Author Archives: aomi3

Unknown's avatar

About aomi3

I like taking pictures, hiking, tchaikovsky, Ayaka Hirahara, anything new, tears with joy.

Box #6


20140314-IMG_2734

まずは最初のマイルストーン(目標10箱の半分)を通過して、第二期に入りました。

20140314-IMG_2737こうして回を重ねてくると、それなりに見えてくるものってあるものですね。たいした事ではないんです。少しずつ、注意しなければいけない所がわかってきたってこと。対処方法を自分で考えて、はたまた、自分の作り方も確立しつつありそう・・・なんちゃって、えらそう~。アハッ!
手順がわかって、後の工程も頭に入ってくると安心ってことかな。創意工夫もどんどんできるようになるのよ~。あ、またえらそうな発言。

6番目の箱は中の布の美しさが売りです。

20140314-IMG_2736

中を全部同じ布で覆いたかったんですが、どう頑張ってもちょっとだけ足りなくなってしまいました。これもいただいた布なので、ワークアラウンドを施すしかありません。

蓋の両サイド、ちょっと色が違う無地、わかりますか?ようやく見つけた赤い枕カバーを使うことで完成できました。

これもリサイクリングプロジェクトの面白いところって事で手を打ちましょう。ね!

元の靴の箱、こんなに湾曲していたんです。

20140306-CAM00699

アイロンをかけたり、重石をのせて数日置いたりしたんですが、やっぱりだめ。その面だけ切り取って、別の紙を貼り付けようと思ったんですが、内側に貼る紙で何とかなると判断。そのまま使うことにしました。

結果、まっすぐになったよう見えますが、その辺の無理がたたってか、別の部分に影響し、全体的に歪んだ箱となってしまいました。

ま、これもいいんです。十分使えるいい作品になったと思います。ついにリサイクルプロジェクトの本当の価値が見えてきましたぞ。わーい!

お茶会


20140308-joshikai2どうしても見せたいものがありまして、お茶会に女子会のG と K に来ていただきました。

じゃじゃ~ん!

ケーキナイフについている、マッチです。
これ、Paris Buggette でこのサイズのケーキを買わないともらえないものなんです。
初めて手にした時は感激してしまいました。グッドアイディア賞ですよ。

で、女子会のお二人にもその感激を分けてあげたくて着ていただいたという次第です。

どうせなので。。。

20140308-joshikai1

女子会の一周年記念をめざして、また今年の願い事を込めてロウソク3本立ててお願い事をしました。

いつまでも幸せをシェアしたい。そんな思いです。

あ、当然ですが、私の今年の作品なども見ていただきまして、うれしいコメントもいただきました。

G からリクエストあり。

20140310-CAM00707

ハワイアンダンスで使う竹の棒の入れ物を作って欲しいというリクエストがあったので、さっそく作ってみました。

こんなんでどうかな。

当然、在る物を使っているのでベストではありませんが、まあ何とか形になりました。

ボタンはもう使っていなかったバッグに付いていたものから取ってきました。内布は棒がスルッと入りやすいようにシルキーサテンを使いました。黄色がちょっと派手すぎて気になりますが、そこはハワイアン風ということで我慢していただきましょう。

外布は勿論ハワイアン風のデザイン。キャンバス地なので丈夫です。気に入ってもらえるかな~。うん、多分ね~。

大きい箱


今回は13インチキューブ形の箱を作ってみました。

20140305-IMG_2685

箱を閉める時、ホックリと静かな味わいのある音がします。

実は、まだあと一点だけ付け足したい物があるんですが、一応完成です。

自己評価、 80 点ぐらい。
良い出来栄えだと思ってます。

いつもなら解体してリサイクリングに出してしまうようなどうでもい箱。

20140304-CAM00691

日本では考えられないんですが、中華料理をテイクアウトするとよくこうなります。

在る物は何でも使え風に、空き箱の上をカットした箱の中にオーダーが詰め込まれてきます。

見栄えはよくないですが、この方が袋に入れるより安全ですね。

ということで、破損状況もひどかったんですが、一生懸命テープで修理して使いました。

今回のチャレンジ その1

20140304-CAM00694

箱が大きいのでそれをカバーできるだけのサイズの布がありませんでした。

そこで、こんな風にあらかじめミシンで4枚の布を縫い合わせて横に貼る布の準備をしました。

この布、昔の両親の家の私の部屋に使っていた壁布に似ています。何かに使ってあげようと思っていたので、今回の大きな箱は丁度いい機会でした。

チャレンジ その2 クッションと角

20140305-IMG_2693

蓋にクッションを入れたことと、角の処理。

クッションを入れる時って普通どんな処理の仕方をするんでしょうか。

手持ちのキルト用のパッドを切り貼りして3-4枚重ねで作ってみました。

その際、やはり一枚布で全体を覆った方がいいという結論に達したのでこうなりました。懸案の角、自我流ですが、以外にスッキリできました。

チャレンジ 3 トレイの持ち手

20140305-IMG_2689

中に持ち運びに便利なトレイを入れました。

深い箱なので大きな物の収納に適していますが、小物も入れたいですよね。しかもそのまま作業場に持って行きたいかもしれません。それで思いつたアイディアです。

このトレイ、ピッタリフィットしているので持ち手がないと取り出しに不便ということもありました。

箱の中 トレイを取り出すと、こんな感じ。

20140305-IMG_2691

横に貼り付けてある板はトレイを支えるためのもの。

支えは四隅だけにしてもよかったのでしょうか。

重さに耐えられるのか心配であったことと、四つも作るの~?と、面倒くさがったこともありました。ちょっと不細工になっちゃいました。

すでにこんな感じに物が入ってます。

20140305-IMG_2686

20140305-IMG_2687

「今回は結構いい感じにできてると思わない?」と、私。

「箱を作るための道具を入れておく箱を作ったって事?」と、ばんちゃん。

「そう、しかもコストは接着剤以外はゼロ。すごいでしょ?!」

「そうだね。」

「物を買わない、リサイクリング、リフォーム運動の一環よ。」

「ふーん」

「こうしてすでに在る物を使っていくっていいとおもわない?」

「でもさ、この箱の中の物、箱作りの前は持ってなかったものばかりだよねぇ。Jo-Ann に週一の割合で買い物に行くのは、これが理由だったんだぁ。。。そして空き箱の山ができていくってわけなんだ。ほ、ほ~」

なんて会話がされてますが、いいじゃないですか。これもマイブームです。楽しくやりましょう。いずれ、ポシェット作りにとりかかります。はい。

こうして5つの箱ができました。

20140305-IMG_2697

フリルの団子畑


いただいた布の山を眺め、フリルを眺め、閃きました。

20140303-IMG_2681

多分いけるとデザイン、試行錯誤で作り上げました。

よかったね、バスケットちゃん。

こんなにかわいらしいお洋服を着せてもらって。

実はこれ、私の命をつなぐお菓子バスケットです。

20140303-IMG_2684

特に家から仕事なんかしていると、ジャンクフードの誘惑たまりませんねー。

はい、ジャンクフードジャンキーなんです。

だから毎日何回も保管場所の冷蔵庫の上から下ろしてはムシャムシャとつまんではまた戻しての繰り返し。

おかげでバスケットの破損の進行が目立つことったらないです。

だから、カバー作りに挑戦してみました。

ところで、型紙ってどう作るものなの?

20140227-CAM00684

よくわからないので、一生懸命紙をつなげてカーブをつけて、それでザクザクと大雑把な型紙をつくりました。

ア~、疲れた。

きっと、もっと効率的な方法があるんでしょうね。

まあ、それもいいことにしましょ。
だって、かわ~い~フリルのお花畑、いえ、お団子畑の誕生なんですから。

Highlight


20140226-CAM00681 3色ハイライト、やった~!

ただね、青と紫が予想に反してあまりでてこなかったんです。

2週間で落ちるということなんで、次回は緑とアクア、もしくはもっとしっかりと紫いれてもらいましょうかね。

サロンの人たちも楽しいね~
と喜んでくれました。

この後、ダンスレッスンに行ったんですが、みんなから
イイネ!
をいただきました。

サンプルカラー

20140226-CAM00674

一番左の青
3番目の紫
そして5番目の赤ピンク
・・・が選択色でした。

脱色してからカラーを入れます。

20140226-CAM00679

ヤンキー風になったかな。

カットもこのために左右不対照。
去年から準備していました。

死ぬまでにしたい事リストの一つ、完了!

以外にまったく問題なくいい感じで、とても満足。
3色きれいに出てくれなかったのが唯一残念賞。

でも、これオススメよ。いつもと違うことが起こっているって感覚、ワクワク度上がりますよ~!

縞柄の箱


20140225-IMG_26674番目の箱、 ちょっと渋い感じに仕上がったようです。

いただいた古いシャツ。

その縞柄がザルを連想させてくれたので使ってみました。シャツの原型もフロントに使ってあります。

ボタンが3つ。

20140225-IMG_2668

すでに付いていたボタンを並べて付け替えて、アクセント。

蓋は無地がよかったんですが、なかったので対照的な柄だけど、同系色のものを使いました。

今回の挑戦は横もあるしっかり閉じる蓋。

そして、中を開けるとスライド式のトレイがあるというもの。

20140225-IMG_2665

このトレイもザルカゴみたいでしょ。

蓋の裏にはポケットをつけたんですが、色がしっくり来ません。濃い無地にすべきでした。もしくは蓋かボディーと同じ布。

今回、新しい形の蓋に挑戦したので、ちょっとドキドキしていたら、内側の横壁が外より高くなってしまいました。最初から計画していたわけじゃないので、前の右端の角に青い部分が見えています。これは中につ使った紙の色。あーあ、後ろだったらともかく、前にこんなのが見えたんじゃたまりませんねぇ。

ということで今回、奮闘しましたが、やっぱりチョロチョロとしくじりが目立ちます。まあ、次回に活かせる経験ということで、練習、練習。

今日のナーるほど:  Bitcoin

今日の新聞紙上にたくさん登場している言葉です。Mt. Gox が取引をしばらく停止することにしたというニュース。なんのこっちゃわからん。こんな言葉の存在すら知らなかったんですから。どうやらサイバー上の暗号通貨のようなものらしいです。と、書いてみたもののピンときませんね。現在の通貨システムの代わりになりえることもあるようです。実際Bitcoinを扱うカフェの看板がウィキペディアに出てました。よく分からないのは、今の私達の生活はすでにあまりお金に触らないようになっていて、クレジットカードはその最たるもの。こういうのとどう違うのかなと思うんですが。まあ、いいや。面白いといえば面白いんです。お財布の中にはビットコインのアドレスが入っているっていうコンセプト。うーん、でもー、やっぱりよく分かりませーん。

Lamp Shade making – trial 2


Step 5: Disassembling the old lamp shade & size re-check
20140223-CAM0066420140221-CAM00632このステップまでが下準備と言っていいかと思います。古いシェードを解体し、シェードの下のフレームとその支えになる部分をもう一度計ります。計算上では答えは出ていても実際はいつも違いますよね。バリバリに割れていたプラスチックの撤去は簡単でした。

Steph 6: Shade support

20140222-CAM00657シェードを支えるベースをフレームに接着します。接点が小さいのに大きなものを支えるわけですから、接着は強力でなくてはいけません。

今回初めてSuper Glue なるものを使用、これまたちょっとドキドキでした。絶対に指で触ってはいけないということだったので、注意して接着していきました。

20140222-CAM00659

Step 7: Shade decoration

20140222-CAM00660お店でこのレースを見つけてこれしかないんじゃないと思いました。そこで購入。きれいに仕上がったんですが、これが第二の山場、難関になろうとは、その時は予想もしませんでした。難しかった理由は2つ。レースそのものの接着はとにかく難しいです。接着剤をたくさん使って、しかもその後即余分な接着剤は手早く取り去るという離れ業をしなければいけなかったんです。もう一つの理由は曲線に直線のレースを接着させること。こうしてソンブレロのようなデコレーションの完成です。

Step 8:  Completion

20140223-IMG_263920140223-IMG_263620140223-IMG_2651シェードを円くつなげるためにリボンを使いました。そのために両サイドに穴を6箇所空けてリボンを通します。一つ目のシェードの穴あけはちょっと失敗してずれちゃってます。また、この穴あけが微妙に難しかったです。この辺で売っているホールパンチャーを試してみましたが、ぜんぜんうまくできなくて、紀伊国屋付属の文房具コーナーにあった日本製のホールパンチャーを使ったらバッチリできました。日本製品、やはりいいですね。

見てください。このかわいらしいできばえ。

今回はばんちゃんのリクエストでベーシックデザインを心がけました。次回作はもっと遊んでみたいです。

改良点があります。布が薄いせいもあってか、かなり透けて見えます。電気をつけるとプラスチック板の布の折り返しも透けて見えてしまっています。こんなことならもっと丁寧に折り返しをそろえるとか、方法はあったのに~と悔しがってます。また、それを隠す為にデコレーションを工夫することもできましたね。

Before & After

20140221-CAM0062320140224-CAM00665

前半のブログはこちら Lamp Shade making – trial 1

Lamp Shade making – trial 1


20140221-CAM00608さあ、はじめますよ~!
もう、ウキウキで取り掛かりました。難しい箇所が予想とは違っていて、「あら、そうなの・・・」みたいな意外性もありました。やってみないとわからないものですね。

Step 1: Template making
苦心作、特製ダブルコンパス。半径14.5 inch もあるコンパスなんて勿論持っていないので、作るしかないんです。そこで考案したのがこのコンパス。一気に必要な円を二つも描けちゃう。私って、なんてすごいの?自画自賛。

20140221-CAM00610必要な角度は計算式より200 度とわかっていたので160 度切り落とせばいいのだけれど、つなげるための重なり部分を入れて150度切り落としました。

Step 2: Tracing template & cut

20140221-CAM0061420140221-CAM00619プラスチックの板 0.015 inch をTap Plastic から購入。一枚ではできないとあきらめていたけれど、ランプシェード二つ分作ることに成功。一枚焼く12ドルですから、これは大いなる節約です。

Step 3: Fabric & decoration idea set

20140221-CAM00617この時点で使いたい布やお飾りを決めておく方がいいです。今回失敗しちゃいましたからね。よくわかるんです。最終のできばえに結構影響します。
布は買ってから一度もつかってないテーブルクロス。最初はこの写真にあるように、こんな感じの残りのレースとテープを使おうと思ってました。でも、足りないことが後でわかったので、変更しました。

Step 4: Glue

20140221-CAM0062120140221-CAM00622さて、いよいよ布とプラスチック板の接着です。ここが最初の山場、難関です。失敗するも成功するも、この瞬間にかかっています。
今回、初めてスプレー式の接着剤を使ってみました。こんな大きな面の接着ですから手早く処理する必要があると思ったからです。
このスプレー、Scotch Super Splay glue 強力で怖いです。新聞紙を回りに一杯敷いて使いましたが、それでもやはり外で使った方が無難ですね。
布を上から被せる方式ではなく、プラスチック板をうえから布に被せることによって布のブレを防げたと思ってます。また、布もテーブルにテープで固定して動かないようにしました。

ちょっと長くなってしまったので、Lamp Shade making – trial 2 に続きます。

Lamp shade – prototype


ランプのカサを作りたい!
どんな風に作るのかな。難しいのかな。
調べてみたら難しくなかったのでプロトタイプを作ってみました。
20140220-CAM00604
多分、難しいところはカサの形をどう描くかって事でしょうか。
このプロジェクトはばんちゃんの家のボロボロのランプのカサを更新するためです。

サイズは三箇所しかわかりません。
– 底の円の直径が 16 インチ
– 上の円の直径が 5 インチ
– 上と下の円を結ぶ側面が 10 インチ

以下、アイディアノートに書かれた判読不明の図と式です。勿論、私には読解できますよ。
20140220-CAM00606
円錐(右上の図)の上の部分を切り取った形なので等式を2つ使うことでサイズを決定することができました。
左上の図のように、真横から見て三角形の半分を使うと答えが出てきます。
巨大コンパスを使って円をまず描かなければいけないわけですから、半径を探し出す必要があります。目に見えない円の中心点は円の半径 X (下の円)を以下のようにして求めます。また、上の円の半径 Y も勿論必要です。
X = 10 + Y
Y = (10x(5/2)/[(16/2)-(5/2)]

円が描けたらそこからパイ型を切り取ってあげることで、つなぎ合わせると円錐ができるので、角度を算出する必要があります。これも台形、三角形の公理を使えば簡単に出せますね。切り取る必要のあるパイの角度を a とすると、こんな感じ。
a = 360 – 5π*360/[(16-5)/2]π

数学って、こんな風に役に立つのね。実は最初、計算を間違えてしまったんですが、出てきた数字がどうしても納得できなかったのがプロトタイプ作成の発端です。間違いが分かってよかったです。一番右が正解。一番左が最初に出してしまった不正解。
20140220-CAM00594
そして、これがカサ。四季折々にカサをサッと変えたいので、取替えが簡単にできるようにリボンで結ぶだけにしようと思ってます。
20140220-CAM00599
20140220-CAM00600

せっかくなので、処方箋の薬のボトルとヤクルトの空き瓶をつなぎ合わせてスタンドを作りました。ロウソクを入れて、簡易キャンドルとなった次第です。

あ、これあぶないので真似しないように。ヤクルトの瓶の入り口が小さすぎるのでとろけちゃうんです。1分の命でした。

この方のブログサイトを参考にさせていただきました。

さあ、今週末、時間があるかしら。どんな布にしようかな、どんな飾り付けにしようかなって、ワクワク度が上がります。

今日のナーるほど:  Protractor

分度器。もう使う必要もないので持ってません。だからこの単語も初めて知りました。

このプロジェクトで使うので必要なんですが、ウェブ上にたくさん分度器の絵が載っています。だから今日はそれを印刷して使いました。ホント、便利な世の中になりましたよね。ウェブ上に何でもあるからあまり物を持つこともなくなりしまいました。

Take Five


今日のナーるほど:  Take Five

Dave Brubeck のTake Five を久しぶりに聞きました。あまりにも有名だから遠ざけていたんです。そして今、新鮮です。で、この「 Take Five 」の意味をもう一度確認してみました。5分休憩・・・ちょっとお休み・・・リラックスしましょう・・・みたいに使われます。でも、このリズム、リラックスって感じじゃあないよねぇ~?そこで、ボーカル付きの曲を YouTube で検索、歌詞も検索してみました。

Won’t you stop and take
A little time out with me
Just take five
Stop your busy day
And take the time out
To see if I ‘m alive

Still, I know our eyes often meet
I feel tingles down to my feet
When you smile, that’s much to discreet
Sends me on my way

あー、そういうこと。軽い口説きの歌だったっのね。ちょっとだけでいいから僕と話そうよって・・・ それならそわそわ、わくわく感がわかります。うーん、やっぱりボーカル無しの方がいいかな。ともあれ、この有名なビート、いいですねぇ~。

さて、本題。

週末の Take Five 。Hwy 5 を南下して Bakersfild で一泊し Hwy 99 を北上して帰ってきました。近所でもフルーツ系の花がすでに咲き始めていますが、道沿いに広がるアーモンド畑の花がそれはもう、見事でした。このブログのバナー用にこんなショットはどうかな。
20140217-IMG_2628 
こちらは遠くから地平線上にみえるアーモンド畑。むむ、よくわからないかもしれませんねぇ。
20140217-IMG_2622
よくわからないといえばこの花、イマイチ梨の木なのかりんごの木なのかわかりません。
20140216-CAM00548

多分梨の木だろうと思うんですけど、まったく自信ないです。

さて、さて、また話題変わって、カメラの話。

最近は 携帯LG 内蔵のカメラでバシバシ撮ってます。やはり便利ですから。上の2枚は一眼レフですが、このショットはLG。もちろん違いは歴然ですが、光さえ確保できたらそんなに悪くも無いです。

ベッドサイドオーガナイザー


七五三の晴れ着の端切れ、使えるだけ使ってみました。
20140215-IMG_2552
こんな感じでベッドサイドがぐっとかわいらしくなりました。
20140215-IMG_2577

ソイミルクのパック2箱、Align という胃の整腸剤の箱が2箱。

布に Flex を貼って、それでも箱の絵が透けてみえるので白い紙を貼りました。
20140215-CAM00508

そして、4つの箱を入れてまとめる為に浅いトレイのような入れ物を作りました。

20140215-CAM00516

黒い布にFlex を貼り、一枚の布で全部を覆ってしまいました。

角をどう処理したらいいかわからず、苦労しましたが、何とかまとまりました。

ところで黒い布、求めて家中を探し回ってついに見つけた黒いシャツ。20140215-CAM00506

このシャツ、1度しか着てないけど、それから3年間も着てないんだからいい事にしましょう。これこそが一番したかったこと。何かの目的のために、今ある物をリサイクルしてリフォームするってこと。

きちんと使ってあげたかった金色の刺繍の部分は、残念ながら後ろにしか貼れませんでした。

20140215-IMG_2557

また、布の柄もちょっと気になりますよね。縦の柄が横になってますよね。

縦に使うと足りなくなっちゃうんです。だから仕方なく横に使いました。

ね、それでも十分かわいらしくできたでしょ。

自己満足~!

4番目の箱


今日、引き出しの中を整理していたら手ごろな閉じ紐を発見したので付けてみました。帯紐の要領ね。緑の紐がアクセントになって全体を引き締めているようです。イイネ!

それにしてもこの布のデザイン。金色に輝くススキの穂、藤の花かな。夕焼けを浴びて幸せがこみ上げてきそうな風景。そんな柄の七五三の晴着を着た女の子は、どんな夢を抱いていたことでしょう。静かな暖かさを 2014 年のバレンタインデーに感じています。

20140214-IMG_2547

さて、4 番目の箱、構想に取り掛かってます。

その前に 1 番から 3 番までを並べて眺めてみました。左から 1, 2, 3 と進歩の跡が見て取れます。4 番目はもう少し完成度の高いものになっていて欲しいです。勿論、いくつかの問題点はのこすでしょうね。だって、また違うことをしようとしているんですから。

布を買いたい衝動にかられつつも我慢してます。冷蔵庫の中の残り物でお夕食をささっと料理できるベテラン主婦のように、あまり布だって料理しだいでステキになるのさ!と言えるようになるのが目標です。10 箱ぐらい作ったら、きっと人様にプレゼントできるような箱ができているといいな~。でも、そのころには、飽きているかもしれないな~。

それにしても、ポシェットプロジェクト、いつ始められるのかしら。横道にそれっぱなしなんですけど~。20140213-IMG_253120140213-IMG_2539