Category Archives: Birds

New Mexico と Texas の旅 18 – Four Corners


ここまで来たなら、ついでに行ってみてもいい所。
でも、はっきり言って、どうでもいい所でもあります。ここがアメリカで唯一、4つの州が交わりあっている所、Four Corners です。20161008-_ma_7181

何をするわけでもないのに入場料が高くて、複雑な思いがする所です。ま、こんな風に片足で立っただけで4州を一度に訪れることができる唯一の場所ってことで、いいっかな。20161008-_ma_7185

ここから私たちは本格的に帰り支度です。 月曜日からの仕事は休めません。160号線からは、Monument Valleyが遠くに見えます。大自然の宝庫のこの一帯、時間があれば、少し遠回りしたい。でも、急がねば!この日の宿はカリフォルニア州のBarstowと決めてあったんです。20161008-_ma_7196
さすがに運転で疲れ切っていたバンちゃん。”Welcome to California”のサインを見て、喜びます。私もすごく安堵しまた。私たち、もうカリフォルニアには未練ないんですが、やはり、住めば都になるんですね。20161008-_ma_7258

夕日を受けて走るトラック。旅の終わりを感じさせてくれます。こうして、2.5週間の旅が終わっていくのでした。おしまい・・・?20161008-_ma_7283

・・・その前に、鳥です。
コロラド州に入った直後、Wild Turkeyを見つけました。もうすぐ感謝祭です。どうぞ、よろしく・・・なんて言っちゃうと料理できなくなっちゃうね。17番目の鳥。20161005-_ma_6332
遠くの方にいたので、質は良くないけど初のWestern Bluebirdです。青色が鮮明ではないので、多分、メスです。18番目の鳥。
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こちらはRed-tailed Hawk20161007-_ma_6777

そして、多分、これもRed-tailed Hawkなのかなと思いますが、不確かです。公園で写真を見せたら、誰かが「ファルコンじゃないの?」なんて言うものだから、ずーっとそうかもしれないとワクワクしてました。でも、帰って来てからよくよく見ると、赤い尾は見えないけど、少なくともファルコンじゃない。20161007-_ma_6949

飛び立つ前。

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翼を目一杯広げてまさに飛び立とうとしているところ。

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以上、今回の鳥データベースは18番でストップとなりました。期待をはるかに超えて満足です。

鳥ついでに、こちらのJay君。秋だから収穫を急いでいるんでしょうか。アゴの下のふくらみぐらいから見て、ドングリ4個ぐらい加えているかもしれません。これから厳しい冬がやって来ます。今のうちにいっぱい食べておいてくださいね。
来年、ぜひ再会しましょう!20161007-_ma_6805
「完」

New Mexico と Texas の旅 15 – アスペン


毎度ながら、アスペンが大好きです。
ライラに勧められて訪れた Ski Santa Fe。勿論スキーシーズンはまだ先です。アスペンが見たいと言ったら教えてくれた場所でした。20161004-_ma_5992
こんな風にアスペンが踊る山道を登ると、魂の奥の方から洗われます。来てよかった!20161004-_ma_5856小川を見ると、そこにも秋がいっぱい。20161004-_ma_5814空を見上げると、レイヴンもアスペンの踊りを楽しんでます。20161004-_ma_6154帰り道、木々の隙間から日を受けて枯葉がカラフルな絨毯みたい。20161004-_ma_6124
そして、14番目で止まっていた鳥のデータベースにここから3羽加えることができました。

14番目のMountain Chikadee20161004-_ma_5697
15番目のGray Jay20161004-_ma_5913
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そして、16番目にClark’s Nutcracker。バンちゃんは珍しい鳥とは言えないと言っていましたが、私にとっては初めて見る鳥です。20161004-_ma_6004
Santa Fe 最後の日は、風と話しをしながら鳥を追いかけ、キラキラと踊りながら光るアスペンを堪能した日となりました。20161004-_ma_6180

New Mexico と Texas の旅 9 – Big Bend 国立公園 4


今日も家でデレデレ。感染の恐れがあるので外出禁止令が出ているんです。あと1日の辛抱だ!

ということで、ブログ書きには丁度いい。今日は35,532歩の記録を打ち立てた日のことを書きます。

ロッジから南へ、Emory Peak をグルリと一周してくるコース、Corima trail という、Colima Warbler が住んでいるという場所を通って帰ってくるコースを選びました。10マイル、16kmぐらい。20161020-_ma_7302-edit
旅の前、一生懸命トレーニングした甲斐あり。カメラを持っていても問題なく歩き抜くことができました。

20160929-_ma_3677前夜、ロッジのレストランにお願いしておいたお弁当をピックアップして、即出発。早朝の山登りは気持ちがいい。

20160929-_ma_3834テキサス在住のオッサンと付かず離れず。追い抜いたり、追い越されたり、時々声をかけたりと、結構いい感じの上り坂です。

ここはMexican Jay のテリトリーなんだそうで、頻繁に聞こえる泣き声はほとんどすべて彼らのものだと説明してもらいました。何を隠そう、このオッサンは鳥愛好家グループの主催者だったんですねー。

赤いシャツを着ている理由は、鳥が赤い色につられて集まってくるからだって。へ〜、逆だと思ってましたが、今度試してみたい。

前置きはこの辺にして、Mexican Jay のご紹介です。ジャン。11番目の鳥。20160929-_ma_3951

胸はちょっとグレイ。カリフォルニアのジェイより地味にまとまっているようです。
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木ノ実を好むので、時間をかけて採取します。20160929-_ma_3806
取れた〜!
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だから、山の上の方のこんな風景にぴったり当てはまる鳥です。20160929-_ma_3827霧が立ち込めている中を飛ぶ。20160929-_ma_3874

その他、Allen’s Hummingbird20160929-_ma_3718
仲良く一緒。20160929-_ma_3839
バンちゃんはハミングバードが目の前で花の蜜を吸ってる所を見事に撮りました。私も負けずに挑戦しましたが、早すぎる動きにはやっぱりついていけない。

Colima Trail に入る前で鳥愛好家のオッサンとお別れ。二人だけの静かな山道に入ります。入ってすぐ、この鳥に出会いました。Black-crested Titmouse。12番目の鳥。20160929-_ma_3882
図鑑で見るほど可愛らしくないけど、こんな風に撮れたことに感謝です。20160929-_ma_3886
Ruby-crowned Kingletだと思います。そうなら13 番目の鳥。
こんなチッコイ鳥をよくキャッチしたと、自分を褒めてあげたい。20160929-_ma_3906
さて、こちら、誰だと思いますか?
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ほんのチョビ、ヒントが見えてます。よく見かけるAcorn Woodpecker です。20160929-_ma_3919
この鳥はDBには加えませんが、シーッ!眠ってる所、見たことなかったんで挿入します。20160929-_ma_3924
そして、この鳥。Hermit Thrush わーい!14番目の鳥。
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すごいですね。いろんな鳥に出会えたハイキング。でも、ついに期待したColima Warbler には出会えませんでした。だから帰り道は足取りも重い。20160929-_ma_4035
鳥も何処かに消えてしまったので花を見たり、景色を見たり。
こんにちは。お名前はなんというの?20160929-_ma_3987
こちらの方も。綺麗な羽をお持ちですね。Arizona Sister Butterfly
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羽を閉じている時に横から見る方が綺麗ですねぇ。いえ、失礼。
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このアングル、面白い。
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それにしても、何してるの?地面から水分を取ってるとか、あり?20160929-_ma_4136
こちらはCommon buckeye。フサフサしてるんですが、蛾なのかな?20160929-_ma_4055
っていうか、蝶と蛾の区別はどうやってするのかな?漠然と、蝶は昼間に飛んでて、蛾は夜、電柱めがけて飛んでくる虫って思ってたんですけど。

調べて見たら、違いはあまりないらしい!!!
宇宙人からみた地球人みたいなもんでしょうか。
Asterocampa leilia
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Libythea celtis, Nettle-tree Butterfly
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てな感じでハイキング終了。
ロッジにたどり着いたら、バンちゃんはもう疲労困憊の程でした。
でも、私は逆にますます元気が出てきて歩き足りない気分。
だからサカサカと整理整頓したり、明日の荷造りをしたりと、気がついたら35,532歩という最高記録を打ち立てていたのでした。
この記録は当分破られることはないでしょう。
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翌日、三泊4日のBig Bend 滞在に終わりを告げて立ち去ります。
別れはいつも寂しい。20160930-_ma_416614種類の鳥たちに会えて嬉しい。目標をはるかに上回って達成しました。
また訪れる機会があるかしら。ちょっと寂しくなって見上げた岩肌。
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広大な公園を敷地の外へ向かう途中、ジャックラビットがサヨナラを言いにきてくれました。近所で見かけても、絶対に写真を撮らせてくれなかったのに、今日はポーズを取ってくれてありがとう!20160930-_ma_4173

New Mexico と Texas の旅 8 – Big Bend 国立公園 3


私たちは Sam Nail Ranch から Castolon に移動します。

こんな道を走るんですが、後方に見えるのはメキシコ側のサンタエレナの山々。

20160928-_ma_2902詳しい地図はこちら。https://www.nps.gov/bibe/planyourvisit/maps.htm
赤丸は私たちが訪れた場所。水色の線は車で走った道。中央にロッジがあり、Sam Nail Ranch はロッジの左。左下がCastolon。右端にリオグランデビレッジがあります。
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Castolonは歴史のある場所らしく、ビジターセンターは昔の郵便局だったそうです。夏場は暑いので閉鎖、12月ごろに開かれるらしいです。幸い、ジェネラルストアは開いていたので、食料確保して近くのコットンウッドピクニックエリアに向かいます。20160928-_ma_2953

ところが、バンちゃんを待っている最中、突然この鳥、Loggerhead Shrike が車の横の方にやってきます。サッと飛び立っていったところを追いかけて見ると・・・20160928-_ma_2927

私たちと同じように、食料確保していたんです。20160928-_ma_2915

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20160928-_ma_2918 20160928-_ma_2919
(ちょっと酷いので小さくしました。)
この突然の大展開に大満足。お店から出てきたバンちゃんは悔しがることしきり。
3番目の鳥ゲット!

コットンウッドが広がる公園。やはり暑いので誰もいません。虫が無数に飛び交っているのが車の中から見えます。
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う〜〜、いやだな〜〜と思っていると・・・
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golden-fronted woodpeckerが木の上に。
「何してんの〜?そんな大きなものくわえちゃって〜。」
もう、じっとしていることできませんよね。4番目の鳥。20160928-_ma_2959
ウッドペッカーを見やると、赤い鳥が見えます。Sam Nail Ranch で撮れなかった鳥。Summer Tanager なんて見事に真っ赤なんでしょう!20160928-_ma_2968綺麗です。5番目の鳥。20160928-_ma_2973すると、この子 Vermilion Flycatcher が登場します。
「私の方が綺麗でしょ〜?」20160928-_ma_3013
「おお〜、あなたも綺麗。」真正面から見ても可愛らしい鳥は珍しい。6番目の鳥。20160928-_ma_3001「可愛いだけで鳥の価値が決まると思っているのかい?威厳のある第度も必要でしょう?」と現れたのはYellow-headed Blackbird。7番目の鳥。20160928-_ma_3460「ほ、ほ、ほー、ごもっともです。」
そこへさっきのGolden-fronted Woodpecker君。
「綺麗っていってるけど、僕の背中見たことある?」20160928-_ma_3107
「翼を広げると、ほら、こんなに綺麗なんだからー。」
20160928-_ma_3113「いや、失礼。確かに。」
「しかも、働く鳥をバカにしちゃいけないよ。」20160928-_ma_3146
「そうですね。でも、あなた、食料確保はみんながしていることでしょ?」
20160928-_ma_3213「まぁね〜 」と、飛び去っていったのでした。

ここまできて、虫に刺されまくったことに気づいたので、再び場所替えをします。今度は公園の東側、Rio Grande Village へと向かいます。
キャンプグラウンドの駐車場でのこと。

おや?これは面白い。
「あなた、もしかしてロードランナーさんじゃありませんか?」
「・・・」
「そんな所で何してらっしゃるの?」
「・・・」
「上を見上げて、何か見ているようですね。」
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「周りを見回して・・・?」
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「ああ、道路標識、STOP サインがあったから止まったんですね。恐れ入りました!」
20160928-_ma_3332ロードランナーは「ミミっ!」と言って走り去って行きました。8番目の鳥。

そこへ別のロードランナーがやってきます。
「口を挟むようですが、僕たちもちゃんと仕事してること、お忘れなく。」20160928-_ma_3368「なんなら、お見せしましょう。」と言ってしばらくすると、20160928-_ma_3366「ほら、あげようか?」
「い、いえ、遠慮しておきます。」
「それじゃあ、僕、鳥ですから、木の上だって走ることできるところ見せてあげるよ。」20160928-_ma_3412「いい?見てて!」と言って高速で木の上の方に消えて行きました。
普通の鳥って、木の上を走るんじゃなくて、飛び立つんじゃなかったけ?20160928-_ma_3422

コンコンコン、「僕のことも忘れないでね。Golden-fronted と間違えられやすいんだ。」と、登場したのは Ladder-backed Woodpecker
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「了解です。しっかり9番目の鳥として登録しておきますね。」

そうそう、Pyrrhuloxia(俗にdesert cardinalと言われている)もいたことを書いておかなければ。嘴が赤くないので、カーディナルのメスということはないと思うんです。10番目の鳥。20160928-_ma_2748

ということで、1日が過ぎて行きました。ロッジに帰り、早めの夕食をとり、近場を散策します。20160928-_ma_3595日が暮れて、暗くなり夜道を歩いていると、懐中電灯がなにかを照らし出しました。
手のひらより少し大きいものが動いている。Walking Stick 日本語ではナナフシと言われているらしい。20160930-img_0541いろんな物に会えるんだなーと、満足しながら見上げた夜空にはすでに天の川が見えています。
そこで勿論、カメラの登場となりますが、あまりいいショットはありません。20160928-_ma_3600
旅から帰ってきてからですが、夜空の写真は全部削除しようと思っていました。念のためもう一度見直すと、なんと、驚いたことに星雲が写ってました!
なんていう星雲なんでしょう?
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ISO10,000, F2.8, 24mm, 20秒 で撮りました。
今となっては、多分わからない。でも、すごく幸せな気分です。
私のカメラ、Mark IV、気に入ってます。

New Mexico と Texas の旅 7 – Big Bend 国立公園 2


昨夜の屈辱を晴らしたくて、頑張った甲斐がありました。
Cactus Wren です。鳥データバンク登録第1号!20160928-_ma_284920160928-_ma_2835

「ねえねえ〜、今度のバケーション、フロリダはどう?」
「え~ダメダメ。遠すぎ。コロラドあたりで十分。」
「でも、この前どこでもいいって、言ってたじゃない?」
「フロリダには手頃なカクタスがないから、ダメ。」

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「いつも言うことコロコロ変えるんだから。プンプン!」
「現実的に考えたら?」

なんて会話があったかどうかわかりませんが、一生を添い遂げると言うCactus Wren、喧嘩なんてするのかなぁ。

20160928-_ma_2834かつて Nail 家族が住んでいた Sam Nail Ranch。

色々な家畜を飼っていたようですが、公園ができる寸前にひどい干ばつにあい、この地を去ることになります。

早朝に来てよかった。誰もいない。鳥と私たちだけ。

小さい鳥たちの姿を追い求めていたので気がつきませんでしたが、ふと、見上げると・・・ヒメコンドルが私たちを見ています。20160928-_ma_2768
うひゃ、あの真下を通らないと先に行けないのかー。羽を広げたら、バンちゃんの身長より長い大きさの鳥です。生きてる人間には興味がないと知っていても、少々怖い。
怖さを気づかれないよに通過。
「よかった〜」と思ったのも一瞬、こんな光景が眼前に現れます。20160928-_ma_2773
ここはヒメコンドルのアパートだったのね。ぞくぞくと現れるヒメコンドル。数メートル先を歩いて行く私たちに、全く動じません。20160928-_ma_2793
ハイエナと同様、屍を食とします。だから嫌われているようですが、私たち人間も同族ですよね。20160928-_ma_2776

てなことを考えながら通過。ヒュ〜。
背中を太陽にかざして日干ししてるんでしょうか。なんかユーモラス。20160928-_ma_2725
サクサクッ。・・・ムムッ?足元が動く気配。
目を凝らして見ると、こ、これはタランチュラだ〜!!!Mexican golden red rumpかな?意を決して近寄って撮って見ました。毛がふさふさ。ふかふかしていて気持ち良さそうですが、触れなかった。20160927-_ma_2580なかなか先に進めませんねぇ。次々!
White-winged Dove。よく見る鳩より少し大きめ。鳥データバンクへの鳥第2、ゲット。20160928-_ma_2813この鳥も群生しています。20160928-_ma_2814それからNorthern Mockingbird。この鳥はDBには入れられない。家の裏庭にも来るし。20160928-_ma_2878
「大きい鳥ばっかね。Wrenは頑張ったけど、小さい鳥が全然ないじゃん。」と、コメントされそうですね。

まさに、そうなんです。赤や黄色の鳥もいたんですが、すばしっこくて、全然スピードについて行けない。

と言うことで、場所替えをすることにしました。

New Mexico と Texas の旅 6 – Big Bend 国立公園 1


さあ、いよいよ旅の山場、Big Bend 国立公園です。
鳥に会いたくて、ここまで来ました。20160927-_ma_2631唯一の宿、Chisos Mountain Lodge に三泊。せめてあと一泊できたらと悔やまれます。
初日の夜、夕食を食べながら翌日の予定を決めます。
まずは鳥が居るという場所を探し出し、そこを訪れる。それだけなんですけどね。

レストランから出ると、もしや・・・早速Cactus wrenがいるじゃないですか。
きゃ〜!
こんなに早く対面ができるなんて予想しなかったので、心の準備、いや、カメラの準備ができてない!目の前にいるのに、ちゃんと撮れないよ〜。
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今回の旅の目標。5羽のまだ見たことのない鳥の写真を撮る。
早速、第1羽目・・・と言いたいところですが、カウントしません。こんな質のじゃ、撮ったって言えないよねぇ。20160927-_ma_2702
初っぱなから、嬉しい出会い。期待にワクワクしつつも、早々に眠りにつきました。

4850マイルの旅


旅から帰ってきました。
家はやっぱりいいな。落ち着きます。旅先で体調崩したので、尚更。暴飲暴食には気をつけましょう。

さて、本題。
走行距離4850マイルとなった、ニューメキシコ、テキサスの旅。
2語で表すなら、鳥とカレイドスコープの旅とでもしておきましょうか。
ちなみに、4800マイルがどのぐらいの距離かというと、アメリカ大陸を横断して、帰りの道の途中ぐらい。
日本の最北端から最南端までは3000kmと言われています。4850マイルは約7800kmですから、日本を北から南まで往復してもおつりがくる距離ということになります。

20160928-_ma_3290どーりでー。

長いこと車に揺られ続けて「陸酔い」になってました。

5000枚の写真の中から、今日のブログにふさわしい一枚を選ぶとしたら
・・・難しい・・・

この方、ロードランナーさんに登場してもらいました。
今回、初めて撮れた鳥です。

さあ、明日からボチボチ旅のこと、書いていきます。

夏の終わり


もう時間がありません。明日から再び旅に出ます。

だから、大切に育てた朝顔ちゃんも明日から3日分ぐらいの開花を予想して剪定しました。寂しさが一層募ります。20160921-_ma_1938それでも、こんなにまだ咲いていてくれている。
たった1日しか咲かなくて、翌日には花殻となってしまう花。その儚さと逞しさに感動した毎日でした。ピーク時には436輪も咲いたんですよ!
2.5週間後、再び帰ってくる頃にはどうなっているんでしょうね。お隣さんに毎日様子伺いしていただくことにしましたが、どうなることでしょうか。20160921-_ma_1939賑やかだった裏庭も、少し寂しそうです。
水浴びをしに来ていた鳥たちも、どこへ行ったのでしょう。あまり見かけなくなりました。20160823-_mg_8972

先週の土曜日に、結婚式の写真を撮らせていただきました。もう、ドキドキ。でも、陽気な音楽家たちの集まりだったのでとても楽しく過ごせました。その時の写真は公表できませんが、これぐらいならいいでしょう。_ma_0604
こんな私でいいの?と思いながら全力投球しました。それでも力不足、思慮深さに欠けること、たくさんありました。本当に貴重な経験をさせていただきました。写真だけじゃなく、むしろ、それ以外の事の方が大切なのかもしれません。たくさん勉強になりました。
今、ファイル転送をしていますが、15GB以上もあるので16時間以上かかります。明日の朝までには終わるでしょう。

旅に出る前はいつもバタバタします。幸い、車での旅なので、パッキングの心配はあまりありません。それでもこういう時、人生の取捨選択みたいに必要なものだけ選び出すんです。これからの私の人生、何が必要なんでしょうね〜って。

冬が来る前の旅。夏の名残がいっぱいある中の出発です。

旅の準備


楽しい休みも終わり、わずかながらも仕事が明日から始まります。

Fitbit の 24K ヨセミテ国立公園の Valley loop も無事完了。次のチャレンジは42kなので明日以降に保留です。24%ef%bd%8b

今日は年老いたミヤタの6ヶ月点検のため、マツダディーラーに来ています。エンジンチェックランプも先週から点灯していたので少々心配です。そんなわけで、待ち時間にこのブログを書いています。

旅の季節。昨日は1日かけてこの地図を書いていました。nmtripmap

何をかくそう、(全然隠してないって)こんなに歩いている理由はこの旅の準備だったんですね。

今回の目玉は6つ。Rio Grande 川沿いにある Bib Bend 国立公園、El Paso (仕事がらみ)、熱気球ジョージオキーフTurinity原子力爆弾テストサイト、そしてMesa Velde国立公園と多様です。

とりわけ、期待度が大きいのはBig Bend 国立公園です。この公園はあまり人の訪問はありません。なぜなら、テキサス州のはずれ、Rio Grande 川がメキシコとの国境となってる、不便な場所だからでしょうか。それ以外はこれといった目玉がない(ように見える)ことも挙げられます。

でも、ただ一つ有名なのは、鳥たちの訪問量の多さです。アメリカ全土の鳥の3分の2ぐらい、450種類の野鳥が観察できる場所なんです!なんで、なんで〜?

なぜなら、毎年春と秋にある恒例のアメリカ大陸移動の中継地点に位置するからです。それプラス、気候の多様性も助けてくれているらしいです。

行く前から知ったかぶりなことを書いてますね〜。旅の計画のために調査が必要だったってこと、言いたかったのね。よくやったよ、自分!

・・・と書いていたら、マツダディーラーのお姉さんが来て、ブレーキ変えた方がいいし、エンジンの点検も含めてあと4-5時間かかる・・・だって。トホホ・・・コストも心配・・・

秋はすぐそこ


もう、肌寒い朝を迎えています。
もう少しだけ、夏のままでいて欲しいけど、時は容赦なく過ぎていってしまいますね。

先週から公立学校がスタートして、子供達の姿を見かけなくなりました。よしよし、これで静かになるぞと思っていたら、私も次のクラスの準備をしなければいけない季節となりました。

裏庭の鳥達も心なしかちょっと元気がないような気がします。20160819-_MG_8685

前回のブログに載せた名前のわからない鳥は、Wrentit (日本語でミソサザイモドキ)でした。

また、ずーっと前にわからないと言っていた鳥は、どうやらTowhee の子供だったようです。鳥達も成長するにつれて姿を変えていくというのは当然のことですね。人間の子供達は可愛いですが、鳥達は私の目からは成長しきった姿の方がいいな。このTowheeは何歳ぐらいなんでしょうね。

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ところで、朝顔ですが、花がら摘みをしてます。ただ、1日だけ咲いて消えていく命が愛おしくて、躊躇します。でも、隣りでは新しい蕾がすでに明日の開花のために待機している・・・20160822-_MG_8817

あー、人間社会と同じですね〜。つかの間の栄光、でもいいんじゃない?次世代にバトンタッチすればいいんだ。だから、今日1日を精一杯、目一杯大きく美しく、咲かせようね!20160822-_MG_8812

オキーフの色みたい


第1話は朝顔です。20160819-_MG_8584

一昨日、開花第一号をご紹介しました。昨日も一輪だけ。でも、今日は3輪咲きました。20160819-_MG_8580

一度咲いた花は、やっぱり1日だけの命なんですね。花がらはやはり摘んであげたほうがいいのでしょうね。20160817-_MG_8560
朝、光が差し込み始めた時、朝顔の花の中心は光が灯ったように明るいんです。
それで、もっと近寄って覗いてみると、ジョージオ・オキーフの絵の色が見えてきました。20160817-_MG_8558
9月にはニューメキシコ州に行ってきます。サンタフェはオキーフがニューヨークから移り住んだ街。彼女はそこで多くの有名な作品を残しています。彼女が見た風景を見てみたい!昔からしたかったと。

第2話は、例のごとく鳥のお話・・・Piggeotto今朝、花に水をあげていたら、ピジオットが出現しました。いや〜びっくり。

キッチンに行くと、バタフリーがご挨拶。うは〜。buttefree

コーヒーを入れようとしたら、ウィードルがカウンターの上にいるではありませんか・・・!weedle

昨日はイービーが運転座席の上にいて、困ってしまいました。ポケモンたち、ありとあらゆる所にいるんですね。テヘッ!

ハミーちゃん、大丈夫。あなたのことは忘れてませんよ。
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バンちゃんが、Wren(日本語でミソサザイと言うらしい)が来ていたと言ったので、裏庭に出てみたわけですが、いませんね〜。よく地面をぴょんぴょん歩いているということでしたが、Junco (ユキヒメドリと言われるらしい)ぐらいでしょうか。20160819-_MG_8620

地面の上といえば、うずらの夫婦。揃ってのお散歩も日課となりましたね。20160819-_MG_8765

地面をじ〜っと凝らして見ていると、あれ?なんか見たことない鳥。20160819-_MG_8636この目は誰でしょうか・・・20160819-_MG_8639また名前のわからない鳥が増えました。

帰ってきた


まるで暗い闇の中を彷徨っているような日々でした。20160805-_MG_8074100-400mmレンズが三脚ごと倒れて壊れてしまったのが2週間前。
そして、ついに修理から帰ってきたんです。20160805-_MG_8069やはり、いいですね。
早速、テスト撮り。
なんだかChickadee達も嬉しそうだ。20160805-_MG_8073

今日は再び金曜日。
あっという間に金曜日です。来週の金曜日にはショーケースが迫ってます。
今回の振り付けはそれほど難しくないので、多分大丈夫。でも、コスチュームが・・・

減量プランは全く意味をなさず、目下109ポンド。一週間であと二ポンド減量は無理だ。
昨夜のデザート・・・今日も朝からガッツリと朝食もランチも食べちゃいましたから。
なんだかんだとあるものですね。予期せず久しぶりに大ちゃんが来たので、お付き合いです。しょうがないですね。
今朝のレストラン前での風景です。鴨のお母さんも私と同じよう。コガモたちに付き合って散歩していました。IMG_7222