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I like taking pictures, hiking, tchaikovsky, Ayaka Hirahara, anything new, tears with joy.

New Mexico と Texas の旅 8 – Big Bend 国立公園 3


私たちは Sam Nail Ranch から Castolon に移動します。

こんな道を走るんですが、後方に見えるのはメキシコ側のサンタエレナの山々。

20160928-_ma_2902詳しい地図はこちら。https://www.nps.gov/bibe/planyourvisit/maps.htm
赤丸は私たちが訪れた場所。水色の線は車で走った道。中央にロッジがあり、Sam Nail Ranch はロッジの左。左下がCastolon。右端にリオグランデビレッジがあります。
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Castolonは歴史のある場所らしく、ビジターセンターは昔の郵便局だったそうです。夏場は暑いので閉鎖、12月ごろに開かれるらしいです。幸い、ジェネラルストアは開いていたので、食料確保して近くのコットンウッドピクニックエリアに向かいます。20160928-_ma_2953

ところが、バンちゃんを待っている最中、突然この鳥、Loggerhead Shrike が車の横の方にやってきます。サッと飛び立っていったところを追いかけて見ると・・・20160928-_ma_2927

私たちと同じように、食料確保していたんです。20160928-_ma_2915

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20160928-_ma_2918 20160928-_ma_2919
(ちょっと酷いので小さくしました。)
この突然の大展開に大満足。お店から出てきたバンちゃんは悔しがることしきり。
3番目の鳥ゲット!

コットンウッドが広がる公園。やはり暑いので誰もいません。虫が無数に飛び交っているのが車の中から見えます。
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う〜〜、いやだな〜〜と思っていると・・・
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golden-fronted woodpeckerが木の上に。
「何してんの〜?そんな大きなものくわえちゃって〜。」
もう、じっとしていることできませんよね。4番目の鳥。20160928-_ma_2959
ウッドペッカーを見やると、赤い鳥が見えます。Sam Nail Ranch で撮れなかった鳥。Summer Tanager なんて見事に真っ赤なんでしょう!20160928-_ma_2968綺麗です。5番目の鳥。20160928-_ma_2973すると、この子 Vermilion Flycatcher が登場します。
「私の方が綺麗でしょ〜?」20160928-_ma_3013
「おお〜、あなたも綺麗。」真正面から見ても可愛らしい鳥は珍しい。6番目の鳥。20160928-_ma_3001「可愛いだけで鳥の価値が決まると思っているのかい?威厳のある第度も必要でしょう?」と現れたのはYellow-headed Blackbird。7番目の鳥。20160928-_ma_3460「ほ、ほ、ほー、ごもっともです。」
そこへさっきのGolden-fronted Woodpecker君。
「綺麗っていってるけど、僕の背中見たことある?」20160928-_ma_3107
「翼を広げると、ほら、こんなに綺麗なんだからー。」
20160928-_ma_3113「いや、失礼。確かに。」
「しかも、働く鳥をバカにしちゃいけないよ。」20160928-_ma_3146
「そうですね。でも、あなた、食料確保はみんながしていることでしょ?」
20160928-_ma_3213「まぁね〜 」と、飛び去っていったのでした。

ここまできて、虫に刺されまくったことに気づいたので、再び場所替えをします。今度は公園の東側、Rio Grande Village へと向かいます。
キャンプグラウンドの駐車場でのこと。

おや?これは面白い。
「あなた、もしかしてロードランナーさんじゃありませんか?」
「・・・」
「そんな所で何してらっしゃるの?」
「・・・」
「上を見上げて、何か見ているようですね。」
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「周りを見回して・・・?」
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「ああ、道路標識、STOP サインがあったから止まったんですね。恐れ入りました!」
20160928-_ma_3332ロードランナーは「ミミっ!」と言って走り去って行きました。8番目の鳥。

そこへ別のロードランナーがやってきます。
「口を挟むようですが、僕たちもちゃんと仕事してること、お忘れなく。」20160928-_ma_3368「なんなら、お見せしましょう。」と言ってしばらくすると、20160928-_ma_3366「ほら、あげようか?」
「い、いえ、遠慮しておきます。」
「それじゃあ、僕、鳥ですから、木の上だって走ることできるところ見せてあげるよ。」20160928-_ma_3412「いい?見てて!」と言って高速で木の上の方に消えて行きました。
普通の鳥って、木の上を走るんじゃなくて、飛び立つんじゃなかったけ?20160928-_ma_3422

コンコンコン、「僕のことも忘れないでね。Golden-fronted と間違えられやすいんだ。」と、登場したのは Ladder-backed Woodpecker
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「了解です。しっかり9番目の鳥として登録しておきますね。」

そうそう、Pyrrhuloxia(俗にdesert cardinalと言われている)もいたことを書いておかなければ。嘴が赤くないので、カーディナルのメスということはないと思うんです。10番目の鳥。20160928-_ma_2748

ということで、1日が過ぎて行きました。ロッジに帰り、早めの夕食をとり、近場を散策します。20160928-_ma_3595日が暮れて、暗くなり夜道を歩いていると、懐中電灯がなにかを照らし出しました。
手のひらより少し大きいものが動いている。Walking Stick 日本語ではナナフシと言われているらしい。20160930-img_0541いろんな物に会えるんだなーと、満足しながら見上げた夜空にはすでに天の川が見えています。
そこで勿論、カメラの登場となりますが、あまりいいショットはありません。20160928-_ma_3600
旅から帰ってきてからですが、夜空の写真は全部削除しようと思っていました。念のためもう一度見直すと、なんと、驚いたことに星雲が写ってました!
なんていう星雲なんでしょう?
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ISO10,000, F2.8, 24mm, 20秒 で撮りました。
今となっては、多分わからない。でも、すごく幸せな気分です。
私のカメラ、Mark IV、気に入ってます。

New Mexico と Texas の旅 7 – Big Bend 国立公園 2


昨夜の屈辱を晴らしたくて、頑張った甲斐がありました。
Cactus Wren です。鳥データバンク登録第1号!20160928-_ma_284920160928-_ma_2835

「ねえねえ〜、今度のバケーション、フロリダはどう?」
「え~ダメダメ。遠すぎ。コロラドあたりで十分。」
「でも、この前どこでもいいって、言ってたじゃない?」
「フロリダには手頃なカクタスがないから、ダメ。」

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「いつも言うことコロコロ変えるんだから。プンプン!」
「現実的に考えたら?」

なんて会話があったかどうかわかりませんが、一生を添い遂げると言うCactus Wren、喧嘩なんてするのかなぁ。

20160928-_ma_2834かつて Nail 家族が住んでいた Sam Nail Ranch。

色々な家畜を飼っていたようですが、公園ができる寸前にひどい干ばつにあい、この地を去ることになります。

早朝に来てよかった。誰もいない。鳥と私たちだけ。

小さい鳥たちの姿を追い求めていたので気がつきませんでしたが、ふと、見上げると・・・ヒメコンドルが私たちを見ています。20160928-_ma_2768
うひゃ、あの真下を通らないと先に行けないのかー。羽を広げたら、バンちゃんの身長より長い大きさの鳥です。生きてる人間には興味がないと知っていても、少々怖い。
怖さを気づかれないよに通過。
「よかった〜」と思ったのも一瞬、こんな光景が眼前に現れます。20160928-_ma_2773
ここはヒメコンドルのアパートだったのね。ぞくぞくと現れるヒメコンドル。数メートル先を歩いて行く私たちに、全く動じません。20160928-_ma_2793
ハイエナと同様、屍を食とします。だから嫌われているようですが、私たち人間も同族ですよね。20160928-_ma_2776

てなことを考えながら通過。ヒュ〜。
背中を太陽にかざして日干ししてるんでしょうか。なんかユーモラス。20160928-_ma_2725
サクサクッ。・・・ムムッ?足元が動く気配。
目を凝らして見ると、こ、これはタランチュラだ〜!!!Mexican golden red rumpかな?意を決して近寄って撮って見ました。毛がふさふさ。ふかふかしていて気持ち良さそうですが、触れなかった。20160927-_ma_2580なかなか先に進めませんねぇ。次々!
White-winged Dove。よく見る鳩より少し大きめ。鳥データバンクへの鳥第2、ゲット。20160928-_ma_2813この鳥も群生しています。20160928-_ma_2814それからNorthern Mockingbird。この鳥はDBには入れられない。家の裏庭にも来るし。20160928-_ma_2878
「大きい鳥ばっかね。Wrenは頑張ったけど、小さい鳥が全然ないじゃん。」と、コメントされそうですね。

まさに、そうなんです。赤や黄色の鳥もいたんですが、すばしっこくて、全然スピードについて行けない。

と言うことで、場所替えをすることにしました。

New Mexico と Texas の旅 6 – Big Bend 国立公園 1


さあ、いよいよ旅の山場、Big Bend 国立公園です。
鳥に会いたくて、ここまで来ました。20160927-_ma_2631唯一の宿、Chisos Mountain Lodge に三泊。せめてあと一泊できたらと悔やまれます。
初日の夜、夕食を食べながら翌日の予定を決めます。
まずは鳥が居るという場所を探し出し、そこを訪れる。それだけなんですけどね。

レストランから出ると、もしや・・・早速Cactus wrenがいるじゃないですか。
きゃ〜!
こんなに早く対面ができるなんて予想しなかったので、心の準備、いや、カメラの準備ができてない!目の前にいるのに、ちゃんと撮れないよ〜。
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今回の旅の目標。5羽のまだ見たことのない鳥の写真を撮る。
早速、第1羽目・・・と言いたいところですが、カウントしません。こんな質のじゃ、撮ったって言えないよねぇ。20160927-_ma_2702
初っぱなから、嬉しい出会い。期待にワクワクしつつも、早々に眠りにつきました。

New Mexico と Texas の旅 5 – Carlsbad 洞窟群国立公園


週末、昨日と、一日中寝てました。おかげで Shingles (日本語では帯状疱疹)ウィルスも退散し始めたのでしょうか。結構、良くなりました。

さてさて、病気のおかげで旅の写真なんかも寝ながら見ちゃったりして、気分転換になりました。

今日はEl Pasoとお別れをして、62号線で東に2時間弱走るとたどり着く、Carlsbad 洞窟群国立公園のお話です。20160926-_ma_2372

当初はCarlsbad へ行く途中にある Guadalupe Mountain 国立公園に行くはずでしたが、時間がなかったので、ちょっと立ち寄っただけ。グアダちゃん、ゴメンなさーい。20160926-_ma_2370

Carlsbad は世界遺産。
季節外れでも観光客動員数の桁が違います。グアダルーペでは誰にも会わなかったのに、ここに来たら俄然いろいろな言語が周りから聞こえて来ました。さすが世界遺産の威力。
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あまり興味ない分野だし、洞窟の中は暗いからいい写真撮れないよねーと、思いつつも、「しゃあない。バンちゃんに付き合うさ。」と言って入って行きました。
ところで注意事項です。入る前、過去、6ヶ月間他の洞窟に入らなかったかチェックされます。コウモリと洞窟内生物の保護のためです。20160926-_ma_2489

しっかし大きな洞窟です。めちゃくちゃいい運動になりました。最近LEDライトの導入で、今まで以上にいろいろなものが見えるようになったととレンジャーさんが言ってました。その一つが、大きさじゃないかな。フットボールの試合が軽くできる大きな空洞が地下500メートル弱のところにあるんです。サイエンスフィクションのお話で地球内部に世界があるっていうの、そんな風に考える人が出てきてもおかしくないような巨大な空間です。20160926-_ma_2533
一番大きな部屋まで行くのには二つのコースがあります。
一つは入り口からせっせと降りてく2kmコース。
もう一つはエレベーターで5分のコース。
どちらのコースをとるにしても、たいていの人は、エレベーターで引き返して来ることになるとのこと。
なぜなら、ビッグルームの入り口に着いても、さらにその先が延々と続いているからです。10km ぐらい歩く覚悟をするか、最初からエレベーターで降りて2-3km ぐらいに抑えておくかのどちらかです。20160926-_ma_2538

私たちは歩いてビッグルームまでたどり着きました。たかだか2km、大したことないと思っていたんですが、大違い。あっち見て、こっち見て、エネルギーの消耗量高いです。で、エレベーターで帰ってきました。

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まだまだ続く発掘作業。興味のある人には魅力的なところなんでしょうね〜。20160926-_ma_2507

New Mexico と Texas の旅 4 – WSMR 博物館


WSMR 博物館、そこに行けなかったお話。

White Sand は昔からミサイルのテストサイトとして知られていたようです。White Sand 国立モニュメントに隣接する広大な砂漠地帯を利用しているわけです。
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バンちゃんは小さいころから、JPL で働いていたお父さんと一緒にロケット打ち上げを趣味としていました。だから是非行ってみたい場所だったんですね。ところが、あいにく閉まってた〜。

ガックリ。
気を取り直して、計画変更。New Mexico Museum of Space History に行きました。

この辺のことはさっぱりわからないので、ただお供をしただけですが、バンちゃんは更にがっかりしていたようです。
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なぜなら展示物が子供騙しっぽかったからかな。エレベーターの中。20160925-_ma_2338
もちろん、本物なんですが、目を引くものが見つからなかったからかもしれません。月の石。昔見た人も多いはず。
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ま、こんなもんですよ。昔行った万博だって大した展示物はなかったし、期待してなかった私にはそれほどのショックはありませんでした。
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1000マイルも走ったバンちゃんにとっては、確かにガックリ来る結果でしたね。
さ、さぁ、ジェット噴射で、次行こう〜!20160925-_ma_2327

New Mexico と Texas の旅 3 – White Sands 国立モニュメント


El Paso の北東、1時間半ぐらい走ると、突然真っ白な砂漠が見えてくる。雪のような砂漠、それが White Sands 国立モニュメント
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石膏石の結晶。
期待はしていたものの、想像を上回る美しさ。
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白い世界をひたすら歩く。
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墨絵を見ているような、そんな雰囲気もする。
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風と共に砂の波が押し寄せてくるようだ。
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バンちゃんを遠くに見つけた!
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足元に白い妖精のようなトカゲを見つけた!Bleached Earless Lizard
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空と砂が競争しあってるんだね。どっちが綺麗かって?
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満ち足りたひととき。20160925-_ma_2146
ピクニックテーブルは砂よけに傘をさしてる。
風に吹かれる雲が好き。つかの間の光を追いかけたい。そんなあなたなら好きな場所。20160925-_ma_2308

New Mexico と Texas の旅 2 – El Paso


El Paso という町はテキサス州の最西端、ニューメキシコ州に隣接する町です。そして、南はメキシコです。コロラドから流れ出てきたリオグランデ川はここからメキシコとの国境線となります。川沿いに走る10号線から見える風景は、ちょっと悲しい。川を挟んで文化の違い、というより、貧富の差が歴然としているからです。

elpaso
そんな地に私の貸家があります。ちょうど貸家の一軒からテナントが出たばかりだったので、内部視察しました。買った当時は、この家も含めてこの辺一帯が建築中でした。それからすでに10年以上も経っています。その後一度も行く機会がなく、時が流れました。当時はまだ可愛いお嬢さんだったアリソン。母さんから不動産会社を引き継いで、二児の母親になり、貫禄が出てきました。もしかしたら、また10年ぐらい会わないかもしれないので、家の前で意念撮影。20160924-_ma_1981

彼女に勧められて、のどかな裏道を足って行くと、この風景。

20160924-_ma_1995これかー。アリソンが言っていた風景。

20160924-_ma_2019水を木の下一面に張って育てるなんて、知らなかったー。

ピカンの木です。

街中とは違って、のどかで気持ちのいい所でした。

 

ところで、私の症状ですが、皮膚炎ではなく帯状疱疹と診断されました。結構、きついです。

どうりで元気出なかったわけです。

明日もゴロリと休みます。

New Mexico と Texas の旅 1 – 休憩所


「ピカチュー公園?」
El Paso の町に向かう車中でバンちゃんが叫んだ。
思わず顔を上げてみると、「なんだ、ピカチョ ピークじゃん。」20160923-_ma_1948

暇なので・・・ポケモンGOで遊んでいた私の目はスマホに釘付けでした。
運転している彼にとっては面白くないですよね。
ポケモンGOは、人間関係を崩しかねないゲームですので気を付けましょう。

アリゾナ州の南、ツーソンからラスクルースに行く途中の休憩所。
そこで見つけたポケモン ジム。バトルに挑戦してみました。snowlaxそして、なんと、私のSnorlaxが勝ったー!
どうせ即、誰かに負かされると思ったので、そのまま走り去りました。。。が。。。
南の最果ての地、メキシコ ボーダーに近い何もない地。そんな所で彼はたった一人、勇敢にも4日間もジムを守っていたんです。涙じわ〜り。20160923-img_0537

あ〜あ、もっと写真を撮っておくんだった。
こんなのちょろっと携帯で撮っただけ。

多分、二度と訪れることもない、なーんにもない休憩所。ちなみに、私のポケモン レベルは27になったばかりでした。そして、その後クラッシュして復旧不能となります。

期待した面白いポケモンに出会うこともなく、ゲーム終了となりました。

逞しい花


2.5 週間も水をあげずに放置されていた朝顔たち。
帰ってきてびっくりです。葉はすっかり枯れ果てているのに、依然として花を咲かせていたんです。
いやはや、これにはビックリです。20161009-_ma_7294
胃がキリキリ痛いし、皮膚炎もおこして、挙げ句の果てに処方してもらった薬で頭も痛いし気持ちが悪くて、全然元気ない私でした。が、、、朝顔ちゃんの元気、もらった!20161013-_ma_7296
まだ逞しく屋根の上まで伸びて咲かせている朝顔たち。最後まで生き抜く、一点集中の生き様は感動以上の畏敬の念を覚えます。

えっ?旅と関係ないって?
そうなんですけどね、とにかく写真の量が多すぎて参ってるんですよ。そこで、ウダウダと回り道です。

さて、これが4850マイルのおおよその地図です。番号は無視してください。イマイチGoogleマップのカスタマイズがうまくいきません。map
ベイエリアから南下して、メキシコ国境に近い所をずずっと移動していたわけです。その際、頻繁にお目にかかったのがリオグランデ川です。コロラドに行くまで、何度も川を横切っては黄土色に濁った川を前に、う〜ん、写真撮れないな〜と唸ったのでした。

ここはビッグベンド国立公園内。メキシコ湾はそんなに遠くない地点です。深く渓谷を侵食し流れていきます。
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この川の対岸は即メキシコです。私たちは、この日この川の上流に行く予定でしたが、数日前の雨で水量が増したため、断念しました。つまり、メキシコには簡単に行けてしまう所なんです。ということは反対も当然可です。その辺の事は後で書きます。

4850マイルの旅


旅から帰ってきました。
家はやっぱりいいな。落ち着きます。旅先で体調崩したので、尚更。暴飲暴食には気をつけましょう。

さて、本題。
走行距離4850マイルとなった、ニューメキシコ、テキサスの旅。
2語で表すなら、鳥とカレイドスコープの旅とでもしておきましょうか。
ちなみに、4800マイルがどのぐらいの距離かというと、アメリカ大陸を横断して、帰りの道の途中ぐらい。
日本の最北端から最南端までは3000kmと言われています。4850マイルは約7800kmですから、日本を北から南まで往復してもおつりがくる距離ということになります。

20160928-_ma_3290どーりでー。

長いこと車に揺られ続けて「陸酔い」になってました。

5000枚の写真の中から、今日のブログにふさわしい一枚を選ぶとしたら
・・・難しい・・・

この方、ロードランナーさんに登場してもらいました。
今回、初めて撮れた鳥です。

さあ、明日からボチボチ旅のこと、書いていきます。

夏の終わり


もう時間がありません。明日から再び旅に出ます。

だから、大切に育てた朝顔ちゃんも明日から3日分ぐらいの開花を予想して剪定しました。寂しさが一層募ります。20160921-_ma_1938それでも、こんなにまだ咲いていてくれている。
たった1日しか咲かなくて、翌日には花殻となってしまう花。その儚さと逞しさに感動した毎日でした。ピーク時には436輪も咲いたんですよ!
2.5週間後、再び帰ってくる頃にはどうなっているんでしょうね。お隣さんに毎日様子伺いしていただくことにしましたが、どうなることでしょうか。20160921-_ma_1939賑やかだった裏庭も、少し寂しそうです。
水浴びをしに来ていた鳥たちも、どこへ行ったのでしょう。あまり見かけなくなりました。20160823-_mg_8972

先週の土曜日に、結婚式の写真を撮らせていただきました。もう、ドキドキ。でも、陽気な音楽家たちの集まりだったのでとても楽しく過ごせました。その時の写真は公表できませんが、これぐらいならいいでしょう。_ma_0604
こんな私でいいの?と思いながら全力投球しました。それでも力不足、思慮深さに欠けること、たくさんありました。本当に貴重な経験をさせていただきました。写真だけじゃなく、むしろ、それ以外の事の方が大切なのかもしれません。たくさん勉強になりました。
今、ファイル転送をしていますが、15GB以上もあるので16時間以上かかります。明日の朝までには終わるでしょう。

旅に出る前はいつもバタバタします。幸い、車での旅なので、パッキングの心配はあまりありません。それでもこういう時、人生の取捨選択みたいに必要なものだけ選び出すんです。これからの私の人生、何が必要なんでしょうね〜って。

冬が来る前の旅。夏の名残がいっぱいある中の出発です。

編集テスト2


先週の土曜日にエジプト博物館に行ってきました。中に入ったわけではなく、庭をうろうろ歩いただけです。なぜなら、Mark IV のテストをしたかったからです。なるべくISOを上げて、どこまでノイズをハンドルできるか試してみたかったんですね。

ただ、チャンスというのはいつ起こるのか、本当にわからないものですね。一つ目のチャンスが、一気にやってきました。ISO は3200です。_ma_0090
この鳥こそ、裏庭の幻の鳥、Black Phoebe です。パピルスの枝に止まって、なんと絵になるポーズを取ってくれたことか!_ma_011070-200mmのレンズしかつけてませんでしたが、しっかり撮れたんじゃないかなぁと満足です。しかも、キャノンのDPPソフトを通して、単にオート機能をかけただけ。こんなに綺麗な仕上がりになるんですねー。

フィービーちゃんを撮っていたら、ムムム?ソトロボを抱えてくる人たち。なんじゃら〜と、早速話しかけてみると、キンセアニェーラのお祝い記念撮影なんですって!そうこうしているうちにゾロゾロと15歳の若者か歩いてきました。やった〜!横の方からチョロっと撮らせていただきました。dpp-autocorrections
これもDPPを通しただけ。でも、ノイズを除去してません。下の写真は少しノイズ除去しました。dppautocorrect-plus2noiseあまり変わらない。

ふ〜ん、やはりISO6500に挑戦しなければ、テストにならないじゃないんじゃないの?ということで、今日、撮ったのがこれ。dppautoこっちはDPPのオート機能を使い、ノイズ除去もしました。dppauto33わざと、切り取りもしませんでした。

やはり、ファイルサイズをここまで小さくしてしまうと、違いがわからなくなっちゃう。つまり、ウェブ上でなら、ISO6400の写真でも、問題ない。印刷となると、ちょっときついかもしれません。問題は、LightRoomなしでも、結構いけるということです。