えっ、誰?
私より可愛い子だなんて言わないわよね?

見て、このポーズ、鳥雑誌の表紙みたいでしょ。私にはかなわないわ!
僕みたいにアクロバティックじゃないよね?
僕、どうでもいいよ。このキツツキサップ美味しいから。
こっちは私たちフィンチだけの餌箱だから、Chickadeeはどっかに行って!
そんな〜
ねえ、昨日僕のこと呼んでた?
はい、呼びましたよ。
ま、ま、皆さん、落ち着いて!
ご紹介します。California Quailのカップルです!まずは奥様。ようこそ!
そして、ご主人。これからちょくちょくいらっしゃるんでしょうか?
Category Archives: Birds
あなたは誰?
この鳥の名前を探し求めて日曜日が過ぎました。
そして、まだわかりません。

もしかしたら、Brown Thrasher でしょうか。でも、クチバシが長くないから違うかな。

いや、Northern Mocking bird かな。まだ成長しきってない状態だとか、かな?
200mmレンズではここまでです。
昨日、プール脇にロビンより少し大きめの黒い鳥が佇んでいました。
まさか、暑くて水を飲みたがってるのぉ?
そして、次の瞬間、サッと低空飛行。
パシャ!(と、音がしたかどうかわからない)
水面で溺れかけてる虫をキャッチして飛んで行きました。
ゲ〜っ!
そんな衝撃の瞬間を目撃してしまったら、じっとして入られません。
プールに面している窓のガラスを一生懸命ピカピカにしてチャンスを待ちました。
が、、、待ちぼうけで時間切れ。
バンちゃんに話したら、「うん、時々来るんだよね。名前は知らない。」だって。
フィッシングの瞬間を、ぜひぜひゲットしたい!
400mmよ、早く戻っておいで。
あと2週間
レンズとカメラの見積もりが帰ってきました。
レンズは$516でカメラは$400。
ということで、レンズだけ修理してもらい、カメラは諦め。
7Dの中古価格は$400チョイだとも言われたし、私の心はすでに新しいカメラに向いていますから。
Canon EOS 5D Mark IV。8月25日にアナウンスされるそうです。噂では10月末頃の出荷開始ということです。
そんなことを考えながら裏庭へ。朝顔ちゃんの写真を撮るためです。だから24-70mmレンズをつけてます。
もうこんな。ひさしまで伸びてしまい、行き場所を探しあぐねています。
まだ伸びていくのかなぁ。
久しぶりにうろこ雲が空に広がっています。天候の変化でもあるのかな。
鳥達がピーチクピーピー。それに加えてリスとトカゲ達もカサカサ。
耳を澄ましていると忙しなく活発な裏庭です。
あんな高い枝の上にリンゴの食べかけ。リス君かしら。
知ってますよ。リス君。あなたは鳥の餌を食べようとしているんでしょう?松ぼっくりを一生懸命かじって松の実を取るより簡単だもんね。
ChickadeeとTitmouseばかりだなー。おやおや、これは・・・
Goldfinchではないでしょうか。
Towheeまでいる!
なんてこと!あー、400mmレンズが待ち遠しい!
Goldfinchのオスとメスです。
70mmではこれがベストのボケボケ。あと2週間したら戻ってくるんだ。それまでは200mmでも付けてましょうか。
今日のベストショット
今日は💓うれしい金曜日。
朝から庭仕事です。1時間ほどいろいろと手入れをした後は、裏庭の鳥たちの写真です。
昨日、赤い目をした Spotted Towhee が茂みの中をピョンピョン飛んでいました。また、Wilson’s Warbler らしき黄色い鳥がボトルブラシの中を行ったり来たりしてました。あいにく時間がなかったので、一枚も撮れませんでした。だから、今日。
ところが、今日はTowhee もWarbler もいない!いるのは、そこらじゅうにいる Chickadeeだけ。
ま、いいか。小鳥たちは動きが早いので練習になります。
パチパチ撮っていたら、Nuthatch(ゴジュウカラの一種) が来ました。逆さまに歩いたりする小さい鳥です。よしよし、うまく撮れたら今日はおしまいにしよう。
俊足のNuthatchは難しい。。。これがベストとなりました。
そして、朝顔と一緒にハミーちゃん。
あー、楽しかった!こうして金曜日はあっという間に過ぎていくのでした。
白頭鷲 – もう少しかな
どうやら一羽は巣立って行きましたが、もう一羽はまだのようです。巣の近くに止まっていたのは、巣たちできない方でした。
ずーっと一人。寂しそう。
二本の枝を交互に行ったり来たりしているようです。でも、まだコワゴワと歩いて登ってます。羽を広げて飛びたそうな気配なんだけど、まだまだ。
お母さんは来てくれるのか心配していましたが、今朝、お母さんが食料をくわえてきてくれていた所を目撃。安堵しました。
この子は甘えん坊で、お母さんがいると、まだ口うつして食べ物をもらってます。一人でも食べられるのにね。
面白いです。鳥にも色々な性格があるんですね。
それにしてもですよ。この怖がりで甘えん坊さんは、果たして野生の世界で生きていけるのでしょうか。
こういう鳥は野鳥保護協会のような所で保護された方がいいんじゃないかなんて思っちゃうのは、やはり勝手な考えなんでしょうねぇ?
追伸:こんなことを書いた数時間後、飛び立っていった兄弟が帰ってきました。ほほ〜!嬉しいよね、やっぱり。

白頭鷲 – 巣立ちました
寂しいです。
この3ヶ月間、いえ、産卵から数えると4ヶ月弱、慣れ親しんだ巣は、空っぽです。
子供たちの巣立ちは、嬉しいことのはずなのに、手放さなければならない親の感情面からは寂しい。

クルクルとカメラを回して、近くの枝に止まっている一羽を発見。(私が発見したわけではないですが)
しばらくはこの巣に頻繁に帰ってくるとか。
一羽はこの通り、まだいるんですが、もう一羽は見当たりません。
もう獲物の確保の仕方など、知っているんでしょうか。魚の釣り方、もう覚えたのかな。
ほとんどの若鳥は次の春を迎える前に死んでいってしまうということです。寒い冬が来る前に、いえ、食べ物が豊富なこの夏に体力をつけて、強くたくましくなっていないと越冬ができないんですね。
ただただ、祈るのみです。
白頭鷲の赤ちゃん – その後


3月末に孵化してから2ヶ月が経ちました。2羽の白頭鷲の赤ちゃんたちは無事に成長を遂げています。4月11日、12日の頃。
そして、これが今日5月30日の姿。翼を広げると、巣の幅と同じぐらい。サイズもすでに両親と同じぐらいです。
片足で立つこともできるし、横の幹に止まることもできるようになりました。
この成長ぶりは驚きです。でも、まだ巣立ちできないので、両親が運んできてくれる魚を待つのみです。多分、飛び立つ時はきっと近い。その瞬間を見逃したくなくて、毎日サイトにアクセスしています。
WASHINGTON, DC BALD EAGLE NEST CAM
ちなみに、クチバシはまだ黄色くなく、頭もまだ白くないです。色の変化は3-5年とされています。その後、15年以上生き続けるのだそうです。ただ、綺麗に変身できるまで生きのびられるのは10羽のうち1羽ぐらいなんだそうです。自然の厳しさ、切ないですね。
ヒメレンジャク
昨日は初日、25年ぶりに日本語を教えてきました。
まだ感覚がつかめてないから汗だく。フィ〜。
いろいろ予想してプランしていきましたが、プランとは、破られるもの。全然違うことをパラパラ復習することになりました。生徒の反応を見て、それをシッカリ掴んであげる。そうだ、その辺のダイナミックなところが好きだったんだっけ。。。なんて、遠い昔を少し思い出しました。
それにしても友人Gに感謝です。この超有名な会社のレッスンを紹介してくれました。人数も手頃だし、生徒も環境も非常にいいという、好条件のもとのスタートです。頑張ります!
さて本題。3月末のことです。
ヒメレンジャクの大群がオレゴン州に旅する当日に前庭に押し寄せてました。
まさに車に荷物を入れている時だったので、後ろ髪を引かれる思いの出発でした。写真もあまりありません。
この鳥は赤い実を食べるためにやってきたんですね。ロビン達が食べ尽くしてもまだ残っていたので探し求めてたどり着いたのかもしれません。
それにしてもこの大群、バンちゃんも見たことないといってました。
彼らの習性はグループ行動の模範生みたいです。
お互いに助け合うんです。
火消しの時の水の入ったバケツリレーみたいに、枝に並んで実をリレーしていくんです。スゴッ!
地層
私が見る地層の美しさは、スケールの雄大さと自然色のハーモニーです。
Sheep Rock ユニットの3.5マイルの山道は特別な感動はなかったものの、1500万年から3500万年前の地層の違いが綺麗に見えるハイキングでした。下の写真にはバンちゃんが楽しそうに歩いているのが見えます。
こんな風に歩いていると、古い映画、サウンドオブミュージックの最後の歌が自然に口をつきます。フォントラップ家族が国境越えのために山道を歩いていくシーン。それに合わせて”Climb every mountain~ ” と修道院の院長が歌うあのシーン。大きな声を出して歌い出したので、バンちゃんが驚いていました。遥か彼方を見回しても私たちだけなんですから、いいじゃないですかねぇ。
名も知らぬ野草が可憐に咲いているだけ。時折、美味しそうな鳥が近くに飛んできては去っていくだけ。
1500万年前の地層の上を飛行機が飛んでいく。一生懸命飛んでいる姿が愛おしくなるほどの時のギャップ。
キャビンへの帰り道、John Day川でカワアイサを見つけました。
のどかだなー。一日中外にいたのに、バンちゃん以外、人に会わなかった日。あ、ビジターセンター内の化石ラボの中に人がいたっけ。
カナダヅルの会話
今年に入って既に2回も会いに行ったのにいなかった、カナダヅル。オレゴン州で時折2羽ずつ見られたので、撮ってみました。97号線を南下していた時の光景です。多分、夫婦だと思います。でも、大きさの違いがあったので、父親と息子の会話を想定してみました。
ストーリー その1:親子の会話
父:今日、飛び方の練習するって言ってたこと覚えてるかい?
息子:覚えてるよ。

Son, do you remember we talked about a flight practice today?
Yes, Dad.
父:じゃあ、あそこを目指して飛んでみよう。わかるか?
息子:わかった。

Look over there. We’ll aim toward that. God it?
Yes, Dad.
父:復習だ。飛ぶ時に知っておかなければいけない10のルールを覚えてるかい?
息子:・・・

So, do you remember 10 rules you need to know when you fly?
um…
父:ルール1、目を閉じてはいけないこと。ルール2、・・・
どこ見てるんだ!集中しなさい!

Number 1, keep open your eyes.
Number 2, …
Hey, stay focus!
息子:ついついあそこの鳥が気になって・・・ごめんなさい、父さん。

Sorry Dad. I was distracted by a bird over there.
父:集中だ。まず、こんな風に翼をパタパタする練習。

Focus now.
Flap your wings like this.
父:お前の番だ。見せてごらん。
息子:え〜、しなくちゃいけないの?

Now, show me how you do it, Son.
Dad… Do I have to?
息子:こんな感じ?
父:まあ、いいだろ。

Like this?
Well, good enough for now.
父:次に、翼を広げる前に上体を低く構える。

Next, hold your body low like this before open your wings.
父:そして、大きく広げる。

Then spread your wings wide.
父:風を感じるためだよ。

Feel the air under your wings.
父:準備万端だ。地面を思いっきり蹴りあげる。

Now you are ready to go. Kick the ground with your legs.
父:行くぞ〜!

Off you go!
息子:待ってよ〜!

Dad…! Wait up!!!
父:遅れるんじゃないぞ。もっと加速して!
息子:父さん、置いてかないで〜!

Stay with me, Son. Accelerate more!
Dad, Dad… Wait for me…
ってな会話はどうでしょうか。
ストーリーその2は当然、夫婦の会話です。ご自分で考えてみてください。
てへっ!
ハクトウワシの赤ちゃん
二つの卵の孵化を待ち望んでいましたが、3月18日についに一羽目が生まれました。その時からず〜っと、観察してきました。
二羽目が二日後に生まれ、時々シフトチェンジをする時に見えるヒナたちを見てかわゆい〜と癒されてました。
2台のカメラが2設置されていて、24時間ずっと観察できます。夜もちゃんと見られます。
すでにものすごい話題ですが、まだご存じない方は是非、ご覧ください。A, B の違う角度から見られますので、時々変えてみてください。
ひなたちもですが、Mr. President, The First Lady と名付けられた親ワシたちの姿も感動ものです。折りたたんだ翼と脚で微かな空間を作って、その中で孵化させ、ふわふわのヒナたちを寒い風や敵から昼夜守っているんです。すでに5日経っていますので、ヒナ達も結構活動的になってきました。だから、ちょっとだけ外の風に触れられるように日中は少しだけ顔を出させてあげているみたいです。その度に巣を整え直したり、古い魚は処分したりと、今まで想像もつかなかった生態が見えます。
ヒナ達は一体いつまで親ワシの翼の下で暮らすのでしょうか。興味深いですね!
さて、私たちは明日から9日間、オレゴンに行ってきます。AshlandからCrater Lake National Park そして John Day Fossle Bed National Monument を回り、Merced National Wildlife Refuge へと南下して帰ってきます。それでは、良い週末をお過ごし下さい!
第三プロジェクト終わった
あとは、来週の学期末試験を待つのみ。
ビーツもネギも、気に入ったものがなかったわけじゃないんですが、ギブアップ。
最後まで頑張ってもいいストーリーを展開できなかったんです。

鳥たち 1
並行して、以前撮ったソーラパネル上の鳥の写真が気になったので印刷してみた。
これが意外にポエティックでいい。
線だけの世界はクリーンでシンプル。
でも、そこに鳥たちのオーガニックなシルエットが新鮮だと思ったんです。

鳥たち 2
で、結局鳥たちを提出しました。
生憎、ディジタルバージョンはないですが、こんな感じです。

鳥たち 3
ところで、家の前、道路の向こう側には小川が流れています。小川とはいえ、ここ数年、雨が降らなかったので枯れきってました。でも、今年は違います。
夜はゴーッという音なのに、日中は小川のせせらぎに変身(変音?)します。
雑草がたくさん生えていて見えないんですが、聞こえてきます。
せせらぎを聞きながら上流まで歩いてみました。
小川の水で心が洗われました。
明日からCarrizo Plain に行ってきます。それでは、良い週末を!