色々な批判や失敗もあることは必至なんだから、全てを覚悟して冷水の中に飛び込むしかない。
Jump into cold water
冷たそう〜〜〜

人の目や批判を気にして怖がってたかな〜?
したいことが大きすぎて、潰されかけてたのかな。
だからグズグズと先延ばしにしていたんだね。
と、カウンセラーが指摘してくれました。
色々な批判や失敗もあることは必至なんだから、全てを覚悟して冷水の中に飛び込むしかない。
Jump into cold water
冷たそう〜〜〜

人の目や批判を気にして怖がってたかな〜?
したいことが大きすぎて、潰されかけてたのかな。
だからグズグズと先延ばしにしていたんだね。
と、カウンセラーが指摘してくれました。
カリフォルニアの気候はこんなもんですね。干ばつが続いたと思えば、この冬のように雨が続いて、至る所で被害が出ています。これを何十年周期で繰り返すのはわかっているけど、準備不足であたふたするわけです。
家の前の道路にも巨木が倒れて通れなくなっていましたが、復旧中です。
さて、そんな中、貯水池巡りをしてみました。近くのスティーブンスクリーク貯水池も、レキシントン貯水池も満杯。
こちらはサンルイース貯水池。久しぶりに晴れた空。そんな空の色を反射して、貯水池の青いこと!

丘の草が潤ってる。

オークの木々も嬉しそう。

日が沈みかけている頃の貯水池は、風の音に耳を傾けているようで、シンとしていました。

私のアロエちゃんは購入してから20年ぐらい経ってます。その間、一度も咲かせてくれなかったのに、今年は、ほら、こんなツボミが。1週間ほど前に発見しました。
アロエベラの花は珍しくないようですが、20年も所有して一度も開花したことがないというのも珍しくないようです。何がトリガーになって花を咲かせようと思い立つんでしょうね。
毎日雨が続いて家の前の小川は決壊寸前です。巨木が倒れて前の道の一部は通行止になっています。
それでも、今日は青い空が少し見えた日。焦ってカメラを取り出して外に出ようとしたら、
ガツッ!ひぇ〜〜〜!
カメラをコンクリートの上に落としてしまいました。なんでこうなる?
一応、何事もなく動いているようですが、微調整にカメラ屋さんに持って行こうか迷ってます。落とした後のカメラで撮った今日の写真はこちら。まともに撮れているようですが。。。
植物の生命力にはいつも驚かされます。先週から5センチ以上伸びてる。
先週のソロダンス、ショーケースが無事終了しました。
私の2ー3週間も続いた風邪とバンちゃんの心臓病、仕事での心労などで諦めかけていました。あまり練習もできていませんが、終わってみると、
「苦しい中、よくやったね!」と、いう感想だけです。
背中と胸のあたりの筋肉だけじゃなく、首を後ろに押す感じ。また、肩を上げないで回す感じで腕を動かすらしいです。少し前から練習し始めてますが、これが難しい。あと1ヶ月、矯正難しそうですが、ドレスに負けないようにしなければ!
長らくスランプ状態でしたが、友の言葉はなんと新鮮だったことでしょう。
写真を撮ることが今までのように楽しくなくなってしまったどころか、苦しくてカメラを触ることもできなくなってました。いい写真を撮らなくちゃという気構えが高すぎて、どれもこれも気に入らない。こんなはずじゃなかったのに、どうしたのかなと思いつつ、時はどんどん経ってしまいました。
そして、友からこのセリフ。
失敗してから諦めて!
カッコイイからそのまま使わせてもらっちゃいます。失うものは何もないはずなのに、気構えすぎてしまったかな。
もう一度、私に戻ります。イイと思われる写真を撮るんじゃなくて、私がイイと思う写真を撮る。それしかないじゃない?
昨日、雨が降る前にShorelineに行ってきました。曇り空、風も強くて寒い〜!でも、気持ち良かった。
昔、苦しくて心が凍りつきそうになっていた時、慰めてもらった場所。その頃はまだ一眼レフなんて知らなかったんだ。
それから私のスタイルも結構変化してきました。今は、ソフトムードを研究中。全ての写真をソフトに抑えるようにしています。
今回初めて気がついたんですが、このアボセット君、足環がついているんです。足輪には番号が刻まれています。観察されているんですね。他の鳥たちに仲間外れにされないかななんて、ちょっと気になりました。
クリスマスも慌ただしくすぎ、年末、年始はモントレーに恒例となったダンスパーティーで踊りまくり、疲れ果てて帰って来たらすっかり風邪をひいてダウンです。
雨が続き草木が嬉しそう。雨上がりにふと外を見ると、庭が輝いてる。やっぱり新年が来たのかなぁっていう気がする光景でした。

友人Kがアレンジしてくれた花。バリバリに気合が入っている彼女を見ると、勇気と元気をもらっちゃいます。

まだ喉が痛いし、フラフラしてるのでもう少し寝ています。始動開始はちょっと送れますが、2017年、失敗を恐れず、飛躍の年にしたい!

1ヶ月以上のごぶさたです。いかがお過ごしでしょうか。
今年もあと10日しかないというギリギリのところまで来てしまいました。ぐずぐずしていられません。うだうだと書きたいことはたくさんありますが、全部すっ飛ばして、アレンジされたお花をモデルにフラッシュ2つで遊んでみたというお話です。
こんな感じ。1ヶ月間、綺麗に咲いていてくれた花たち。
もう、枯れてる花もあるので、サヨナラの前に記念撮影です。F2.8、焦点距離61mm、ISO100、シャッタースピード1/100。光のソースをどこに持ってくるのが一番いいのか試行錯誤しました。
もう一点、DOF(被写界深度)の設定をF2.8からF22までそれぞれ設定して比べてみました。
F2.8: DOFが一番浅いので、バックは完全にボケてます。焦点は中央の薄いピンクのカーネーション。

F5.6:

F14:
F22:DOFが一番深いショット。バックドロップの襞がしっかり見えてます。バックドロップから花までの距離は約2m。ということは、当然、花は全部きっちり綺麗に見えていることになります。

DOF(ピントが合っている空間の深さ)は、Fストップ(絞り)と焦点距離で決まります。この二つの値が分かって入れば複雑な計算式の後DOFがわかるはずです。ただ、実際にはそんなことをしている人はいないでしょう。
集合写真などはDOFが深い方が当然いいですよね。ワイドレンズを使ったり、F値をあげれば深くなります。
でも、何か一点を強調したい時には周りをぼかしたほうがいい。そんな場合はDOFが浅い方がいい。ポートレート写真などは特に効果が出ます。だから望遠レンズを使ったり、F値をぐっと下げたりします。
今回のアレンジされた花の場合、どの辺に設定すればいいんでしょうね。個人的にはF2.8のがいいと思いますが、アレンジされた花をしっかり見てもらうためにはF5.6 以上でないとダメかな。
光のコントロールは写真の命。練習あるのみです。
11月2日付けでSole Proprietorship (個人経営)の会社を立ち上げました。
社名は Aomi Photography です。
その時の手順を忘れないようにメモしておきます。また、これから作ってみたいと思っている方の参考になります様に。
アメリカでの会社作りの手順が書かれたウェブサイトは、それなりに見つかります。だから、一通り読めば無難にできます。ここでは、素人の私にもできる、超簡単手順を書きます。かかった費用、締めて$288.00なり。だから、どこかの弁護士に高いお金を払う必要は全くありませんよ〜。
1番から5番までは手順を追ってする事項です。6番から8番まではなくてもいいものですが、当然、あった方がいいものです。
1. 会社のタイプを選ぶ
C or S Corporation, LLC, LLP, Partnership, Sole Proprietorship などから選びます。多分、ここが一番迷うところだと思います。ビジネスの種類や、収入予想を考えて決めます。私の場合は、LLC (Limited Liability Company) と Sole Proprietorship のどちらかの選択肢でした。
結局、CPA の助言により、Sole Proprietorship (自分だけで切り盛りする個人経営の会社)にしました。主な理由は、収入の見通しがあまりないこと(笑)、即スタートさせたいことなどです。そして、税金申告も個人の申告と共にできて面倒にならないことも大きな点でした。要するに、まだ不安だけど、とりあえぜやってみたいという人向けでしょうか。
2. DBA/FBN をファイルする
DBA (Doing Business As) または FBN (Fictitious Business Name) 両方とも同じことを言っています。会社名のことです。Sole Proprietorship 以外は会社名の登録が必要ですが、個人経営で自分の名前を使うだけなら登録する必要はありません。
私の場合もする必要はなかったんですが、ここが楽しいところじゃないですか。登録しました。登録は会社が存在する場所のカウンティーにします。私の会社は Cupertino という町にあり、Santa Clara カウンティーに所属しています。登録料金は11月2日現在、$40.00 です。
Santa Clara カウンティーでは丁度全てオンライン化に切り替えたばかりで、ウェブサイトにも新しいプロセスの記載がありませんでした。だから、混乱の真っ只中でしたが、登録証明書を郵送されるのを待つことなく、その場でもらえる点から、断然スピーディーになっています。
以下の資料を持ってオフィスのコンピュータに直接タイプすることになります。その後、順番待ちのチケットをもらい、1時間ほど待ちます。順番が来たらお金を払って、サインして、オフィシャルの印が入った紙を貰って帰るというのが一応のプロセスです。必要資料は以下:
3. ビジネスライセンスを登録する
コーポレーションやLLCと違い、個人経営の場合は会社が所在する町に申し込むだけです。ただし、会社の運営上、ビジネスライセンス以外にも必要なパーミットやライセンスが必要な場合もあるので注意が必要です。私の場合は写真を撮るだけなので、単純にビジネスライセンスだけです。Cupertino市への登録料金は$135.00 でした。
2週間以内にライセンスが郵送されるとのことです。
4. DBA/FBNを新聞広告する
規定により、登録した会社名を新聞に少なくとも4回、登録から30日以内に掲載して公表しなければいけません。そして、公表したという証拠を届け出る義務があります。しないとどうなるんでしょうか。その辺はわかりませんが、お役所の言うことは守っておきましょう。オンラインではなく、紙の新聞でなければいけないという注記もあります。
これが面倒な部分ですよね。いろいろ調べた結果、このサービスサイトにたどり着きました。https://www.dbastore.com/hometemplate.cfm
一応、安全なサービスのようです。この会社に頼むと、4回の新聞広告をしてくれて、その後、カウンティーへ証拠を提出してくれます。自分でしなかったことはこれだけです。サービス料金は$22.00でした。私がしていたら、多分$200.00以上かかっていたことでしょう。
5. 銀行口座を作る
登録した会社名で銀行口座を作ります。
必要なものは、会社名とビジネスライセンス、その他、自分のIDなどです。初回に入れる金額は当面の運営資金ということになります。
6-1. ビジネスカードを作る
今は便利な時代です。ウェブにはカード作りのサービスが、半自動化形式でゴロゴロと存在します。私は、たまたまMOOを見つけたので使いましたが、もっといいところがあるかもしれません。料金もピンキリですが、自分で選べます。紙質、枚数、角の処理などで金額が決まります。私は中間の紙質で200枚、自分の写真とデザインを使い、割引も入れて$91.00払いました。
6-2. ウェブサイトを立ち上げる
多分、これが一番労力が必要な部分でしょう。時間をかけて作っていくしかありません。自分で全部デザインして、バックエンドのDBなども機能するようにするには私の能力では限界があります。ウェブデザイナーにお願いする必要があります。そこまでしなくても、宣伝効果だけが目的で、そこそこ形になって入ればいいのであれば自分で作れますよね。私の場合は・・・思案中です。
6-3. ビジネス専用のemailアカウントを作る
ウェブサイトを作るときに同時に作ればいいでしょう。
7. EINは必要ないことを確認する
EIN (Employer ID Number)はSole Proprietorshipには必要ありません。でも、取得することはできます。EINがあった方がいいという人の理由として、ソーシャルセキュリティ番号はなるべく使わない方がいいし、ビジネスを宣伝する上で有利になるというものです。ま、急ぐものではないので、じっくり考えましょう。
8. Liability Insurance (賠償責任保険)を検討する
これも会社が何をするかによります。多分、私の様な会社では必要はないと思うので、加入しません。Corporation や LLC なら賠償責任が個人にまで来ないので安心です。でも、個人経営では、何かあったら全て個人で負担することになります。ただ、それを心配するなら、最初からLLCで会社を起こせばいいんじゃない?と、思います。
明日、ウェストコーストスウィングの昇格テストがあります。でも、まだダブルインサイドターンがうまくできません。(ビデオとは違いますが、ターンの部分は、同じような感じです。)
家ではろくに練習しない私達ですが、昨日は雨が降ったこともあって家で練習しました。
チェックされる項目は3点だと思います。その中でも、一番難しいのが、ダブルインサイドターンです。重心がブレるとうまく回れず、次のステップが踏めなくなります。二人で踊っているときは、なんとか崩れた姿勢を取り戻すことができますが、一人で踊ってもブレずに回れるようになっていないといけません。実際、テストでは一人で踊らされます。
One two, three and four
このthree and four のところで回転を終了します。かかとを付けずにthreeとfourの時にクルリと回転しているところを見せなければいけません。andの時はどうするか。そこがわからなかったんですが、練習の成果ですね。すこーしわかってきました。そして、このandは意外にも、すごく大切なんじゃないかと思います。
そして、今週末はメダルボウルです。合格することを前提にドレスを準備しています。今回はDisny のPrince and Princess がテーマなので、眠れる森の美女のピンクのドレスを安くネットでゲットしました。が、当然のごとく大きすぎて、長すぎて使えません。だから、自分で調整し始めたんですが、泣きそう。バラバラ解体事件の真っ最中で収拾がつきません。どうしましょう。。。
今日はハロウィンですが、ターンの練習と、ドレスの修復に再挑戦します。
ここまで来たなら、ついでに行ってみてもいい所。
でも、はっきり言って、どうでもいい所でもあります。ここがアメリカで唯一、4つの州が交わりあっている所、Four Corners です。
何をするわけでもないのに入場料が高くて、複雑な思いがする所です。ま、こんな風に片足で立っただけで4州を一度に訪れることができる唯一の場所ってことで、いいっかな。
ここから私たちは本格的に帰り支度です。 月曜日からの仕事は休めません。160号線からは、Monument Valleyが遠くに見えます。大自然の宝庫のこの一帯、時間があれば、少し遠回りしたい。でも、急がねば!この日の宿はカリフォルニア州のBarstowと決めてあったんです。
さすがに運転で疲れ切っていたバンちゃん。”Welcome to California”のサインを見て、喜びます。私もすごく安堵しまた。私たち、もうカリフォルニアには未練ないんですが、やはり、住めば都になるんですね。
夕日を受けて走るトラック。旅の終わりを感じさせてくれます。こうして、2.5週間の旅が終わっていくのでした。おしまい・・・?
・・・その前に、鳥です。
コロラド州に入った直後、Wild Turkeyを見つけました。もうすぐ感謝祭です。どうぞ、よろしく・・・なんて言っちゃうと料理できなくなっちゃうね。17番目の鳥。
遠くの方にいたので、質は良くないけど初のWestern Bluebirdです。青色が鮮明ではないので、多分、メスです。18番目の鳥。

こちらはRed-tailed Hawk。
そして、多分、これもRed-tailed Hawkなのかなと思いますが、不確かです。公園で写真を見せたら、誰かが「ファルコンじゃないの?」なんて言うものだから、ずーっとそうかもしれないとワクワクしてました。でも、帰って来てからよくよく見ると、赤い尾は見えないけど、少なくともファルコンじゃない。
飛び立つ前。

翼を目一杯広げてまさに飛び立とうとしているところ。

以上、今回の鳥データベースは18番でストップとなりました。期待をはるかに超えて満足です。
鳥ついでに、こちらのJay君。秋だから収穫を急いでいるんでしょうか。アゴの下のふくらみぐらいから見て、ドングリ4個ぐらい加えているかもしれません。これから厳しい冬がやって来ます。今のうちにいっぱい食べておいてくださいね。
来年、ぜひ再会しましょう!
「完」
さあ、いよいよ旅も終盤。コロラド州に入りました。
風景ががらりと変わり、砂漠地帯を抜けたことがわかります。

私たちの旅の最後の訪問地、Mesa Verde 国立公園です。
まずビジターセンターに寄りガイドツアーの予約をします。ここには13世紀にプエブロ族が住んでいたクリフハウスと呼ばれる、まさに崖のくぼみに作られた家があり、世界遺産にもなっています。
これはクリフパレス。600もあるクリフハウスの中でも、一番大きく、考古学上、とても貴重な物があるとされています。修復中で見学できませんでしたが、全容が向かいの崖から見えます。
150の部屋と23のKivaと呼ばれる祭事や集会をするための部屋があり、100人ほどが住んでいただろうと推測されています。
こちらはバルコニーハウス。私たちはここと、ロングハウスの見学をしました。この写真からわかるように、バルコニーハウスの上は平らな土地で、そこにトウモロコシなどを植えていました。
急なハシゴを登るので、高所恐怖症の人には不向きです。ちなみに、プエブロ族の人たちはハシゴは使わず、壁にある窪みをつたって上り下りしたと説明を受けました。
これが典型的なKivaです。右横の壁にある穴が煙突のような空気孔。ほぼ中央にあるのが火を炊く所。そして、左にある小さな窪みがSipapuです。この3点が一直線上に並んでいます。
Sipapuとはプエブロ族の宗教の核です。いわゆる前の世界とつながるポータルのようなものです。プエブロ人はこのポータルを通ってこの世界にやって来たのです。この世は第4世界で、次の世界につながる場所を今でも求めていると説明されました。その辺のこと、詳しく書いてある文献がネット上で見つけられなかったので、少々不確かです。
こちらはロングハウス。
ほとんどのクリフハウスは同じようなものなので、一つ見たら十分かなと思います。ただ、ここでは彼らがどのように水を得ていたのか説明がつくものが見られます。
岩を通して水が滲み出て来ているんです。だから、贅沢はできなかったかもしれないけど、不自由はしなかったようです。
こちらは不思議な6本指の跡。
クリフハウスの下は、当然絶壁ですから、落ちたら即死です。でも、彼らはそこを上り下りして生活していたんですね。
ここには100年間ほど住んでいたと言われています。それがその後、一斉に移動することになります。色々な説があるようですが、水不足による飢饉、病気、などが理由と推定されています。本当のSipapuを求めて移動したのかもしれません。
この公園では、自然発生の山火事が何度か起こっており、公園のほぼ全域が焼けたことになります。この平地がかつてトウモロコシ畑だったんですね。そして、すべてのプエブロ族がクリフハウスに住んでいたわけではなく、他のプエブロ族もこの辺に住んでいたはずです。
火事で萌えてしまった後に生えて来たナラの木。

ビジターセンターでは、発掘された土器が保管されています。興味のある方は、ぜひレンジャーに話しかけることをオススメします。
それから、最後にもう一つ。将来、ゴミ箱も少しマシになるかなると思わせてくれた一例を発見したので、パチリしました。
いい線いってます。公園内の地図を描いてもいいし、いっそ、掲示板にしてもいいかも。などなど、ゴミ箱はアイディアを募ったらいいものが沢山出て来そうですよ。
毎度ながら、アスペンが大好きです。
ライラに勧められて訪れた Ski Santa Fe。勿論スキーシーズンはまだ先です。アスペンが見たいと言ったら教えてくれた場所でした。
こんな風にアスペンが踊る山道を登ると、魂の奥の方から洗われます。来てよかった!
小川を見ると、そこにも秋がいっぱい。
空を見上げると、レイヴンもアスペンの踊りを楽しんでます。
帰り道、木々の隙間から日を受けて枯葉がカラフルな絨毯みたい。
そして、14番目で止まっていた鳥のデータベースにここから3羽加えることができました。
14番目のMountain Chikadee。
15番目のGray Jay。

そして、16番目にClark’s Nutcracker。バンちゃんは珍しい鳥とは言えないと言っていましたが、私にとっては初めて見る鳥です。
Santa Fe 最後の日は、風と話しをしながら鳥を追いかけ、キラキラと踊りながら光るアスペンを堪能した日となりました。