カテゴリー別アーカイブ: Birds

ただそこにある


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土曜日にみた生まれたばかりの雛。暑い日を無事に生き延びて欲しいと思ってた。20180626-1-2.jpg

今日は、もう見えなかった。無事にいるのだろうか。そんな思いを抱いて裏庭に出たら、用済みの鳥の巣が落ちていた。20180626-1.jpg

元気〜!と主張している多肉植物が隣にあって、20180626-3.jpg

春は過ぎて夏が突然来ていた。みんな、ただ、そのままそこにあった。20180626-5.jpg

そして、慌てて家の中に入ろうとした私は捻挫してしまった。ううう〜。今夜のダンスレッスンは完全にキャンセルとなる。早く治って欲しい。

巣作り


ばんちゃんのお母さんから、花に水をあげられないと電話があった。「なぜ?」を探しに行って見たら、小鳥が座っていた。20180603-IMA_3962.jpg

遠くから400mmで驚かさないように撮ってみた。尾から鳥の種類を識別したいんだけど、よくわからないなぁ。まーいいっか。20180603-IMA_3960.jpg

花はこの通り、枯れてしまったけど、小鳥の孵化は間近のはず。20180603-IMA_3963.jpg

書きたいことがたくさんある。でも、なかなかできない。

溜まりにたまって4000枚以上の写真を処理しなければいけないから、それだけでグ〜〜と伸びた。だから、その前にちょっと、鳥で息抜きね。

Premier で遊んでみた


 

Adobe の InDesign を使いたくて、でも、Lightroom とPhotoshop は絶対必要という条件のもとでは、Business Plan しかないんですね。すると、いらないソフトも全部くっついてきちゃうという、もったいないプランです。

もう、あれこれ1年ぐらいこのプランを使ってますが、また値上がりしました。Photographerプランに切り替えようと思ってます。ただ、一年間も使えるアプリを一度も使わず放置しておいた事実がどうしても悔しい! ということで、Premiere に初挑戦してみました。

半日の試行錯誤の末、Photoshop同様、チュートリアルをじっくり参考しないと使えないということがわかりました。そこで更に半日かけてようやく完成したのが、このビデオです。17MG 重いかな?

裏庭の一番奥に取り付けた鳥の巣箱。かわいいWren ミソサザイが巣付いてくれました。

確かにパワフルなツールのようですが、私に必要かなぁ。テキストの動かし方とか、様々なエフェクトの使い方がわかんないよ〜!もう1日かけたら使いこなせそうな気がしましが、新しい週も始まったことだし、これでいいことにして先に進みます。

久しぶりに見る鳥たち


“Audubon’s” yellow-rumped warbler

雨が少しパラつく日曜日、久しぶりにLick Observatory に行ってみた。雪が道端にちらほら見えて、やはりまだ寒い。

天文台に行く途中には、ごく小さな池と山道があるだけの Joseph D. Grant County Parkがあります。特別な見所なんて何もないところです。でも、そこで小さな鳥たちに出会えました。まずは “Audubon’s” yellow-rumped warbler です。

“Audubon’s” yellow-rumped warbler

こちらは Black Phoebe

Black Phoebe

大きな鳥たちが周りにいなかったからか、小鳥たちが元気そう。

Black Phoebe

久しぶりに見る静かな風景。心の中が洗われます。

Joseph D. Grant County Park: Sunlight through the thick clouds hit the peak of the hills.

小さな池の中にある小さな島。きっと鳥たちが卵をたくさん産んでいることでしょう。

Joseph D. Grant County Park

唯一騒々しかったのは、お馴染み、飛べない鳥、American Coot たち。不器用な彼らのしぐさは、やっぱりユーモラスで可愛らしい。

American Coots

夕暮れの出会い


Russian Ridge Preserve は家から車で15分ぐらい。普段、混んでいそうなので、私たちはあまり訪れません。でも、今回は私の足慣らしにカメラ持参でチョコっと行ってみました。

夕日に佇むコヨーテ。ISO8000, 400mm, f/7.1, 1/160 sec.

特別なものがあるわけでもない、ごく普通の保護された空き地。
でも、夕暮れには出会いがある・・・今日はそんなお話し。

まずは名も知らぬ小さな池を静かに歩きます。金色に輝く池の中でアヒルが静かに泳いでいました。ちょっと眠くなるような、のんびりした風景。

その後、Hawk Ridge Trail を歩きます。なぜならカイトを見たって聞いたから。
どんどん、どんどん歩いても全然見えない。
ようやく見つけたカイト君。豆粒みたいに遠くに居た彼ですが、大きな赤い目は私達をすでに確認して居ます。5歩進んではパチリ。5歩進んではパチリ。あと100歩ぐらい近づけたらいい写真が撮れる!その一瞬の後にバサバサっと飛び去って行ってしまいました。ISO1000でようやく撮れたショット。

残念だなー、悔しいなーとカメラの中のイメージを検証します。カイト君を依然として探しているバンちゃんを横目に眺めた風景。山並みの向こうに太平洋の海が光って居ます。
雲がその上を覆うように雲海を作っていて、ケーキの上のデコレーションみたい。

Charquin Trail を歩いている頃は太陽がどんどん、ずんずん加速度を増して沈んでいきました。
早く、早く!でも、どこへ早く行きたいのかわかりません。

ついに雲の下に隠れてしまった太陽。雲の下の海はミステリアスに何も見えない無の世界・・・って当然ですが、なんかいいな。

ダウンベストにジャケット、それから帽子もかぶって暖かい。でも、カメラを持つ指は凍りつきそう。
「静かな夕日をありがとうね!」と、手をポケットに突っ込んで引き上げ始めます。

「シー!」バンちゃんが、突然、立ち止まります。
私たちの目の前。そこには、夕日を見つめるコヨーテ君がスクッと立っていました。

うす暗がりだったけど、彼は私たちのカメラ調整を終えるまで、じっと待ってくれました。何回も撮り直して、ISO8000まで引き上げてようやく撮れました。ノイズは残念だけど、こんなにバッチリ正面から撮れたのは初めてだから、ヨシ!

夕暮れの出会い、素敵な出会い。

カワセミ


鳥の名前・・・どういう理由のもとに命名されるのかわからないことが多い。

数年前の京都、銀閣寺の近くの琵琶湖疏水沿いの店。そこのおっさんと立ち話。
店の奥に連れ込まれて見せられた数々の写真。
その中にあった数枚のカワセミ写真。必ずしもいいショットではなかったが、自慢げに見せてくれた。
撮るのに難易度が高い鳥らしい。
そして「カワセミ」という名の響きに「・・・?」と思った。

カワセミは川に飛び込み、魚やカエルを捕食する鳥。
川で見かけるからそんな名前がついた。
でも、なぜ「セミ」がつくのか。セミみたいに鳴くわけでもないのに。
ボーッと、理解不能の名前はそのまま記憶の彼方にしまい込まれていた。。。

と、説明が長くなりましたが、実は、初めてカメラに収めることができたんです!
突然の出来事に唖然。これしかないですが、ジャン!
メスのBelted kingfisher 日本語名はアメリカヤマセミです。

オヤ?
カワセミがヤマセミになっちゃった。ヤマセミはカワセミの仲間のようです。
調べたら、カワセミの名前の由来は古いようで、現在では色々な漢字で表記されています。

ちなみに、英語ではカワセミをKingfisherと呼びます。
これもまた不思議な命名の仕方です。Fisherはわかります。でも、なぜKingなの?

ベイエリア近辺でもカワセミはいるのかー。
いつ、どんなタイミングで、どの辺にいるのか、今度チェックしてみましょう。

カイト君


先週の土曜日は私にとって記念すべき日でした。
なぜなら、カイト君に出会ったからです。

もう随分前から恋い焦がれていましたが、いつも素っ気ない。
でも、凛とした面立ちがステキ!

怪人20面相みたいなマスク。

今回も近くでは会えなかったのだけど、しばらくの間ポーズをとってくれました。
400mmレンズでもこんなにしか撮れないけど、今のところいいことにしましょうね。
あ、言い忘れましたが、カイト君はタカ科のトビ類に属するオジロトビという鳥です。

そして、バサバサっと、更に遠くの方に消え去って行ったのでした。