ばんちゃんのお母さんから、花に水をあげられないと電話があった。「なぜ?」を探しに行って見たら、小鳥が座っていた。
遠くから400mmで驚かさないように撮ってみた。尾から鳥の種類を識別したいんだけど、よくわからないなぁ。まーいいっか。
花はこの通り、枯れてしまったけど、小鳥の孵化は間近のはず。
書きたいことがたくさんある。でも、なかなかできない。
溜まりにたまって4000枚以上の写真を処理しなければいけないから、それだけでグ〜〜と伸びた。だから、その前にちょっと、鳥で息抜きね。
ばんちゃんのお母さんから、花に水をあげられないと電話があった。「なぜ?」を探しに行って見たら、小鳥が座っていた。
遠くから400mmで驚かさないように撮ってみた。尾から鳥の種類を識別したいんだけど、よくわからないなぁ。まーいいっか。
花はこの通り、枯れてしまったけど、小鳥の孵化は間近のはず。
書きたいことがたくさんある。でも、なかなかできない。
溜まりにたまって4000枚以上の写真を処理しなければいけないから、それだけでグ〜〜と伸びた。だから、その前にちょっと、鳥で息抜きね。
Adobe の InDesign を使いたくて、でも、Lightroom とPhotoshop は絶対必要という条件のもとでは、Business Plan しかないんですね。すると、いらないソフトも全部くっついてきちゃうという、もったいないプランです。
もう、あれこれ1年ぐらいこのプランを使ってますが、また値上がりしました。Photographerプランに切り替えようと思ってます。ただ、一年間も使えるアプリを一度も使わず放置しておいた事実がどうしても悔しい! ということで、Premiere に初挑戦してみました。
半日の試行錯誤の末、Photoshop同様、チュートリアルをじっくり参考しないと使えないということがわかりました。そこで更に半日かけてようやく完成したのが、このビデオです。17MG 重いかな?
裏庭の一番奥に取り付けた鳥の巣箱。かわいいWren ミソサザイが巣付いてくれました。
確かにパワフルなツールのようですが、私に必要かなぁ。テキストの動かし方とか、様々なエフェクトの使い方がわかんないよ〜!もう1日かけたら使いこなせそうな気がしましが、新しい週も始まったことだし、これでいいことにして先に進みます。

“Audubon’s” yellow-rumped warbler
雨が少しパラつく日曜日、久しぶりにLick Observatory に行ってみた。雪が道端にちらほら見えて、やはりまだ寒い。
天文台に行く途中には、ごく小さな池と山道があるだけの Joseph D. Grant County Parkがあります。特別な見所なんて何もないところです。でも、そこで小さな鳥たちに出会えました。まずは “Audubon’s” yellow-rumped warbler です。

“Audubon’s” yellow-rumped warbler
こちらは Black Phoebe

Black Phoebe
大きな鳥たちが周りにいなかったからか、小鳥たちが元気そう。

Black Phoebe
久しぶりに見る静かな風景。心の中が洗われます。

Joseph D. Grant County Park: Sunlight through the thick clouds hit the peak of the hills.
小さな池の中にある小さな島。きっと鳥たちが卵をたくさん産んでいることでしょう。

Joseph D. Grant County Park
唯一騒々しかったのは、お馴染み、飛べない鳥、American Coot たち。不器用な彼らのしぐさは、やっぱりユーモラスで可愛らしい。

American Coots
Russian Ridge Preserve は家から車で15分ぐらい。普段、混んでいそうなので、私たちはあまり訪れません。でも、今回は私の足慣らしにカメラ持参でチョコっと行ってみました。

夕日に佇むコヨーテ。ISO8000, 400mm, f/7.1, 1/160 sec.
特別なものがあるわけでもない、ごく普通の保護された空き地。
でも、夕暮れには出会いがある・・・今日はそんなお話し。
まずは名も知らぬ小さな池を静かに歩きます。金色に輝く池の中でアヒルが静かに泳いでいました。ちょっと眠くなるような、のんびりした風景。
その後、Hawk Ridge Trail を歩きます。なぜならカイトを見たって聞いたから。
どんどん、どんどん歩いても全然見えない。
ようやく見つけたカイト君。豆粒みたいに遠くに居た彼ですが、大きな赤い目は私達をすでに確認して居ます。5歩進んではパチリ。5歩進んではパチリ。あと100歩ぐらい近づけたらいい写真が撮れる!その一瞬の後にバサバサっと飛び去って行ってしまいました。ISO1000でようやく撮れたショット。
残念だなー、悔しいなーとカメラの中のイメージを検証します。カイト君を依然として探しているバンちゃんを横目に眺めた風景。山並みの向こうに太平洋の海が光って居ます。
雲がその上を覆うように雲海を作っていて、ケーキの上のデコレーションみたい。
Charquin Trail を歩いている頃は太陽がどんどん、ずんずん加速度を増して沈んでいきました。
早く、早く!でも、どこへ早く行きたいのかわかりません。
ついに雲の下に隠れてしまった太陽。雲の下の海はミステリアスに何も見えない無の世界・・・って当然ですが、なんかいいな。

ダウンベストにジャケット、それから帽子もかぶって暖かい。でも、カメラを持つ指は凍りつきそう。
「静かな夕日をありがとうね!」と、手をポケットに突っ込んで引き上げ始めます。
「シー!」バンちゃんが、突然、立ち止まります。
私たちの目の前。そこには、夕日を見つめるコヨーテ君がスクッと立っていました。
うす暗がりだったけど、彼は私たちのカメラ調整を終えるまで、じっと待ってくれました。何回も撮り直して、ISO8000まで引き上げてようやく撮れました。ノイズは残念だけど、こんなにバッチリ正面から撮れたのは初めてだから、ヨシ!
夕暮れの出会い、素敵な出会い。
鳥の名前・・・どういう理由のもとに命名されるのかわからないことが多い。
数年前の京都、銀閣寺の近くの琵琶湖疏水沿いの店。そこのおっさんと立ち話。
店の奥に連れ込まれて見せられた数々の写真。
その中にあった数枚のカワセミ写真。必ずしもいいショットではなかったが、自慢げに見せてくれた。
撮るのに難易度が高い鳥らしい。
そして「カワセミ」という名の響きに「・・・?」と思った。
カワセミは川に飛び込み、魚やカエルを捕食する鳥。
川で見かけるからそんな名前がついた。
でも、なぜ「セミ」がつくのか。セミみたいに鳴くわけでもないのに。
ボーッと、理解不能の名前はそのまま記憶の彼方にしまい込まれていた。。。
と、説明が長くなりましたが、実は、初めてカメラに収めることができたんです!
突然の出来事に唖然。これしかないですが、ジャン!
メスのBelted kingfisher 日本語名はアメリカヤマセミです。

オヤ?
カワセミがヤマセミになっちゃった。ヤマセミはカワセミの仲間のようです。
調べたら、カワセミの名前の由来は古いようで、現在では色々な漢字で表記されています。
ちなみに、英語ではカワセミをKingfisherと呼びます。
これもまた不思議な命名の仕方です。Fisherはわかります。でも、なぜKingなの?
ベイエリア近辺でもカワセミはいるのかー。
いつ、どんなタイミングで、どの辺にいるのか、今度チェックしてみましょう。
先週の土曜日は私にとって記念すべき日でした。
なぜなら、カイト君に出会ったからです。

もう随分前から恋い焦がれていましたが、いつも素っ気ない。
でも、凛とした面立ちがステキ!

怪人20面相みたいなマスク。
今回も近くでは会えなかったのだけど、しばらくの間ポーズをとってくれました。
400mmレンズでもこんなにしか撮れないけど、今のところいいことにしましょうね。
あ、言い忘れましたが、カイト君はタカ科のトビ類に属するオジロトビという鳥です。

そして、バサバサっと、更に遠くの方に消え去って行ったのでした。

気持ち良さそう!
窓と網戸越しに撮ったので質は良くないですが、雰囲気いいでしょ?

でも、なぜ Mourning Dove って呼ばれるのかなぁ。そんなに嘆いているような鳴き声じゃないと思うけど。12 Days of Christmas の歌の中には2日目にTurtledoveとして登場するほどアメリカ全土で見られる鳩。裏庭の常連客です。

先週、スカーレットと南に向かってみたら、”初めて” に出会えました。
春の鳥、ツバメ。Violet-green swallow は日本語でなんというのでしょうか。結構たくさんいたのに彼らのスピードにはついていけません。
次はクーツの赤ちゃんです。

クーツの写真はもう撮らないと決めてましたが、この光景を見たら撮らずに入られませんよね。
まだ翼にもなってない両腕をバタバタさせてる赤ちゃん。オレンジ色のハゲ頭の赤ちゃんは、おやじ風でもありますが、やはり、可愛い。

こちらは、七面鳥の赤ちゃんです。発見してから車を止めて、カメラを抱えて行き着くまで1分弱。早く歩き去る鳥ではないですが、やはり、1分は長すぎたか〜。さっさか遠くに歩いて行ってしまったので、これがベストのショットでした。

昨日、久しぶりに裏庭で鳥の観察をしました。
というより、光の観察になってしまったんですけどね。
ふかふかと、細かい毛が生えているのが見えますか?
光を受けて、ランタンみたい。
こちらが、もうちょっと大きな写真。ボトルブラシの花が開花に備えて膨らんできたんです。

バックグラウンドに丸く見える輪は、Haloと呼ばれるらしいです。強い光にレンズを向けるとできやすいです。うまくHaloを作って写真を撮りたいと試行錯誤しました。あっという間に時間が過ぎて行きました。
鳥箱にどうやら卵、もしくは孵化した鳥の赤ちゃんがいるんです。だから、近寄るとものすごい勢いで鳥に怒られます。しばらくは、このベンチに座れません。巣箱から出てくる鳥を撮りたくて1時間ほど粘りましたが、ダメでした。当然、鳥に私の行動を観察されてるんです。
元気に巣立ってくれることを願うのみです。
長らくスランプ状態でしたが、友の言葉はなんと新鮮だったことでしょう。
写真を撮ることが今までのように楽しくなくなってしまったどころか、苦しくてカメラを触ることもできなくなってました。いい写真を撮らなくちゃという気構えが高すぎて、どれもこれも気に入らない。こんなはずじゃなかったのに、どうしたのかなと思いつつ、時はどんどん経ってしまいました。
そして、友からこのセリフ。
失敗してから諦めて!
カッコイイからそのまま使わせてもらっちゃいます。失うものは何もないはずなのに、気構えすぎてしまったかな。
もう一度、私に戻ります。イイと思われる写真を撮るんじゃなくて、私がイイと思う写真を撮る。それしかないじゃない?
昨日、雨が降る前にShorelineに行ってきました。曇り空、風も強くて寒い〜!でも、気持ち良かった。
昔、苦しくて心が凍りつきそうになっていた時、慰めてもらった場所。その頃はまだ一眼レフなんて知らなかったんだ。
それから私のスタイルも結構変化してきました。今は、ソフトムードを研究中。全ての写真をソフトに抑えるようにしています。
今回初めて気がついたんですが、このアボセット君、足環がついているんです。足輪には番号が刻まれています。観察されているんですね。他の鳥たちに仲間外れにされないかななんて、ちょっと気になりました。
もう時間がありません。明日から再び旅に出ます。
だから、大切に育てた朝顔ちゃんも明日から3日分ぐらいの開花を予想して剪定しました。寂しさが一層募ります。
それでも、こんなにまだ咲いていてくれている。
たった1日しか咲かなくて、翌日には花殻となってしまう花。その儚さと逞しさに感動した毎日でした。ピーク時には436輪も咲いたんですよ!
2.5週間後、再び帰ってくる頃にはどうなっているんでしょうね。お隣さんに毎日様子伺いしていただくことにしましたが、どうなることでしょうか。
賑やかだった裏庭も、少し寂しそうです。
水浴びをしに来ていた鳥たちも、どこへ行ったのでしょう。あまり見かけなくなりました。
先週の土曜日に、結婚式の写真を撮らせていただきました。もう、ドキドキ。でも、陽気な音楽家たちの集まりだったのでとても楽しく過ごせました。その時の写真は公表できませんが、これぐらいならいいでしょう。
こんな私でいいの?と思いながら全力投球しました。それでも力不足、思慮深さに欠けること、たくさんありました。本当に貴重な経験をさせていただきました。写真だけじゃなく、むしろ、それ以外の事の方が大切なのかもしれません。たくさん勉強になりました。
今、ファイル転送をしていますが、15GB以上もあるので16時間以上かかります。明日の朝までには終わるでしょう。
旅に出る前はいつもバタバタします。幸い、車での旅なので、パッキングの心配はあまりありません。それでもこういう時、人生の取捨選択みたいに必要なものだけ選び出すんです。これからの私の人生、何が必要なんでしょうね〜って。
冬が来る前の旅。夏の名残がいっぱいある中の出発です。
楽しい休みも終わり、わずかながらも仕事が明日から始まります。
Fitbit の 24K ヨセミテ国立公園の Valley loop も無事完了。次のチャレンジは42kなので明日以降に保留です。
今日は年老いたミヤタの6ヶ月点検のため、マツダディーラーに来ています。エンジンチェックランプも先週から点灯していたので少々心配です。そんなわけで、待ち時間にこのブログを書いています。
旅の季節。昨日は1日かけてこの地図を書いていました。
何をかくそう、(全然隠してないって)こんなに歩いている理由はこの旅の準備だったんですね。
今回の目玉は6つ。Rio Grande 川沿いにある Bib Bend 国立公園、El Paso (仕事がらみ)、熱気球、ジョージオキーフ、Turinity原子力爆弾テストサイト、そしてMesa Velde国立公園と多様です。
とりわけ、期待度が大きいのはBig Bend 国立公園です。この公園はあまり人の訪問はありません。なぜなら、テキサス州のはずれ、Rio Grande 川がメキシコとの国境となってる、不便な場所だからでしょうか。それ以外はこれといった目玉がない(ように見える)ことも挙げられます。
でも、ただ一つ有名なのは、鳥たちの訪問量の多さです。アメリカ全土の鳥の3分の2ぐらい、450種類の野鳥が観察できる場所なんです!なんで、なんで〜?
なぜなら、毎年春と秋にある恒例のアメリカ大陸移動の中継地点に位置するからです。それプラス、気候の多様性も助けてくれているらしいです。
行く前から知ったかぶりなことを書いてますね〜。旅の計画のために調査が必要だったってこと、言いたかったのね。よくやったよ、自分!
・・・と書いていたら、マツダディーラーのお姉さんが来て、ブレーキ変えた方がいいし、エンジンの点検も含めてあと4-5時間かかる・・・だって。トホホ・・・コストも心配・・・