94cmの壺。

意思とタイミングが合わず、購入できませんでしたが、先月末の土曜日、絶好の機会がやってきてくれました。

友人Kはスタンフォード大学の美術館でドーセントをしています。その彼女が誘ってくれたお宝市のボランティア。そこで出会ったのがこの壺です。

スタンフォード最後のトレジャーマーケットということで、二日目は半額セール。売れ残りは全てCANCCER SOCIETYに寄付されるとのことでした。
もう〜、買っちゃえ〜!と、最初から思ってました。ただ、この巨大なサイズ、バンちゃんに一応相談しないと喧嘩の元になります。Kの協力でなんとか売れ残り、バンちゃんも承諾。無事、玄関前に設置となりました。

それにしても、骨董品、綺麗じゃない。
一体いつ頃作られたものなのか、誰にもわからない壺。キッチンの中性洗剤とお湯とスポンジで洗い始めました。が、なかなか手強い。1時間かけて一番上の部分が少し綺麗になったぐらい。

でもね、以外に楽しいんですよ、これが。骨董品を修復しているような感じ。とりわけ違う時期に貼られたテープを一つ、また一つと見つけては剥がしていると、歴史の中に吸い込まれていきそう。。。

と、思ったのは3週間前。その後、垢落とししてません。アハハ・・・
もう少し暖かくなったら綺麗にしてあげようと思ってます。

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