Author Archives: aomi3

Unknown's avatar

About aomi3

I like taking pictures, hiking, tchaikovsky, Ayaka Hirahara, anything new, tears with joy.

Horned Toad というトカゲ


20160319-_MG_4060
初めて見ました!
そして、それが今回の Carrizo Plain State Monument の一番の収穫だったかもしれません。
20160319-_MG_4068
今回は、初めてバンちゃんのお兄さん夫婦と一緒に散策しました。
シェリーは歩く百科事典です。記憶力抜群で、雑学も含めて何でも知っています。
この Horned Toad (砂漠トカゲ)も彼女が見つけました。

黄色い野草のじゅうたん。シェリーにポーズを取ってもらいました。20160319-_MG_0551
お兄さんのマークとシェリー。
20160319-_MG_0572
まだ調べてないので、花の名はわかりませんが、綺麗な野草がいっぱい。
20160319-_MG_390920160319-_MG_3931

20160319-_MG_3977

20160319-_MG_3969
20160319-_MG_4086
そして、人と犬シリーズの写真の一枚。
20160319-_MG_0531
よかったらflickrのCarrizo Plain の他の写真もご覧ください。

第三プロジェクト終わった


あとは、来週の学期末試験を待つのみ。

ビーツもネギも、気に入ったものがなかったわけじゃないんですが、ギブアップ。
最後まで頑張ってもいいストーリーを展開できなかったんです。

鳥たち 1

鳥たち 1

並行して、以前撮ったソーラパネル上の鳥の写真が気になったので印刷してみた。
これが意外にポエティックでいい。
線だけの世界はクリーンでシンプル。
でも、そこに鳥たちのオーガニックなシルエットが新鮮だと思ったんです。

鳥たち 2

鳥たち 2

で、結局鳥たちを提出しました。
生憎、ディジタルバージョンはないですが、こんな感じです。

鳥たち 3

鳥たち 3

ところで、家の前、道路の向こう側には小川が流れています。小川とはいえ、ここ数年、雨が降らなかったので枯れきってました。でも、今年は違います。

夜はゴーッという音なのに、日中は小川のせせらぎに変身(変音?)します。
雑草がたくさん生えていて見えないんですが、聞こえてきます。
せせらぎを聞きながら上流まで歩いてみました。
小川の水で心が洗われました。

明日からCarrizo Plain に行ってきます。それでは、良い週末を!

マイルストーン


foxtrot

初日のFoxtrot

どんなにいい加減でも、目標に向かって準備して、成し遂げた後には達成感がありますよね。

二日間のダンスコンペティション最後のダンスはチャチャでした。フロアに上がるとスタジオの仲間の声援が聞こえてきました。

“Music please.”

司会のこの言葉が合図で、私たちはダンスの踊り出しのポーズを作ります。音楽がスタートして、リズムを取り始めたバンちゃん。彼の第一歩をじっと待ちます。ここが一番緊張するところ。彼のわずかな動きを察知するために全神経を集中させて。

踊りはどんなダンスでも1分ぐらいしか与えられてません。一通りルーティンが終わると、二回目に入った頃に終わってしまうという仕組み。

“Thank you, ChaCha dancers.”

hand

手のひらに書き込んだ二日目のヒート番号

軽く会釈をして、

「おわった~!!!」

スタジオ仲間の満面の笑顔とハグに、うわーっとみなぎる充実感。
「これでようやく踊れるよ!」ってジョークを言ったらみんなが笑ってくれた。
みんながハイになってるから、全てがシンプル。

また参加したいか。。。今になってどっと疲れが出てきたので、後で考えます。でも、このショーケースの経験でなんだか飛躍的に上手になったような気がします。

emmanuel

二日目、エマニュエルと。

昨夜、全米選手権で2度も優勝しているカップルのパーフォーマンスがありました。プロの演技を息使いが聞こえるほど近くで見て、迫力に圧倒されました。

そして、今日、エマニュエルを見たよとバンちゃんが教えてくれたので、携帯を持って飛んで行きました。高校生みたい、おばちゃんみたいってところかな。

「写真撮ってもいいですか?」

気軽に対応してくれて感激です。エマニュエルとライアナのパフォーマンス。

 

いよいよ明日


「初めて」はいつもドキドキ。そして莫大なエネルギーを消耗します。

明日から二日間、ホテル監禁状態でSFベイエリア地区のダンス、フリースタイルのショーケースがあります。なぜ私たち?ですよね。でも、30曲ほど踊ります。100曲以上踊る人もいるようですが、6分に一度ぐらいのペースで踊るってことです。好きなんですね〜。

昨日も2時間練習しました。でも、バンちゃんが少々パニック気味。なぜなら曲がスタートして、踊り出しがなかなかつかめなくて体が動かない。習いたての頃、よくありましたが、克服してきました。そして今、スケールの大きい舞台を前に、緊張しているみたいです。特にチャチャの音楽は、典型的なチャチャならいいのですが、ちょっとひねりの入ったものは難しい。

今晩、スタジオ内だけで予行演習をします。きっと、これも終わってみればいい経験になったと言えるでしょう。

今日もシトシトの雨。でも、太陽の光で光ってる。放置しておいた花が綺麗に咲き始めました。みずみずしく、気持ち良さそう。  良い週末を!20160311-_MG_3864

ネギと向き合う


日本のネギではなく、西洋ネギ、日本ではリーキとも呼ばれているようですね。20160305-_MG_3737

そのネギ、もう10本ぐらい購入してます。その度に眺めては切り刻み、寄せ集めては眺めるを繰り返してますが、料理には使ってません。もったい無い!20160305-_MG_3754

ネギの美しさを発見したい。どんなものにも美しさは備わっていると思うから、隠れた美を発見したい。見えないものを描きたい。

ネギの前はビーツでした。写真のクラスの第三のプロジェクト用です。アーティスト気取りでいるから、自分への期待に応えられなくてもがいている様でもあります。

ちなみに、リーキには長い歴史とプライドがあるのをご存知ですか?20160305-_MG_3751

今でもウェールズの国章に使われているほどです。シェークスピアだって、ヘンリー5世だってリーキを見にまとってたんですよ。歴史はまだまだ遡って、いつだかわからなくなったころからの言い伝えです。病気をなおしてくれる。それが一番の理由だと思われますが、それに付随した話がたくさんあります。そこから食材の域をはるかに超えて、気品ある国を代表する象徴の座にまで登りつめた。。。と、言われています。ウェールズの国章の話20160226-_MG_3580

 

光を描く


1839年、イギリスのジョン ハーシェル卿が命名したとされるE英語の Photogeaph。この言葉は、ギリシャ語の合成語である。
– Photo (light) 光
– graph (drowing, writing) 描く、書く

20160228-_MG_0183『光で描く』こと。。。と、学期末試験に向けて勉強してます。
・・・個人的には『光を描く』としたいな。
光をツールとして扱うんじゃなく、『光を描く』ってすると「光を捉えて具現化する」っていう意味に取れるでしょ。それ、アーティストっぽくて私好み。

10週間で終わってしまう四半期制度は、本当に短いです。もうあと2回で学期末試験なんですから。それぞれの学期で12単位以上取らないと正規の学生とは言えないので、ほとんどの学生は3クラス以上取っています。みんな本当の意味で勉強できてるのかしら。

ところで、第二プロジェクトは90点でした。
「100点にするにはどうしたらいいですか?」と先生に聞いたら、「被写界深度が深い写真は、全部が鮮明に写っていなければいけない。」と言われました。ほんの一部、一番深い所が不鮮明だったことを指摘されました。
「え、えっ〜?!」です。だって、コントラストの調整が問題だと思っていたので、そのために何十枚も印刷し直してたのに、それはどうでもよくて、そもそものショットに問題があった!!!私のこだわりには意味がなく、徒労に終わった。。。20160228-_MG_0133-2

これ、いい教訓です。求められてる物を提供しない限り、いくら頑張っても時間の無駄。
ビジネスの世界で散々教えられていたはずなのにね。学校の成績も、世の中みんな同じね。

ということで、目下、第三プロジェクト進行中です。もう、フィルム五本も使ってるのに、イマイチ気に入らない。気に入らないと思うけど、印刷までたどり着くのに時間がかかるから、まだ本当はどうなのかもわからない。明日現像するフィルムには、いいショットが入っていてほしい。

苦戦なり、アナログの世界。半世紀前にタイムスリップした世界。

今日も明日も、明後日も、ラボに通います。

雨雲の隙間から


こんなに毎日たくさん雨が降るなんて、何年ぶりでしょう。
水不足解消。木々の喜んでいる声が聞こえてきます。

ほら、ローズマリーが踊ってる。20160307-_MG_3855

時折雲間からスーッと差し込む光。
暗い灰色の雲を背景に、緑が美しい。心が洗われます。
20160307-_MG_3853そんな時、やっぱり手を差し伸べてみたくなる。

不器用に伸ばした凍える指。
ほんのりと温かさを感じる。ありがとう!

動物たちは忙しい。雨の中でも春の巣作りに追われてる。
前庭に設置した巣箱に誰かが入居したみたい。時々、何かをくわえて入っていく。
20160307-_MG_3852

こちらは、生長が待ち望まれた、水仙。
他の水仙はとっくに咲き終わったのに、なかなか芽が出てこなかった。
それでも、この騒動に起きてきた。小さく蕾を膨らませてきたね。20160307-_MG_3851

2月18日時点の水仙たち。
右二本はすでに咲き終わり、カット済み。左二本も二日後にカットしました。
真ん中の水仙だけがなかなか冬眠状態から抜け切れなかった。
だから、”大ちゃん”と名付けて応援していました。20160218-_MG_3566

あまり大きな声で話せませんが・・・革命です。


20160228-_MG_0155健康食、健康グッズの話して盛り上がるのは、中年以降の人たちの常ですね。
なにしろ、天気の話と同じように害がないし、みんなが外すことのできない興味の対象だからです。

最近は、青汁もアップルサイダービネガーも、毎日じゃないけど飲みます。日本のスーパーに行く機会がある時は、なるべく納豆を買います。

朝のシャワーだけの生活を過去、30年続けてきましたが、最近は就寝前にシャワーして寝るように心がけてます。勿論、お風呂のほうがいいんでしょうけどね。

20160228-_MG_0159それから、FitbitHR はいつもつけてます。波はありますが、大抵8000から1万歩は毎日歩きます。もう3万歩は目指しません。時々山に登るので、心拍数がカウントできるHRは便利です。一度、呼吸困難になったことがあったので、念のためにね。

少々ズレますが、写真のクラスで暗室に入る時、Fitbitを外すんですよね。ほんの少しの光でも、暗室では冗談でなく厳禁ですから仕方がない。何が悔しいって、せこいんですが、3時間ぐらい歩き回っても、それがカウントされないこと。(なんのこっちゃ〜?)

ここで、変化球、本題です。いえね、ブラの話なんです。
無いも同然の胸なのに、一応女性ですから、着用するわけです。
が、1ヶ月前ぐらいから、着用するというより、貼り付けるという表現の方がいい形式に変更しました。これが大ヒット。20160228-_MG_0183

肩ひも形式はがズルズル下がってきたり、ワイヤーの硬さなど、不快感が常に付きまとい、ピタリフィットとは無縁でした。そもそも、そんなもの存在しないと思ってました。

最近、イブニングドレスなどを着る機会が多くなり、再び、貼り付けタイプの探索、開始!となったわけです。

今までもありましたよね。20年以上前に一度、やはりパーティー用に使い捨てを試しました。でも、衝撃でもなんでもなかったです。

そして今、じゃじゃ〜ん!感動の嵐です。ここまでピッタリするの?今更?出会えた!

1ヶ月ほど前から、3種類を毎日試してきた結果、私にはこれが一番。シリコンのカップをペタリと貼り付けるだけ。それだけ。
Strapless Self Adhesive Silicone Push-up Invisible Bra

今までのブラは処分してしまいました。3セットあれば十分ですから。毎晩、使用後はシンクでちょいと洗って自然乾燥させるだけ。使用感も、それほど悪くない。肩こり、治りそう。私の中の静かな、でも、大きな革命の話でした。

コンポジション、どれがいい?


モッキングバードが裏庭にまた来てました。で、このショット。
実際のサイズはもっと大きいですが、クロップして小さくしました。
鳥の位置、どう思いますか?20160228-_MG_0036-2
鳥が向いている方向にスペースがある方が、落ち着くはずですよね。だから、今までそんな風に、スペースを取ってきました、が・・・どうも腑に落ちない。

鳥の位置を右に移動してみました。落ち着かない雰囲気、出てるかな。20160228-_MG_0036-3

ただ、左にスペースがある必要性があるのかどうかです。二本の枝がある意味があるのか。
左の二本と鳥と平行にある枝で、”V”の字を描いてみましたが、面白くないかしら。
ちなみに、最初の写真では、”W”を描いたつもり。

少々不安なんで、じゃあ、これはどうだ〜?
20160228-_MG_0036-4
鳥を中央に、そして、正方形にしちゃいました。むむむ・・・

問題は、取り除けない物がある場合、ここでは枝、それをどう対処するかです。勿論、Photoshopを使わないことが前提ね。鳥の右に平行に走る枝を取り除けたら、どんなにいいことでしょう。それが閉塞感を作っている気がします。でも、できない場合、それを活用するしかないですね。それで、あーだ、こーだ、と迷ってしまったわけです。
皆さんなら、どちらを選びますか?いえいえ、どう処理しますか?

もっと大きくして、こんなのもありかしら。鳥が止ってる枝が”S”字状になっているのが見えたらいいかなと思いました。20160228-_MG_0036

ますます深みにはまっていく、写真の編集でした。

ゲシュタルト


20160228-_MG_3680写真のクラスの講義は時にとても面白い。
この前は基本の基本、色の3要素を習いました。
1666年にアイザックニュートンが言った言葉
「光は色であり、色は光である。」

450年の昔、プリズムを通過した光がいろいろな色になって壁に映っている現象に興味深く見入っているニュートンの様子、目に見えるようです。

絵の具の世界の色の3要素とはちょっと違うRGBはコンピュータの世界でお馴染みです。
赤、緑、青。そしてこの三つを組み合わせると白くなり、その逆の色、シアン、マジェンタ、黄色を合わせると黒くなる。ここまではたいていの人は知ってますよね。そして、このコンセプトはそのまま写真を撮る時に使えるんですね。
この日のもう一つの金文句、
「フィルターは同色の光は通過させ、反対色の光は取り入れる。」20160228-_MG_3680-2

例えば、撮ってみた写真が何かの反射で緑色っぽくなってしまったら、どうするか。反対色マジェンタのフィルターを使えば緑色を抑えることができます。いちいちフィルターを交換してる人はあまりいませんが、プロの写真家はささっと、必要に応じてつけたりしてるんですね。

さて、前置きが長くなってしまいました。今日のテーマはゲシュタルトです。
ゲシュタルトという概念について、先生の言葉が格好良かったので、ノートに書き残した英語をそのまま書きます。
“Whole is always greater than the sum of it’s parts.”

ゲシュタルトとはドイツ語で、人がとらえる全体の形だと理解しました。有名な概念なので、詳しいことはゲシュタルト心理学の説明に任せるとして、写真を撮る上で大切なことを書きます。

20160228-_MG_3672写真を撮る時は気がつかなかったのに、撮った後に見てみると、変な電信柱が誰かの頭の上から生えてるみたいな写真を撮ったことは何回もあります。3次元世界に住む私たちの見るものと、2次元の世界に入った後に見えるイメージは違うんです。だから、私たちがシャッターを押す前にちょっと気をつけるだけで質の高い写真になり得る・・・ということなんですね。

例えば、色の研究者、イートンが実験したようなこと、同じ黄色い丸を緑、赤、青、などなど、いろいろな色の中に入れてみると、黄色い丸が大きく見えたり、小さく見えたりする現象。黄色い丸の直径をもう一度測り直してみても、やっぱり同じ。周りの色が違うだけで大きさが違って見える。これがゲシュタルトです。そして、この人間の脳が自動分析処理してしまうゲシュタルト現象を逆に使うことによって、写真のイメージをコントロールし、見る人をもコントロールし得る。それが私たち、写真家の目指すところです。ま、絵を描く人、様々なアーティストたちは当然知っていることですね。

類似性、方向性、未完成性、などなど、私たちの脳は、私たちの意識とは切り離れたところで情報制御しているってこと、すごくないですか?だから、ある物が見えたとしても、私たちの目に映っているもの以上のものが、必ず存在する事はほとんどの場合、事実なんです。20160228-_MG_3672-2

ウへ〜、自分の目を信じるなって事?
常にそういう意識を持っていれば間違いないですね。
ほほ〜、ここまでくると、昔からそんな事を言う賢者がいような、いないような。深いな、写真のクラス。

3番目のプロジェクト、試行錯誤、苦戦してます。その一環でビーツを薄くスライスしたものをグラスに入れて、ビーツビール風にアレンジしてみました。

モッキングバード


昨日、学校から帰ってきてからだから、午後3時過ぎでしょうか。キッチンの流しに置かれた朝のコーヒーマグを洗いながら裏庭を見ると。。。

どうやら緑内障になりかけてると言われているだけに、メガネをかけてもかけなくても同じようにあまりよく見えない私です。それでも車を運転してるって、怖いですねぇ、などと、脱線はいい加減にして本題に、戻れ!

あんな所に何かあったっけ?
洗い物も終わり手を拭いて、400mmレンズのカメラレンズ使えば何かわかるに違いない。
と、ファインダーを覗いてみてビックリ。この鳥、見たことない!20160225-_MG_0195

低木の上の方にポッカリとできた空間。そこに居心地良さそうにとまってる。
家の中から、窓越しにシャッターを切るたびに、その音が聞こえるんでしょうか。
何か~?と驚いていあたりを見回す鳥。けど何も見えないから不思議そう。20160225-_MG_0177
しめしめ、ウヒウヒ、ほっほっほっ~!

その晩、食事をしながらバンちゃんに興奮の一件を話します。

– 鳩より小さくて、ブルージェイより大きい。
– 白い胸で、背中の方は黒っぽい。
– クチバシはスラッシャーほど長くないけど、ちょっと弧をえがいてる。

この説明で「モッキングバードかな?」
写真を後で見せたら、「やっぱりね。」だって。彼の反応にちょっと残念。

そのうち彼らの鳴き声で夜も眠れなくなります。
あまり来て欲しくない動物、うさぎ達もピョンピョンやってきます。そんな落ち着かないシーズンになってきたんですね。20160224-_MG_0153

Henry W. Coe 州立公園


風が強くなってきた。
ザワザワと木々がざわめいて、早く帰ろと急き立てる。
バンちゃんの長くなった影を追いかけながら、カメラをしまった。20160215-_MG_3557

Henry W. Coe 州立公園は”渋い”。
広大な敷地のほんの一角を歩いただけの印象。
野生動物は奥まったところに隠れているに違いない。

ウッドペッカーの仕事の成果を見ながら、急勾配を歩いた。20160215-_MG_3431

レンガ色の幹の木はマンザニタ
いたる所でいろんな顔を見せているのに、料理の仕方がわからない。

マンザニタの小さな白い花。
かろうじてマンザニタのお土産。20160215-_MG_3428

Frog Lake と名のついた場所を目指す。
湖とは言えないほどの小さな池だ。
だから、期待もしなかった。
降りていくと、なんと騒々しい。
本当にカエルが五万といそうに鳴いている。
20160215-_MG_3436

ところがこのカエル達、私達と遊んでいるみたい。
湖畔を歩いていくと、順次”ピュハー”と声を出しては高く跳ね、水中に消えていく。
何ていうゲーム?
カメラに収めるのに一苦労する。

私たちは、一気にカエル撮影に没頭する。
何百回もシャッターを押して、こんなショットしか取れなかった。
この黄色い手と足で水中にスッと消えていくんだ。
20160215-_MG_3452

この湖でサンドイッチを食べ、再び歩き回って気がついた。
ガマの白い穂が、空中に漂い、飛び散っていた。
太陽の光の中、春の雪が舞っていた。20160215-_MG_3552