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Santa Clara River Reserve 2


トカゲが撮りたくて行った保護区でしたが、期待外れに終わりました。それでも帰りがけにようやく見つけた Tiger Whiptail です。「待って〜!そんなに早く行かないで〜!」  – It was quite disappointing that we couldn’t see many lizards at the Reserve.  But, at least we did catch this one, a Tiger Whiptail lizard on the return trail back to the parking lot. ” Wait up~!  Don’t go so fast~!”

「わ、何か食べてるの?」「文句ある?」 – “Wow, are you eating something?”  “So?  Do you have a problem with that?”

もう1匹はなんと鳥と間違えてしまうところでした。Zebra-tailed lizardが低木の上で日光浴とは、面白い。  – One more lizard was on a bush. At first, I thought it was a bird.  It’s funny seeing a Zebra-tailed lizard sunbathing on a bush.

「この辺に陸ガメがいるよー」と言いながらマウンテンバイクの女性が走り去って行きました。「フーム、今度は日中、めちゃ暑い時に来るしかないかな?」と思いつつ、崖っぷちから風景を眺めていると、何かがいるのを発見。  – “You can find Tortoises around here sometimes~” said a person on a bike.  “Hmmm, we may need to come back here during the hottest time of the day next time…?”,  thought I.  At the same time, looking around the cliff  aimlessly, Banchan found something right at the edge of the cliff.

あれは・・・  - That is….

確かにロードランナーです。彼も朝食のトカゲが見つからなくて暇そうです。それが理由かどうかわかりませんが、ポーズをとってくれました。  – It is surely a Roadrunner.  He seems bored not finding any lizards for his breakfast.  Because of that, or not, he posed nicely for me for a portrait.

ようやくそれなりに満足いくショットが撮れて気分が高まります。  – Finally I made shots that I could be satisfied with, and it made me happier.

Say’s Phoebe はちゃんと朝ごはんをゲットできました。  – Say’s Phoebe could catch his breakfast.

Black-throated sparrow はもっぱら木の実で満足しているみたい。 – Black-throated sparrow is quite content with tree seeds.

Western Kingbird は歌を歌うのに夢中です。  – Western Kingbird is really into singing.

トカゲはいなかったけど、初めて見た鳥の写真が撮れたので、まずまずの1日でした。  – Although there weren’t many lizards, I am happy with the day because I could take shots of birds I have never seen before.

さて、話題は変わりますが、今日はユタ州のみの祝日、Pioneer Day  です。パレードや花火でお祝いがあるそうです。モルモン教徒じゃない人たち用に、Veyo のパイとZion のビールを飲んでお祝いするパブもあるとか。Pie and Beer… Pie n beer… Pioneer…  ちょっと苦しいかな?  – Changing the subject, it’s Pioneer Day today in Utah.  I’ve heard that there are parades and fireworks in many cities on this day.  For non-Mormons, there is a pub serving local Veyo Pies and Zion beer for the celebration.  Pie and beer…  Pie n beer… Pioneer… get it?

トカゲとウズラの関係


毎日が面白い。

窓の外を見ているだけで、いろいろなドラマが展開します。

今日もいつもの散策。ウズラのオスは一等警備隊長ですから、こうしてまだちびっこいウズラの子供達が無事散策できるよう、見張っています。そして、はて?

これは・・・なんと!トカゲの登場です。

さあ、ここからが緊張のドラマのスタートです。

警備隊長は早速トカゲ退治です。

野を超え山を越え・・・。

苦しいトカゲ君。必死に逃げて行きます。お腹やあごのあたりがやけに膨らんでいますが、威嚇しているのでしょうか?

しかし・・・突然、トカゲ君、ピタリと止まり動こうとしません。疲れてしまったのでしょうか。

これは・・・もしかして・・と、興奮しながら見守っていると、警備隊長は苦い顔をして通過して行ってしまいました。

えっと、何これ?拍子抜けです。こうしてドラマに幕がおりました。

キャスト:警備隊長は Gambel’s Quail 、通行人は Desert Spiny Lizard 

近くの名もない公園


鳥を探しに出かけました。でも、もう10時過ぎ。いないな〜。

Globe Mallow 、可愛い花。

もちろん、トカゲ君。

大した収穫もなく帰ろうとしていた時です。

わー・・あなた、誰?

ヒゲが長い〜!ネズミの一種なんでしょうね。夜行性なんじゃなかったっけ?可愛いんだけど・・・うちには来ないでね!

三つ目だ〜!?


どうやら模様なんかではなく、トカゲには本当に第3の目があるらしいんです。頭の上の黒い部分は目ではありません。でも、真ん中の白っぽい所は、3番目の目として機能していらしいんです。すごいですねー。

The parietal eye、頭蓋の頂点にあって、光をを察知する目らしいです。いわゆる本当の目は、下の写真、左の黒い帯の左にちょっとだけ見えます。

便利そうですね。私も欲しい。

ところで、我が家には、カエルの王子様がいて、玄関脇、噴水の横で家を見守ってくれています。

もしかしたら、カエルの王子様が招待しているのかもしれません。今日も我が家の温泉でくつろいでいらっしゃいます。気持ち良さそうですね〜。

夜はカエル


今朝、裏庭にカエルがひょっこり座っていました。日中に見かけるのは珍しい。何か言いたげにこちらを見ています。

何事もなく日が過ぎて、夕暮れ時、久しぶりにバンちゃんと夕食をパティオで撮っていた時の景色。

トカゲが白く光っている虫を見ているような光景です。やっぱりトカゲの国。

夕食後、お散歩に出かけて帰ってくると、玄関前の噴水の中にカエル君。

よく見ると、他にもカエルたちがいっぱい。そうだったんですね。夜はカエルたちの世界があったんだ。今朝のカエルはそれを言いたかったの?なんてねー。

それにしても、このカエルの種類は何でしょうね。カエルのことはよくわからないので、調査が必要です。背中に白い線が入っている。

It との共同生活になるのか


トカゲの国にトカゲがいるのは当たり前。でも、家の中にはいてほしくないです。

寒かったので見かけないと思ったら、今朝、発見しました。しかも、IMA_7822.jpg

家の中。私のベッドルームの窓脇。ゲ〜〜〜〜!!!

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多分、昨日。窓ガラス交換の時に侵入して来たんじゃないかな。ゲ〜〜〜〜!!!

ということは・・・昨夜、一緒に寝たことになる。

バンちゃんいないし、さわれないし、どうしたらいいの???

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近くに置いてあった大きめの絵を恐る恐る、少しずつ近づけて見ても、そんなに動じない。だから箒で動かそうとしたら、高速でベッドの下に逃げて行ってしまいました。そんなー!

シェードを下ろし、部屋の温度を下げ、窓際に水を置きました。ドアを閉めて放置後1時間。姿を現していましたが、私の気配を察してかまた逃げて行ってしまいました。まいった。

明日からカリフォルニアに5日間ほど出かける予定です。どうしよう、この IT(イット)!  名前なんかつけません。ペットにしたくないもん。でも、このままだと、It を家の中に残して出かけることになってしまいます。

奇しくも今日は私の誕生日。とんだプレゼントをもらってしまいました。

解体したアマゾンの箱をもう一度組み立てて、一気に被せて捕獲するというのが私の唯一の対策案ですが、現れない・・・もう時間切れかな。ペストコントロールに電話しましたが、やはり帰って来てからでないと何もできそうもないです。

今日はこの部屋で寝ない。IMA_7839.jpg

 

Green with Envy


Green – 緑色がネガティブな意味に使われることにピンと来ません。
この表現、Green with Envy は嫉妬している様を表現します。

今日は緑。例えば「若竹色」とか、日本語では気持ちいい表現に使われるんですが、英語ではなんで逆になってしまうのでしょうか。

そもそも、かの有名なシェークスピア大先生がオセロで使っってからだという説がほとんどです。でも、それよりずーっと前、紀元前のギリシャの詩人サッポーがすでに病気や嫉妬を表現する時に使っていたとのことです。

確かに病気の時は顔色が青いというか、緑色というか、そんな色になりますね。嫉妬も病気の一種と言えないこともない。

植物以外に緑色をした生き物は、カエル、ヘビ、トカゲ、虫などが思いつきます。

熱帯雨林地方に行ったら緑の羽根の鳥がいますね。お〜、そんなこと言ったら、いるいる。うちの裏庭を飛び交って忙しい鳥、ハミングバード君。背中の一部分だけですが緑色。羽まで広げてくれてありがとさん、ハミちゃん。