UC Santa Cruz の Arboretum (果樹園)は時期によってはとても興味深い場所です。
アフリカ、オーストラリア、そしてニュージーランド園と名づけられてエキゾチックな木がたくさん植えられています。
ハミングバード達にとって、ここはまさに天国と言えるでしょう。
そこで奇跡的に遭遇できた白いハミングバード。アルビノではではなく、目や嘴が黒いので Leucistic (白変種)だそうです。なぜなら目や嘴が黒いからです。
UC Santa Cruz のArboretum (樹木園) のウェブサイトによると、去年の今頃生まれているようです。その後、病気してようやく回復してきたと、物知りそうなおばさんが説明してくれました。

サイトにも書かれていますが、色が白い、違う、ということで他の動物からも同じハミングバードからも攻撃されやすのではないかということです。実際、奇跡的に上の写真を撮れて狂喜している時に攻撃にあっているところを目撃しました。

まだ完全に回復してないためか、たった一人の白いハミングバード、寂しそう。どうぞ、元気でいてね。

ちなみに、こちらはアタックしてきたアランハミングバード達の一匹。
悪者視するつもりはありません。動物の世界はそういうものなのです。元気に嬉しそうに飛び交っておりました。














































前夜、ロッジのレストランにお願いしておいたお弁当をピックアップして、即出発。早朝の山登りは気持ちがいい。
テキサス在住のオッサンと付かず離れず。追い抜いたり、追い越されたり、時々声をかけたりと、結構いい感じの上り坂です。



霧が立ち込めている中を飛ぶ。



















14種類の鳥たちに会えて嬉しい。目標をはるかに上回って達成しました。

詳しい地図はこちら。








綺麗です。5番目の鳥。
すると、この子 
「可愛いだけで鳥の価値が決まると思っているのかい?威厳のある第度も必要でしょう?」と現れたのは
「ほ、ほ、ほー、ごもっともです。」
「いや、失礼。確かに。」
「まぁね〜 」と、飛び去っていったのでした。

ロードランナーは「ミミっ!」と言って走り去って行きました。8番目の鳥。
「なんなら、お見せしましょう。」と言ってしばらくすると、
「ほら、あげようか?」
「いい?見てて!」と言って高速で木の上の方に消えて行きました。



日が暮れて、暗くなり夜道を歩いていると、懐中電灯がなにかを照らし出しました。
いろんな物に会えるんだなーと、満足しながら見上げた夜空にはすでに天の川が見えています。
