Monthly Archives: June 2019

ローカルの蜂蜜パワー


今日はふと思いついて隣町のフルーツマーケットに行って来ました。とってもシンプルで、これだけ。壁には、出荷している農家の人たちの写真が貼ってあります。

ローカルの玉ねぎとー

ローカルのアプリコット。

見るからに美味しそうなんで、カプリ!

もう〜、もう〜、美味〜!

でも、今日の目玉商品はこちら。

地元で作られたDesert Flower Honey。

薬屋さんに、「地元のハニーを食べると免疫ができて花粉症が治る。」と聞いていたので是非とも試して見たいと思っていたんです。お店のお姉さんも花粉症の人たちに評判だと言ってました。

毎日薬を飲んでいても結構辛い花粉アレルギーです。蜂蜜パワーを見せてもらいましょう。

 

君だったんだ、ミソサザイ


明日からしばらく楽しくなります。多分、Wren ミソサザイ

一瞬、ロードランナーの赤ちゃんバージョンかと思うほど地面の上を素早く走ったんです。当然、あまりの早さに何者かは確認できず、慌ててカメラを取りに行きました。

その後、観察していたら、なんと巣箱に入って行った!

嬉しいなー!!!

こんな風に巣作りの材料集めをしていたんですね。一生懸命巣作りをしていました。

こちらがビデオ。長い枝を頑張って持って来たのに入らない。挙げ句の果てに落としてしまうところ。ちょっと心が痛みます。

SGのファーマーズマーケット


Saint George, Utah… この地に移住してから2ヶ月が経ちました。カリフォルニアに行ったり来たりの落ち着かない日々も過ぎて、どうやら70%ぐらい引っ越し完了というところでしょうか。

ここに住んでもいないのにこの地のことをよく知っている友人に勧められて、今日は町の中心に位置する場所のファーマーズマーケットに行って来ました。

そもそも人口8万5千人ぐらいの小さな町です。今まで住んでいたCupertinoの人口は61万人。比べ物にならないくらい小さい。15分も運転する場所は遠いね〜という所。その辺のダイナミクスがまだ体感できていないので、今日の経験はそーなのねーと思い知らされました。

今日の収穫はさくらんぼとフラジルのチーズブレッド。美味しかった〜!

断然規模が違って、車の駐車もまったく問題なし。拍子抜けでした。

すごーくのんびり。ひきたてのコーヒーとシナモンロールを買って、芝生の上に座ってライブミュージックを聴いて帰って来るだけだと思えば十分楽しめます。そんな土曜日の朝の過ごし方も時々ありかな。

バンちゃんはまだカリフォルニア。仕事の最終日は今週末となっていますが、お母さんの体調次第で来月まで帰ってこられないかもしれません。彼が来たらぜひのんびりとした土曜の朝を味あわせてあげましょう。

夜になると風が強くなる日が多いです。気温の差があるからですね。日が沈んでからもこんな景色が外に見えて来ると、も〜、じっとしていられません。

早朝の野良仕事


最近は太陽が顔を出す前に目が覚めます。朝日が昇るまでの空の変化を見ながら、今日は何をしようかなぁと考えます。

,太陽を横に見ながら外に出ると、ユッカちゃんが光を浴びながら元気に挨拶してくれました。

今日は野良仕事。庭師のデボンが来る前に今日の仕事をチェックしなくちゃ。

何はともあれ、今日のハイライトは樽の形をした Barrer Cactus。あんなに大きいと思ったのに、こうして植えられてみると、小さいな。

デボン曰く、「あまり近くに植えないほうがいい。大きくなってから隣の樽とくっつくと、まわりのトゲを維持できなくなって、そこから害虫に攻撃されたりして死んでしまう原因になるんだよ」とのこと。まあ、5-10年先の話なんですけどね。

その後、害虫ターミネーターのマルセラに来てもらいました。野ネズミ Field Mice が夜な夜な訪問している痕跡を発見したからです。下の写真の左の方は1エーカーの空き地です。お隣さんが景観を守るために何も建てない目的て所有しているそうです。私たちはもろその恩恵を受けているわけですが、野生動物は歓迎でもネズミだけは困ります。

真夏になるとスコーピオンやタランチュラの訪問もあるらしいです。ターミネーターのマルセラとは今後も月に1、2度お世話になりそうです。

こうして爽やかな朝もあっという間に過ぎ去って、午後はお掃除サービスのヨシー達の番です。家の中もスッキリ〜。

カシータのクッション。夏なので、私のザンバラ頭と同じようなシャギーは暑苦しい。やめておこうと思ったんですが、ヨシーのお母さんがたいそう気に入って残すことにしました。

家のプロジェクトは、もう、これでおしまい。疲れた。

明日は断然・・・

リクガメ探しに行くぞ〜!

10年以上住んでいても見たことがないという人が多いので、見られる確率は限りなく0%に近いです。でも、今ご近所さんの間で話題になっている場所、とにかく行ってみようと思ってます!

Wish me luck!!!

床屋と情報源


日本もアメリカも同じですね。情報源は床屋にあり。

今日はヘアサロンに行きました。多分3ヶ月ぶりです。知らない土地で初めてヘアドレッサーに会いに行くのって、初めての医者に会いに行くようなものです。選択もアポもドキドキでしたが限界だったので仕方がない。

じっくりと私の要求を聞いてくれて、クシャクシャの髪型にしてくれました。

約1.5時間の会話はとても楽しく進んだので、1ヶ月半後にも予約を入れました。そう、特別に腕がいいのかどうかよくわからないけど、色々な情報を提供してくれるところがいい。まだ医者もドライクリーニングも決めてなくて、そろそろ限界。だから彼女からもらった情報を元に明日にでも予約を入れましょう。

 

充実の水曜日


充実の日。今日は一人でバシバシ仕事を片付けて、日が暮れて行きました。

充実その1:カシータ(ゲストハウス)の家具を完成させた!

椅子もテーブルも組み立てて、壁に自作の絵も掛けました。

こちらはベッド。これも不可能かと思ったけど、全部一人でできた!

この部屋は私たちの仕事場なんですが、こんな風に家具を入れても十分スペースがあります。やっぱり田舎はいいな〜。これでいつでもお客様大歓迎となりました。

充実その2:早朝から庭仕事。Ocotillo オコティオをローズマリーの攻撃から脱出させてあげた!

壁に無理やり押し付けられて、もう一つのオコティオは死んでいました。庭師は「死んだように見えても冬眠から帰ってくるみたいに復活するよ。」と言っていましたが、すでに根元からポロリと取れてました。だから枯れた枝を取り除き、ローズマリーを剪定しました。元気になってね!

ついでに他のローズマリーも下の方を切り取りました。通路がなくなって、壺も見えなくなっていたんです。凄い生命力ね。

ついでに花とカクタスを買って来ました。カマキリのMr. Goo の横に花を添えて、

ハミングバードに来てもらうためにフィーダーの横にも花を添えました。

そして、樽の形をしている Barrel cactusT-Rex という名のアロエベラ。金曜日に庭師が来たら前提に植えてもらいます。

このアロエの名前ですが、牙の生えた口を大きく開けてるように見えるからなのね。

Barrel cactus は断然可愛いと思う。それに、こうしてみると綺麗だ〜!

長い首になった長い部屋


引っ越して来てからすでに2ヶ月以上が経ちました。それでもなおバタバタしているのは、カリフォルニアとの往復で家にいる時間があまりないからです。
加えてオーダーしていた家具がなかなか届かなかったりで、物の住所が定まらないでいたんです。

その一つが私たちのベッド。待ちすぎて首が長くなってしまいました。そして細長い部屋に収まったベッド。

壁のアクセントカラーと家具、カーペットを全てクリムトの絵に合わせました。

絵そのものは$25ぐらいのポスターですが、こうしてみるとグッと価値が上がりますよね。これで部屋の半分終了ということになりました。あとの半分はじっくり考えます。

清々しいRussian Sage が咲き始めた。

今日も3人のコントラクターに来てもらって、トイレを新しく換えて、水のフィルターシステムを換えて、スモーク探知機を換えて、外の水道蛇口も換えて、外のコンセントをGFIに換えて、etc. 延々に続くリストの項目を潰していきます。項目がなくなるとホッとして、ある意味、楽しいといえば楽しいです。いろんなコントラクターと話ができて、楽しい話が盛りだくさん。

もう結構親しくなったハンディマンの一人は、昔ロックミュージシャンでアメリカ中を旅していたんだって。内緒話。

人生一つだけじゃない。

道はきっと開ける自信を持ってるみたい。金持ちじゃなくても、経験と心が豊かな人と話すのは楽しいよね!

旅に出て思う


時間切れとなり、IT(イット)を部屋に残して旅に出ました。

タクシーを待っている間に庭の花が愛おしくなって撮った一枚。帰って来る頃にはどうなっているのかなぁ。

ロスアンジェルスの飛行場にはいい思い出が全くありません。今回も6時間の待ち。久しぶりに飛行場のバーに入ってちょっとのんびり。帰りはこの空港発の飛行機がキャンセルとなり、すったもんだの果てに8時間後に脱出することができました。ふ〜〜〜

今回の旅はバンちゃんのお母さんのお見舞い、看病、付き添いをするためのものでした。1週間ビッシリ付き添って、挙げ句の果てにちょっと興奮する口論もして、付き添いそのものの難しさを感じて帰って来ました。文化の違いかなぁ、それとも歳をとるとともに普通に変化する人間の現象なんでしょうかねぇ・・・

この地に来てから出会ったDesert Willow

出かける前に満開かと思ったら、帰って来てからもなお、元気でした。その美しさに疲れた魂が癒されました。

何が起こっても、時は流れ全てが変わっていく。なるようになるだけ。そんな変化に逆らわなければ、そのままサラサラと流れていくだけで悩み苦しむこともないのかな。

IT(イット)の姿はなく、この家のミステリーの一つとなりました。