市民であること


私がこの国に初めて来たのは、もうはるか昔の事で、懐かしい心象風景しかありません。それからこの国も私もずいぶん変わりました。

変わっていないのは、私のステータスだけ。永住権を持ったアメリカ滞在者、グリーンカード保持者であること。二重国籍を持つ人も増えているようですが、私の国は一つだけ。日本。

普段の生活において、なんら支障がでないので普通、気にしないんですよね。税金さえキッチリ払っていればいいわけです。
つまり、グリーンカード保持者の私は、住む権利、働く権利を得る代わりに、税金を納める義務があるということです。その他の権利と義務は日常生活において必要価値があまりない・・・私の場合はそう言えます。

その他の権利の中でも参政権がないといことは、大きいんでしょうね。アメリカ大統領には決してなれません。(笑)ちょっとずれますが、大統領になるには帰化人ではだめで、この国に生まれることが必須条件の一つだそうです。
投票権もありません。

そして、義務に関して言うなら、兵役の義務はいつでも起こりえるでしょう。
でも、目下の義務は司法義務っていうのかな。陪審員として裁判に立ち会う義務。これ、大きいんですよね。だって、お呼び出しが来たら、何ヶ月もホテルに監禁される可能性があるし、裁判の事を誰にも話せない。日当がでるようですが微々たる額で、欠勤中も給料が保証されている人でない限り、即生活困難になってしまいます。殺人事件など、毎日むごい写真を見せられてノイローゼになる人もいるとか。

そんな大変な義務を私はアメリカ国民でないので逃れられているってわけです。
ところが、こんなお呼び出しの手紙が時々くるんですよ。
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勿論、間違っているんですが、そんなこと珍しくもないこの国では、しっかりと陪審員の資格がない理由を書いて送り返すという義務が生じます。それしなかったらどうなるんでしょうね。

で、まあ、ようやく私の手紙の了承通知が来たのでホッとたというお話でした。
それにしても、こういう労力と資源の無駄、何とかして欲しいよねー。私達の税金ですよー。

懐かしい景色と ユビキタス


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あまりにも不健康な生活の末路。
体調を崩したどころか、久しぶりの体重計の数字に、ひぇ~!!!14lb (6kg) も増えてました。
こんな体重の増加は、妊娠中以来です。

そこで散歩再開。

一時期、よく歩いたご近所さん。夕暮れ時に、その美しさに目が潤んでしまったことがよくあったっけ。

目標、週2回、30分以上の散歩です。

それに加えてダンスのレッスンを1回、もしくは2回。

そこで、万歩計ソフトを携帯にインストール。でも、どうも正確さにイマイチ難点があります。
でー、Jawbone Up 24 を買おうかなーとしきりに眺めては、スペックを研究していたんですよ。
フムフム、イイネーと、あまりにも宣伝し過ぎてばんちゃんに笑われてしまいました。しかも、彼は私の散歩が長続きしないと思っているらしく、「9月末まで続けられたら買ってあげるよ。」なんて言い出したんです。彼に買ってもらわなくたって、自分で買うもんねーっと一瞬思ったのですが、この売られたケンカ、買ってあげようじゃないの!・・・楽しそうだし。

ってなことで、9月末までお預けですが、週2回、頑張りますよ~!

ところで、腕につけるデバイスは今年発売予定製品が目白押しのようです。本当はGarminから出ている VivoFit がいいかもって、思ってます。心拍数もモニターしてくれるから。そうこうしている内に、Apple も何か発売するようですよね。だから、9月まで待つのは丁度いいかもしれないんです。

・・・時はすでに本当の意味でのユビキタスの時代に入ってきているのだ・・・

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先週末、ばんちゃんの家の近くを散歩していたら、しっかり、いましたよ、Evil Angels。
“No Trespassing” って書いてあるのに、君達、いかんでしょう!?
しかも私の花も食べまくってー。おまわりさんに言いつけちゃうぞー。

じーっとにらみ合いをしてしまいました。
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眼鏡バスケット


眼鏡自体は10個ぐらいありますが、常に使う眼鏡は4つかな。
そんなメガネが机の上にゴロゴロしているので、それを何とかしたい!と、思いついたのが眼鏡バスケットでした。
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いろいろアイディアをスケッチ。かわいらしくお花畑、花かごイメージに落ち着いて、この色と形ができあがりました。
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デザインしてみたものの、作り始めたら難しいのなんのって。特に、中にディバイダーを途中から入れたので、それをどう扱ったらいいのか悩みました。
結局、花びらを中も外も作ることで落ち着いたので、緑の葉っぱとか茎のつもりでスキバルを使いました。
最後につけたリボンもかわいらしさをアップしてくれたよう。ホックリとうれしい!
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Box #18 Unicorn の秘密


20140629-IMG_4732いったい誰が残していったのでしょう。ユニコーン。

エリックが「これ、車の中に落ちてたよ。」
ばんちゃん「何、それ?」
私「ユニコーンみたい。」
ばんちゃん「なんでそんなのが車の中にあるのかな?」
エリック「きっとキャロラインのじゃないかな。」
みんなで納得、「ああ、そうね。それしないか。」

普段、こんなにかわいい物の存在自体ありえないので、ちょっとした騒ぎとなりました。キャロラインとは、大ちゃんのガールフレンドです。この前夕食の時来てくれて、一緒にSpaltiに行く時に落としていったようです。20140629-IMG_4750

彼女、お人形のようにかわいいの。大ちゃんがメロメロになるのも無理ない。そんな雰囲気の女の子。さっそく大ちゃんに問い合わせたら、探していたんだって。だから、次に合う時まで、大切に保管しておくねって約束しました。

そこで思いついたのが、ユニコーンを入れる箱。20140629-IMG_4742

丁度スキバルを使ってみたかったし、このスーツケースの形に一度挑戦してみたかったしで、ユニコーンが入る、4 cm のミニミニケースを作ってみました。

試作品としては、ミニサイズはいいんだけど、ここまで小さいと、逆にミニの世界への挑戦となります。でも、出来上がってみるとすっごくかわいくて、も~手放したくないくらいステキ。20140629-IMG_4752

カルトナージュ専門家から見たら「何ですか、このズサンな仕上がりは!」と、言われそう。
作り始めてから無謀な事に気がつきました。カーブのラインとか、この形の作図自体、円より難しそう。試行錯誤して、何回か作り直してついに完成。
多分、この形、難易度が高い作品ではないかと思われます。そんなの知らない私は、さっさと挑戦しちゃうんだけど、後で後悔するのね。あきれちゃいます。こういう作品こそ、カルトナージュ教室でテクニックを教えてもらいたいところですね。

何はともあれ、私の初のスキバルのミニミニスーツケース、完成!

フランスから届いた紙


時折ウェブで見かける言葉、スキバル。
調べたら、Skivertexという紙の種類の名前だということがわかってきました。

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興味津々です。
でも、アメリカでは入手しにくいのは、なぜでしょう。

仕方がないなー。
フランスのウェブサイトから注文しました。

そして、それがついに届いたんですよ~!

フムフム、いい感じ。

それでね、うれしくなって紙を大切に保存する紙ホルダーを作っちゃいました。

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サイズは33インチと23インチ (84cm x 59cm)。

紙が大きいんだから仕方がないですね。

とっても大きくて接着剤の扱いがチャレンジでした。

中はこんな感じ。

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昔いただいた絞り染めの風呂敷。

大切に使ってきたので、まだきれい。

でも、今こそ変身の時。

えい~っ!

よいしょ、よいしょ、柄をあわせて。。。

大きなポケットを柄を合わせて作りました。

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大きなポケットを作りました。

真ん中あたりからあるの、わかるでしょうか。

いやいや、ほとんどわからないでしょ?

よしよし、ウフフ・・・!

こうして紙が中に入っちゃうの。

反対側は、大ちゃんが使っていたシーツ。20140625-IMG_4702

緑のテープで縁にアクセント。

そして、今回はモッドポッジで表面をコーティング。

たかが紙の保存でしょぉ~?

そんなに手間ヒマかけなくっていいんじゃーん?

・・・とも思いましたが・・・

こうして出来上がってみると、作ってよかった~!って思えます。

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カルトナージュしなくなっても、用途はいろいろあります。

スケッチ画用紙とか、
写真とか、
フラットな物の収納用。

ところで、スキバルで何を作りましょうか。

18番目の箱は、
スキバルだ~!

遅れをとってはならない


ファイカスのヘアカットの際、だめかもねーと思いながらも残しておいた、3本の枝。
今年中に葉が付き始めてくれたらいいなー、そうじゃなかったらカットしようと思ってました。20140620-IMG_4688-Edit

そうしたらね、ほら、もう小さな芽が出始めてます。

これって、本当に驚異の世界ね。
あんなにかよわくて、繊細なファイカスだと思っていたのに、すごい生命力です。一度もこんな所から葉が出てきたことないんですよ。今年の夏は何が違うんでしょうか。やっぱり、ヘアカットかな・・・

ともあれ、さあさあ、わたしもウカウカしていられません。成長あるのみ!
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Box #17 額


20140613-IMG_4417 ばんちゃんのお誕生日のプレゼントとして、駆け込みで作ってみました。

こうしてドアが開きます。中はもっと奥行きがあるので写真の他、いろいろな記念の小物も入るようにしました。

お誕生日カードも軽く入ってしまいます。20140613-IMG_4418

試行錯誤しながら作っていったので、写真の縁と額がマッチしていませんが、今回はこれで勘弁してもらいましょう。どうせ取替え可能ですから。

ヒョウ柄にこだわってしまったのがまずかったかな。リネンとヒョウ柄を合わせて、それはいい。でも、その他がマッチしてくれませんでした。ヒョウ柄って、ちょっと難しい。次回はもっと地味な色にしようかな。20140613-IMG_4419

金色がストレートに出るときつい感じがしたので、白と黒を下地に塗ってから、再び金色を塗ってじょっとアンティークに見えるような雰囲気にしたつもり。

写真を入れないと、中のラベンダーがきれいでしょ。それに今回の初挑戦、ステンシルでイニシャルを入れてみました。

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何はともあれ、今日のばんちゃんの誕生日に間に合わせることができてよかったー。

誕生日の贈り物


一年に一回、全世界の人たちがみんな平等に持っている特別なもの。
・・・自分の誕生日。20140525-CAM00795

こんな風に考えると、何かすごくないですか?

私の誕生日は、ばんちゃんと彼のお母さんと息子に祝ってもらいました。Palo Alto の California Ave. にある Spalti はこんな行事には必ず行くイタリアンレストランです。適度に品がよく、かといって特別にかしこまる必要がないんです。いつも最後はティラミスで締めくくります。

特別な日に、こうして特別な人々と一時を過ごせることが一番の幸せです。
過去の苦しい経験の積み重ねの後にわかったこと。

大ちゃんの誕生日は6月1日。彼は恒例のファニメのコンベンションに出かけていきました。
明日はばんちゃんのお兄さんの誕生日。そして、来週にはばんちゃんの誕生日もやってきます。
だから14日には合同大誕生日会として、再び Spalti に行くことでしょう。
今回は大ちゃんにもぜひ参加してもらいたいと思ってます。だって、その次の週には彼はオレゴン州に旅立って行ってしまうんですから。

さて、ばんちゃんの誕生日の贈り物、何がいいんでしょうか・・・

Kにお願いしておいた最近の私だけのホットなアイテム、 Birdie paper knife 。
昨日、日本から持ってきてくださいました。K、ありがとう!20140606-IMG_4374

かわいいでしょ?

切れ味は、まあまあ普通。
それより、机の上にペットの小鳥達がチョコリと止まっているような感じで、ちょっと嬉しくさせてくれるんですよ。どうでもいいのに、ちょっとウレシイってよくないですか?
これをプレゼントにと考えてKにわざわざ買ってきていただいたんですよね。
ところが、この期に及んで止めました。

え~、なになに?なぜ?

はい。紙を切るものですが、一応ナイフです。そして、ナイフ類は人の縁も切るとか・・・縁起担ぎの日本人がいいまして・・・気にする事もなんですけどね。
ということで、プレゼントなしです。どうしよう・・・

Box #16 お花畑


箱のタイトルは「お花畑」。

ジャラジャラと、たくさん持っているカギを入れるケースです。

これが箱の外観です。

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フタは入れ替え可能な写真フレームになっています。

とりあえずは私の写真集から、ハチ、蝶、クマノミの写真を入れました。

蓋を上に開けると・・・

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カギと同じぐらいたくさんお花も散りばめたら、
きっと見かけもそんなに悪くない・・・

というアイディアから生まれました。

蓋と箱の接続部分のシワシワは見なかったことにしてください。

それから、中央上の部分も無視してね。マグネットの処理で布がうまく接着できなかったみたいです。

でも、三層になっている枠がきれいに決まり、満足です。

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今回の初挑戦、Eyelet…  これ、日本語で何て言うんでしょうか。

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壁にかけるものなので、

長い間クギにかかっていても大丈夫なように、補強のためEyeletをつけました。

これを付けるために、新しいツールも買ってしまってちょっと罪悪感があります。

いったい何回使うのか・・・

蓋は二つのマグネットで閉まります。

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ただ、2枚だけだとちょっと弱い気がするし、

2枚重ねで3枚使うと、強力になりすぎるし・・・

適度の強度で、しかも開閉がスムーズにできるようにするって、以外に難しいです。

そこで、このメタルの花飾り。

マグネットではないけれど、ブリッジの役割をしてくれて、強度がバッチリ決まりました。

仕上げは、肝心のフックをたくさんつけること。

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これにはいろいろと、試行錯誤を繰り返しました。

結局、どれもきれいに決まらず、3MのCommandというブランドを使うことにしました。

たかがフック。でも、この業界でも研究、開発は進んでいたんですね。優れものです。

強力な接着テープがついているんですが、下の白い部分を引っ張ると取り外しが簡単にできて、後が残らないんです。これは一番軽い物を下げるフック2種です。万が一、気温の変化などで取れてしまっても、箱の中ですから。またつければいいのだわ・・・と軽い気持ちで付けてみました。

ファイカスのヘアカット


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突然思い立ってファイカスの剪定をしました。

このファイカスちゃんは私とずーっと一緒にこの家に住んできました。12年も前から。

だから、私のほとんどすべてを知っているといっても言ってもいいすぎではありません。

で、その間、2回剪定をしたんですが、どうしたものかわからず、とっても控えめに切っただけでした。

だから、こんな感じでぜんぜんまとまらなかったのね。

そこで、今回は思い切ってバッサリ。

かわいそうなくらい。

20140528-IMG_4320でも枝は30cm以内にしようと決めたので、葉っぱはほとんどなくなっちゃいました。

頂点もぐっと低くしました。

これで死んじゃうかな~?

いえいえ、きっと大丈夫。

しばらく辛抱すればきっとステキなファイカスちゃんによみがえるはず。

この飯でも、結構スッキリしていて悪くないと思いませんか?

それにしても、カットされた枝、ちょっとなごりおしかったな~。20140528-IMG_4321

長い髪の毛の女性が短くカットした後自分の毛が惜しいと思う気持ちと同じかしら。

 

Canon EF 100mm f/2.8L Macro IS USM


わーい、お誕生日のプレゼントに EF 100mm f/2.8L Macro IS USM を買ってもらっちゃいました!ずーっと、欲しいと思っていながらいろいろ予期しない出費がかさんで買えなかったんです。そこでばんちゃんが奮発してくれたんですね。

まだ時間がなくてあまりテストできてませんが、今朝のミョウガ。よいですね~~~20140527-IMG_4315

何気なく向けても、こんな感じでハチの毛までわかっちゃう。20140525-IMG_4280

でもね、DOFがとても浅いので気をつけなければいけません。
私のメガネとテーブルを見るとフォーカスされてる幅の浅さが良くわかりますよね。
ボケがきれいに決まっているし、明るい。そしてそんなに重くない。
ポートレート写真にも良いというウワサです。
箱の写真の質もこれから向上しそうですよ~。20140525-IMG_4300

ラップトップケース リベンジ版 やってみたけど・・・


2月20日のブログは「ラップトップケース」という題でした。写真を見ると、恥ずかしい~、泣きたい~ほど。ケースというか、何なんでしょうねぇ。使えるわけないのに、友はそれを笑顔で持っていってくれました。

それから3ヶ月。15の箱作りを経験し、そこそこ使えそうなものができてきました。

だから、リベンジプロジェクトです。20140522-IMG_423220140521-IMG_4221

今回は箱根ガーデン祭りでゲットしてきた3枚の着物のうち、一枚を解体して使いました。

それにしても、ものすごいお得感です。だって、絹のお振袖が50ドル、縞の着物が10ドルずつ。なんと、3枚で70ドル。

着物として着るには確かに使えないかもしれません。シミが所々に見えます。しかも内布は長い年月の末、まだら模様になっています。洗ったとしても落ちるものではありません。20140521-IMG_4225
でも、リフォームしちゃえばすごくステキなものができるような予感がしたんで、買っちゃいました。

まずは、接着テスト。

3枚とも、それなりに接着してくれるので、合格。ただ、薄い生地が気になります。接着剤が染み出てくる可能性があるからです。20140521-IMG_4218

それでも、やってみるしかないんで作業開始。

今回はダンボール箱は使わず、ばんちゃんの写真のフレーム用に使った厚紙をメインボディーに使いました。

さすがにきれいにできますね~。

内側はFedEx と UPS の封筒です。

20140521-IMG_4219そして、マグネットを2つ。母の羽織から取ってきたヒモも使ってみました。

こういう薄いケース、正確には0.5 – 2 cm の厚さの Macbook air 用ですが、どう作るのがいいのか、まだわかりません。なにしろ、薄くて手が入らないんですから。

で、こんな感じでスタートです。

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横の布を表と裏の間に挟めば、一応箱になる・・・というのが、アイディア。でも・・・
いやはや、苦しかった。

折りたたみの回数が多い事を考慮して角はに神経を使ったはずなのに、表と裏の角がずれまくりです。

手を入れて調整したり、接着の助けをしたりできないんですよ。心配したとおり、うまくいきませんでした。

またもやアイディア倒れか・・・と思いつつも、

「う~~、これだから面白いんじゃ!」

と、気合を入れて、無理やりつじつまを合わせて完成させました。

ハワイの好きな彼女にハイビスカスの写真を添えました。
・・・というのはウソで、染み出てきた接着剤を隠す為に、苦肉の策。

サイズ的には彼女のラップトップ、入るはずだけど・・・入らなかったら、また作りましょ。その時は更なる試行錯誤を経て、きっともっといい物ができるに違いないです。

今回の自己評価、75点な~り。