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コンポジション、どれがいい?


モッキングバードが裏庭にまた来てました。で、このショット。
実際のサイズはもっと大きいですが、クロップして小さくしました。
鳥の位置、どう思いますか?20160228-_MG_0036-2
鳥が向いている方向にスペースがある方が、落ち着くはずですよね。だから、今までそんな風に、スペースを取ってきました、が・・・どうも腑に落ちない。

鳥の位置を右に移動してみました。落ち着かない雰囲気、出てるかな。20160228-_MG_0036-3

ただ、左にスペースがある必要性があるのかどうかです。二本の枝がある意味があるのか。
左の二本と鳥と平行にある枝で、”V”の字を描いてみましたが、面白くないかしら。
ちなみに、最初の写真では、”W”を描いたつもり。

少々不安なんで、じゃあ、これはどうだ〜?
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鳥を中央に、そして、正方形にしちゃいました。むむむ・・・

問題は、取り除けない物がある場合、ここでは枝、それをどう対処するかです。勿論、Photoshopを使わないことが前提ね。鳥の右に平行に走る枝を取り除けたら、どんなにいいことでしょう。それが閉塞感を作っている気がします。でも、できない場合、それを活用するしかないですね。それで、あーだ、こーだ、と迷ってしまったわけです。
皆さんなら、どちらを選びますか?いえいえ、どう処理しますか?

もっと大きくして、こんなのもありかしら。鳥が止ってる枝が”S”字状になっているのが見えたらいいかなと思いました。20160228-_MG_0036

ますます深みにはまっていく、写真の編集でした。

モッキングバード


昨日、学校から帰ってきてからだから、午後3時過ぎでしょうか。キッチンの流しに置かれた朝のコーヒーマグを洗いながら裏庭を見ると。。。

どうやら緑内障になりかけてると言われているだけに、メガネをかけてもかけなくても同じようにあまりよく見えない私です。それでも車を運転してるって、怖いですねぇ、などと、脱線はいい加減にして本題に、戻れ!

あんな所に何かあったっけ?
洗い物も終わり手を拭いて、400mmレンズのカメラレンズ使えば何かわかるに違いない。
と、ファインダーを覗いてみてビックリ。この鳥、見たことない!20160225-_MG_0195

低木の上の方にポッカリとできた空間。そこに居心地良さそうにとまってる。
家の中から、窓越しにシャッターを切るたびに、その音が聞こえるんでしょうか。
何か~?と驚いていあたりを見回す鳥。けど何も見えないから不思議そう。20160225-_MG_0177
しめしめ、ウヒウヒ、ほっほっほっ~!

その晩、食事をしながらバンちゃんに興奮の一件を話します。

– 鳩より小さくて、ブルージェイより大きい。
– 白い胸で、背中の方は黒っぽい。
– クチバシはスラッシャーほど長くないけど、ちょっと弧をえがいてる。

この説明で「モッキングバードかな?」
写真を後で見せたら、「やっぱりね。」だって。彼の反応にちょっと残念。

そのうち彼らの鳴き声で夜も眠れなくなります。
あまり来て欲しくない動物、うさぎ達もピョンピョンやってきます。そんな落ち着かないシーズンになってきたんですね。20160224-_MG_0153

落ち着いて写真


去年の税金申告、終わりました。
CPAと何回も会って、ああだこうだとリビューした結果、ゼロではないけど、何とか心配した大金の支払いは免れそうです。やった〜!
:::安堵:::20160221-_MG_0108

目下、失業中ですから、お金の行方には注意を払わないといけませんよね。今朝もファイナンシャルプランナーと話しました。なんたって、まだまだボラティビティーは高い市場です。現金の価値は利子なしで刻一刻と価値がなくなっていくし、かといって投資先も決めにくい。結局、3ヶ月、6ヶ月、1年ぐらいの短期のCD (Certified of Deposit)に振り分けて入れて、様子を見ようということになりました。みなさん、どうなさっているんでしょうね。20160221-_MG_0088

さて、暗い話は横に置いておいて、溜まっていた写真を見直していました。州立公園や、近くの公園にでかけても、時間がなくて編集できなかったんです。

先週末はWindy Hill Open Preserve に行ってきました。そこで、400mmレンズの威力を発揮してもらいました。ただ、Portola Valley にあるせいか、人が多くて動物の気配がほとんどありませんでした。20160221-_MG_0068

唯一撮れたのが、今日のブログの写真です。下の写真はPied-billed Grebeという、見たことのなかった鳥です。400mmって、重いからやはりシャッタースピードが速くてもブレる。三脚なしだと、やっぱり難しい。それでも、遥か彼方にいる鳥たちが近くにやって来てくれるって、うんうん、イイネ!

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再びMerced NWR


エリックを大学の寮に送り届けた後、再びMerced National Wildlife Refuge に鳥の観察をしに出かけました。このNWRの面積はそんなにないんですが、鳥の観察には程よい立地条件だと思っています。20160123-_MG_0202

でも、期待度が高すぎたせいか、鳥の数もあまりなくて少々がっかりです。でも、唯一ときめいた事は、Western Meadowlarkに初めて会えたこと。20160123-_MG_0124

また、雨がパラパラしていたので、虹が綺麗にかかっていました。20160123-_MG_0388

今年は結構雨が降っているので、鳥たちもあまり水の心配をせず、他の自然区に行ってしまっているのでしょうか。20160123-_MG_0298

仕方がないので、その他多勢の鳥たち(と言ってはかわいそう)を撮っていました。Sandpiperだと思います。ペンギンの行進みたい。20160123-_MG_0199

Stiltのシルエットも絵になるなー。20160123-_MG_0315

このタカは多分 Red Shouldered Hawk だと思います。派手な後ろ姿でヤーさん風。いいじゃん。20160123-_MG_0002

などと、バンちゃんの400mmレンズを横目に見ながらチョコチョコ撮っていまし。

同じ努力をしても、私の75-200mmのレンズでは彼の100-400mmプラスと50.6メガピクセルのEOS 5DSR にはとても太刀打ちできません。プンプン、悔しい〜!!!

と、思っていたら・・・翌日Keeble & Shuchatに行ったついでに・・・

なんと・・・最新のレンズを買ってもらっちゃったんだ〜!

EF 100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM きゃ〜!
手前が100-400mmで向こうが75-200mm。大きさも重さも大して変わりません。技術の向上って、すごいですね。20160126-IMG_0321

生憎まだ格好いい鳥がいないので、(あんなにうるさかったロビン達も今ではどこかに飛び去ってしまいました。なぜなら、トキワサンザシの実を見事に全部食べちゃったから。)何もお見せする写真がないのですが、これからのイメージの質の向上はアップすることは確かです。ウヒヒッ!乞うご期待!

ロビンとトキワサンザシ


毎朝雨模様でも外が騒々しいんです。20160117-_MG_1546日曜日の昼ごろ、思い切って外へ。雨がバラバラ降っていましたが前庭に三脚を置いてみました。その瞬間はぱ〜っ、パタパタ〜っとなりますが、10分ぐらい我慢していると戻ってきます。20160117-_MG_0687

ロビンの群れ。20160117-_MG_0381

そっかー。トキワサンザシの実を食べに来ていたのねー。20160117-_MG_1495

昨日の朝も、雨上がり、地面からモヤが立ち上がっている中、ロビンたちは忙しい。前日に1600回もシャッターを切ったから、「もういいよ!」と言いたいところ、「光の量が断然違うこの瞬間、逃す事できないでしょう?」と自問自答。両日で2000枚にもなったショットを、昼夜休まず処理しました。

報道カメラマンはROWファイル形式では写真を撮らないそうです。彼らはJPEGのみ。なぜなら時間が勝負の世界だから編集なんてしている暇ないんですねー。写真撮り捨ての時代。携帯で撮った写真をそのままFBやらブログにアップする時代。知識そのものが新聞記事や雑誌のように使い捨ての時代だから、情報は読むより一瞬見て捨てる方が早い。そんな時代に一眼レフね〜。。。

ところで、ロビンに混じってヒメレンジャクが映ってました。夢中でパチパチしていたので全く気付きませんでした。ラッキー!20160117-_MG_1715

flickrのロビンのページもよろしかったら見てください。

ダメでも負けない


先日発見したキツツキをもう一度見たくて、再び山へ登りました。しかも今度は三脚も担いで。
ところが、今日は一匹もいませんでした。とほほ・・・

でも、二羽の鷹が空をくるくると舞っていて、パチリ。
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質はそんなに良くないけど、二羽がこんな風に飛ぶところを見たのは初めて。20160110-_MG_0092

一つがダメでも、何か違うものを発見できる。しかも、全然予想もしなかったこと。

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小さな黄色い鳥。何という名前かしら。そして、ロビンがいっぱい。20160110-_MG_0035

群れをなして林の中で忙しそう。やっぱり春を告げようとしているのかな。
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チューリップが芽を出していました。こんな発見って、幸せにしてくれます。何でもない、毎年繰り返されることだけど、命の再確認ができる。

ついでに、調子に乗って水仙を買ってきました。遅まきながら、家の中で育ててみようと思います。20160109-IMG_9924

キツツキ


再び裏山へ散歩。

収穫のないまま「この先行き止まり」の小道をフラフラ歩いていくと、突然鳥の鳴き声。ムムムッ?20160103-_MG_0349

ドングリキツツキです。それも一羽だけじゃない。
『ようこそ、キツツキアパートへ〜!』20160103-_MG_0305

足場悪い、遠い、暗い、などなど条件は悪かったんですが、この状況は放っておけません。多分、彼らの巣があるんですね。ジャックポット!20160103-_MG_0332

漢字では「啄木鳥」と書きます。石川啄木はキツツキが好きだったのでしょうか。20160103-_MG_0401

「啄」の熟語は「一飲一啄」。
少し飲んで、少しついばむ。多くを求めない生き方ということらしいです。さらに言い換えれば、欲なく世の中の流れに逆らわず、自然に任せて生きるということらしいです。20160103-_MG_0352

私は欲のない生き方はできそうもありません。もっと色々な事をしてみたいし、見てみたい。
ところで、あんたたち、何やってんの?20160103-_MG_0285
flickrのキツツキ写真もご覧ください。

ペリカン


20151228-_MG_9759月曜日、大ちゃんに会いに山を越えてCapitola Beach へ行きました。色々と今後の事を話し終えた後、ペリカンです。20151228-_MG_0024前回、時間がなくて悔やまれたので、今回はもう少し時間をかけたかったんです。サーフィンのメッカだけあって、ペリカンもサーフィンだ〜!

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まだまだイメージがシャープじゃないし、ISOを500や時に1000に引き上げたのでノイズがとても気になります。でも、200ミリレンズでもそれなりにいいショットが撮れので、一応満足です。こちらの flickr Pelican をご覧ください。

一つ、驚いたこと。ペリカンの口、こんな風に開くんですね〜。20151228-_MG_0439

私のお気に入りはこのポーズ。20151228-_MG_0501

Bobcat


20151227-_MG_0061日曜日の午後、Pinnacles National Park の入り口を横目に見て、先の道へ、まだ行ったことのない道を走ってみました。
Magpie が豆粒のように見えるだけで、とても静かです。20151227-IMG_9710いつの間にかPalkfield という人口18人の小さな町に抜けるPalkfield Grade を走っていました。20151227-_MG_0095

鷹が電線に止まっていたのを発見して、ちょっと興奮。20151227-_MG_0098

でも、その後は鳥すらいない静かな道となりました。眠い〜・・・

すると、突然何かがピョンピョン跳ねながら空き地を横切って行きました。20151227-_MG_0145「ウサギみたい、あそこ。」と私。
「どこ?うーん、どこ?」バンちゃん。
「ほら、あの木の下にいるでしょ?」
「ウヒャ〜、冗談でしょ。ボブキャットだよ!すごい収穫!」
「ピョンピョン跳ねてたから、ウサギかと思った。」
などと言いながらカメラの準備。20151227-_MG_0146

その間、ボブキャットはどんどん遠くに行ってしまいました。

あー、400か500ミリのレンズ欲しい!!!と、つくづく思ったのでした。20151227-IMG_9739

この日の写真はこちらにあります。flickr Parkfield Grade

一息


バンちゃんのお兄さんの都合でクリスマスイブのディナーとなりました。大ちゃんも含めて7人、全員無事に集まることができてよかった。20151225-_MG_9698

懸案のローストビーフ、信じられないくらい美味しくできました。3ポンドほどのローストビーフはすっかり売り切れ。残ったらサンドイッチを作ろうと思っていたのに何も残らず、嬉しい結果となりました。

ディナーロールは大ちゃん。彼に任せました。ちょっと心配しましたが、これも大成功、おいしく焼けました。

方や、今回失敗したのはベイクドポテトです。え〜っ?どうやったら失敗できるの?失敗する余地がないほど、何もしなくていいのに。はい、その通りです。

失敗の理由、それは3つ目のオーブンがなかったからです。テヘッ!
時間調整がうまくできなかったんですね。7人分のラッセルポテトは予想外に大きくて、場所をとります。だから何とか詰め込むことができた時にはもう、あまり時間がなかったということです。待ちきれずディナー開始。30分後に、焼きあがったポテト。外はカリッ、中はホクホク、程よく焼けて美味しそう〜。でも、もうみんなお腹一杯で誰も食べられませんでした。シクシク。
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残念ながら、他に写真はありません。私以外、食べ物の写真を撮る人はいないんですね、この家には。だから、その代わり、昨日の朝、裏山へ散歩に出かけた時の写真を掲載します。20151225-_MG_9732

一日中雨が降ったり止んだりと荒れ模様だったせいか、水たまりができました。今年はじめて!泥道と化した山道でしたが、雑草がみずみずしい。
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木々にはすでに新しい芽が芽生えてました20151225-_MG_9742

ロビンは春の訪れを告げる鳥だと言われてますが、この地では一年中見られるようです。前提の白樺の木に止まっていました。
「春だよ〜」って告げているんでしょうか。
「まだだよ〜」っと言い返してあげました。20151225-_MG_9852

裏山へ


今日はちょっと休憩して、裏山へカメラを持って登りました。雨が降り出しそうな空模様です。そのおかげか、Thrasherを見つけることができました。20151220-_MG_0013そして、コヨーテ君。コヨーテって、いつも寂しそうな顔してる。20151220-_MG_0049こんなに近くにいるのに、みんな気づいてくれないからかしら。20151220-_MG_0050自転車のおじさんと立ち話をしていたら雨がポツリポツリと降ってきました。辺りが突然暗くなってしまいました。遠くの木にはロビンがたくさんいるんですが、シルエットにしかなりません。さて、この写真の中には何羽のロビンがいるでしょうか。20151220-_MG_0026ブルージェイも微かに青い羽が認識できるだけ。さあ、カメラをジャケットに包んで早く家に帰りましょう。20151220-_MG_0035

クリスマスディナーのメニュー


ザクロには健康に良い成分が盛りだくさん。。。なんて記事を読んだので、今まで一度も食べたことなかったのに、買ってみました。
20151212-_MG_9599種を取り除く方法もわからず、とりあえず半分に切ってみました。バンちゃんは当然「ウェ〜!」と言って逃げて行きましたが、これ、意外に美味しい。30分ぐらいかけて種を取り除きました。毎日食べてもいい。

実は、先日の血液検査でトータルコレステロール値が245で、向こう三ヶ月間食事に注意するように言われてしまったんです。HDL97と善玉も多いんですが、LDL124と悪玉も多い。コレステロールの心配は全くないと思っていただけに、ショックです。ザクロ、頑張ってよ!

さて、クリスマスディナー。今回は2点集中型でいきます。
もう、感謝祭の時のような戦場バトルはしたくないですからね。

  1. Roast Beef Tenderloin このサイトのシェフJohnの言う通りに丁寧に調理するのが目標です。これが目玉の一品。
  2. Parker House ディナーロール  このサイトはMartha Stuwart のビデオですが、他にもいろんな人が紹介してくれてます。こねこねの仕方がよくわからなかったので、参考になりました。また、前日に準備しておいてもいいなんて、助かります。これが2つ目の品。
  3. その他はベイクドポテト、アスパラガス、人参など、無難な品ばかりにしました。
  4. おっと、野菜スティックとK師匠に教えて貰ったほうれん草ボールを前菜にします。
  5. デザートは軽くアイスクリーム。もう作らないよ。感謝祭の後、太ったーと文句言われたし、コレステロールも心配だし。
  6. でも、数日前にはミニ ジンジャーブレッドを作りたい。この午後のお茶タイムのケーキ用の焼き型を買ったから。20151216-_MG_9603

これでメニュー完成!今日メニュー作りだけで1日が終わってしまいそうです。

再び窓の外、やっぱりハミーちゃんだ。あなた、本当に大丈夫?家はどこ?凍え死んじゃわないよう、注意するのよ!

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