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I like taking pictures, hiking, tchaikovsky, Ayaka Hirahara, anything new, tears with joy.

使われてないトレイ


ばんちゃんの家に注文していたソファセットがついに配達されました。去年からずっと待っていたんです。そして、ついに試してみたかった事を実行してみました。実は、ソファを購入する時からこのアイディアがあったんですよね。
何かって?
古いトレイを使いたい・・・

まさか、トレイを使いたいかったからソファを買ったなんて事。。。しーっ!
たまたまニーズが合致したって事ね。出来栄えは、なかなかいいじゃん。カルトナージュプロジェクトでノリが乾くのを待っている間にできちゃった。ばんちゃんは写真の印刷とフレーム作りで忙しかったし、雨が降っていた週末だったからできたのね。2日間丸ごとプロジェクト三昧。やったね~!

古いトレイを塗り替えて、底に布を張ってみた。

色がまだらに落ちている。だからつい、使わなくなっていったのね。

オリジナルトレイ。色がまだらに落ちている。だからつい、使わなくなっていったのね。

ソファの色に合わせて、こんな感じ。ゴザは接着しなかったので、断念。

ソファの色に合わせて、布の選択。ゴザは接着しなかったので、断念。

まずは黒く塗りなおし。

黒く塗りなおし。そして布を張るだけ。

カルトナージュの箱 – リベンジ1作目


週末、頑張って作ってみました。だんだんわかってきました。どこがいけなかったのか。リベンジ2作目をもう考え始めていますが、、まずはリベンジその1のご紹介。

前回とは作り方が違う点で一概には言えませんが、それなりに工程も頭の中に入っていたし、問題対処もできると思っていたんですが・・・まだ詰めが足りませんでした。

前回より布は薄かったんですが、まだ扱いにくい布で、接着に苦労しました。こういう難しい布を扱って練習しておけば綿100%を使ったら楽勝だー!と気合を入れてます。以下、写真、工程、失敗・改善点メモ。

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こんな感じでブック型。たてに保存できる所が魅力的なので作ってみましたが、蓋をどう止めたらいいのか、まだ試行錯誤中。

まずは材料の点検。厚紙の準備はまだだけど、一応のスタート。シューボックス、外の横周りの布、表面、内側の布、などなど。

箱本体の外側と内側をまず作成。布に防水加工のようなものがされているのでしょうか、接着力が非常に弱く、錘を置いて待ちました。もう廃れてしまった量子物理学の本も大活躍です。

箱本体の外側と内側をまず作成。布に防水加工のようなものがされているのでしょうか、接着力が非常に弱く、錘を置いて待ちました。もう廃れてしまった量子物理学の本も大活躍です。

本体ができたら、外回り。きちんと図って全体の仕上がりを何度も想定。特に折り曲げる箇所に無理が無いようにスペースを組み込む。

本体ができたら、外回り。きちんと図って全体の仕上がりを何度も想定。特に折り曲げる箇所に無理が無いようにスペースを組み込む。

図案に沿って手ごろな厚紙を探し出し、カット。正確に測ったつもりでも、誤差が手でしまう。

図案に沿って手ごろな厚紙を探し出し、カット。正確に測ったつもりでも、誤差が手でしまう。

蓋の閉じ紐を忘れずにつける。思いっきり、ダクトテープで接着。

蓋の閉じ紐を忘れずにつける。思いっきり、ダクトテープで接着。

糊の乾燥をじっと待っているところ。

糊の乾燥をじっと待っているところ。

いつまでたっても接着できなかったので、ダクトテープで周りを全部接着した。

いつまでたっても接着できなかったので、ダクトテープで周りを全部接着した。

ここで問題。 ダクトテープが見えてしまうことを発見。それを隠すためにはその上に隠しレイヤーを入れなければいけなくなってしまった。冷凍食の外箱を使ってレイヤー作り。

ここで問題。
ダクトテープが見えてしまうことを発見。それを隠すためにはその上に隠しレイヤーを入れなければいけなくなってしまった。冷凍食の外箱を使ってレイヤー作り。

Mod Podge ではどうしても接着できない材質の布、紙だったようで、Tacky Glue のお世話になった。

Mod Podge ではどうしても接着できない材質の布、紙だったようで、Tacky Glue のお世話になった。

箱と外側を接着させて完成。閉じ紐にはビーズで飾りをつけてみた。

箱と外側を接着させて完成。閉じ紐にはビーズで飾りをつけてみた。

失敗例 1. 靴の箱なので、箱の上層部が厚くなっている。それを考慮しなかったため、底の方に隙間ができてしまった。

失敗例 1.
靴の箱なので、箱の上層部が厚くなっている。それを考慮しなかったため、底の方に隙間ができてしまった。

失敗例 2。 布のつなぎ目。ミシンで縫ってつないでおけばもっと楽だった。いくら待っても接着しなかったので、手縫いでつなげた。

失敗例 2。
布のつなぎ目。ミシンで縫ってつないでおけばもっと楽だった。いくら待っても接着しなかったので、手縫いでつなげた。

失敗例 3。 布が足りなくなった。横の布で箱の中は覆いたかったが、できなかったので外布を使い、また蓋の内側は古いシーツを使った。

失敗例 3。
布が足りなくなった。横の布で箱の中は覆いたかったが、できなかったので外布を使い、また蓋の内側は古いシーツを使った。

最後の失敗例。 外側レイヤー、ダクトテープ、ダクトテープ隠しレイヤー、そして箱本体に2レイヤー、かなりずっしり重い箱になってしまった。

最後の失敗例4。
外側レイヤー、ダクトテープ、ダクトテープ隠しレイヤー、そして箱本体に2レイヤー、かなりずっしり重い箱になってしまった。

カルトナージュの箱作っちゃいました


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20140204-CAM0044020140204-CAM00441先週末、友人KとGから大量に布をいただいたので、お宝チェック。

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それでちょっとアイディアが浮かんだので、さっそくネットで参考例を探しつつ、プロジェクト開始~!

何をって?
今回はカルトナージュの箱。

カルトナージュという言葉、聞いた事がなかったんです。日本では「布の箱」という意味で使われているらしいです。

これは靴の箱。

この箱が上のように変身したんです。

書きたいことはたくさんあります。
でも、この一言に尽きます。

うまくできなかった~。

参考にしたサイトはこちら。

靴の箱ではきれいにできないのは最初からわかっていたんですけどね。だから、期待はしていなかったものの、ここまでうまくいかなかったとは、想像をはるかに超えて失敗の数々を含んだ作品となりました。

リベンジプロジェクト、この後来そうです。

このタッセルは多分カーテンの飾りに使われていたのかも。結び目をほどいてタッセルのみ使いました。

この布、G が好きそうな柄だったので、使ってみようと思ったんです。が、かなりきつかったですね。多分、カーテンとかソファーの表布などに使われるんでしょうか。とても厚くて堅いから扱いが難しくなってしまいました。

さて、

まずは軽く洗って布の準備・・・お風呂場に干し始めて赤い色がポトポトポト。

布までまだらに赤く染まってポトポトポト。

ひぇ~、なんとかしなくちゃ~

さっそくアイロンでジュワ、ジュワ、シュワぁ。

もー、これじゃあ使えないよ。

半泣きで仕方なく諦めたら、

なんと、

アイロン台まで赤く染まってるの。

まあ、IKEA の安物ですから、いいんですが、これが元で他の布が赤くなったら困るとお洗濯。でも、赤い色は落ちませんでした。

納得いかないけど、フムフムと考え、決心してアイロン台カバーを作ることにしました。

丁度台のクッションが貧弱過ぎたので交換したかったんです。クッション2重がさねでバッチリね。

なんとまあ、どんだ遠回りだったんですが、なんとか箱作りに戻れることになりました。

で、あまりにも悔しかったんで、徹夜して作っちゃいました。ふゅ~

合格点をあげられない理由は、箱の中にあります。

特に蓋の部分。

カバーがブカブカになってしまっています。蓋を閉じると押し上げられてはがれてしまったのでしょう。もう少し小さめにしておけばこんなことにはならなかったんです。ウグー。

カバーだけ張りなおすことは十分可能です。でも、同じ布はもうないんですよね。

タッセルだけがかわいらしくちょこりとぶら下がってますね。

まとめ : 靴の箱再利用でも、十分できる。でも、布は柔らかいものにしよう。紙はもう少し厚めのものを使おう。紙のサイズ調整は布を張る前に一つずつ確かめてから先に進もう。

今日のナーるほど:  Cartonnage

まさに今日のカルトナージュのこと。もともとエジプトのミイラ化のためにクルクルと巻くものの事だったらしい。そっかー、包むということ自体、同じといえば言えないこともないね。ミイラと区別したいから、私はこだわって「カルトナージュの箱」と呼ぼう。

春、いらっしゃ~い


20140203-IMG_251620140202-CAM0041320140201-CAM00411雨が降らず、今年の夏は水不足確実とされているさなか、久々に雨が降った週末。うるうれしい。

パティオの鉢に植えた球根。何だったっけ?薄暗い空でも逞しく光に向かって生長している。ありがとう!

そう、すでにモクレンの花は散りかけ、梅や梨の花も満開寸前。

小雨の中を久しぶり。
ばんちゃんと丘に登る。

山桜の小さな蕾。
今にも咲き出しそう。

隣人はTeslaを購入したようだ。
うらやましいなぁ。
でも、なぜかうれしい。それぞれの春がきているみたいね。

最近はまっている物。
Living Lettuce。
根がついたまま売っている。ちぎって食べるとますます元気になるの?何の根拠もない単細胞のなせるわざ。
そう、こんな時は思いっきり単純になって春を迎え入れよう。
2014 年の春、いらっしゃ~い!

ピンクッションの話し


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20140203-CAM00432これが新作、ピンクッションです。
かわいいでしょ。

ピンクッションに見えない?

この続きを読んでくださればわかりますよ。

古いキャンドルが入っていた缶からキャンドルワックスを一生懸命取り除いて作りました。

こちらは、

例の Lupicia のお茶の缶から作りました。

上の藍染め模様の折り紙がとても気に入っていたので、ぜひとも使ってみたかったんですよね。

あいにく、一枚しかなかったので他の紙で代用。あと一歩で紙を買いに出かけるところでしたが、そこはグッと我慢~。

だって、物を買わない運動、あるもので作る、リサイクリングをして、リフォームをするのが目的なんですから。

この缶、錆付いてしまってます。

バスタブの横に置いてあったので仕方がないですね。

でも、大丈夫。

ちゃんとリフォームできるんです。

まず、折り紙を必要な分だけ切り取ります。

かわいらしく、桜が散りばめられた赤とゴールドの入った折り紙がボディーとなります。

ピンク地の桜の紙は蓋の上と缶の下に張ります。

こちらは Lupicia の缶用。

この缶のケースにはビーズ小物を入れようと思ってます。

だから、折り紙を張って、乾いたら、お馴染み Mod Podge  を3回塗って完成。

さあ、ここから再び赤い缶に戻ります。

適当な端切れと円く切った紙。

堅い紙がなかったので、2枚重ねて補強しました。この紙はクッションの下になり缶の底に固定するためのもの。

あとはクッション。扱いやすいように同じ大きさぐらいに固めておきました。

ピンクッションの作り方・・・

なんて知らないけれど、要するにピンが刺さるようになっていればいいだけのことでしょ?

と、適当にスタートさせました。

こんな風に端切れの上にクッションをのせて、

ザクザクと周りを適当な大きさに縫って、

ぎゅっと絞ります。

あまりにも適当に縫いすぎたので、丸くまとめるのに手間がかかりましたが、それでも大丈夫なんです。

底の部分の要らない布をカットしたら缶の底に Mod Podge を塗って接着するだけ。

そうそう、この缶はキャンドルとして使われていたので、蓋を閉じると火が消えるように、蓋はしっかり密着するようになっていました。だから、どちらかというと、蓋をする時も取る時も空気圧を少し感じるほど。

そこで、いろいろ試してもだめだったので、缶の縁をちょっと中に折り曲げるという、あまり美しくないワークアラウンドをしてしまいました。

折り紙を貼る前に蓋に穴を数箇所明けて置けばよかったかもしれません。

それでも、なお、私は満足です。

これが今まで使っていたピンクッション。

ピンと針が刺さった状態で無造作に箱の中に入れていました。

いつも箱に手を入れるときに危ないナーと思いつつゴソゴソしていたんですね。

だから何とかしたいと思っていたんです。

で、このアイディア。

ピンも針も刺したまま。
でも蓋を閉めればもう危なくありません。

やったね、私!

ところで、
こんな優れものがあるって事、皆さんご存知でしたでしょうか。

針に糸を通すのはこのご老眼、
至難の業なんです。

でも、この針なら大丈夫。

この写真でわかるでしょうか。上に糸を置いて、スッと下に引けば糸が穴にスルリと入ってしまうぅ。

いやはや・・・

30年前のソーイングの世界から先端技術の現代にタイムとラベルしたような、そんな気にさせてくれました。

予想外によくできた – 綿棒キャニスター


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突然思い立って試してみたよ。

期待をはるかに超えて

カワイイ~!

と、思いませんか?

全部あるもので間に合わせたので

材料費、$0

綿棒を入れるのにピッタリサイズ。

しかも、

赤いところを押すと

蓋がパカリと開くという優れものですよ。

これも Mod Podge を使って

何ができるかな~と

考えた結果です。

ガムの空き箱の再利用。

咀嚼は脳を刺激するので

時々ガムを噛むんです。

だから、常備品。

いつもはポイと捨てていた入れ物。

外のラベルをはがし、

ヤスリでちょっとゴシゴシ。

ツルツルだと接着しにくい・・・と、誰かが言ってた。

こんな感じになった容器に

折り紙を貼り付けただけなの。

布を張ってもよかったんだけど

成功するかどうかもわからなかったし、

紙のほうが楽だから、

ここはお試して和風模様の折り紙。

すっかり茶筒みたいになったと思わない?

張り終わったら

その上から表面を保護する意味で

Mod Podge を更に塗ってみたよ。

まずはブラシで。

2回目はブラシで塗った後、

スポンジで軽く押さえてみた。

白く残るノリの塗りむらは避けたいから、控えめに塗る意味もあった。

3回目はペーパータオルで押さえてみた。これも効果あるね。

スポンジローラーを買うまで、こんな感じで代用できそう。

ペーパータオルホルダーにのせて、乾くのを待っているところ。

待ち時間を入れても数時間で完成しちゃう。

これ、使える。

もっと作りたくなりそうな予感ですぞ。

今日のなーるほど L words お馴染み、Daily Writing Tips より

“L” を発音する言葉としない言葉について。私にはまだ”L” “R” の入った言葉の発音は難しいですが、これはちょっと面白い。例えば”salmon” の”L”は無音で,誰もが納得するらしいです。かたや “fault” などは発音する言葉として誰もが納得する。でも、”solder” はアメリカとイギリスでは一致しないらしい。15世紀あたりに学者がラテン語原型を残したくて無理に”L”を挿入したから発音するものとしないものが存在するとか。個人的にはそういう紛らわしいことしないでよねーと言いたいけど、そのうち(50年100年後とか)には自然淘汰されていくんでしょうかねーと思ってます。あらら、そのころにはもう生きてないか。確認しようにもできませんね。ハハハっ!

Idea flashed…!


新年早々医者の世話になりっぱなしでどうも落ち着かなかったんですが、ついにきましたよ~。今年のアイディア!

今年は線から面への挑戦ということで、リサイクルをかねた裁縫をしたいと思っていたわけです。それで手始めにばんちゃんのキッチンの床に長いこと転がっていたイースターエッグハント用のビニールバスケットをリメイク。取っ手を切ってもらって、布ナプキンとハギレでかわいくできたよ。彼のキッチン用に丁度よい。残念だけど写真無し。

でもね、それからずっと考えていたんだけど、イマイチワクワク度が上昇しなかったのよね~。病院通いで疲れちゃったかなーと思っていたら・・・来ましたよー。一気に書き上げたプロジェクトプランが以下。私にしかわからないかな。:)

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去年から女子会で’物を増やさないコンテスト”をしているので、それに伴い、クロゼットの中が整理整頓されてきたのね。ダイソーに通っては小物入れの箱やらを買っていたわけですが、これですよ。2-3ドルの物でも数が増えれはばかにならないの。それで・・・だったら・・・作っちゃいましょうっか。てなことを思いついたの。

で、このプロジェクト。

古着、古いハギレで小物入れを作ってしまえばいい。堅い箱じゃなくたっていいの。むしろ柔らかい素材の方が引き出しの中は扱いやすいと思うのね。
机やタンスの引き出しの中の小物は整理するのに苦労するから、用途に合って形、サイズ、高さを調整して作っちゃいましょう。古い物を利用して新しい物を作る、リメークプロジェクト!

キッチンの汚れやすい物はプラスチックの箱がいいけれど、それ以外はこれでいけそう。アクセサリーはバッチリいいかな。ちょっとしたスカーフ系のアクセサリーとか収納にいつも悩む物は巾着におまかせ。クロゼットのフックに同じサイズの同色、または色違い巾着を並べてかけておけば、それだけで見栄えアップ。リピティションの美よ。

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アイディアが洪水のように流れ出てきて興奮状態よ~。もうー、作る前からこれですか、と聞こえてきそう。でも、乞うご期待ですよ。

ひとつ困ったこと、古着がもうあまりない。結構処分しちゃったのよね。タオルとか、風呂敷、スカーフ系はまだあるから、この辺から使い始めましょう。
そうそう、ばんちゃんを説得して彼の古いワイシャツを貰い受けるというのもありかも。

それから、絶対きちんと丁寧に、そしてある程度ファッション性のあるものを目指す事も目標に入れてます。そのためには、レース、ビーズ、リボン、ボタン、使えそうな小物を取り入れようと思います。勿論、デザインが決めてね。

例えばね、お出かけセットを作っておいて、そのまま引き出しやクロゼットに入れておくの。毎週出かけているから、それさえ準備できていたら急のお出かけもバッチリOKですよ。

わーい、わーい、ワクワク度アップ~!

さてさて、新年


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やっほ~!無事に新年となりました。

感謝祭の時からずーっと励ましてくれていた “Holiday fairy” ともさようなら。

その代わり、新年の抱負やらが頭をよぎります。せっかくだからまとめておきましょう。。。ということで、恒例のサンフランシスコでの休日の写真をふりかえりながら書いてみましょう。

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今回はSax Fifth Avenue に立ち寄って桁違いの洋服を眺めてはジョークを飛ばし、チャイナタウンへと足を運んでいきました。

ウマ年にちなんで何かあるかしらとアンティークショップを見ていたら案の定、店員さんに捕まり猛烈なセールスアタック。

ばんちゃんはほとほと疲れ果てていた様子。でも、私は結構楽しんで20分の1の値段まで叩きおろして馬を2匹買いそうなところまできたのね。そして、ハタと気がついた事、Mr. Sherlock こと、みやたのトランクには入らないってこと・・・

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ばんちゃんは胸をなでおろし、私は結構がっかりしてしまったのでした。

Cheesecake Factory で恒例のディナー、多分これが最後になるかなって話して帰途に着きました。ここにこだわっていたのは、初めてのデートの場所だから。でも、特別に行きたい場所でもないわけね。さて、どこになるんでしょうねぇ。

20131229-IMG_2365 20131229-IMG_2371
2014 年にしたい事:

  • 絵を1枚仕上げる。(余裕でできる)
  • 線から面の次代への移行。去年は編み物に挑戦していたから、今年は布を使うお裁縫に挑戦してみましょう。
  • 3 -5 色のハイライト。髪の毛の話ね。どうでもいいと思い始める前にトライしてみたい。
  • スカイダイビング。これも今年が最後かな。
  • 英語の本を1冊、日本語の本を5冊は読みましょう。楽勝ですが、一応書いておきます。最初の本は”The Help” by Kathryn Stockett。 結構売れてる本を選んでみました。そうそう、映画にもなってる。
  • 毎日1単語は新しい言葉について考えてみたい。これはかなりなチャレンジ。300 語以上ノートにまとめられたらいい事にしましょう。言葉を大切にしてみたい。ボキャブラリを増やしたいってところが意図かな。最初の言葉、enamored 。古い言葉です。
  • ダンスのレッスンを始めたから毎日のストレッチが必要ね。今年一杯は最低続けます。
  • 後は仕事のゴールが3つ。

そうそう、このブログのプロバイダー、WordPress の設定を日本語にしてみました。どう影響するのかわからないんですが、日本語読者さんが増えることを期待します。

秋がすっかり無くなってしまった理由


20131119-IMG_2119何十年ぶりでしょう。
柿を食しました。

ばんちゃんのお隣さんの前庭に、それはそれは美しくたわわに実っている柿を見つけたんです。

もしかしてもう食べごろなんじゃないかな、忘れ去られた柿なのかしら・・・などなど想像しつつしばらく見とれていたんです。

そうしたらお隣さんがやってきて、パチンパチンと3つほど茜色に輝く柿をわけでくれました。そんなに物欲しそうに見えていたのかしら。

そんな出来事は11月の半ばのこと。
そうだ、もう少し時をさかのぼらなくちゃ。
七五三の写真撮影があったんです。20131013-IMG_1717-Edit
ググッと力が入りました。何しろお金を出して一回子っきりの記念の写真を引き受けるわけですからテンションがあがります。
スタジオ用のストロボも2台借りて、練習もして、バッチリ当日を迎えました。
23家族の写真撮影の後、手元に残ったのは1000枚ほどのショット。
いやはや、1家族7分でできる限りのショットをとるのはもう、かなりの緊張と集中を要するんですね。勉強になりました。他の写真もお見せできなくて残念です。でも、私の写真が3枚、ローカルの新聞2紙に紹介されて俄然意気が上がりました。それにも増してみなさんに喜ばれたことこそがボランティアの醍醐味ですね。
そんなわけで、撮影後の編集作業が10月から11月の感謝祭直前までありまして、秋がすっかり無くなってしまったというわけでした。お疲れ様でした~!

たんぽぽ・・・dandelion or tree ornament…


ダイニングテーブルの上に浮かぶ巨大タンポポがうれしくて、それにちなんだ絵を描いてみたかった。
マルい何か・・・で、こんな風に考え始めたんだけど・・・
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最初は日食の時のあの瞬間がいいかなとか、月と雲とか、アンドロメダとか考えていたんだけど、結局うまくいかなかった。だから何回も塗り変えて・・・
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こんなになって、メチャクチャ最悪状態になって、もう円形はやめ~!!!とか思ったんだけど・・・
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クリスマスの2日前に、こんなになった。
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タンポポのつもり。
でも、クリスマスツリーの飾りに似てるねって・・・
そのとおり!
だからもう少し変えたいんだけど、どうせクリスマスだから、もう少し待ってから描きなおそうと思ってますー。テヘッ!

Count down… 年の瀬・・・デイジーがいっぱい!


冬が来る前に・・・と編み始めたスカーフやスヌード、それからデイジーがいっぱい。
新しい年を迎える前に整理しておきましょう。

まずはばんちゃんとおそろいのスカーフ。写真を撮りにいく時に使いたい。

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これは自分用にスヌード。俄然便利で仕事をする時はいつも使うようになりました。

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このハンドウウォーマーはお掃除をしに来てくれるジャディラへのプレゼント。

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そして、この自分用のベストは、編み物を始めて一年目の記念。総仕上げのつもりで編み続け、昨日完成したばかり。ジーンズにも結構合うよ。

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そして、デイジー。
お花畑みたいでしょ?
たくさんたくさん編みました。残り毛糸を組み合わせながら少しずつ編んでいったら、こんなにたくさんになっちゃった。

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お座布団も編めないのかなーとおもいつつかなり大きめに編んで中に詰め物もしたけど、ポッコリ小山ができただけでお座布団というわけにはいかない。

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結局ベアベアのお座布団となりました。

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さて、デイジーの裏はデイジーらしくないのだけど、それでもかわいらしいのでご紹介です。

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ということで、まずは編み物特集のまとめでした。来年も編み物を続けていくのかなー。ともあれ、編み物キットをプレゼントしてくれたシェリーに感謝の気持ちを込めて頑張ってみたよ。
ふゅ~、まだまだ毛玉がたくさん残ってるぞ・・・デイジーがもっと増えることになるかも。

House projects – Light


My condominium is so tiny yet still there are many things to fix and maintain. A ceiling light above a dining table has been acting strange. The fan worked but the light had its own will and only occasionally lit the room. I tried to fix it but it didn’t work. So this is the result, a gigantic dandelion floating in the air… It even lifts my heart and makes me smile and smile. I love it!!!
ダイニングテーブルの上の電気が壊れたままの状態が続いたので、思い切って変えてみましたよん。斬新なデザイン。巨大タンポポがフワフワと浮いているようよ。買う前はすごく迷ったけど、これに決めてよかった。心までフワフワっと軽く楽しくなるんです。

Morning view 今朝のショット:20130909-IMG_1049

Night view 昨夜のショット:
20130908-IMG_1031

and old fan light 古い扇風機型ランプ:
20130625-IMG_9946
It’s from IKEA. A quote from nearby light shop was over $4,000 for their light and construction. This light from IKEA was less than $100 with zero construction fee. My sweet boyfriend, Banchan, replaced it for me by risking his life.
IKEA製のこの電気、100ドル以下。ばんちゃんが生死をかけて取り付けてくれたので工事費はただ。
近くの電気屋さんには4,000ドル以上かかるといわれたんですよ~。飽きたらまた変えればいい、超うれしくなるお手軽さ。イイネ!

さあさあ、まだ修理しなければいけないものがたっくさんあるんです。次は窓とリビングルームの巨大な鏡ね。その後はバスルーム。やれやれ。
I still have the living room mirror replacing, window replacing, and bathroom fixing projects to take care of…  😦

By the way, Banchan commented on this… “I can’t wait to see how you dust it… :)”
ばんちゃんのコメント、「ホコリ掃除をどんな風にするのか早く見てみたいよ・・・(ウヒヒ)」