Tag Archives: Zion National Park

成長したコンドル – Condor Has Grown Up


カリフォルニアから友人が訪ねてきてくれたので、ザイオン国立公園に行ってきました。 – We went to Zion National Park again because our friends visited us from California.

勿論、1K (コンドルの名前) がハイライトでした。(コンドルの赤ちゃんのブログ参照)遠くから見るだけなのでわからないはずなのに、仕草でしょうか。成長したなと感じました。前回見たときの岩には停まっていないし、もう大きな子供という感じ。 – Of course, we went to see 1K the Condor.  (see my blog about Condor baby) as a highlight.   We can see it only from far away, so we can’t see great detail, but we still could recognize that it has grown up to be a juvenile by the way it acts.  It (we still don’t know the sex yet) wasn’t perched on the rock where we saw it last time anymore.

こんな風に飛べたりするし。- It can fly like this already.

コンドルは食べ物を求めて1日に200km以上も飛んで行けるそうです。青年になって自分で餌を探すようになったら、もう、ここでは見られなくなるのかと思うと寂しいです。- A Condor can fly more than 100 miles a day in search of carrion.  When it becomes a young adult and is able to search for food by itself, we most likely won’t see it here anymore.  I’ll miss you, 1K.

1K、もう一度会えるかな?  – Can I see you again…?

ところで、何か言っていますが遠すぎて聞こえません。 – By the way, it is saying something, but can’t hear it as we are so far away.

そうか、自己主張の強い時期になってきたんですね。- I see.  It has reached the age where self-assertiveness appears.

コンドルの赤ちゃん – Condor Baby


カリフォルニア コンドルの赤ちゃんが5月に生まれました。(英語版ですが、そのニュース)California Condor’s baby hatched in May this year.

そんな大ニュースを知らずに訪れたザイオン国立公園だったので、準備不足でした。でも、十分感動して帰ってきました。- We visited Zion National Park without knowing such big news.  Although we didn’t prepare well for the condor viewing, I must say we were so lucky to see them for the first time, and we enjoyed it fully.

昨日書きましたが、ザイオン公園内はバス移動です。最初は風景を撮るために24 – 70 mmのレンズを持ってバスに乗りました。でも、コンドルを見てしまったら、どう考えてもレンズ交換せずに入られません。そこで、1時間半かけて車に戻り、再びコンドルの場所、エンジェルスランディングのまで戻りました。ビッグベンドの停留所がビューポイントになります。(下の地図参照)そこから約 0.5 KM ぐらいの場所に赤ちゃんがいます。- As I wrote about it yesterday, you need to use a shuttle bus to go places inside the park.  I hopped on the shuttle carrying only 24-70-mm lens originally.  But we needed to go back to our car, spending 1.5 hours round trip, using other shuttles to get the 400mm lens once we saw the condor baby.  (See the map below.)  The baby is standing on a rock against the wall below Angel’s Landing trail.  From Big Bend viewpoint to the baby is about 1500 feet.

これがビューポイントからの眺め。巣は高い所に作られたんですが、あまりにも早く巣立ちしすぎて、巣に戻れなくなってしまい、今の場所、巣から多分 0.25km ぐらい下の岩の上に住むようになったとレンジャーが話してくれました。- This is a view from the viewpoint.  The nest was made at much higher place, but the chick couldn’t get back to the nest after it fledged.  A ranger told us that it was too soon for the baby to take off.  So, baby is standing about 500 feet below on a rock since then.

赤ちゃんの名前は 1K。なぜなら、 California Condor Recovery Program が1992年にスタートしてから 1000番目の赤ちゃんだからです。まだお母さんとお父さんに教えてもらわなければいけないことがたくさんあるそうです。飛び方も、餌の探し方も、巣の作り方も、みんな大切なことです。- Baby’s name is “1K”.  It’s because it’s the 1000th baby successfully hatched since California Condor Recovery Program started in 1992.  The chick still needs to learn so many things like how to fly, find food, make a nest, etc.

向こう、数ヶ月から一年ぐらいは確実に餌を運んで来てもらうので、この場所に行けばかなり高い確率でコンドルの赤ちゃんが見られます。- The parents will bring food back to 1K for the next few months or even up to one year.  Therefore, the chance to see the chick is very high in the next few month.

私たちは日が暮れて太陽の光が隠れるまで観察していました。- We stayed there observing the baby until the sun moved behind the cliff.

こんな所に一人、これからも寒い冬を過ごすのかなぁと思うと、とても心配になります。- The baby will be alone in such a place throughout upcoming winter.  I really hope he can survive all right.

ちょうどその時 Raven というカラスの大きいのが飛んで来ました。それを見たお母さんはカラスを追い出しにいきました。遠くから見ていても迫力のあるドラマでした。また、サイズの差がこんなにあるのねと、改めてコンドルの大きさを確認しました。- Then, suddenly a raven flew over.  Condor Mom immediately started chasing it at full speed.  It was like a National Geographic nature drama in front of us.  As you can see it on the picture, Condor is so big.

ちなみに、全てのコンドルの羽には番号タグがつけられていて、モニターできるようになっているとのことです。このお母さんの羽には”9”の数字が見えます。409番目のコンドルなんですね。- By the way, all condors have numbering tags.  The conservation program can monitor each bird in this way.  We can see number “9” on her wing.  It means she is 409th condor.

1億5000万年間に堆積した地層をバックグラウンドに、この追跡ドラマはあまりにも雄大すぎる!- What a sight, it is too magnificent!  We totally enjoyed the drama in front of 150 million years of strata on the cliff face. 

そして、面白いことにコンドルがこんなに近くにいるのに気がつかない人もいる。左、カメラを持った人間。右、人間を見つめるコンドル。- On the other hand, it’s funny that some people don’t know how close a condor is to them.  On the left, a human with a camera on Angel’s Landing trail.  On the right, a condor looking at the human.

このエンジェルスランディングの絶壁にはクライマーもいます。赤ちゃんの右の方の壁を登っていたクライマーたち。- The wall of Angel’s landing is one of the attractions at Zion for climbers.

この方は、どうやら女性のようですよ。まだ先が長いですが、頂上までたどり着けたでしょうか。- It looks like this is a woman climber.  I hope she made it to the top. It looks like it is still a long way to go..

コンドルの赤ちゃんは身長1.2m、翼を広げると 3m ぐらいだそうです。強く逞ましく成長していってね!- The baby’s height is about 4 feet and the wingspan is 9 feet.  Please be stronger and live long!

1000mmのレンズ、欲しいな!!!  – I want a 1000mm lens!!!

秋のザイオン国立公園 – Zion NP in Fall


先週の木曜日に秋のザイオン国立公園に行って来ました。 – We went to see the Fall colors at  Zion National Park last Thursday.

公園内はバス移動しか許されていないので少々不便ですが、忘れ物などをするととても不便です。渓谷内の端から端まで40分、確か10ぐらいのバス停を通過します。 – You must ride a bus to move from one end to the other end of the valley which takes about 40 minutes.  So, it’s quite inconvenient especially if you forget to bring things with you from your car.  

今回のザイオンは 100 – 400 mmのズームを持ってバスに乗り込みました。だから、ほとんどのショットが景色というより景色の切り取りショットになりました。途中、ついに我慢できなくて、5分だけバンちゃんに借りた 16 -35 mm レンズでワイドビューを数枚撮りました。- I brought the 100 – 400 mm lens only on the shuttle bus.  So all of my shots were super zoomed landscape images.  At one point, I couldn’t take it any longer not being able to capture gorgeous views. So I borrowed Banchan’s 16 – 35 mm lens for 5 minutes and took a few nice shots with it. 

ワイドレンズでの景色の切り取りは、難しいです。でも面白い発見があったと満足しています。- It was challenging with super zoom lens for the landsapes, but I am happy with the results because I discovered something new.

なぜ、400mmを持って行ったのか。そのことについては、明日、書きます。- You may ask me why I brought only the 100 – 400mm lens to take landscape pictures.  I will write about the reason tomorrow!

Zion, Bryce 国立公園 5


友人Kに指摘され、まっずいーと思いながらも放置しておいたタイポ。流石にタイトルにスペルミスがあったりすると、人格疑われそうですね。恥ずかしや〜 大変失礼しています。また、昨夜マルチタスクをしていたら、ドラフトとして準備していたエントリーが公開されてしまっていたりと、これまた、お騒がせいたしました。お詫びいたします。

言い訳をするわけではないですが、スペルミス、漢字ミス、これみんなコンピューターの出現の賜物です。もともと記憶力弱いし、性格がアバウトな方なので問題ありでした。でも、スペルチェッカーやら、オートコレクトなどが走っていると、そのまま意味が違うものが使われてしまうこと、以外にありますよね。このブログですが、スペルチェッカー使ってないんです。漢字は入力システムが頑張ってくれてますが、スペルのほうは「何か変?」と思ってもスルッと通過してしまうようです。以後、気をつけます。

さて、旅行記です。Zion のもう一つのハイライト、Observation Point へ向かいます。本来はAngel’s Landing に登るはずでしたが、ローカル情報を元に変更しました。約5時間ぐらい、ものすごい急な坂を一気に上り詰める Zion で一番タフな山道とされています。だから、あまりオススメされてないらしいです。

そんな山道、私たちにこなせるのか・・・実は、Observation Point には隠れルートがあった!のでした。 Weeping Rock の停留所からスタートするのがEast Rim Trailで、知られている方。ローカルの人たちしか知らない、もう一つの隠れルートはEast Mesa Trail と呼ばれ、スタート地点まではオフロード。4wDでないと辿り着けません。公園を東口から外に出て、微かな情報を頼りに、9号線を行ったり来して入り口を発見します。20151002-20151002_11294020151002-20151002_120832そんなこんなでようやくたどり着いたスタート地点から、カメラと三脚を持って歩き始めます。

またもや影の自撮りです。片道3.2マイル。重いカメラにレンズ、三脚、そして水と、15kgは優に超える重いバックパック。簡単な山道とはいえ、苦しかった。

 

たどり着いたら10人ぐらいがすでにくつろいでいました。ここからZion の全景が見渡せます。Angels Landing も真横、下に見えます。

クロースアップした写真がこちら。一番手前がAngels Landing です。この写真をクリックしてさらに拡大してみると、頂上を歩いているノミのような人たちが微かに見えます。左端に見える建物はサイオンロッジです。IMG_7407

みんな、ご褒美の風景を眺めて立ち去りがたい様子です。私たちもここで記念撮影。IMG_7437

重いバックパックが更に食い込んで、帰りはますます苦しい。バンちゃんに重いレンズと三脚を持ってもらい、なんとか車にたどり着いたという次第。フユ〜。

さて、もう一つの特記事項。夕食はどうしようと、あてもなく帰り道を急ぎます。途中で見つけたBuffalo Gril レストラン

ワイン、前菜を数品頼んでみると、これが、美味!!!すっごくおいしかったので、オーナーにいろいろ聞いてみると、すべてこの牧場、農園で作っているとか。このチーズも、オリーブも、野菜全部。この新鮮さ、誰もがわかる違い。すごい。こんな僻地にも、こんなにこだわるレストランがあったんだ。今回の旅一番の美味しいレストランでした。IMG_7474

ちなみに、ここではバッファロー料理も食べられます。窓の外では、ニワトリが優雅に散歩してました。バッファローもすぐ近くにいましたが、生憎うまく撮れなかった。。。IMG_7485機会があったら、是非是非オススメのレストランです。また、この牧場にはコッテージがいくつもあって、そこにも泊まれます。Zion Mountain Ranch  一番高いのになると一晩$990もするそうですが、安いのもありとか。でも、人気があるようで、シーズン中は予約が難しいらしいです。この味で、納得!IMG_7468

Zion, Bryce 国立公園 4



旅の事を書く前に、Fitbit についてちょっと書きたい。
この夏からFitbitを使い始め、私の唯一のライバルと競い合っていたんですが、旅から帰り、通常生活に戻り、自分ではそれなりに歩いていたつもりでも、数字的にはぜんぜんなの。昨夜、初めてダンスレッスンはどのぐらいかチェックしたら45分間のレッスンで1,800歩。歩数的にはすごく少ない。自己活動統計をまとめると、こんなになります。

– 45分のダンスレッスン – 1,800歩
– 1時間のバランス、コアのクラス – 1,000歩
– 5時間キッチンに立って料理 – 2,500歩
– 30-40分の裏山に登って帰ってくる往復 – 3,500歩

シャワーの時以外はつけているわけで、その他諸々の歩数が加算されていきます。旅行中は15,000から20,000は歩いていたのに、帰ってきたら10,000が精一杯。ここ数日、写真の編集などしていて全く歩く機会がなかったためか、7,000程度。
という事はですよ、私の過去数十年の生活は3,000歩ぐらいだったんじゃないかと想像します。特に家から仕事をするようになってから、ぜんぜん歩く機会なかったし。
これ、大きな一因だと思われます。骨粗鬆症と診断されました。まずいぞ〜。
1日、13,000歩は確実にクリアしたい。ガンバ!

ところで、最新シリーズのBig Bang Theory 。Fitbit についてのタイムリーなエピソードの一コマ。ウヒャヒャヒャ。ハワードはMITを卒業し、今はCITのエンジニアとして働いてます。彼の奥さんがバーナデットです。友達は物理学者たち。ナード達のおかしな生活ぶりを描いたコメディ番組です。よろしかったらごらんください。

さて、Zion国立公園を訪れた最大の目的、ハイライトの日がやってきました。The Narrow へと向かいます。
気合を入れて早起き、食べたくない朝食もとり、早朝出発。気持ちいい。IMG_7004それなのに、トンネル前で1時間近く待たされ、少々フテリます。それでも水中ソックスと靴を履いて、いざ出発!大根足、ごめんあっさ〜せ〜IMG_7013

川はどんどん狭くなっていき、膝上まで浸かります。それでもなんのその。ただ、滑ってカメラごと浸かってしまうことだけは避けたかったので、細心の注意が必要でした。IMG_7086

すごく暗い。でも好きなショット。太陽の光を受けている岩壁の明かりが水面に反射しています。それを受けてのシルエット。もう少し明るくしたほうがいいかしら?IMG_7094

無事に帰還した私たちは、まずはビールで祝杯。何が良かったか・・・ま、経験になりました。もっと渓谷の美しい色を想像したんですが、それほどでもなかったかな。季節によるのかもしれません。IMG_7224

面白かったのは、チップモンクが川沿いにいたんですけどね、その体の模様と、岩壁の模様が・・・巨大岩壁。

IMG_7109チップモンク。似てませんか?IMG_7126

そして、その後、夕日のショットを撮るためにSmithsonian Butte に再び戻ります。元気ですね〜!IMG_7241

ここで、あたりが真っ暗になるまで、1〜2時間過ごします。風の音と木の葉のさざめき。時折、遠くの方からばんちゃんのシャッターを押す音だけ。二人とも夢中。1秒ごとに変化する夕暮れの色は綺麗だなー。みんなに見せてあげたい。

そんな時、言葉をなくします。なすすべもなく自然の美しさに、ただ唖然とするだけです。何をどう捉えたらいいのか、美しさに圧倒されて、いっぱい写真を撮ったけど本物から程遠い。自分の非力を自覚します。
IMG_7373

いつも感じることですが、ユタ州は空が広い。大きい。自然にスッポリ包まれている感覚。現実的ではないですが、定年退職したらユタ州に移り住むのもいいよねと、何回となく話題にのぼりました。

Zion, Bryce 国立公園 3


ふ〜、ダンスのレベルテストが迫っています。テストとはいっても大したものではないんですが、次のレベルに行くためには、現レベルの基本動作ができている必要があるわけで、それをチェックされるんです。来週の火曜日です。練習不足の私たちには難関です。今晩が最後のレッスンでした。うまくいきますように。

さて、Zion 三日目。公園内を離れて、今日は周辺を探索します。
最初に訪れたのは Coral Pink Sand Dunes State Park です。IMG_6709

実はかなりガッカリしてしまいました。理由は OHV (Off Highway Vihicle) のタイヤの跡が無残にも全面に覆われていたらかです。かつて訪れた Death Valley Eurica Sand Dunes のイメージを抱いていたから尚更つらい〜です。20150930-_MG_6704気をとり直して見回すと、見えてきます。_MG_6721

生き物の健気な姿。誰の足跡かなー。タイヤの跡の間を歩いている。IMG_6705

その後私たちは名前があるような無いような、道があるような無いような所を進みます。そしてたどり着いたのは。。。IMG_6727-Edit

遠くから見える幾層にも重なる地層。そこに浮き出ているレイヤーの模様。不思議ですよね。近くで見ても不思議でした。まさに自然が作り出す不思議の美。IMG_6745

さて、ここからが本番です。その後、私たちは更にオフロードの道をたどることになります。バケーションですもの。予定はあってない。ガソリン、チェック!

Smithsonian Butte – National Back Country Byway というサインがありました。この方のサイトに詳しく書かれています。IMG_6829

Zion の山々を裏側から見ることができる道となりました。ここには後で夕暮れ写真を撮るために再び訪れることになります。あまり宣伝したくない、秘密の場所にしておきたい。。。後ほど書きますね。

私たちって、結構タフなんです。この日はその後も最後の一瞬まで無駄にしません。再び園内に戻り、エメラルドプールを見に行ったりします。往復で4時間ぐらいでしょうか。この川を上っていきます。IMG_6857

プール脇の岩壁がクリムトの有名な作品、キスを連想させてくれます。どう?

IMG_6925

で、ここでばんちゃんはトンボを追いかけはじめ、日が暮れていくのでした。私の再三の促しも無視して延々と。そして、ついには最終のシャトルバスに乗り遅れそうになり、猛ダッシュをするはめになります。

あの、重いカメラを持って山道ですよ。しかもこの老体。バッチリ険悪ムードとなります。この礼はたっぷりさせてもらうぜ・・・ということでその日は終了。

Zion, Bryce 国立公園 2



なかなか先に進めません。なぜなら写真の選択と雑務があるからなんですね。後で書きますが、8月14日を最後に解雇され、無職となりました。だから、今頃は暇なはずなんですが、1日というものは仕事をしているとしていないとに関わらず、あっという間に過ぎていってしまうものなんですね。

ということで、Zaion の二日目。早起きしてビジターセンターの駐車場に向かいます。_MG_9973

西口ゲイトは不便さもあってお店も何もないし静寂そのもの。東口が表銀座なら、西口は日本海側の無名な駅の改札口のようです。_MG_0044

そこでこのショットを撮ったんですが、あたりを見渡すと、えっ!な、な、なんだ〜っ!!!

と、叫びたいところをグッと抑えて撮ったショット。そう、ビッグホーンシープがいたんですよ。それも大量に群れをなして。_MG_0005

ついてるなー。2度も会えるなんて。_MG_0027

レンズを交換する暇もなかったので画像は悪いですが、こういう感動は何にも替え難いです。

今日の予定は園内全般をまずはシャトルバスに乗って、一番北の終点、Temple of Sinawara まで行って見ること。IMG_6464

そこから Zion の一つのぜひ訪れたいスポット The Narrow への入り口まで下見ハイクをします。岩壁が迫ってきているからThe Narrow って、直球の名前ですねぇ。それはともかく、そんな狭い渓谷の川登りをするためです。入り口までは舗装されているので、車椅子の人でも行くことができます。30分ぐらい歩くのかな。IMG_6501

綺麗な写真がたくさんあって迷ってしまいます。これからどんどんアップしていきますので、よろしかったら、こちらのflickrサイト、Zion & Brice and Surroundings をご覧ください。IMG_6542

渓谷を歩くので全般的に暗いです。見上げると、遠くの岩のてっぺんの方だけが明るく日を浴びています。足を止め、岩に腰を下ろして川の音に耳を傾けると心の中に静寂が蘇ってきます。20150929-IMG_6528

カップルが川沿いの岩の上でランチです。いいですね。うふぉっ、よくよく見ると、ちびっこいのもいますよ。_MG_0148

のどかです。

さて、前後しますが、私たちはちょっと健脚向きのHidden Canyon をハイクしました。IMG_6550

ここは奥に進むにつれて道があるようでない、急な山壁を進みます。20150929-IMG_6576

だから、高所恐怖症の人には無理でしょう。でも、登る人も少なく、名前のごとくひっそりとした場所でした。いつものごとく、影自撮りしちゃいました。IMG_6594

ということで、結構歩き、疲れたので西口外のちょっと高級レストランで夕日を眺めながら夕食をとり宿に向かうのでした。IMG_6638

IMG_6626

帰り道、勝手に名付けたお誕生日ケーキ、そしてその頭上に輝くカシオペア座を最後のショットにして締めくくりました。IMG_6686