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編集テスト2


先週の土曜日にエジプト博物館に行ってきました。中に入ったわけではなく、庭をうろうろ歩いただけです。なぜなら、Mark IV のテストをしたかったからです。なるべくISOを上げて、どこまでノイズをハンドルできるか試してみたかったんですね。

ただ、チャンスというのはいつ起こるのか、本当にわからないものですね。一つ目のチャンスが、一気にやってきました。ISO は3200です。_ma_0090
この鳥こそ、裏庭の幻の鳥、Black Phoebe です。パピルスの枝に止まって、なんと絵になるポーズを取ってくれたことか!_ma_011070-200mmのレンズしかつけてませんでしたが、しっかり撮れたんじゃないかなぁと満足です。しかも、キャノンのDPPソフトを通して、単にオート機能をかけただけ。こんなに綺麗な仕上がりになるんですねー。

フィービーちゃんを撮っていたら、ムムム?ソトロボを抱えてくる人たち。なんじゃら〜と、早速話しかけてみると、キンセアニェーラのお祝い記念撮影なんですって!そうこうしているうちにゾロゾロと15歳の若者か歩いてきました。やった〜!横の方からチョロっと撮らせていただきました。dpp-autocorrections
これもDPPを通しただけ。でも、ノイズを除去してません。下の写真は少しノイズ除去しました。dppautocorrect-plus2noiseあまり変わらない。

ふ〜ん、やはりISO6500に挑戦しなければ、テストにならないじゃないんじゃないの?ということで、今日、撮ったのがこれ。dppautoこっちはDPPのオート機能を使い、ノイズ除去もしました。dppauto33わざと、切り取りもしませんでした。

やはり、ファイルサイズをここまで小さくしてしまうと、違いがわからなくなっちゃう。つまり、ウェブ上でなら、ISO6400の写真でも、問題ない。印刷となると、ちょっときついかもしれません。問題は、LightRoomなしでも、結構いけるということです。

編集テスト


Mark IV で朝顔ちゃん達を撮ってみました。なんか、サクサクと軽いです。

問題のLightRoomへの取り込みですが、世界中の人が言っているように、ROWファイルではダメでした。確認したぞ。

では、何ができたのか。

まず、Canon のソフト、Digital Photo Professional 4 に取り込みました。使い勝手がまだわからず、切り抜きだけして16ビットのTIFF形式で保存しました。
その後、LightRoomに取り込んで、ちっちゃなゴミ削除と光の微調整をして、50%の質でJPEG形式で出力しました。Test-1-2.jpegtest1-2

同時に、同じファイルをDPPからJPEG形式で最低の質で出力しました。Test1-1.jpeg
test1-1
もう一枚はアリが歩いてるショットですが、これもTest1-1.jpegのように、DPPから出力保存しました。
test2
こうしてみると、普通に私達がお遊びで撮って楽しむだけならLightRoomもいらないようです。ただ、プロの写真家たちは印刷という厄介なことをしなければいけないですから、あと一歩踏み込みたいんですね。イメージも拡大されますから、よりシャープなイメージが要求されます。

私は・・・初めて写真家の助手として結婚式写真を撮るんです。多分、1000枚以上の写真を一週間以内に収めるので、編集作業の効率化は必須です。しかも写真家と同じホワイトバランスでシームレスなアルバムにしなければいけないでしょう。などなど、不安材料はたくさんあります。

今度は人間を撮ってテストしてみよう!

待望の Mark IV!


予定通り、今日ゲットできました。
Canon EOS 5D Mark IV です。Keeble & Shuchat のお兄さんによると、二人目の客だそうです。
mark4
もう〜、ホクホクで家に帰って手に取ってみると、軽い。
早速、最低限のこと、時間設定だけ済ませました。後は適当にメニューを触ってみたけど、やっぱりわからない。マニュアルの登場ですかね。

パチパチと試し撮りしてたら、幻の鳥がプール脇に停まっているではありませんか!!!20160908-fv3a0010
この鳥はプールの水の上で溺れかけてる虫をキャッチするんです。う、うわぁ〜〜とカメラを向けましたが、24-70mmのレンズをつけていたので、こんなのしか撮れませんでした。しかも・・・JPEGだった・・・!20160908-fv3a0005

ROW ファイル形式に変換する方法を慌ててサーチし始めましたが、当然、幻の鳥は飛び去って行きました。(Black Phoebe ではないかと、バンちゃん説)

一番気になっていたこと、Adobe の LightRoom が本当にまだ使えないのか。互換性を試したかったんです。
Adobeのサポートコミットメントはあるものの、次のバージョンがいつ出るかは不明です。
テストの結果は予想通り。LightRoom は、IVのファイルを読み込んでくれませんでした。
まだ新しすぎるんですね。Canonのサイトでレジスターしようとしても、IVの選択肢が出てこなかったくらいですから。

問題は、17日の初仕事、結婚式の写真をこのカメラで撮っていいものかどうかということです。
編集をLightRoomでできなかったら、Canonソフト。どうかな〜。それなら、やはり、Mark II を使うしかないのか。
この一週間、じっくり試してみてから決めます。

再びMerced NWR


エリックを大学の寮に送り届けた後、再びMerced National Wildlife Refuge に鳥の観察をしに出かけました。このNWRの面積はそんなにないんですが、鳥の観察には程よい立地条件だと思っています。20160123-_MG_0202

でも、期待度が高すぎたせいか、鳥の数もあまりなくて少々がっかりです。でも、唯一ときめいた事は、Western Meadowlarkに初めて会えたこと。20160123-_MG_0124

また、雨がパラパラしていたので、虹が綺麗にかかっていました。20160123-_MG_0388

今年は結構雨が降っているので、鳥たちもあまり水の心配をせず、他の自然区に行ってしまっているのでしょうか。20160123-_MG_0298

仕方がないので、その他多勢の鳥たち(と言ってはかわいそう)を撮っていました。Sandpiperだと思います。ペンギンの行進みたい。20160123-_MG_0199

Stiltのシルエットも絵になるなー。20160123-_MG_0315

このタカは多分 Red Shouldered Hawk だと思います。派手な後ろ姿でヤーさん風。いいじゃん。20160123-_MG_0002

などと、バンちゃんの400mmレンズを横目に見ながらチョコチョコ撮っていまし。

同じ努力をしても、私の75-200mmのレンズでは彼の100-400mmプラスと50.6メガピクセルのEOS 5DSR にはとても太刀打ちできません。プンプン、悔しい〜!!!

と、思っていたら・・・翌日Keeble & Shuchatに行ったついでに・・・

なんと・・・最新のレンズを買ってもらっちゃったんだ〜!

EF 100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM きゃ〜!
手前が100-400mmで向こうが75-200mm。大きさも重さも大して変わりません。技術の向上って、すごいですね。20160126-IMG_0321

生憎まだ格好いい鳥がいないので、(あんなにうるさかったロビン達も今ではどこかに飛び去ってしまいました。なぜなら、トキワサンザシの実を見事に全部食べちゃったから。)何もお見せする写真がないのですが、これからのイメージの質の向上はアップすることは確かです。ウヒヒッ!乞うご期待!

Photo: レンズテスト


買ってしまった。。。
Canon EF 24-70mm f/2.8L II USM

前バージョンと比べると軽い。そしてレンズは77mmから82mmと大きくなって、フィルターも大きくなりました。うひょひょ!

そこでレンズテスト。微妙にわかります。
設定は全部同じ。ISO 100, F 4.5, 1/320 sec
2階の窓からガラスを通しているので変な縞ができてますが、それは無視。撮った後、100分の1ぐらいに切り取り、拡大しました。
レンズは3種類。まずは、比べてはいけない私のお気に入り、マクロの100mm
さすがにシャープです。
20150309-IMG_1650
今回購入したEF 24-70mm f/2.8L II USM。70mm ズーム。100分の1のイメージでもこのぐらいなら良しとしましょうか。
20150309-IMG_1651
そしてすでに売られていない前バージョンのEF 24-70mm f・2.8 USM。70mm ズーム。そうそう、このモヤっとしたところが気になってました。海に落としてから修理に出しても改善されなかったんですね。
20150309-IMG_1652
やはり、気になっていた所が明確になると気持ちいいです。

さて、これで旅の準備はできました。生憎来週は日本全国雨模様です。熊野古道もどうやら雨みたい。山道はどうなるのかしら。。。
関西出身の方に聞いたら、小学生の時に遠足で行った場所だということでした。。。む、む、む、黄色い帽子と一緒に歩くことになったらどうしよう。

Photo: San Luis National Wildlife Refuge 2


2日目、前日の収穫なし状態をベースに期待もあまりせず、早朝ホテルを出発。

深い霧の中、うっすらと光が差し込んでいい雰囲気をかもし出しています。DOFが浅い状態に似ている・・・
北端の、それこそ誰も行きそうもないRaccoon Marsh trailの入り口に車を止めて、
「鳥はもうあきらめ。ハイキングだけでもいいよね。」
まさに歩き始めようとしていた所へ、赤いジープが真横にやってきて駐車。ばんちゃんは迷惑顔。

いろいろ話しているうちに、その人も同じくクパチーノの出身者。最近引退して引っ越してきたとの事。彼はもっぱら野草を追いかけていている元、高校の理科教師。
「野鳥がみんな逃げちゃって、ぜんぜん撮れないんですよ。」とこぼしたら、
「Marced Unitに行って見た?Tule Elk は見た?」と、勧められ、Raccoon Marsh trail はさっさと捨ててMarced Unit へ向かいました。

結局私達はその後の大半をMarcedで過ごすことになりました。なぜなら、じゃん!
Sandhill Crane 日本語でカナダ鶴がウジャ~。20150215-_MG_2808

まだ写真を全部プロセスしてないので後からいいショットが見つかるかも。なにしろ、2000枚以上、ここで一気になくなるんです。私の32 GBのCFカードを全部一気に使いまくるってすごい事です。20150215-_MG_2597

それにSnow Goose の群れ。20150215-_MG_3518

それにしても、です。今回しみじみわかったこと。こういう野生動物写真の場合、カメラが質を決定するということ。20150215-_MG_3620
今回は7D (18Megピクセル) のみで200mmのレンズを使いましたが質が悪いです。7Dはフルフレームではないので距離がかせげるとはいえ、ピクセル数が低い。方や、5D (21.2 Meg ピクセル) の方が俄然いいので、結果、編集後は質のよい写真が出来上がる。勿論、もっと近くでのショットならまったく気になりませんが、豆粒みたいなショットを拡大したら違いは歴然です。次回はもう5D だけ使います。多分7Dはあまり使わないことになると思います。

Glossy Ibis

Glossy Ibis ブロンズトキ。羽がとてもきれいです。

Cannonがリリースした最新のカメラ、5Ds (50.6 Meg ピクセル) 欲しいな~。この巨大なピクセル数、Medium Format カメラの領域に迫っています。

Gloassy Ibis のシャープな低飛行。

Gloassy Ibis のシャープな低飛行。

この日も辺りが真っ暗になるまですーっと鳥を追いかけてました。平和です。20150215-_MG_3030

Canon EF 100mm f/2.8L Macro IS USM


わーい、お誕生日のプレゼントに EF 100mm f/2.8L Macro IS USM を買ってもらっちゃいました!ずーっと、欲しいと思っていながらいろいろ予期しない出費がかさんで買えなかったんです。そこでばんちゃんが奮発してくれたんですね。

まだ時間がなくてあまりテストできてませんが、今朝のミョウガ。よいですね~~~20140527-IMG_4315

何気なく向けても、こんな感じでハチの毛までわかっちゃう。20140525-IMG_4280

でもね、DOFがとても浅いので気をつけなければいけません。
私のメガネとテーブルを見るとフォーカスされてる幅の浅さが良くわかりますよね。
ボケがきれいに決まっているし、明るい。そしてそんなに重くない。
ポートレート写真にも良いというウワサです。
箱の写真の質もこれから向上しそうですよ~。20140525-IMG_4300