージという町にに正式に引っ越して来た私たち。でも、カリフォルニアに行ったり来たりしたことを考慮すると、まだ3週間ちょいしか住んでないことになります。まだまだ発見続きの日々。

ユッカはこの砂漠地方では育ちやすい低木です。でも、大きく成長するにはとても時間がかかるそうです。このユッカちゃんは多分2メートル以上ありそう。

一ついいことは、環境が整っていたら毎年花を咲かせてくれるらしいです。しかも食べられる!他のカクタスとは違い、高い木の上に花を咲かせているからトゲトゲがない。確かにふわふわと美味しそうにも見えるね。多分、これからもう少し開いてくると思うのでしばらく観察しましょう。

え?食べてみるって?

どうしようかなー。。。

食べるとしたらいつ頃摘み採ればいいんでしょうね?

どうやって食べる?

トカゲの国からの初めてのブログ。

この写真を撮った時は暑かったんですが、今、雨が降ったりして寒いです。10年に一度あるかないかの寒い春。だからトカゲたちも驚いて身を隠しているようです。きっとそろそろ暑くなるでしょう。そうしたらトカゲ達もジョロジョロ活動し始めることでしょう。

今日はこの辺で、ごきげんよう。

ただそこにある


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土曜日にみた生まれたばかりの雛。暑い日を無事に生き延びて欲しいと思ってた。20180626-1-2.jpg

今日は、もう見えなかった。無事にいるのだろうか。そんな思いを抱いて裏庭に出たら、用済みの鳥の巣が落ちていた。20180626-1.jpg

元気〜!と主張している多肉植物が隣にあって、20180626-3.jpg

春は過ぎて夏が突然来ていた。みんな、ただ、そのままそこにあった。20180626-5.jpg

そして、慌てて家の中に入ろうとした私は捻挫してしまった。ううう〜。今夜のダンスレッスンは完全にキャンセルとなる。早く治って欲しい。

名も知らぬ君へ


鳥を追いかけている時、君はいつも元気でいてくれる。
いつも出会うのに、名前を聞いたことがなかったね。
秋がやって来ても光ってる。
努力賞のメダルみたいだ。
追いかけても追いかけても撮れない鳥たち。それでも負けない私にご褒美。

春にはみんなでバンザイをしていた、Teasel、オニナベナ
川辺にはいつもいるんだね。
私の好きな野草たち。
誰にも気付かれなくても、胸を張って生きてる姿が好きだ。

白いハミングバード


UC Santa Cruz の Arboretum (果樹園)は時期によってはとても興味深い場所です。
アフリカ、オーストラリア、そしてニュージーランド園と名づけられてエキゾチックな木がたくさん植えられています。
ハミングバード達にとって、ここはまさに天国と言えるでしょう。

そこで奇跡的に遭遇できた白いハミングバード。アルビノではではなく、目や嘴が黒いので Leucistic (白変種)だそうです。なぜなら目や嘴が黒いからです。
UC Santa Cruz のArboretum (樹木園) のウェブサイトによると、去年の今頃生まれているようです。その後、病気してようやく回復してきたと、物知りそうなおばさんが説明してくれました。

サイトにも書かれていますが、色が白い、違う、ということで他の動物からも同じハミングバードからも攻撃されやすのではないかということです。実際、奇跡的に上の写真を撮れて狂喜している時に攻撃にあっているところを目撃しました。

まだ完全に回復してないためか、たった一人の白いハミングバード、寂しそう。どうぞ、元気でいてね。

ちなみに、こちらはアタックしてきたアランハミングバード達の一匹。

悪者視するつもりはありません。動物の世界はそういうものなのです。元気に嬉しそうに飛び交っておりました。

ふかふかしてるランタン


昨日、久しぶりに裏庭で鳥の観察をしました。
というより、光の観察になってしまったんですけどね。
ふかふかと、細かい毛が生えているのが見えますか?
光を受けて、ランタンみたい。
こちらが、もうちょっと大きな写真。ボトルブラシの花が開花に備えて膨らんできたんです。

バックグラウンドに丸く見える輪は、Haloと呼ばれるらしいです。強い光にレンズを向けるとできやすいです。うまくHaloを作って写真を撮りたいと試行錯誤しました。あっという間に時間が過ぎて行きました。

鳥箱にどうやら卵、もしくは孵化した鳥の赤ちゃんがいるんです。だから、近寄るとものすごい勢いで鳥に怒られます。しばらくは、このベンチに座れません。巣箱から出てくる鳥を撮りたくて1時間ほど粘りましたが、ダメでした。当然、鳥に私の行動を観察されてるんです。
元気に巣立ってくれることを願うのみです。