どうやら一羽は巣立って行きましたが、もう一羽はまだのようです。巣の近くに止まっていたのは、巣たちできない方でした。
ずーっと一人。寂しそう。
二本の枝を交互に行ったり来たりしているようです。でも、まだコワゴワと歩いて登ってます。羽を広げて飛びたそうな気配なんだけど、まだまだ。
お母さんは来てくれるのか心配していましたが、今朝、お母さんが食料をくわえてきてくれていた所を目撃。安堵しました。
この子は甘えん坊で、お母さんがいると、まだ口うつして食べ物をもらってます。一人でも食べられるのにね。
面白いです。鳥にも色々な性格があるんですね。
それにしてもですよ。この怖がりで甘えん坊さんは、果たして野生の世界で生きていけるのでしょうか。
こういう鳥は野鳥保護協会のような所で保護された方がいいんじゃないかなんて思っちゃうのは、やはり勝手な考えなんでしょうねぇ?
追伸:こんなことを書いた数時間後、飛び立っていった兄弟が帰ってきました。ほほ〜!嬉しいよね、やっぱり。







その間、ず〜っとしてみたかった事・・・したもんねー!
でも、ちょっと怖〜い。
必死のリカバリーモードです。



そして、これが今日5月30日の姿。翼を広げると、巣の幅と同じぐらい。サイズもすでに両親と同じぐらいです。
この成長ぶりは驚きです。でも、まだ巣立ちできないので、両親が運んできてくれる魚を待つのみです。多分、飛び立つ時はきっと近い。その瞬間を見逃したくなくて、毎日サイトにアクセスしています。
ちなみに、クチバシはまだ黄色くなく、頭もまだ白くないです。色の変化は3-5年とされています。その後、15年以上生き続けるのだそうです。ただ、綺麗に変身できるまで生きのびられるのは10羽のうち1羽ぐらいなんだそうです。自然の厳しさ、切ないですね。


















私たちの旅は質素です。










