Category Archives: Birds

爽やかな朝は - For a Pleasant Morning


爽やかな朝にはロシアンセージがいい。 Russian sage goes so well for a pleasant morning, 

そよ風に揺れて、気持ちがいい。 – Swaying in the gentle breeze, it makes me feel so good. 

ねえ、一緒にダンスしようよ。 – Hey, listen.  Let’s dance together.

今日がもっと楽しくなりそうだよ。 – It will make you feel even better for the rest of the day.

Lesser Goldfinch ヒメキンヒワたちが花から花へと飛び交う姿はまるでダンスをしているみたい。そんなな朝でした。 Lesser Goldfinches flew from one branch to the other in the Russian sage, which gave me the impression that they were dancing in the flowers.  It was such a pleasant morning today.

どこにでもいるメキシコマシコ – House Finches Everywhere.


カリフォルニアに住んでいた時も裏庭でよく見かけたメキシコマシコです。様々な環境に適応できるたくましい鳥なんですね。 – These are House Finches which I often found in our backyard when we lived in California as well.  They are quite sturdy and can adapt themselves into variety of environments.

トカゲの国 St George で、しかもオコティヨの枝に見つけると、見慣れていたはずなのに、違う鳥を見ているみたいで少し嬉しくなります。 – They are quite common birds, but it gives me new excitement as if they are different birds when I see them on Ocotillo branches in Saint George, which I like to call lizard country. 

クレオソートの中にいたメス。くちばしのあたり、綺麗にしておいた方がいいですよ。 – I found a male House Finch on a branch of Creosote bush.  You better clean up around your beak.

あー、そうか。お食事中でしたか。 – Oh, excuse me, it’s your lunch time.

なるほど。クレオソートのあたりでよく見かけると思ったら、棉ボールの中には種が入ってるんですね。綿毛の中から種を取り出して、それを食べてたんだ。だからお口の周りに綿毛がくっついてるのね。 – Now I understand why I find them in Creosote bushes often.  There are seeds inside the fluffy puff balls.  House Finches carefully extract the seeds and eat them.  That’s why the fluffy things are around his beak.

 

ハチドリとオコティヨ- Hummingbird and Ocotillo


Ocotillo オコティヨは長い枝の先にちょこんと赤い花を咲かせる面白い低木です。砂漠地帯でよく生息するのにカクタスではなく、多分60年から100年生きるだろうと植物学者によって言うこともまちまちらしいです。庭師のデボンに言わせると、カラカラに枯れきったきったように見えても冬眠から覚めたように生き返ったりもするとか。Ocotillo is a shrub which produces red flowers at the tip of the long branches.  It’s not a Cactus, although its habitat is desert.  It’s been debated how long it can live, but not yet concluded; about 60 to 100 years.  According to our gardener, Devon, it revives even after totally dried up sometimes.

先日、ハチドリ Hummingbird (多分、Anna’s Hummingbird のメス) がそんな木に挑戦しているところを発見しました。長く伸びた枝の先、美味しそうな花がいっぱいで嬉しそう。 – I was lucky to witness the moment an Anna’s Hummingbird was challenging to get Ocotillo’s nectar the other day.  The tip of Ocotillo’s branch was full of delicious looking flowers!

どれから試してみようかな・・・  – Which one should I try first…

この辺かな? – How about here?

美味しかったけど、もっと上の方がいいかも。 – It was good, but the higher flowers may be better.

美味しそうなところを見つけだぞ〜!う〜ん、まだ蕾ばっかりじゃん。– Yes, it looks good around here.  Oh no, they are still buds…

そうそう、一番上の花が一番美味しいよね〜! – Yummy, the top is always best!

なんて言っているかどうか・・・ – a tail of hummingbird…

Verdin アメリカツリスガラを撮ろうと苦戦していたので、なんだかとても撮りやすい。若干大きいからとも言えますが、美味しい花の周りでは空中で静止する、ホバリングという動きをするから撮りやすくなるんだと思います。 – I felt somehow it was much easier to take these pictures.  It’s possibly because I was struggling to capture Verdins; Hummingbirds are slightly larger than Verdins, and on top of that, Hummingbirds hover around flowers.  So, it gives me a great still moment to take decent shots.

やっぱりハヤブサじゃなかった – False Alarm Falcon Shots


ウキウキとハヤブサについてのブログを書いていたんですが、自分のショットをよくよく見ると、やはりハヤブサじゃなかったみたいです。ガックリしてしまい、ブログを書く気になれなくてお休みしてました。– Although I was writing about Falcons with stars in my eyes, I discovered, by comparing my pictures on the trusted bird websites, it was, in fact, not a Falcon.  I was sooo disappointed, I didn’t feel like writing blog entries for the past two days.

これが私のショット。尾を広げないで飛んでいるところとか、丸っこい体型でタカほど翼が広くない。– These are my shots.  The impression they gave me led me to believe it’s a falcon by looking at the tail, much rounder body shape, and the wings aren’t as wide as Hawks that I often see.

Merlin Falcon コチョウゲンボウだと思ったんです。でも残念ながら、多分、Cooper’s Hawk クーパーハイタカです。 – I thought it was a Merlin Falcon, but it is most likely a Cooper’s Hawk, unfortunately.  

そもそもPeregrine Falcon ハヤブサは暑くなると北上してしまうので、夏は100 ℉ (37 ℃) を超えるようなこの地にはもういるはずないですよね。チョット早まりました。冬に期待します。 – How silly I was to think it was a Falcon.  First of all, they should have migrated far north a while ago, avoiding a place like here where the daily temperature goes above 100 degree during the summer.  I still will look forward to seeing them during the winter time. 

それにしても、Cooper’s Hawk クーパーハイタカも初めてなので、とても嬉しいです。– In any case, the Cooper’s Hawk gave me an excitement as well, since it’s my first time capturing it.

この飛び方、格好いいですよねー!何を見つけたんでしょうか。 – Look at how it flies. Isn’t it impressive? What do you think it found?

こちらは Red-tailed Hawk アカオノスリです。 – On the other hand, this is a Red-tailed Hawk.

クーパーハイタカ に比べると、結構よく見かけるので新鮮味がありませんが、地上近くに来ると翼も大きいこともあり存在感があります。 – In comparison to the Cooper’s Hawk, it doesn’t give me as much excitement, because I have more opportunities for seeing it. But still, it gives me a firm presence when it comes down closer to the ground as its wings are so much wider. 

追記:毎回ではないかもしれませんが、英語訳を併記しました。私の拙い英語を夫が校正してくれました。感謝です。

Addendum:  An English translation was added to the original Japanese post.  It’s been proofread by a native English speaker, my husband.  Thank you!

オオミチバシリ


この日本語名、もろ直訳でなんか愉快です。

今日はついにご登場いただきました。オオミチバシリこと、Greater Roadrunner 君です。

パチパチパチ! 朝の野良仕事を片付けていたらヒョッコリ。

何度も見かけていたのにカメラを持っていなかったので撮れなかったんですよねー。

いや〜、どうもありがとう。いい朝になりました。

この後、驚くことに木の上にバサバサと翼を広げて飛び乗るんです。その寸前の雄姿です。あまりの唐突な行動についていけませんでした。

Verdin を求めて


Verdin という鳥は黄色い頭にオレンジ色の肩パッチを持つ 10 cm ぐらいの小さい鳥です。日本語ではアメリカツリスガラという名前を持つようです。

まだいいショットが撮れていません。これが目下のベストです。

日本語のツリスガラという面白い名前は、巣を木の枝などに吊るようにして作ることが由来らしいですが、アメリカツリスガラはちょっと違うようです。

こちらが前庭にあるChollaカクタスに作られた巣。入り口は上じゃなくて斜め下。

チュンチュンという鳴き声は聞こえるものの、すごく小さくてジッとしていないので見つけても撮れない。

きっとチャンスは訪れる。期待して探し続けます。

ウサギとウズラの関係


今日も面白い。

窓の外、ウズラの家族集団の散策は続きます。

こうして、ウズラの子供達は生きる術を学んでいくんでしょうか。オヤ?そこで見ているのは誰?

また侵入して来たウサギ。

でも、ウサギ君もウズラの大群に「まいった〜」と言って顔を覆ってしまいました。

思案の末、ピョンピョン飛び回りの術。その効果は・・・

ウズラたちは塀の上に避難して行きました。

安心したウサギ君。「これでゆっくり食事ができるもんね〜。」

ちょい待った!!!

「君〜!ここに侵入しちゃいけないって言ったよね!!!」

ここからは、人間とウサギとの格闘騒動で幕がおりました。

 

トカゲとウズラの関係


毎日が面白い。

窓の外を見ているだけで、いろいろなドラマが展開します。

今日もいつもの散策。ウズラのオスは一等警備隊長ですから、こうしてまだちびっこいウズラの子供達が無事散策できるよう、見張っています。そして、はて?

これは・・・なんと!トカゲの登場です。

さあ、ここからが緊張のドラマのスタートです。

警備隊長は早速トカゲ退治です。

野を超え山を越え・・・。

苦しいトカゲ君。必死に逃げて行きます。お腹やあごのあたりがやけに膨らんでいますが、威嚇しているのでしょうか?

しかし・・・突然、トカゲ君、ピタリと止まり動こうとしません。疲れてしまったのでしょうか。

これは・・・もしかして・・と、興奮しながら見守っていると、警備隊長は苦い顔をして通過して行ってしまいました。

えっと、何これ?拍子抜けです。こうしてドラマに幕がおりました。

キャスト:警備隊長は Gambel’s Quail 、通行人は Desert Spiny Lizard 

水曜日の野鳥の会


 

Wood Duck アメリカオシ

朝6時に起きて、出かけて行きました。朝日を浴びている Phoebe 。

Red Cliffs Audubon という野鳥の会を発見。そこで早速先週の水曜日に行って来ました。残念なことに、もう厳しい夏が始まっているので、今回がこの時期最後の定例散策なんだそうです。

Neotropic cormorant ナンベイヒメウ。野鳥の会の人たちは鳥の知識が豊富で助かります。

あまり鳥もいなくて、みんな残念がっていましたが、それでも、さすがに鳥に詳しい人たちばかり。何かを見つけると名前がスルッと出て来ます。私にはウレシい!

ここでの収穫は二つ。私にとっては初めての Wood Duck に出会えたこと。すでに北上しているはずなのにねーと、みんなが不思議がっていました。この一羽だけ出遅れてしまったんでしょうか?

もう一つは野鳥の会の人たちと知り合えたこと。しばらくお休みになってしまいますが、9月過ぎからまたスタートするとの事でした。

Bullock’s Oriole のオス

Bullock’s oriole の子供

7月にはZion 国立公園の北の方に遠足があるらしいです。ちょっと遠いので、まだ体調が回復していないバンちゃんにはどうかなー。できたら行きたいです。

真昼のマーチ


昼下がり、静かだと思っていたのに騒がしい。
わー、窓の外、ウズラの巨大家族の大行進!!!

慌ててカメラを持ち出したので、ボケてます。40から50羽ぐらいいたと思います。気が付いた時にはすでに半分ぐらい隣の庭に飛び降りていたと思います。

はて・・・そんなに卵を産むとは思わないんだけど、2-3家族一緒に行動するのかな?調査が必要ですねー。

すごく若いのからちょっと成長しているのまで、いろいろ混ざっている感じです。

しばらく見なかったので、どうしたのかなぁと思っていたんですよね。

こんなに大群で訪問を受けるとは思いまよりませんでした。

こんな騒動にミソサザイは起こされてしまいました。

もうちょっと静かにしてくれない?こっちだって頑張ってるんだよ。

こちらは後どのぐらいでしょうか。楽しみですねー。

おっと、まだ小さすぎてついていけないウズラがいます。

塀が高すぎて飛べない・・・!

どうしよう〜?パティオをウロウロしています。

ようやくベンチの背に飛び乗って、なんとか塀の上まで登れました。

よかったね〜。

遠くで見ていたトカゲも喜んでいたに違いない。それにしても、このトカゲ、結構格好いい。お腹のあたりが緑色で黒い縞々模様。Zebra-tailed lizard だと思います。

まだ毛が生えきっていないウズラの子供達、全員無事に成長しきることができるのか。毛は生えきってないかもしれないけど、しっかりしてるよ!と言いたげにキリッとポーズをとってくれた若いウズラ君でした。

今日のご褒美


この地に来て初めて撮れました。Bullock’s Oriole。ウレシいです! 日本語で何というのでしょうかねぇ。

朝から野良仕事、頑張りましたから。

セージを半円形に刈り込みました。芝生にせり出し過ぎて、スプリンクラーが作動してませんでした。

それから、

なんと、

大好きな Choila の選定に挑戦しました!

何しろ、ちょっと触っただけでジャンプして飛んでくるというカクタスですから、ちょっと怖いです。熊手を使ってバシバシ枝を落としました。

これで来年も可愛い花を咲かせてくれるだろうと期待します。

最後におまけ、ハミングバードも撮れた。とてもシンプルだけど、今日もいい日だったなぁ。

クレオソートブッシュ


クレオソートって、なんだっけ?

そんなわけで調べてみたら防腐剤とか消毒剤に使われる液体ということでした。でも、なぜそんなものを調べたの?って思うよね。それが今日のお題だからです。

今日も朝から野良仕事。なんと、その名もズバリの低木、クレオソートブッシュが庭にはいっぱいあります。しかも、その一つは庭師のデボンがなんと言おうとおかしい。だから、どうしても剪定したかったんです。

もう黄色い花は散りさって、こんな感じの可愛らしいふわふわボールをつけてます。でも、この木はあまりにも秩序なく繁殖します。だからこんな感じでチョキンチョキン。石の右はデザートウィロー、そして左がクレオソートブッシュ。

地面まで半円形に茂っていたので、下を切り取って涼しくしました。これで我が家のドライブウェーが見えて来たというものです。前は真ん中の石も見えなかったほど酷かった。だから私たちもドライブウェーを見逃してバックしたりして、そりゃもう「不便〜!」

まだ完成ではありません。この低木の主の蜂が道路側に陣取って私の作業の邪魔をします。だから、今日はここまで。もっと綺麗に枝を切り取るつもりです。

昨夜バンちゃんが疲労困憊の末帰って来ました。それからズッーと、爆睡しています。だから私一人で野良仕事。楽しいなー!そして、ふと、見上げた空・・・

もしや、昨日の裏庭の・・・鷹?

そうだとしたら、これはRedtail Hawk アカオノスリです。そうか、これだったかもしれません。カメラを持ち出して来た時には遠くに行ってしまって、これだけ。きっとまた来てね!

ついでにお隣のソワロを見にいくと、まだ花が咲いてない。この調子だと、明日もまだかなぁ。

などなど、カメラ持参で変なおばさんがウロウロ。と、そこへ・・・ウワッ!

あれは、Grosbeak?  

こっちはGoldfinch。黄色い花に囲まれて、ますます黄色くなってる。朝の野良仕事はなんて素敵なんでしょう。こんなに可愛い鳥たちに会えるんだ。そして、まだまだあるよ。帰ってくると・・・

先日購入したRainbow Pincushion というサボテン。なんと小さい花を咲かせ始めました。

もう〜、いやになってしまうくらいウレシい!!!一人で頑張ってる良い子。そんな子には鳥や花たちがご褒美をくれるんだ。ありがとう!