Category Archives: Photography

カメラギアチェック


明日から再び写真旅行をします。今回は光が美しい朝と夕方のシャッターチャンスの為に2泊してきます。

さて、私の今回のレンズは3種類。200mm, 100mm Macro, 17-40mm Wide

カメラは鳥を撮る為に7D、マクロを撮る為に5D (このリンク先のはMarkIIIですが、私のはMarkII。さすがにもう買えなくなってるのね。う~ん、新しいカメラ欲し。)

それでね、昨夜レンズを見てたんですよ。このレンズ、EF 24-70mm f/2.8L II USM

ベースレンズとして使いたい。すでに持っていることは持っているんですが、前バージョン。最近はマクロが好きでそればっかりですが、昔はこのレンズばかり使ってました。でも、一度海に落としてから修理に出してもイマイチの出来。だから使わなくなった。で、新バージョン、やっぱり欲しいなーと思い始めたところ。

でも、この値段。これ買うんならEF 50mm f/1.2L USMでもいいんじゃないかな。F1.2のパワーで、しかもコンパクトで軽い。街中をパチパチ撮るにはいいかも。

。。。。悩む。。。。

いかん、いかん、さあ、バッテリーの充電。CFカードのスペア準備できた?

ところで、昨夜とりかかったペンたて、このイレギュラーな形になぜかなってしまって完成しませんでした。20150213-IMG_9777

最初は真四角の簡単なも。でも、長い物差しも短いペンも入れたいしと、欲張っていった結果がこれ。この雑然とした仕事場放置のまま、さーあ、写真だ~~!20150213-IMG_9772

 

 

雨の中のピンクッションとアネモネ


と言っても、植物です。大好きなマクロレンズで雨の中、再び撮ってみました。
まだ生長しきってない子供のピンクッション。20150207-IMG_9721こっちは赤ちゃん。20150207-IMG_9722そしてもうおばあちゃんになろうとしている姿。その名のごとく白いピンをさしているように見えます。20150207-IMG_9723
こんな風にフリルのような花びらがたくさん付いているんですね。
20150207-IMG_9708-2
マクロレンズは本当に楽しいな~。

目の前に見えているはずの物、それがまったく別の次元の美しさを映し出してくれる。

アネモネ。20150207-IMG_9713
もうちょっと近づいてみると・・・20150207-IMG_9710
そして更に近づいてみると。。。20150207-IMG_9712
赤から白への色の変化はこんな風になってるのね~。20150207-IMG_9720

Don Edwards SF Bay Wildlife Refuge


20150131-_MG_0362週末は写真漬け。

土曜日は近場で一番好きな場所、Don Edwards SF Bay National Wildlife Refugeに行きました。

特に曇り空の日は最高です。生憎お天気最高に良くていいショットがあまり撮れませんでした。写真を撮り始めるまでは快晴が一番いいんじゃないの?って思ってましたが、ちがうんですねー。20150131-_MG_1006

なぜなら、フラッシュをたいて写真を撮ったことがある方ならおわかりですよね。強い光が一点から発射されるとシャープな光と影が作り出されます。シャープな影は使い方でよくなったり悪くなったりします。でも、一般的に扱いが難しいので、特に女性のポートレート写真を撮る時は気をつけたほうがいいんですね。シワが強く出ちゃうから。20150131-_MG_0774

そこで、ポートレート写真はスタジオでストロボをいくつもたいて撮るんですね。回りが全部光のソースなら影はできないから、シワも見えなくなるという仕組みです。20150131-_MG_0874

快晴の日の太陽はフラッシュと同じ。強力な光が一方向から照らすので影ができるんです。でも、曇りの日は、フラッシュにディフューザーを付けた時のような効果になります。一方向からではなく空全体が光のソースになるんですね。しかもソフトな光。20150131-_MG_0438

おっとっと、話を土曜日に戻して。。。ばんちゃんはCanonの最新のカメラ7D Mark II と400mmレンズ、そしてエクステンダーをもって気合もバッチリ入っています。7Dはフルフレームではないので、遠くの物を撮る時にすごくいいんです。400mmレンズでもエクステンダーとのコンビネーションで使うとなんと800mmレンズと同じ効果があるんですよ。これって、すごい事ですよね。私も一度500mmレンズを借りて使ってみましたが気が遠くなるほど重くて大きい。Canonから800mmレンズも出ていますが、重さ4.5kg、お値段も目が飛び出るほど、そして、気軽に持ち歩いて三脚なしに使えるものではありません。800mmの世界とはそういうもの、プロの世界の物なんですね。ところが、そんな世界の再現がこのコンビネーションだと400mmのレンズで可能になるわけです。勿論、Fストップが犠牲になりますけどね。彼の収穫は・・・当然、見るのもいやになるくらいいいショットが沢山ありました。

20150131-_MG_1075

かたや私。200mmと彼からのおさがりの7D。これもフルフレームではないので少し距離を稼ぐことができました。どうしてもマクロが捨て切れなくて5D Marc IIに100mmのマクロレンズをつけてカメラを2台といういでたち。結局マクロはまったく収穫なしでしたが、200mmの方はいいショットが撮れたと思ってます。20150131-_MG_064720150131-_MG_0656
公園を追い出され、カモ達も家路につくころ、私達も名残惜しみつつ帰ってきました。20150131-_MG_1038
そして、日曜日、Keeble & Suchat でのワークショップが11時から5時までびっしりありました。カメラの使い方、中級コースです。ほとんど知っていたことばかりでしたが、中にはなるほど~とためになる情報もあり、やはり行って良かったです。

次のクエスト


人生、山あり谷ありですね。
そして、常に何か新しいチャレンジが待っている。だから生きがいがあるってことにしておきましょうか。

Shichi Go San箱根ガーデンの七五三写真。
1000枚の中からそれぞれのご家族に10枚程度を提供させていただきました。

当日はやはり、汗だく。光の加減がとても難しく、それをうまく生かせなかったのがとても残念です。まだまだ未熟です。でも、子供達のかわいらしいショットがたくさんあって選択に困りました。

その後は、即、感謝祭の準備に突入です。
山場は何といても七面鳥のローストです。新しいキッチンに入ったばかりの新品オーブンで、しかも未だかつてした事のない七面鳥料理。大胆ですねぇ~。さすが私。怖いもの知らずというところです。
結果オーライとなりましたが・・・

最大の失敗は、買出しを自分でしなかったこと。Safewayのデリバリーサービスで購入配達をお願いしてしまったこと。
だって、重いじゃないですか。ばんちゃんは忙しそうだったから一人で買い物となると10ポンド(4.5 kg)もある七面鳥を自分で運ぶのは酷ってもんでしょ?
それで届いてしまったのが、これ。
20141127-20141127_094802
昨日料理の達人Kに写真を見せるまでまったく気がつきませんでしたが、ちゃんと書いてある。”Turkey Breast” そんなのないですよねー。冷凍で来たからそのまんま冷蔵庫で解凍することだけしか気が回らなくて、開けて見らこれ。
20141127-20141127_104437
内蔵もなければ腕も足もない鳥。ただ大きな洞穴があるだけで格好いいイメージ像からほど遠い。

んで、達人Kに電話すること3回。胸側ってどっち?え?穴が開いているほうが上に?どっちだかわかんないよー。

泣きたい。もう、放り投げたいところをこらえて、とりあえず人気ナンバー1のレシピ、Martha Stewart の Herbed Roasted Turkey レシピに忠実にしたがってでき限りの事をしました。
20141127-20141127_11302520141127-20141127_115430
オーブンの温度、鳥の温度が上がらない!!!と思ったら、鳥にさしておいた温度計が壊れていただけで、とっくに焼きあがってたという最後の恐怖もありました。
20141127-20141127_130219(見えている温度計はオーブン用ではなく冷凍用かな?)
・・・が、すっごく上手にできちゃって、皆から絶賛の声です。見かけはぜんぜんよくないし、失敗だと思ってたからろくに写真も撮ってないんです。
20141127-20141127_163432
こうして私にとって初体験となった七面鳥焼きも無事に過ぎていきました。

オレゴン州に行っていた大ちゃんも一晩だけ泊まって帰っていきましたが、100マイル北に向かったところで車の故障、などなど、ハプニングはつきものですね。何はともあれみんな無事。やれやれ・・・そして、次はクリスマス・・・

何と、今度はロースとビーフに挑戦です。個人的にはこっちの方がかなり難しそう。それまでにしっかりとした温度計を購入してその日に備えなければ!!!

プロの世界


20140419-IMG_3038先週末は写真歴初体験、プロの写真家と共にイベント写真を撮りに行ってきました。ほんの極わずか、おさわり程度のプロの世界です。そして、収益を得るという点でアマチュアとははっきりとした境界線があることを学びました。

当然なんですが、お客様は神様なんです。だから、ご要望通りのものを提出するということが第一です。いいとか悪いとか、クリエイティビティなんてもってのほか。関係ないんです。ピュアに技術を駆使して暗い会場の中ですべての方々の顔が写る写真を撮る、それだけです。20140419-IMG_3047

もう一つは、ご要望の中に入るんですが、時間厳守であること。限られた時間内にすべての参加者を撮ること。これがご要望の重要な点でもありますから。550人を40分間で全員撮る – これはかなりのチャレンジでした。

また、その場で最高に良いショットを撮ること。編集作業はしないんです。撮ったままをお渡しする、それだけです。だからRAWファイルなんて使いません。JPEGのみで、そのまま納品となりました。20140419-IMG_3081

実は私、一枚もお客様の写真をとらなかったんです。せっかくサンラファエルまで行ったのにね。

いろいろと変更があり、2グループに別れての撮影となったので、経験豊富な方にまず撮り始めていただいて、中間地点で交代してもいいかなと思っていました。でも、私のフラッシュ、うまく動作していなかったようなんです。直前にテストショットをしたんですが、納得できるショットじゃないと判断。その場で試行錯誤して調整する時間なんてありません。だから断念しました。多分、お金をいただかないという設定だったら、きっと交代して撮りはじめていたと思います。

ここですよね。何に勇気をもって何をするのか。その即断。とても良い経験をさせていただきました。

秋がすっかり無くなってしまった理由


20131119-IMG_2119何十年ぶりでしょう。
柿を食しました。

ばんちゃんのお隣さんの前庭に、それはそれは美しくたわわに実っている柿を見つけたんです。

もしかしてもう食べごろなんじゃないかな、忘れ去られた柿なのかしら・・・などなど想像しつつしばらく見とれていたんです。

そうしたらお隣さんがやってきて、パチンパチンと3つほど茜色に輝く柿をわけでくれました。そんなに物欲しそうに見えていたのかしら。

そんな出来事は11月の半ばのこと。
そうだ、もう少し時をさかのぼらなくちゃ。
七五三の写真撮影があったんです。20131013-IMG_1717-Edit
ググッと力が入りました。何しろお金を出して一回子っきりの記念の写真を引き受けるわけですからテンションがあがります。
スタジオ用のストロボも2台借りて、練習もして、バッチリ当日を迎えました。
23家族の写真撮影の後、手元に残ったのは1000枚ほどのショット。
いやはや、1家族7分でできる限りのショットをとるのはもう、かなりの緊張と集中を要するんですね。勉強になりました。他の写真もお見せできなくて残念です。でも、私の写真が3枚、ローカルの新聞2紙に紹介されて俄然意気が上がりました。それにも増してみなさんに喜ばれたことこそがボランティアの醍醐味ですね。
そんなわけで、撮影後の編集作業が10月から11月の感謝祭直前までありまして、秋がすっかり無くなってしまったというわけでした。お疲れ様でした~!

Fun Editer


funny_photo_20130712200932Went to haircut and color last Thursday.
By sitting 3.5 hours at hair salon, I could learn a lot about my LG smart phone.

One of the features I played with was Camera.
It doesn’t matter whether it’s well focused or not.
All I need is simply to have fun with it.

Then, I have downloaded three different photo editors.
They are really straightforward and easy to use.

スマートフォンって楽しいのね。
これじゃあ手放せないはず。

PhotoGrid_1373683382117
昨日、5ヶ月ぶりに美容院に行った。
長い髪の毛を切り、カラーとハイライトを入れてもらうのに3.5時間。
そんな時にはもってこいのおもちゃね。
そうか。。。
日本は電車社会だから携帯の普及は早かったんだ。

こんな風に酢ティっカーを貼り付けたり、
いろいろな効果も入れたり、
オプションがたくさんあるから楽しい。

PhotoGrid_1373682594693
美容院にいる間に3つのエディタをダウンロードした。
どれもそれなりに楽しい。
できうることなら、もう少し手振れなしで撮れるようになって欲しい。
でも、気楽になんでも撮れるということは写真をより日常、暖かい人に近づけていくように思える。

下の写真、長い髪を切ってもらっているところ。
ハイライトを入れてもらっているところ。
そして、終了後。3枚をつなぎ合わせた。

PhotoGrid_1373681600500
Before the cut,
color highlight,
and the result.
They were stiched together.

カメラの話しHistogram & Live View


I want to talk about Histogram and Live View today.  You may know this already by reading the camera manual, but I am one of those who don’t care reading them.   I’ve learned them from Eric Gould’s workshop, and want to share with you because I found them so useful.

20090101-CAM00049-Edit

Live View option – I love it now although I rarely used it till now.

Why?  It’s because we can use it for occasional focus tuning especially when you see things far away.  By default, Auto Focus is best and no doubt about it.  But when you can not focus quite right for small objects, Live View is useful.

ライブビューオプションのパワー大発見。フォーカスしにくい物を撮りたい時に使えるのだ。オートフォーカスが一番頼りになるのは当然なのだけど、特に小さい物を撮りたい時は結構フォーカスしにくい。そんな時にはとても便利。

20090101-CAM00050-Edit By clicking Magnifying button two times (each click makes the image 10 times larger), the image become 100 times larger. At this point, it really doesn’t matter whether you use AutoFocus or Manual Focus because the image is so large.

イメージ拡大ボタンを2回押すことで、ライブヒューの画像が100倍に拡大される。そこでフォーカスをするのとオートフォーカスとでは差がまったくわからない。

20130703-IMG_0048

shot with Auto Focus

20130703-IMG_0049

shoto with manual focus via Live view.

Can you see the difference between these two shots?
オートフォーカスと、ライブビューを使ったマニュアルフォーカスのショット。
20130703-CAM00033Histogram … You can learn about the general concept of it from someone’s page like this. It’s very useful.  What I’ve learned this time was this, together with Highlight alert option, you can control the images pretty good.

ヒストグラムと共に使いたいのがハイライトアラート。ヒストグラムで右端に見える赤で囲ってある部分は露出オーバーで白とびしてしまっている部分。その白とび画像がどこかを示してくれるのが赤で囲ってあるハイライトアラート。

Red circled area in the histogram is over exposed pixels. Red circled area in the image is corresponding area, and Highlight alert flashes the area.

20130703-CAM00037
You will see two extremely high curve on both sides of Histogram when you take pictures especially at night or mid day with full sun light.
Of course, you want to avoid touching on both sides as much as you can, but it’s either not possible or very difficult at night.

こんなシャープな三本の山は避けたい。
しかも白とびもできうることなら避けたい。
でも、夜景写真ではそれがなかなか難しい。
20130703-CAM00041
This image includes very dark areas. The histogram tells me that I still have enough space on the right side. So you want to push the tall bar to the right as much as you can to save the definition of the dark area.
このショットはヒストグラムが示すように暗い部分がたくさんあって、しかも何が起こっているのかわからない。ヒストグラムの右側にはまだ余裕があるから、そちらに移動させていけばいいことになる。

20130703-CAM00044
You can change Exposure/shutter speed, ISO, or Aperture for that purposes, to make a better image. High ISO will give you high noise. Wide Aperture gives you shallow depth. And long Exposure will loose the image stabilization. Well, it’s a must item for night photography, a tripod. With it, you can have a longer exposure and push the left side pixels to the right.

20130703-CAM00047
絞り、ISO、そしてシャッタースピードを変える事で左のピクセルを右に寄せることは可能となる。ただ、それぞれの長短を考慮しないと理想の画像が得られない。そこで三脚の登場となる。これである程度の暗さはコントロールできる。でも、まだまだなのだ。

このショット、シャッタースピード30秒。それでも暗い。だからISOも引き上げた。ただ、絞りだけはF8から変えたくなかったのでそのまま。車のヘッドライトの光で橋はかなり露出オーバーとなっている。でも、せめてこのぐらい引き上げないと暗いだけの写真となる。そんな判断を助けてくれるのがハイライトアラートなんだ。フォーカスしなくてもいい場所にハイライトアラートがかかっているだけならいい事にする。ここは微妙に難しいけど、小さなカメラ画面を見ただけではわからない事の判断の助けをしてくれる。こんなちょっとしたこと、知っていて損はない。

The histogram of the above shot indicates that it contains some over exposed areas.  Indeed, it does show it for the headlights from cars passing through the bridge.  After all, the exposure is 30 seconds.  So, it’s up to me whether it is OK to be that way or not.  The Highlight alert is handy for the case like this and help me for the final judgement.  If it’s not important in the picture, I’ll accept it and keep the overall exposure.  It’s difficult to see it through a tiny camera screen.  But with Highlight alert, it’s easier to see.

Histogram and Live View… I never pay attention to them, but they have much larger roles than I could imagine before.

Night photography workshop


I don’t like driving, but enjoy riding a car at night. Especially at the hot summer night like last weekend, it was quite refreshing drove through Goldengate bridge to Presidio and Saousalito area, north of San Francisoco.
Banchan and I attened a night photography workshop by Eric Gould last weekend. I have learned two simple yet eye opening tips from it. Let me talk about them in a separate topic entry tomorrow.

20130629-IMG_9992

Capturing Transamerica triangle building between the bridge pillars.
Aperture F9.0, Exposure 1/125 sec., ISO 320


SFまで、しかもゴールデんゲイトブリッジを渡った北まで車を走らせるのはちょっとめんどうくさい。しかも夜となると躊躇する。でも、ばんちゃんに運転してもらうとなると話は別ね。
気持ちよかった~。SFでの夜景写真のワークショップ。
上の写真はゴールデンブリッジを通してその向こうにSFの町を見るショット。そして、トランザメリカの三角タワーをバッチリキャッチしている。あまりこんな感じのショットには興味ないけど、夕暮れ時の自然の色の変化がきれいだった。

下の写真。多分、ここはとても有名な場所。橋を目の前に見下ろせる場所。こんな感じのショットはきっと多くの人が撮っているはず。まだ完全に暗くなっていない時のショット。それでもシャッタースピード15秒ぐらい。

20130629-IMG_0026

Aperture F8.0, Exposure 15 sec., ISO 200


このショットには遠くに見えるベイブリッジのライトアップされたつり橋も入れた。シャッタースピードは30秒。そして、さすがにSFだけあって寒い。風が強い。強風で三脚が揺れるのを必死で抑えていた。
20130629-IMG_0045

View from north of Golden gate bridge looking into SF downtown. Bay bridge is also visible on the right side.
Aperture F8, Exposure 30 sec., ISO 400


ヒストグラムの見方。もちろん誰もが知っていることは、なるべく右端と左端に山を作らないようにすること。そうでないと光の情報を保存できないからだ。
ただ、すごく暗い時、すごく明るい時、そして両極端の光が混ざっている時はとても難しい。それをどう扱うか・・・ それがテクニックということになる。その辺のことは次回書きましょう。

さて、これから。
これで少しは何に注意して夜の風景を撮ればいいのか少しわかってきたし、怖くなくなってきたぞ。
次は何を撮ろうかな・・・

Technovation 2013


Volunteered again as a photographer for Technovation World pitch held at Twitter SF office last week. The event hall was filled with girls’ passion and dedication. They’ve charged my drained old battery with young power.
See more photos at my flickr page.
Technovation-171

今年もやってきたTechnovation World Pitch. 写真係りとして参加。今回はばんちゃんも誘って行ってきました。SFに木曜日の夜出かけていくのはちょっとシンドイです。だから彼の存在は大きかった。560枚のショットの中から185枚を選んで主催者に渡し、さらに減らして100枚強を自分のflickrサイトにあげました。今回はちょっと名の知られている写真家、Steve Kiser に見てもらえそうです。どんな批評が聞けるか楽しみ。
そうこうしている内に、新聞にも私の写真が載るようで待ち遠しいです。

何はともあれ、たくさん元気をもらって帰ってきました。若いって、彼らのパワーって、こんなにも人を楽しく幸せにしてくれるのね。若かりし頃、このカラクリを知っていたら自分自身もどんなに幸せでいられたことだろう。ま、人生、そんなもんか。

Mustard flower


和名をカラシナという。
カラシナが一面に広がる所を撮りたかった。去年から言っていたことを、ちゃんと覚えてくれていたのね。この週末はそんな所に連れて行ってくれた。

237号線沿いのオフィスビルに囲まれた一角、ハイウェイからそこだけが一面黄色く見えた。

以外に複雑で行ったり来たりして、ついにたどり着いた頃は日が傾き始めていた。いつもなら夕暮れ時は金色に光る絶好のチャンスなんだけど、どうもこの花には夕暮れ時は合わないんじゃないだろうか。真っ青な空のもと、一面黄色の花畑を想像していたんだ。
そう、黄色いカラシナ畑を撮るには、快晴の日中がいい。次回に期待しよう。
20130209-IMG_8820
その後、もう半分以上沈みかけている太陽と競争しながら、ふたたび Shoreline に行った。今回は三脚も持参だったので、微かな光でもいいショットが期待できた。

写真家だって画の一部になってしまう。
20130209-IMG_8937

もう春が来ている


久しぶりに Shoreline パークに行った。私にとってここは特別な場所。
大ちゃんが小さい頃毎週末、来ていた。
自転車に乗ったり、ローラーブレードをしたり。そう、デートもした。
そして、ちょっと前までは一人で歩いていた。夕暮れ時の風景に泣いていた。

金色に染まって光る水面と、紅の空。そんな光を受けて遊ぶ鳥達。みんなやさしくて、美しすぎた。
心が痛すぎて、硬くなっていたんだね。
そんな心を癒してくれた。そして、明日へと導いてくれた。
20130203-IMG_8633
昨日はばんちゃんと一緒。まだ足の怪我が完治していないけど、一緒に来てくれた。
ゆっくりと夕暮れ時を歩く。ラッキーなことにサギが近くでお食事をしていた。だから一気に500枚もパチパチパチ。