ここまで来たなら、ついでに行ってみてもいい所。
でも、はっきり言って、どうでもいい所でもあります。ここがアメリカで唯一、4つの州が交わりあっている所、Four Corners です。
何をするわけでもないのに入場料が高くて、複雑な思いがする所です。ま、こんな風に片足で立っただけで4州を一度に訪れることができる唯一の場所ってことで、いいっかな。
ここから私たちは本格的に帰り支度です。 月曜日からの仕事は休めません。160号線からは、Monument Valleyが遠くに見えます。大自然の宝庫のこの一帯、時間があれば、少し遠回りしたい。でも、急がねば!この日の宿はカリフォルニア州のBarstowと決めてあったんです。
さすがに運転で疲れ切っていたバンちゃん。”Welcome to California”のサインを見て、喜びます。私もすごく安堵しまた。私たち、もうカリフォルニアには未練ないんですが、やはり、住めば都になるんですね。
夕日を受けて走るトラック。旅の終わりを感じさせてくれます。こうして、2.5週間の旅が終わっていくのでした。おしまい・・・?
・・・その前に、鳥です。
コロラド州に入った直後、Wild Turkeyを見つけました。もうすぐ感謝祭です。どうぞ、よろしく・・・なんて言っちゃうと料理できなくなっちゃうね。17番目の鳥。
遠くの方にいたので、質は良くないけど初のWestern Bluebirdです。青色が鮮明ではないので、多分、メスです。18番目の鳥。

こちらはRed-tailed Hawk。
そして、多分、これもRed-tailed Hawkなのかなと思いますが、不確かです。公園で写真を見せたら、誰かが「ファルコンじゃないの?」なんて言うものだから、ずーっとそうかもしれないとワクワクしてました。でも、帰って来てからよくよく見ると、赤い尾は見えないけど、少なくともファルコンじゃない。
飛び立つ前。

翼を目一杯広げてまさに飛び立とうとしているところ。

以上、今回の鳥データベースは18番でストップとなりました。期待をはるかに超えて満足です。
鳥ついでに、こちらのJay君。秋だから収穫を急いでいるんでしょうか。アゴの下のふくらみぐらいから見て、ドングリ4個ぐらい加えているかもしれません。これから厳しい冬がやって来ます。今のうちにいっぱい食べておいてくださいね。
来年、ぜひ再会しましょう!
「完」

150の部屋と23の
急なハシゴを登るので、高所恐怖症の人には不向きです。ちなみに、プエブロ族の人たちはハシゴは使わず、壁にある窪みをつたって上り下りしたと説明を受けました。










小川を見ると、そこにも秋がいっぱい。
空を見上げると、レイヴンもアスペンの踊りを楽しんでます。
帰り道、木々の隙間から日を受けて枯葉がカラフルな絨毯みたい。








知り合ったばかりの私たちを、こんな風に招待しちゃっていいの?
もう暗くなっていたので、いい写真が撮れなかったのが残念です。家の中は、スポットライト形式の照明なので、尚更苦しい。

こちらは、イタリア、ヴェネチアで購入したヴァイオリンの置物です。その際の逸話。
そして、これが彼が使っていたヴァイオリン。真っ暗な中でなんとか撮れた一枚。大切に保管されていました。


紆余曲折の果て、辿り着いたご主人との運命の出会いが彼女のマイルストーンになります。
芸者衆が3人に・・・ホホ〜。彼女は前から2列目、右から3番目に黒い服を着ています。







すでにごった返している会場を迷子にならないよう、人をかき分けながら進みます。











わーい。UFOに一番近い町、


この日、私たちは380号線を西に向かって走り、Soccoroという小さな町に宿をとります。






ついでに、マンハッタン計画、当時の実験の準備とその後などの資料も展示されています。


前夜、ロッジのレストランにお願いしておいたお弁当をピックアップして、即出発。早朝の山登りは気持ちがいい。
テキサス在住のオッサンと付かず離れず。追い抜いたり、追い越されたり、時々声をかけたりと、結構いい感じの上り坂です。



霧が立ち込めている中を飛ぶ。



















14種類の鳥たちに会えて嬉しい。目標をはるかに上回って達成しました。

詳しい地図はこちら。








綺麗です。5番目の鳥。
すると、この子 
「可愛いだけで鳥の価値が決まると思っているのかい?威厳のある第度も必要でしょう?」と現れたのは
「ほ、ほ、ほー、ごもっともです。」
「いや、失礼。確かに。」
「まぁね〜 」と、飛び去っていったのでした。

ロードランナーは「ミミっ!」と言って走り去って行きました。8番目の鳥。
「なんなら、お見せしましょう。」と言ってしばらくすると、
「ほら、あげようか?」
「いい?見てて!」と言って高速で木の上の方に消えて行きました。



日が暮れて、暗くなり夜道を歩いていると、懐中電灯がなにかを照らし出しました。
いろんな物に会えるんだなーと、満足しながら見上げた夜空にはすでに天の川が見えています。




かつて Nail 家族が住んでいた 




なかなか先に進めませんねぇ。次々!
この鳥も群生しています。
それから
唯一の宿、
