Author Archives: aomi3

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About aomi3

I like taking pictures, hiking, tchaikovsky, Ayaka Hirahara, anything new, tears with joy.

グリーンカードの更新


聞いて、聞いて!どうしちゃったの~?!って話!!!

見て、見て!片足立ちすごいでしょ。これよりすごい話?

もっとすごい話。

超特急でグリーンカード(US永住権証明カード)プロセスが進行しています。
この国のお役所仕事がこんなに早いなんて信じられません。

木曜日、申込書提出。
木曜日の夜、質問メールを送信。
金曜日の朝、返答メール受領。
土曜日の朝、顔写真などのためのアポの手紙が郵送されたむねのメール受領。

追加IDのコピーをアップする暇もなくもう受領されてアポの時間も設定された…
このスピードの改善は当然ウェブサイトからの申請が可能になり、サイトの充実もなされたからでしょう。それにしてもですよ!まだ人の介入が必要な部分があるんですよ。

“Good enough for a government work.”

有名なアメリカ文化を代表するようなセリフですが、少なくともスピードの点では驚くほど改善されてます。

ちなみに、グリーンカードの再申請をする国の一番に日本がランクされているそうです。

なぜか?

理由は大きく二つ。他の国の人たちはさっさとUS国民になってしまうことと、日本人には2重国籍が許されていないことが挙げられます。

もう一例、驚きの経験をご紹介しちゃおう。

先週、申し込んでいた(新車のスカーレットちゃん用)特別ライセンスプレートができたので取りに来るようにとの事で、行ってきました。

DMV… 前回の絶望的な経験があるので、どんなことがあっても驚かないぞ〜という心構えで臨みました。
(前回の経験とは・・・アポをとっても予約の意味ないほど1ー2時間待たされた。申し込んだのが「AOMI3」なのに出来てきたのは「AOM13」。3ヶ月も待たされた挙句、更に2ヶ月も待たされた❗️書類手続きミスで意味なく再び出頭させたれた・・・!)

今回も勿論アポとりました。そして、予約時間より10分前に入口で整理券をゲット。
さあ、これから一体どのぐらい待つのかな。本でも読んでよう〜っと、と座って読み始めること30秒。。。えっと、前回読んだところをおさらいして。。。なんてしてたら私の番が来てしまいました。
うそっ!
拍子抜けもいいところです。あっという間に手続きが済み、10分もしないうちに帰路につきました。

どうしちゃったんでしょうね。嬉しい驚きです。

秋の気配


裏山に登り見つけたどんぐり。
長〜い顔だけど、毛糸の帽子はやっぱり可愛い。
カリカリカリ、リス達は忙しい。
こんなにまだ青いのに、山道に落ちてたよ。

拾って持ち帰ったら、トカゲ君に言われた。
“Don’t deface the nature!”
拾ってきただけだよ〜と言ったら、笑って飛び去って行った。
フッと見上げたらもう、ピラカンサが赤くなり始めている。

クリスマスからお正月ごろには丁度真っ赤になっているはず。
するともうすぐね。春を告げるロビンがやってくる。
時の経つのは早い。
ソサエティーガーリックが静かに秋の到来を受け止めていた。

Passport photo


この11月で切れてしまうので、早速申し込み手続きを開始しました。
そして、今日、パスポート用の写真を撮ってもらいに近場の郵送屋さんに行ってきました。
こんな感じ。

あ、失礼!コンゴウフグさんのパスポート写真でした。

こちらが私。安いバカチョンカメラ風ショットの印刷をさらに私のカメラで撮ったので質はかなり悪いですが、雰囲気わかります。フェイスリフトから2ヶ月半が経ち、だいぶ落ち着いた顔になって安堵。向こう10年間パスポート上でこの顔と付き合っていきます。
これと同時にグリーンカードの更新の手続きを始めました。こちらも写真が必要となるので、こんな感じの写真を撮られることでしょう。

あとは運転免許証のアップデートですが、こちらは来年の誕生日まで待つことになります。それが済んだらぜーんぶ向こう10年間IDの心配なし。

昨日のAppleの最新iPhoneは顔認証ができるらしいですが、これで顔認証技術に拍車がかかると言うものです。だから、将来はパスポート写真なんて必要なくなるんじゃないかなぁ。ま、とりあえず使っているでしょうが、指紋認証と同じ扱いになるんでしょうね。

・・・と言うことは、今後の整形手術はどうなるのでしょうか。もしかして規制が入るようになるのかな。

ところで、動物達にはパスポート写真があるのかな?浅草スカイツリーにある水族館を訪れた際の彼ら。パスポート写真を作ってあげました。

Jack Daniel’s


今日一番の幸せ。

テネシー州を訪れた際に見学したJack Danielの工場。そこでのウィスキーテイスティングが忘れられず、ホテルの Five and Tenn というお店で買ったコーヒーです。ウィスキーは入っていないけど、Jack Daniel の独特のアロマが漂います。飲む前から嬉しくなってしまう。

記念に買ったコーヒーだから、この一杯でおしまい。
そんな名残惜しさ、幸せ感を増幅してくれた、初秋の朝。

宇宙の中の私


多分、今回のベストショット。太陽が見え始める時にジェット機が通り過ぎる所をキャッチした。

一生に何度、そんな感覚を体験することができるでしょうか。

宇宙の中の私。言葉を失くします。

太陽が完全に隠れた時、近くの木からセミの鳴き声が異常に大きくなりました。気温も一気に下がり、夜明け前のような暗さの中、シャッターを切り続けました。感動で涙が出てきたのは私だけではなかったようです。

今回で7回目という人がいました。皆既日食のために世界中を旅するのだそうです。「なぜ?」と聞いたら、「セックスと同じ。いいセックスを体験したらまたしたいと思うでしょ?」

日食は半年に一度の割合で起こるそうですが、皆既日食となるとそうはいきません。次の皆既日食は2019年です。南太平洋からチリ、アルゼンチンを通るそうです。『Sky and Telescope』もサンチアゴの北の小さな町で観察する計画を立てています。また、南太平洋、イースター島の西方、船上からの観察ツアーはもう完売だそうです。

その次は2024年。バンちゃんは2019年にチリに行きたがってますが、私は行けるかどうか。財政難になりそうです。

いよいよ明日


明朝6時半、ナッシュビルのOmni ホテルを出発します。

まだ、天候が心配されますが、70%の確率でHopkinsvilleという小さな町のコミュニティーカレッジに向かいます。明日、曇りとか雨なら第二、第三の場所に急遽変更できるようにしてあります。

  • 11時56分、日食開始。
  • 午後1時24分、100%の皆既日食の開始。
  • 午後1時26分、100%の皆既日食終了。
  • 午後2時51分、100%日食終了。

なぜHopkinsvilleかというと、2分40秒という長い時間の皆既日食だからです。例えばオレゴン州でも観測できますが、皆既日食の長さは2分しかありません。

今朝の太陽。明日の快晴を期待して、おやすみなさい。

 

皆既日食がやって来る


今ナッシュビルにいます。ついに明後日、月曜日の昼ごろに皆既日食を迎えます。

先週木曜日にカンザスシティー空港に着いてから車の旅をして、一昨日、一日中パーティーのようなこの街にたどり着きました。空が大きく仰げる角の部屋が必要でした。なぜなら空の観察をしたかったからです。私たちがしなくてもしなくても天気は変えられないんですが、月の変化が見られます。

今朝5時半。月の上に金星も見えます。明日の月は更に細くなり新月を迎える準備に取り掛かります。

 

月曜日は朝からHopkinsvilleという小さな町のコミュニティーカレッジの一角を陣取り、その瞬間を迎えます。昨日は朝からVanderbilt 大学の Dyer 天文台を訪れ、そこで講義を受けました。
夜は Sky and Telescopeという天文学専門雑誌 のBeatty氏(前列左)と夕食を共にすることができ、興奮度は高まります。
詳しくは後日ご報告します。

ウェストコースト スウィング


先週末、無事にショーケースが終わり、今旅に出ています。

やれやれ、一通り落ち着いたので、ショーケースのこと、少し書きます。

韓国に行ったこともあり、その後の治療回復に手間がかかりと、ダンスの練習にあまり時間がさけなかった割には、最後の追い上げでなんとか仕上げることができました。

ダンスは面白いです。始めるまでは面倒くさくてノロノロですが、ちょっと動き始めると止まらない。特にダンスフロアに立つとジワーッとエネルギーが湧いて来るようです。

ウェストコーストスウィングは割と色々な音楽に合わせられます。スウィングの仲間のようですが、立ち方が違います。他のダンスは前傾姿勢ですが、このダンスは少し後ろに引いてお互いのテンションを感じながら踊るダンスのようです。

採点、評価もしてもらい、今のブロンズ3レベルはまずまず合格です。今後の課題は・・・「ダンサーらしく歩くこと」。

足がブレるんです。ポストイットノートの糊のように床にペタリと張り付いて、ペロリと剥がれるような、そんなしっかりした一歩を踏み込みたいです。そうするには踏み込む時に足の付け根あたりからしっかり感じること。そして、それができるようになるためには足の筋肉をしっかり鍛え直さなければいけません。地味な筋トレのフェーズに入ってきました。

アインシュタインの眉毛


1日のスタートは何で始まりますか?

「これからはアインシュタインの眉毛にしてもらえる?」

宇宙人のバンちゃんはナミナミにコーヒーを注ぐので、ポタポタとこぼれたシミの後が二階まで続きます。飲みきれない〜。

1ヶ月以上もコーヒーを絶っていたので、再開し始めたら夜眠れなくなってしまいました。もう、辞めてもいいのですが、ちょっと寂しそうなバンちゃんに付き合って朝の一杯を再開しました。彼のスタートはコーヒーを入れる事からなんです。そして一緒に飲んで今日の事を話すひと時、やっぱり大切にしたいです。でも、これからはちょっと少なめでお願いします。

これが私の朝のスタート。アインシュタインの眉毛。

 

夏だったんだ


韓国滞在中、そして帰国後、いろいろなことがありまして、ふっと見上げた空。もう、夏じゃん!
昨日の夕暮れ時、久しぶりにShoreline lakeに出かけて見ました。人々が帰ろうとする頃、鳥たちは別の顔を見せ始めます。
もう少し早くくればよかったのに・・・と悔やみましたが、いたいた!Black-crowned Night Heron
陽も落ちて、10秒単位で色が変わって行く。
もう、フラッシュなしでは撮れない。
それでも見つけたボート上のカップル。
お父さんに手を引かれている男の子。グースと何を話してるのかな。

暑すぎる時もあるけど、やっぱりいいね、カリフォルニアの夏。元気にしてくれる。

・・・長い間の沈黙、何が起こっていたかと言いますと・・・フェイスリフトをしました。

韓国といえば整形手術のメッカ。そこに 2.5 週間行くとなったら、手術して回復を待って帰ってくるのに丁度いい期間・・・ということになったのでありました。明日でちょうど3週間が経ちます。回復には2ヶ月、自然な顔になるのは1年必要とのことですが、そんなに長いこと待っていられない。明日から手術のこと、書いちゃいます。自分の顔を使って書くのは非常に恥ずかしいのですが、どなたかの参考になりますように、私の体験記です。

プレビューとして、術後9日目の写真、夜、Dongdaemun History Culture park にてのショットを載せておきます。

では!

変化するソウル


12時間45分かけて海を越え、ソウルに来ています。
20年前に一度訪れた街ですが、飛行場からホテルまで、全く見覚えがない。そんなに忘れちゃったのかしらと思っていたら、仁川国際空港は2001年に開講したとの事。どうりで見覚えないわけです。

ソウルのど真ん中、JW Merriott に滞在していますが、言葉の違いを除いたらここは東京とほとんど変わらない。綺麗なお姉さんたちがいっぱい。こんな伝統衣装を着た人たちは、市内ではホテルの結婚式場ぐらいでしか見かけません。しかも、多分、高齢の人たち以外は着ないのかもしれません。でも、忘れてはいけない観光客。人気のお試し衣装となっているようです。

 

20年前はそれなりに見かけた漢字表記も、今では99%以上ハングルになりました。

10の母音と14の子音からなるハングルは断然簡単だと言われましたが、コンビネーションなども含めるとやはり難しい。

言葉も文化もどんどん変化しているソウル。躍動感であふれていました。

これからしばらくの滞在中、どんな光景を見つけられるのか楽しみです。

ケツァルコアトルス


大きいですね〜。
ケツァルコアトルスの首に捕まってサンフランシスコの街の上を飛んできました。 ;)
この翼竜はなんとBig Bend 国立公園で初めて発見されています。あの鳥がいっぱいのテキサス州の最西端にある公園。


サンフランシスコにある California Academy of Sciences は世界でも有数と言われる科学アカデミーです。それほど機会はありませんが行くと楽しいところです。とりわけ今は翼竜展もあり、賑わっています。

ずーっと見ていても飽きない。子供も大人も楽しめるところだと思います。
とりわけ、クラゲは楽しい。

暗くてもフラッシュは使えないので質は悪いけど、雰囲気いい。

こうして6月も半ばの週末が過ぎて行きました。