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写真のワークショップ Photography Workshop


11月はとても忙しく、ブログを書く暇もなくすぎてしまいました。 November was a very busy month and passed without time to write a blog.

キンセアニェーラにご招待をいただいて行って来ました。15歳の女の子が思いっきりお姫様になって、400人もの友人を招待して踊りまくる盛大なパーティーでした。家族全員が一緒に踊るダンスも披露するなど、時間をかけて準備してきたことがわかりました。 We were invited to go to Quinceañera, a grand party where a 15 year old girl became a princess, and invited 400 of her friends to a dance and celebration. I could tell that her family had spent a lot of time preparing for the event, including a dance performance where the whole family danced together.

主人公の15歳の女の子はすでにスーパースターのような振る舞いでゲストに挨拶ができていることに驚きました。また、彼女が家族に愛されて育ってきたことが、いろいろな場面で見えていて、とてもいいパーティーだったと思います。 I was amazed that the main character, a 15 year old girl, could already act like a superstar and greet the guests. I also think it was a very nice party because you could see in many instances that she has been loved and nurtured by her family.

その後、11月のメインイベント、写真のワークショップ旅行に出かけました。 We then went on to the main event of November, a photography workshop tour.

アリゾナ州のTuba Cityを拠点にして、ナバホ族の居留地に入らせてもらいました。日程はかなり強行軍で、日の出ショットを撮るために、朝4時に起きて昼前に帰ってくる。日の入りショットを撮るために、午後3時ごろに出かけて7時過ぎに帰ってくるというルーティンの毎日。 We were based in Tuba City, Arizona, and were allowed to enter the Navajo reservation. The itinerary was pretty intense: to get sunrise shots, we would get up at 4:00 AM and return before noon. To get sunset shots, we would go out around 3:00 PM and return after 7:00 PM.

もう、指がちぎれそうなくらい寒いのにカメラ調整やシャッターを切るためには、やはり指を出していなければいけなかったので、苦しかったです。 I was already suffering because it was so cold that my fingers were numb, but I still had to keep them out to adjust the camera and release the shutter.

でも、毎日が充実していました。何はともあれ、胸がギューっとなるほどの大自然の美しさに、至福の時間を過ごしました。 But every day was full of life. At any rate, I was blissfully happy with the beauty of nature that made my heart sing.

学習した事は3つ。 There are three things I learned.

  1. 被写界深度を上げるためのフォーカススタッキング Focus stacking to increase depth of field
  2. 太陽光を輝かせる方法 How to make “Sun burst”.
  3. HDR (High Dynamic Rangeハイダイナミックレンジ)写真を撮るためのExposure Bracket の方法と編集。 How to do Exposure Bracketing for HDR (High Dynamic Range) photography.

2番目と3番目は難しくないのですぐできますが、1番目は少々難しいです。フォトショップの編集が結構面倒くさくて、たくさん撮った写真はまだそのままで、編集に取り掛かっていません。 The second and third are not difficult and can be done quickly, but the first is a bit more difficult. The editing in Photoshop is quite tedious, so I have not started editing the many photos I have taken yet.

この旅行で持ち帰った写真の中から一枚を印刷して年末の写真コンテストに応募します。もう一枚は昔の写真です。 One of the photos I brought back from this trip will be printed and entered in a photo contest at the end of the year.

コンテストと言えば、すでに、ローカルの別のアートコンテストに応募していますが、入賞できませんでした。かなりがっかり。 Speaking of contests, I have already entered another local art contest, but did not win an award. I was quite disappointed. 

それでもコンテストに応募する事の意義はありました。応募用紙の記入の仕方、作品を展示するために指定された通りに仕上げる、などなど。作品を持って行ってもダメ出しされ、会場まで行ったり来たりで、冷や汗をかきました。経験済みのバンちゃんがいてくれたおかげで、助かりました。やってみなければ分からない事があるものです。でも、次回はこの経験でバッチリ大丈夫です。 Still, it was worthwhile to do so. How to fill out the entry form, make sure the work was done as specified for display, and so on. Thanks to Banchan who has gone through the process already, I was able to prepare the photos properly in the end. But I was in a cold sweat when I brought my work to the venue and was told no, and had to go back and forth to the venue. There are things you don’t know unless you try. But next time, I will be perfectly fine with this experience.

自覚 Awareness


まだ摂氏38℃を超える9 月から土曜日のマーケットにお店を出し始めました。 I started setting up my booth at the Saturday market in September when the temperature was still above 100°F.

水とビールを運ぶポニー。 A Pony carrying water bottles and Beer.

それから3ヶ月、もう零下となる12月となりました。 Three months later, it is December, with near freezing temperatures.

出店回数は6回、トータルの収益がついに$1,000を超えました! パチパチ!!! I have attended this market 6 times so far and my total earnings finally exceeded $1,000! Hooray!

利益はまだ正確には計算していないのでわかりませんが、初期投資などを差し引いて$50ぐらいかな。 I don’t know the exact profit yet as I haven’t calculated it, but I’m guessing around $50 not including the initial investment, etc.

マーケットの犬達 Dogs at Market.

今年は、既に寒くなってしまったので、今週末で終了としますが、来年もまだ続けます。エグジットプランは当然ありますが、まだその時期ではありません。 This year I will end this weekend as it is already cold, but I will continue next year. I have an exit plan, of course, but it is not time for that yet.

マーケットの犬達 Dogs at Market.

その間に、私の過去の仕事人生35年とは全くかけ離れた人達と接する機会が多くなり、刺激をもらい、勉強させてもらってます。 During that time, I have had many opportunities to come into contact with people who are very different from those I have met over my past 35 years of work, and learned a lot from them. Along with those people, I have met many dogs as well, so I am sharing their pictures here.

マーケットの犬達 Dogs at Market.

中でも私たちに土曜のマーケット出店のお誘いをしてくれたカップルからは、全く別の角度から刺激をいただきました。 Among others, a couple who invited us to open a market booth, inspired me from a completely different angle.

マーケットの犬達 Dogs at Market.

その刺激とは、人生のエグジットプランを見据えて今を生きている姿勢です。 The inspiration is the attitude of living in the present with an eye on the exiting plan of life.

マーケットの犬達 Dogs at Market.

彼女はアルツハイマーと診断され、今後自分ではコントロールできない人生が待っていることを100%受け入れ、その為の準備もしつつ、今できることを精一杯しています。 The wife has been diagnosed with Alzheimer’s and has accepted that her life will be beyond her control, and she is doing the best she can now, while also preparing for the future.

マーケットの犬達 Dogs at Market.

避けられない「死」から逆算して、今何をしたいのかを考える事の大切さは、一応は知っていても、それを本当に認識して、覚悟を決めて生きている人には今まで出会っていませんでした。 Although I knew in passing the importance of thinking about what one wants to do now, working backward from the inevitable “death,” I had never met anyone who truly recognized this and was prepared to live now.

二人とも仕事で世界中を駆け回って来たそうです。それに比べると今の生活はとても地味です。でも、迫り来る将来に備えて、今、本当にしたいことをしているんだと思いました。だから彼らも収益は無くてもマーケットに出店することに意義を見出しているのだと思います。 Throughout their past careers, they have traveled all over the world. Compared to that, their current life is very simple. But I thought they are doing what they really want to do now to prepare for the looming future. That is why I think they also find meaning in opening booth at the market, even if they don’t make much profit.

とても凛々しい2歳の秋田犬。 A very dignified 2-year-old Akita dog.

私の人生のエグジットプランはまだないです。でも、それが大切なことを再確認させてくれた友人に感謝します。 I don’t have an exit plan for my life yet. But thanks to my friends for reminding me that it is important.

フォーカステスト – Focus test


ずーっと先延ばしにしていましたが、ついに我慢できずレンズのフォーカステストをすることにしました。 – I have been postponing it for a while, but finally checked my lens’ focus with the focus test kit.

その後、早速、キャリブレーションの成果を試します。一番気になっていた100〜400mmのズームもスクッと良くなって快適です。こちらのショットは100mmです。- Then I made test shots to see the improvement of the calibration.  The lens that most concerned me was the 100-400 mm zoom lens. Calibration improved the image focus drastically.  The below image is taken at 100mm.

Apache Plume いい感じ。Apache Plume looks pretty good.

Bunny Ear サボテンにとまっていたこの虫は何でしょうね? – I wonder what kind of bug this is on a Bunny Ear cactus.

フォーカスしたいところに焦点が当たってるのは気持ちがいいです。 – It gives me great satisfaction when I can get the exact focus on where I want to focus.

虫を発見したと言ったら、Bunny Ear たちがワサワサと心配顔で集まって来ました。虫は無害だから無視していいのよ。む、む。む。。 – Bunny Ear cacti looked at me with concerned faces because I said the word “bug”.  “Don’t worry, it’s a harmless bug” I said.

ウソをついてしまった。この虫に食べられてしまう前になんとかしなければ。- I lied. This bug actually does feed on these type of cacti. I will have to do something about it.

あ、これがいい。このてんとう虫で、キャリブレーションの成果をじっくり試して見ましょう。- Oh yes, I found it.  This ladybug is a perfect object to check the result of the lens calibration.  

小さいから難しい。でもなんとか撮れたかな? – You are so small.  It was quite challenging, but I could somehow manage a few shots.

わっ!てんとう虫さん、意外なお顔立ち。それに、ちょっと怖い。 – No kidding!  You!  Your face is a bit unexpected and scary.

ともあれ、てんとう虫の顔が撮れたので、レンズのキャリブレーション成功ということですね。 – Well, in anycase, I must say that it was a success because I could capture the ladybug’s face.

光と影


今週は引き締めていこう!ポートレート写真の練習に集中します。

光と影、それを最大に引き出せるのは何?当然、道具とテクニックです。高価な道具はまだ買えませんから、今ある道具を最大限生かせるよう、道具の点検とテクニックを磨く。

 

外の撮影は難しい。自然をコントロールすることはできないから。それでもある程度のコントロールはできる。それが練習。

人の撮影は子供の撮影でさえ鳥に比べたら易しい。じっとしていてくれる時間が長いから。でも、生き生きとした表情を引き出すのは難しい。それも練習だ。

突然のチャンス


宣伝もしてないのに、写真の仕事が舞い込んだ!

<プロローグ>
そりゃ、引き受けなきゃダメでしょ。突然でもなんでも、チャンスだぞ。
収入ゼロの写真屋さん、断ったらどうなるのさ。
でも〜、コマーシャル写真だよ。
やったことないよ〜。

・・・・ま、なんとかなるんじゃん?

無謀?それとも、勇気ある行動?

<第一幕>
眠れない夜の翌朝。晴れたり曇ったりの天気。
スピードライトの設定、チェック。
レンズ、チェック。
バッテリー、チェック。
カメラ、3脚、全部チェック!
よし、行くぞ〜!

<第二幕>
10時から正午まで、

2時間モデルさんと共に過ごし、帰宅。
睡眠不足と仕事終了でどっと疲れが押し寄せて来る中、早速写真をアップ。
中を覗いてみると・・・えっ?

ボケボケじゃ〜!

こ、これ、ほんと?夢の中?なんで?
こんなボケ写真は今までかつて撮ったことがないのに。しかも、この勝負時になぜ?

<第三幕>
驚愕、落胆、爆食い。
どうする?
見れば見るほど悲惨な状況に、涙がジワリ。
それでも選び抜いた110枚。
あーだこーだと編集作業。
帰宅したバンちゃんに見せると、「望遠ズームで時々起こることがあるらしい」と、コメント。
なぜ?それより、今、どうする?何ができる?
バンちゃんのコメントを参考にさらに65枚に絞り込む。

クライアントから、試し撮りした彼の写真をまず送って欲しいとのメール。
あ〜あ、万事休す。当然正直にこの状況を説明するしかない。

<第四幕>
再び、眠れぬ夜。
胃がキリキリ痛み出す。
ラップトップとSDカード持参でクライアントに面会。

「いい感じに撮れてるね。」
「えっ?」

確かに、印刷せず、ただウェブサイトに拡大せず載せるだけなら、まあ、許せるかもしれない。
無料で撮り直しを提案して見たが、必要なしと受理してもらった。

<プロローグ>
これで今週末に迫ったショーケースに集中できる。
安堵・・・再び爆食い。
ダイエット?もう、いいよ。

それにしても、このクライアントから次回の依頼があるだろうか・・・

光と照明のクラス終了


先週の金曜日に光と照明を勉強する写真のクラスが終了しました。
最後のプロジェクトを提出して、それに対するクリティークで終了。
クラスメートの写真を見て批評をし合うところは、すごく好きでした。見えてなかったところが見えてきて、着眼点の相違、新しいものの見方の発見がありました。
20160610-_MG_6467
技術的なことはあまり教えてもらわなかったので、少々期待はずれ、不完全燃焼。
でも、出発点にはなりました。
スタジオで使うストロボは使えるようになりましたが、小さいスピードライトはまだよくわかりません。
いつも使えるスピードライト、小さい光のソースの使い方を克服しなければ先に進めない。むむむ。。。。
もっともっと、もっともっと、練習が必要だ。

光の研究


なーんて事書くとカッコイイ。
スタジオ写真に欠かせない照明を勉強するクラスでのプロジェクト。
3-4人一組が主流ですが、個人プロジェクトは今回が初めてでした。

課題は色。そしてオブジェクトは白、もしくは透明な物のみ。ゴールは2色以上を白い物から引き出すこと。

家に持ち帰りはなし。提出はRowファイル。つまり、編集は一切なしで撮ったそのままのファイルの提出ということでした。苦しかった〜。

一色は十分達成可能ですが、2色以上となると、光の研究、調整が必要となります。

光は本当に
Mieko-colorassignment

ライトボックス、自然光、そしてスポットライトを使って達成した結果がこれです。先生のガラクタ箱からゴソゴソと探し出してきたもので撮りました。

Photo: Humming Birds Workshop


Humming Birds はカリフォルニアでは結構見かける鳥です。
ブーンブーンと音を立てて飛ぶ鳥だからハミングバードですが、日本語ではハチドリという名前が付いています。多分ハチのように小さい鳥だからか、ハチのようにブンブン音をたてるからか、まあ、その辺が由来でしょう。20150302-IMG_0458

今回、UCSCが研究目的で管理している植物園、UC Santa Cruz Arboretum に行って来ました。渡り鳥のAllen’s Humming Birds がやってきていたからです。なぜここなのかって?この植物園にはハミングバードが好きなアフリカやオーストラリアに生息する花が栽培されているんですね。また、海沿いであることも大きな理由です。全長5cm ぐらいしかない体にもかかわらずメキシコあたりから飛んでくるんですから、ちょっと感心します。

私は500mmの超大型レンズを借りて参加。持つだけでもドッシリ。それにあわせてどっしりとした三脚にカメラを設置すると、その辺の子供より重くなってしまいます。それを担いでワークショップの主催者、Bruceのオススメ場所に参加者5人がカメラを設置します。

「いないじゃん~?」と思っていると・・・
「野生動物の写真には忍耐力が必要だよ。」とBruce。
彼は本当に何でも良く知っています。カメラの事も、鳥、植物、動物、歩く百科事典です。
そして彼が言ったとおり、ブーンブーンと音を立ててやってきました。最初は警戒していたんですね。20150302-IMG_0091

それはいいんですが、飛ぶのがなにしろ速い。大きく振り子のように数回飛んで、茂みの中にビュッと入っていきます。
なんじゃ~?ぜんぜん捕まえられないよ~。スピードについていけないんです。家の近くで見かける
渡り鳥じゃないハチドリとはぜんぜんスピードが違うんです。しかも、ものすごく小さいから、巨大レンズを通して探すのは至難の業。

最初のころはボケボケ。でもBruceのテクニックの伝授のおかげでなんとかまともなショットが撮れるようになりました。20150302-IMG_1357

3時間で約2000ショット。まだ全容を見ていませんが10枚ぐらは確実にいいいショットがありそうです。
満足。やったね。

それにしても、この植物園は絶対にまた来たいところ。面白い植物がゴロゴロしていたのにぜんぜん撮れませんでしたからねー。

Photo: Humming Birdsに会いに行こう!


Humming Bird ハチドリは小さな不思議な鳥です。ブンブンと音を鳴らして花の蜜を吸います。チビッコイから可愛いと思っていると、お互いにテリトリ争いがあるようで、意外な面も時々見られます。

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2年前、自宅パティオで。

過去に何回かカメラに収めましたが、未だにいいショットはありません。なにしろ、毎秒50-80回も羽を動かしますから、飛び方も鋭角にビューンビューンです。

そこで、丁度タイミングよくワークショップがあるということで、会社を休んで来週の月曜日に行って来ます。この2枚のショットの5倍ぐらいいいのが撮れたら満足です。

20140724-IMG_7033

去年のオリンピック国立公園で

まだ、動物保護区での写真がいっぱいあるって言うのに、またいっぱい撮ってくることになるんだ。編集の事を考えると、それだけで肩や首が痛くなってきます。あーあ。
10枚ぐらいいいショットが撮れたら保存版にして、20枚ぐらいは小出しにいろいろな所に使えるかなって思ってます。

秋がすっかり無くなってしまった理由


20131119-IMG_2119何十年ぶりでしょう。
柿を食しました。

ばんちゃんのお隣さんの前庭に、それはそれは美しくたわわに実っている柿を見つけたんです。

もしかしてもう食べごろなんじゃないかな、忘れ去られた柿なのかしら・・・などなど想像しつつしばらく見とれていたんです。

そうしたらお隣さんがやってきて、パチンパチンと3つほど茜色に輝く柿をわけでくれました。そんなに物欲しそうに見えていたのかしら。

そんな出来事は11月の半ばのこと。
そうだ、もう少し時をさかのぼらなくちゃ。
七五三の写真撮影があったんです。20131013-IMG_1717-Edit
ググッと力が入りました。何しろお金を出して一回子っきりの記念の写真を引き受けるわけですからテンションがあがります。
スタジオ用のストロボも2台借りて、練習もして、バッチリ当日を迎えました。
23家族の写真撮影の後、手元に残ったのは1000枚ほどのショット。
いやはや、1家族7分でできる限りのショットをとるのはもう、かなりの緊張と集中を要するんですね。勉強になりました。他の写真もお見せできなくて残念です。でも、私の写真が3枚、ローカルの新聞2紙に紹介されて俄然意気が上がりました。それにも増してみなさんに喜ばれたことこそがボランティアの醍醐味ですね。
そんなわけで、撮影後の編集作業が10月から11月の感謝祭直前までありまして、秋がすっかり無くなってしまったというわけでした。お疲れ様でした~!

Fun Editer


funny_photo_20130712200932Went to haircut and color last Thursday.
By sitting 3.5 hours at hair salon, I could learn a lot about my LG smart phone.

One of the features I played with was Camera.
It doesn’t matter whether it’s well focused or not.
All I need is simply to have fun with it.

Then, I have downloaded three different photo editors.
They are really straightforward and easy to use.

スマートフォンって楽しいのね。
これじゃあ手放せないはず。

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昨日、5ヶ月ぶりに美容院に行った。
長い髪の毛を切り、カラーとハイライトを入れてもらうのに3.5時間。
そんな時にはもってこいのおもちゃね。
そうか。。。
日本は電車社会だから携帯の普及は早かったんだ。

こんな風に酢ティっカーを貼り付けたり、
いろいろな効果も入れたり、
オプションがたくさんあるから楽しい。

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美容院にいる間に3つのエディタをダウンロードした。
どれもそれなりに楽しい。
できうることなら、もう少し手振れなしで撮れるようになって欲しい。
でも、気楽になんでも撮れるということは写真をより日常、暖かい人に近づけていくように思える。

下の写真、長い髪を切ってもらっているところ。
ハイライトを入れてもらっているところ。
そして、終了後。3枚をつなぎ合わせた。

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Before the cut,
color highlight,
and the result.
They were stiched together.

カメラの話しHistogram & Live View


I want to talk about Histogram and Live View today.  You may know this already by reading the camera manual, but I am one of those who don’t care reading them.   I’ve learned them from Eric Gould’s workshop, and want to share with you because I found them so useful.

20090101-CAM00049-Edit

Live View option – I love it now although I rarely used it till now.

Why?  It’s because we can use it for occasional focus tuning especially when you see things far away.  By default, Auto Focus is best and no doubt about it.  But when you can not focus quite right for small objects, Live View is useful.

ライブビューオプションのパワー大発見。フォーカスしにくい物を撮りたい時に使えるのだ。オートフォーカスが一番頼りになるのは当然なのだけど、特に小さい物を撮りたい時は結構フォーカスしにくい。そんな時にはとても便利。

20090101-CAM00050-Edit By clicking Magnifying button two times (each click makes the image 10 times larger), the image become 100 times larger. At this point, it really doesn’t matter whether you use AutoFocus or Manual Focus because the image is so large.

イメージ拡大ボタンを2回押すことで、ライブヒューの画像が100倍に拡大される。そこでフォーカスをするのとオートフォーカスとでは差がまったくわからない。

20130703-IMG_0048

shot with Auto Focus

20130703-IMG_0049

shoto with manual focus via Live view.

Can you see the difference between these two shots?
オートフォーカスと、ライブビューを使ったマニュアルフォーカスのショット。
20130703-CAM00033Histogram … You can learn about the general concept of it from someone’s page like this. It’s very useful.  What I’ve learned this time was this, together with Highlight alert option, you can control the images pretty good.

ヒストグラムと共に使いたいのがハイライトアラート。ヒストグラムで右端に見える赤で囲ってある部分は露出オーバーで白とびしてしまっている部分。その白とび画像がどこかを示してくれるのが赤で囲ってあるハイライトアラート。

Red circled area in the histogram is over exposed pixels. Red circled area in the image is corresponding area, and Highlight alert flashes the area.

20130703-CAM00037
You will see two extremely high curve on both sides of Histogram when you take pictures especially at night or mid day with full sun light.
Of course, you want to avoid touching on both sides as much as you can, but it’s either not possible or very difficult at night.

こんなシャープな三本の山は避けたい。
しかも白とびもできうることなら避けたい。
でも、夜景写真ではそれがなかなか難しい。
20130703-CAM00041
This image includes very dark areas. The histogram tells me that I still have enough space on the right side. So you want to push the tall bar to the right as much as you can to save the definition of the dark area.
このショットはヒストグラムが示すように暗い部分がたくさんあって、しかも何が起こっているのかわからない。ヒストグラムの右側にはまだ余裕があるから、そちらに移動させていけばいいことになる。

20130703-CAM00044
You can change Exposure/shutter speed, ISO, or Aperture for that purposes, to make a better image. High ISO will give you high noise. Wide Aperture gives you shallow depth. And long Exposure will loose the image stabilization. Well, it’s a must item for night photography, a tripod. With it, you can have a longer exposure and push the left side pixels to the right.

20130703-CAM00047
絞り、ISO、そしてシャッタースピードを変える事で左のピクセルを右に寄せることは可能となる。ただ、それぞれの長短を考慮しないと理想の画像が得られない。そこで三脚の登場となる。これである程度の暗さはコントロールできる。でも、まだまだなのだ。

このショット、シャッタースピード30秒。それでも暗い。だからISOも引き上げた。ただ、絞りだけはF8から変えたくなかったのでそのまま。車のヘッドライトの光で橋はかなり露出オーバーとなっている。でも、せめてこのぐらい引き上げないと暗いだけの写真となる。そんな判断を助けてくれるのがハイライトアラートなんだ。フォーカスしなくてもいい場所にハイライトアラートがかかっているだけならいい事にする。ここは微妙に難しいけど、小さなカメラ画面を見ただけではわからない事の判断の助けをしてくれる。こんなちょっとしたこと、知っていて損はない。

The histogram of the above shot indicates that it contains some over exposed areas.  Indeed, it does show it for the headlights from cars passing through the bridge.  After all, the exposure is 30 seconds.  So, it’s up to me whether it is OK to be that way or not.  The Highlight alert is handy for the case like this and help me for the final judgement.  If it’s not important in the picture, I’ll accept it and keep the overall exposure.  It’s difficult to see it through a tiny camera screen.  But with Highlight alert, it’s easier to see.

Histogram and Live View… I never pay attention to them, but they have much larger roles than I could imagine before.