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夜明け前のサファリ Pre-Dawn Safari


夜明け前、ドスドスっという音で目が覚めた。いつもは開けてあるシェイドを開けてみると、ボブキャットの子供が窓のすぐ外をウロウロしていた。Thump Thump, the sound came from right outside our bedroom and woke me up. I raised the shades on the windows, and there I found a Bobcat cub going back and forth less than two feet away from me.

お母さんは朝ごはんのウサギを咥えていた。「カメラ〜!」と叫んでいる間にさっさと塀を飛び越えて行ってしまった。The cub’s mother had a rabbit in her mouth for their breakfast. It was so unexpected, that I shouted “Camera, Lenses~!” Of course, that’s exactly I shouldn’t have done. While I was running around like a crazy person, they hopped onto the backyard fence, and disappeared.

が、話はここで終わらない。 But, the story didn’t end there!

バスルームの窓の外、なんと、お母さんがまだウロウロしていた。という事は、子供がまだいるはず!Right outside of the bathroom window, the mother was still there with a concerned face. Does this mean what we hope? The cub should still be there.

右側が裏庭の塀。The backyard fence is on the right.

もしかして、また裏庭に入ってくるのかな? Is she coming into the backyard again?

と、思ったら、木の上を見てる。But then, she is looking up into the tree.

という事は、子供は木の上? Does this mean that the cub is on the tree somewhere? But where?

いた!勝手にボビィと命名した。Found him! I named him as Bobby then.

なんとまあ、夜明け前からこの騒動。もう、太陽の光が山上方をてらし始めてる。This all happened before dawn. Now the sunrise began and a strong sun started to illuminate the red rock hill.

お母さん、どうする?ボビィは木から降りられなくなったらしい。もう2時間も経ってるよ。What do you do, Bobby’s mom? It seems that Bobby can’t come down from the tree. It’s been two hours since he first climbed up.

窓の中から見ていた私たちですが、だんだん疲れてきたボビィの様子に、何とかしないとまずいと思い立つ。で、外に出てみることにしたら前庭でお母さんと出くわしてしまった。Bobby looked so tired. Shouldn’t we do something to rescue Bobby? We observed all these movements from inside windows but we decided to go out. But then, we encountered his mom right there at the front yard.

まずい!お母さんは一瞬も目を離さず私を凝視している。この距離、まずい!Oh no… She was staring at me without blinking. This doesn’t look good.

ソロリソロリと歩いて家の中に逃げ込んだ。さらに1時間が経過。状況に変化なし。バンちゃんは勇敢にも長い板を梯子の上に乗せて木に繋いだ。ボビィ、これで降りやすくなったかな? Ever so slowly, and quietly, I returned to the house to take refuge. Banchan was so brave then. He carried out a ladder and wooden long board and set up a slope near the branch where Bobby was sitting. We hoped this will help Bobby to go down easily.

それでも何の進展もなっく4時間も経過したので、ユタ州の野生保護課に助けを求めることにした。こちらに向かっているレスキュー部隊と電話で話しているまさにその最中、「一人で降りて茂みの中に走って行ったよ!」というバンちゃんの声。Still, the situation didn’t change for four hours. I finally decided to call Utah’s Wildlife Rescue Division. I explained all the details to the person who was driving over to our house. But then, Banchan shouted, “the cub is down by himself!” while I was talking to the rescue person.

ボビィの足。やっぱり猫みたいにフカフカ。Bobby’s foot. It looks soft like a cat’s foot.

慌てて再確認をするために木の上を見に行ったらもうボビィはいなかった。I ran to the bathroom window and looked at the tree. And I found nothing there. Bobby had gone.

木の上から落ちそうになった時。小さい爪がフカフカの足から見えてる。これで必死に落ちるのを防いだのね。A shot when Bobby nearly fell down from the tree. Can you see his tiny claws? He held on to the tree so hard with those claws.

ボビィは木の上から降りられなくなったのか。それとも休憩してただけなのか。答えはボビィとお母さんだけが知っている。Here is a question. Was he in trouble and he really couldn’t come down, or was he simply resting there on the tree branches? No one knows the answer to this question but Bobby and his mother.

そんな早朝のサファリだった。It was a great safari adventure early in the morning.

離愁 – One Last Look


立ち去る前のグランドキャニオン国立公園。A sunset view at Grand Canyon NP right before we left.

夕暮れはとても寒いのに立ち去り難い人々でいっぱいでした。バンちゃんもその一人。日が暮れた後もあと少し、あと一枚とカメラのビューファインダーから夕暮れの中に消えていく景色を撮り続けていました。It was already so cold around sunset at the canyon view point, but it was impossible for many people to leave. And Banchan was one of them. Even after sunset, he kept looking at the canyon that was losing its form in the darkness, second by second, through the camera’s viewfinder. He wanted to have one last look and one last shot before we left. After each last shot, it was just one more.

チョコレートフィンガーの花 – Chocolate Fingers flowers


日本語名がわかりません。英語名も不確かですが、多肉植物のコチレドンの仲間だと思います。 – I don’t know Japanese name for this plant.  Actually, I am not sure about English name either, but my guess is it is one of succulents in the Cotyledon family.

なぜなら、オレンジ色のベル状の花を咲かせるからです。去年は不作でしたが、今年初めてたくさん咲いてくれました。どうしてでしょうねぇ。見るだけで幸せな気持ちになります。 – It’s because it holds these pretty bell-shaped orange flowers.  It didn’t bloom at all last year, but this year it did, and with so many flowers.  I don’t know why, but it makes me so happy just seeing them.

お店ではチョコレートフィンガーという名前で売られていました。名前の通り、チョコレート色の指がたくさんランダムに生えてるのが特徴なんでしょうか。大好きなウィキペディアにエントリーがないのが残念です。- It was sold as “Chocolate fingers” plant.  As the name indicates, so many chocolate colored fingers grew out from only one plant.  It’s so unfortunate that this plant is not listed in Wikipedia.

第3の目 – The third eye


離れ業! – An Extraordinally stunt!

あー、2匹ってことね。- I see, two lizards.

面白いトリックだね、ワキモンユタトカゲ君。 – Nice trick Side-blotched lizards!

ところで、前にも書きましたが、第3の目がちゃんとあるのわかりますか?頭の上中央。 – By the way, I wrote about this already last year, but can you see the third eye on top of the head?

なぜ今?


そもそも、なぜ今引っ越しをするのか・・・?いい質問ですね。

「今」になってしまった「今」のスタートから振り返ると・・・今しかないと思えます。

3.jpg一番大きな理由は、「もう働きたくない!」と、バンちゃんが宣言したから。

あらゆるプレッシャーで3種類の薬を飲みつつ我慢してきましたが、もう限界に近い。別の会社に移る選択もないこともないですが、56歳という彼の年齢からだとプレッシャーになります。せめてメディケアがもらえ始める65歳まで働いてもらえたらいいと考えていたんですが、それまで彼のほうが持たないと判断しました。そこで、ファイナンシャルプランナーとLifeViewという、総合的に個人の財産予想をしてくれるプログラムを使いながら相談してきました。二人とも100歳まで生きると仮定して、出費の予想と投資予想を合わせて診断します。結論、できます。

じゃ、しちゃおう!

Screen Shot 2018-09-05 at 1.48.53 pm (2).png2ばん目の理由。私の予想では、このシリコンバレーはもう頭打ち状態に近いところまで来ているのではないかというもの。狂気の沙汰の不動産物件、文化を育みにくい殺伐感。すでに他州に移り住んで行っている会社も結構あります。ならば、この地から出られる時に出ておいたほうがいい。金利の上昇によって、不動産は横ばい状態。これからも上昇することを考えると、ピークは過ぎたとも言えるし、一時的だとも言えます。でも、一つ言えることは投資の鉄則、転がさなきゃダメよ〜〜。

じゃ、売っちゃおう!

trend.jpgマーケットに出すターゲットはこの近辺の理想の時期、来年2月。微調整は1月末に不動産屋さんがもう一度設定し直してくれます。それまでに家具を全部出して、オープンハウス用にステージングを完了させておきます。前回家を売った時は、マーケットに出す前から噂を聞きつけて「ぜひぜひ売って欲しい」という懇願メールを受け取った記憶があります。多分、今回はそんなことはないでしょう。

ネクタイ


スワロフスキープロジェクト第3弾、バンちゃんのダンス用ネクタイ。

透明クリスタルがいいと言ったのでこんな感じになりました。右側下3段、グニュグニュ動いて失敗してます。でも、遠くからならわからないよね。 横にあと一列ずつ足したら完成かも。
悪くない。欲を言えば、もう少し小さいサイズのクリスタルを使ったらよかったかも。

周りにある物の色で七変化するクリスタル、輝きが断然違うスワロフスキー。気に入ってもらえたら、私的にはコバルトのShimmerバージョンで再挑戦して見たい。

今晩のレッスンはスクールフィギュアテストです。ワルツとチャチャの2種目。

二人で踊る事を想定して一人で踊れるかどうかのテストです。しっかりと型とステップを覚えていないと合格できません。男性のリードにフォローして踊るのが社交ダンスですが、フォロアーとしてもキッチリ踊れないとダメなんですね。

バックヤードパーティー


友の招待してくれる集いは、どれも個性的で好きです。

かつては会社の同僚や飲み仲間を集めて楽しみましたが、最近は元気と予算に乏しくて、年に数度、バンちゃん家族を招待するぐらいです。

昨夜はダンス仲間の集いがありました。総勢40人ぐらいかな。
ケータリングサービスの人たちが5人、厨房や裏庭で準備やサービスをしています。
40人ものゲストの対応にはそのぐらいの助っ人が必要ね。

もちろんダンスができるスペースもあり、広い裏庭フル活用です。

バックヤードパーティーと言えば夏。
ふーむ、もう秋ですよ。
「でも、あと一回だけ!」と、季節の神様に時間ストップをお願いして、真夜中まで楽しんだパーティーでした。

Foot work


あたふたしてます。いつものことですが。
今晩、メダル昇格テストがあります。ルンバとワルツ。

例のごとく、私たちは家では練習しないので、カタツムリのように進みます。それでも、こんな風にスタジオ側からプレッシャーがかかり、昇格テストを受けることになります。

ワルツはブロンズ1か2なので、問題なし。歩幅を均等に保つようにとのアドバイスだけでした。ルンバはブロンズ3から4になるためのテストです。足の運び方を注意されてます。つまり、AからBに足を持っていくだけのレベルは卒業していなければいけないんです。そんなの、テスト寸前に言わないでほしい。

  • 踏み込んだ足に体重がかかり終わるまでもう一方の足は極力動かさないようにする。
  • 踏み込んだ足でターンする場合、もう一方の足はターンが半分終了ぐらいまで動かしてはいけない。

自分の踏み出しをコミットする、そしてより綺麗な動きとラインにするために、残された足は忍耐強く待つんです。

Arthur Murray のスクールフィギュアにスパイラルターン(このページの最初のビデオ)があります。

今回はそれに挑戦です。まさに踏み込みと待ちがきちんとできるかがわかる動きです。それをパートナー無しで一人ですることになります。できるんですが、荒削り。ビデオの人みたいに洗練された動きになるまでには時間がかかります。

ショーケース終了


二日間で76曲、踊りきりました。歩数、約50,000歩。
フィギュアの浅田真央ちゃんの引退表明があったそうですが、ほんの少しわかるような気がします。比べるつもりはないですが、最後のダンスを踊り終えた時の達成感、いや〜、とてつもない安堵でしょう。

その後、再び爆食いとなりました。テヘッ!

スマホで暗い室内撮影、やはり限界がありますね。80歳のチャーミングなクラブメイトと。

総括としては、60%の出来かな。練習全然してないんだもん。
バンちゃんが初日にフォックストロットを放棄。二日目はインストラクターと踊ることになりました。

気づいたことは、ワルツとかフォックストロットのスムーズダンスより、チャチャ、スウィング、ハッスルなどのリズミックダンスの方が断然好きだということ。

下の写真、鮮明ではないですが、先生の姿勢、ピチッとまっすぐなのがよく分かります。それに比べると私の方は崩れてる。顔も下向いてるし。

次の目標は2週間後に迫るレベルテスト。しっかり姿勢を崩さず踊れるようになること。

話変わって、今日からウェブオーサリングのクラスが始まりました。読むものが多くて、50ページぐらい、シンドイです。英語の50ページは今でも日本語より2ー3倍の労力が必要です。どうしてもスルッと頭に入らない・・・遺憾、いかん・・・三日坊主にならないように頑張ります!

 

 

ドレスの森


四月のショーケースは刻一刻と迫っています。
減量はできないけれど、最低限の準備はとにかくしなくては。ハイライトはドレス。

2日間で72曲を踊るんですが、男性の場合、一着、もしくは二着あれば十分なところ、女性の場合はスムーズダンスとラテンダンスとではドレスを変えなければならないんです。しかも、2日間なので四着欲しいところです。

まだまだ下手な私たち。でも、ドレスを着るとそれなりに上手に見えるし、本人もドレスに合った動きをするものだと言われ、購入しました。初出場の前回とは違うので、少々プレッシャーがかかります。念のため、6着持っていきますが、着るのは多分、この3着です。
家中にドレスがかかっていて、ドレスの森となりました。

インストラクターのOKサインが出たので、これから、髪飾りの研究に取り掛かります。
自分で作っちゃった方が早いかなーと思い始めてます。
この歳になってこんなことするとは思っても見ませんでしたが、結構楽しいじゃん。

それはさておき、肝心のステップと姿勢。今日もしっかり腕の上げ方と首の置き方を注意されました。カチカチの筋肉ですから、時間がかかる。フュ〜

ダブルインサイドターン


明日、ウェストコーストスウィングの昇格テストがあります。でも、まだダブルインサイドターンがうまくできません。(ビデオとは違いますが、ターンの部分は、同じような感じです。)

家ではろくに練習しない私達ですが、昨日は雨が降ったこともあって家で練習しました。

チェックされる項目は3点だと思います。その中でも、一番難しいのが、ダブルインサイドターンです。重心がブレるとうまく回れず、次のステップが踏めなくなります。二人で踊っているときは、なんとか崩れた姿勢を取り戻すことができますが、一人で踊ってもブレずに回れるようになっていないといけません。実際、テストでは一人で踊らされます。

One two, three and four

このthree and four のところで回転を終了します。かかとを付けずにthreeとfourの時にクルリと回転しているところを見せなければいけません。andの時はどうするか。そこがわからなかったんですが、練習の成果ですね。すこーしわかってきました。そして、このandは意外にも、すごく大切なんじゃないかと思います。

dressそして、今週末はメダルボウルです。合格することを前提にドレスを準備しています。今回はDisny のPrince and Princess がテーマなので、眠れる森の美女のピンクのドレスを安くネットでゲットしました。が、当然のごとく大きすぎて、長すぎて使えません。だから、自分で調整し始めたんですが、泣きそう。バラバラ解体事件の真っ最中で収拾がつきません。どうしましょう。。。

今日はハロウィンですが、ターンの練習と、ドレスの修復に再挑戦します。

30秒で何したい?


たかが30秒、大した事はできません。

りんご一つ食べきれるかな?
トイレで用足しできるかなー?
顔洗って日焼け止めクリーム塗るところまでたどり着けるかなぁ?

でも、問題は、何をしたいか。
大した事できないのなら、できる事を作るしかない。

先週の金曜日、私たちは30秒のスポットライトダンスを踊りました。 慌てて練習した割にはまとまってる。振り付けに無理がなかったからでしょう。

あなたなら、30秒で何をしたい?

日本ではキサス、キサスという題名の歌、英語でPerhaps, Perhaps, Perhaps に合わせて踊りました。

マイルストーン


foxtrot

初日のFoxtrot

どんなにいい加減でも、目標に向かって準備して、成し遂げた後には達成感がありますよね。

二日間のダンスコンペティション最後のダンスはチャチャでした。フロアに上がるとスタジオの仲間の声援が聞こえてきました。

“Music please.”

司会のこの言葉が合図で、私たちはダンスの踊り出しのポーズを作ります。音楽がスタートして、リズムを取り始めたバンちゃん。彼の第一歩をじっと待ちます。ここが一番緊張するところ。彼のわずかな動きを察知するために全神経を集中させて。

踊りはどんなダンスでも1分ぐらいしか与えられてません。一通りルーティンが終わると、二回目に入った頃に終わってしまうという仕組み。

“Thank you, ChaCha dancers.”

hand

手のひらに書き込んだ二日目のヒート番号

軽く会釈をして、

「おわった~!!!」

スタジオ仲間の満面の笑顔とハグに、うわーっとみなぎる充実感。
「これでようやく踊れるよ!」ってジョークを言ったらみんなが笑ってくれた。
みんながハイになってるから、全てがシンプル。

また参加したいか。。。今になってどっと疲れが出てきたので、後で考えます。でも、このショーケースの経験でなんだか飛躍的に上手になったような気がします。

emmanuel

二日目、エマニュエルと。

昨夜、全米選手権で2度も優勝しているカップルのパーフォーマンスがありました。プロの演技を息使いが聞こえるほど近くで見て、迫力に圧倒されました。

そして、今日、エマニュエルを見たよとバンちゃんが教えてくれたので、携帯を持って飛んで行きました。高校生みたい、おばちゃんみたいってところかな。

「写真撮ってもいいですか?」

気軽に対応してくれて感激です。エマニュエルとライアナのパフォーマンス。

 

いよいよ明日


「初めて」はいつもドキドキ。そして莫大なエネルギーを消耗します。

明日から二日間、ホテル監禁状態でSFベイエリア地区のダンス、フリースタイルのショーケースがあります。なぜ私たち?ですよね。でも、30曲ほど踊ります。100曲以上踊る人もいるようですが、6分に一度ぐらいのペースで踊るってことです。好きなんですね〜。

昨日も2時間練習しました。でも、バンちゃんが少々パニック気味。なぜなら曲がスタートして、踊り出しがなかなかつかめなくて体が動かない。習いたての頃、よくありましたが、克服してきました。そして今、スケールの大きい舞台を前に、緊張しているみたいです。特にチャチャの音楽は、典型的なチャチャならいいのですが、ちょっとひねりの入ったものは難しい。

今晩、スタジオ内だけで予行演習をします。きっと、これも終わってみればいい経験になったと言えるでしょう。

今日もシトシトの雨。でも、太陽の光で光ってる。放置しておいた花が綺麗に咲き始めました。みずみずしく、気持ち良さそう。  良い週末を!20160311-_MG_3864

次はベイエリア地区


バレンタインデーの直前におこなわれたショーケースが無事終わりました。撮ってもらったビデオを前回のと比べると、確かにちょっとマシになったようですが、期待したほどの上達は見えません。

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オーナーの奥さん、キャリー、審査員のボブ、 バンちゃん、私、先生のクリスティーナ

ショーケースの後、審査員のワークショップがありました。なーんだ、そうだったの〜?なんて気づくこともあったりで、今後の上達を期待します。

恥ずかしさをかなぐり捨てて、ビデオをシェアしますね。こんな私でも人前で踊ってるって、きっと世界中の女性に自信と勇気が沸き起こりますように。おばあちゃんのような猫背、矯正できるのかな。練習用の靴を履き替えるの、忘れてるし〜!前回のショーケースビデオはこの書き込みにあります。

スウィング

そうこうしているうちにSFベイエリア地区のショーケースが3月に迫ってきました。5種目、30曲を他のダンススタジオの人たちと混じって踊ります。初歩同然の私たちが出る意味あるの?って感じでしょ?

ルンバ

レベルごとに分かれて審査されるコンペティションなので、優勝なんて全く考えてませんが、それなりの経験となります。私たちのレベルがどの辺にあるのかがわかる機会でもあります。2日間のホテル監禁状態イベントは体力も必要です。そうそう、ヘア、メイク、衣装、アクセサリーの準備もある。ホテルにダンスメイクの人が来るようなので、今回だけメイク予約します。どれだけ派手にメイクされるのか、この日本人ばあちゃんの顔をどんな風に料理してくれるのか、楽しみですね〜。