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タランチュラ – Tarantula


昨日は小さいクモでしたが、今日は大きいクモの話です。  – It was a story of a small size spider yesterday, but today is about a large spider.

タランチュラTarantula

ある晩のこと。すでに晩ちゃんは床に就いていました。私ももうそろそろ寝ようとベッドルームに一歩踏み入れた瞬間、見慣れない変なものが目に飛び込んで来ました。理解するまで1-2秒、その後、絶叫。  – It happened in the late evening.  Banchan was already in bed.  When I stepped in to the room, I thought something strange was there.  It took me 1-2 seconds to comprehend what was going on.  Then, I couldn’t help it, but simply screamed as loud as I could.

絵の真下にベッドがあります。 – Our bed is right below the painting.

バンちゃんは何が何だかわからず私の顔を見て「なに?!」  – Banchan didn’t understand what’s wrong with me. He said “What?  Speak!”

私はそれを指差して、「タランチェラ〜!!!」  – “Tarantula!!!” I said while pointing at it.

すったもんだの果てに捕獲、とりあえず容器ごと外に置いておくことにして、翌日空き地に放してあげました。  – After much difficulty, Banchan captured it in a container, kept the container outside overnight, just in case, then released it at a nearby open space on the next day.

かなり怒っていましたねー。容器を取り外したあと、バンちゃんの方をめがけて結構なスピードで接近して来ていましたから。  – I think it was quite quite upset.  After removing the container, it started coming toward Banchan with pretty good speed.

オスは命をかけてメスとメイトします。その後メスに食べられてしまうんですね〜。種の保存のためなのか・・・一方メスは25年以上も生きるようです。  – The male tarantula risks his life while attempting to mate with a female.  His fate is to be eaten by the female after that.  Wow, that’s the way it goes for the Species preservation…?  On the other hand, females can live more than 25 years.

クモは小さくても大きくても苦手だ〜!  – I really don’t like spiders regardless of the size, small or large!!!

New Mexico と Texas の旅 7 – Big Bend 国立公園 2


昨夜の屈辱を晴らしたくて、頑張った甲斐がありました。
Cactus Wren です。鳥データバンク登録第1号!20160928-_ma_284920160928-_ma_2835

「ねえねえ〜、今度のバケーション、フロリダはどう?」
「え~ダメダメ。遠すぎ。コロラドあたりで十分。」
「でも、この前どこでもいいって、言ってたじゃない?」
「フロリダには手頃なカクタスがないから、ダメ。」

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「いつも言うことコロコロ変えるんだから。プンプン!」
「現実的に考えたら?」

なんて会話があったかどうかわかりませんが、一生を添い遂げると言うCactus Wren、喧嘩なんてするのかなぁ。

20160928-_ma_2834かつて Nail 家族が住んでいた Sam Nail Ranch。

色々な家畜を飼っていたようですが、公園ができる寸前にひどい干ばつにあい、この地を去ることになります。

早朝に来てよかった。誰もいない。鳥と私たちだけ。

小さい鳥たちの姿を追い求めていたので気がつきませんでしたが、ふと、見上げると・・・ヒメコンドルが私たちを見ています。20160928-_ma_2768
うひゃ、あの真下を通らないと先に行けないのかー。羽を広げたら、バンちゃんの身長より長い大きさの鳥です。生きてる人間には興味がないと知っていても、少々怖い。
怖さを気づかれないよに通過。
「よかった〜」と思ったのも一瞬、こんな光景が眼前に現れます。20160928-_ma_2773
ここはヒメコンドルのアパートだったのね。ぞくぞくと現れるヒメコンドル。数メートル先を歩いて行く私たちに、全く動じません。20160928-_ma_2793
ハイエナと同様、屍を食とします。だから嫌われているようですが、私たち人間も同族ですよね。20160928-_ma_2776

てなことを考えながら通過。ヒュ〜。
背中を太陽にかざして日干ししてるんでしょうか。なんかユーモラス。20160928-_ma_2725
サクサクッ。・・・ムムッ?足元が動く気配。
目を凝らして見ると、こ、これはタランチュラだ〜!!!Mexican golden red rumpかな?意を決して近寄って撮って見ました。毛がふさふさ。ふかふかしていて気持ち良さそうですが、触れなかった。20160927-_ma_2580なかなか先に進めませんねぇ。次々!
White-winged Dove。よく見る鳩より少し大きめ。鳥データバンクへの鳥第2、ゲット。20160928-_ma_2813この鳥も群生しています。20160928-_ma_2814それからNorthern Mockingbird。この鳥はDBには入れられない。家の裏庭にも来るし。20160928-_ma_2878
「大きい鳥ばっかね。Wrenは頑張ったけど、小さい鳥が全然ないじゃん。」と、コメントされそうですね。

まさに、そうなんです。赤や黄色の鳥もいたんですが、すばしっこくて、全然スピードについて行けない。

と言うことで、場所替えをすることにしました。