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Box #8 粋に決められない Recycling Bin


これが一番あったらいいと思える箱かもしれません。 なにしろ必要なのに持ってないんですから。
冷蔵庫マンも「待ってました!」と、下まで降りてきて、品定めをしています。20140401-IMG_2869

ガレージにはCupertnino 市から配給された巨大な青いビンがあります。 私がスッポリ入ってしまいそうなくらいの大きさ。でも、約250歩ぐらい歩かないとたどり着けないの。運動にはなりますが。。。 だからここ何十年とビニール袋が床に置かれていただけだったんですね~。

で、そんなに大きくなくて、でも小さくもない、一時置き場のリサイクルビンが欲しい。

大きな箱への挑戦のポストに書きましたが、大きい面を持つ紙探しと布はリサイクルがベースのプロジェクトには結構なチャレンジです。でも、へたれませんよ。

箱の形になりましたが、表面の凹凸が気になります。

20140327-CAM00752それに、使いたい白い布だと箱に書かれている文字やテープが透けて見えちゃう。

そこで、ザザッと適当に色を塗って、パッチテスト。

やっぱりねー。凹凸がありすぎ。

日本の手ぬぐいを使ってみたかったんですけどね。残念ですが、手ぬぐいは次回に見送り。そしてシーツ復活よ。20140401-IMG_2864

このシーツ、貼り付けてみたらそんなに悪くないです。これも、かつてばんちゃんの息子が使っていたお古のシーツ。

箱のサイズは使いたいビニールの袋に合わせました。右横は今までのビニール袋。買い物をしてもこういうただの袋はもうもらえません。私のストックももう底をついてきたので、新しくゴミ箱用の袋を買いました。(この辺のリサイクル運動、ぜんぜん理解できない。私達にビニール袋を買わせるんなら、同じじゃん?)

さて、この箱、まだ未完成です。外に布を貼ったら接着剤が底をついてしまいました。大きな箱は接着剤をたくさん使うんですね。まだ中側も上にのせるフレームもできていません。

ということで、今日はここまで。接着剤を買うまで。。。こんなに大きな箱、どうしておくぅ?
ふ~ん・・・どうせだからぁ、使っちゃお~っと。

ナプキンとペン


20140331-IMG_2843週末、かわいそうなことに、ばんちゃんは病気で寝込んでしまいました。
そこで私もおとなしくどこにも行かずに近くで待機。
でも内心、シメシメ、ウヒヒ。

これで作れるぞ~。

ナプキンスタンドは以外にスイスイ、ホイ。
デザイン的に強度が一番心配でしたが、まあ、許容範囲内。
サポートもかねて大きなリボンをつけてあげました。
20140329-CAM00767丁度来客10人のパーティーがあったんです。ぐっと華やかになりました。

 

今回わかったんですが、曲線は90度の角の処理より扱いやすいかもしれないということ。

これが正当な方法かどうかはわからないけど、こんな風に切り込みを入れて。。。

こんな風に折り曲げると、きれいな曲線の出来上がり。

犬のお父さんとピタゴラスおじさんの協力で描けた形。

20140331-IMG_2837いつもカウンターの上に転がっているペンのために、同じ布でペンたても作ってあげました。

紫色がちょっと濃過ぎるかな・・・
でも黄色い壁の色のダイニングルームに結構マッチしています。

そして、ちょっと華やかに、例の早く処分したい黄色の布で作ったリボンを添えて。

20140331-IMG_2859 リボンはサッシュのように取り外し可能なので、使ったり使わなかったり、どちらでも OK ね。

ばんちゃんが病気だったおかげで週末にもこんなにかわいらしい小物ができて大満足。

あ、いえ早く風邪、治してね~!

ダイニングルームがほんの少しだけ小奇麗に片付いた気がします。

次はお箸やシルバーウエアの入れ物です。できれば同じ布を使いたいんですが、もう残っていません。残念だなー、同じ布買いたいなーと、心が動きます。

ばんちゃんのクロゼットの中、実はねらっているものがあります。紫色のシャツ。
20140331-IMG_2850あまり着ていないようなので寄付してと聞いたことがありましたが、みごと却下されちゃいました。
どうやって説得できるのか・・・今後にご期待ください。

 

Tissue Box #2 近くを感じたい


ばんちゃんのお母さんは85歳。先日、白内障の検査をしに病院にいってきました。20140327-IMG_2815
20140327-IMG_2826

 

 

 

まだその気配がありそうだという段階で、半年から1年後にまた検査をするとのこと。

なんだ、つまり、何も問題がないって事ね。。。

と思いながら車の中で雑談。心配性の方なんですね。

彼女にはたった一人の孫がいます。その彼ももう17歳。

20140327-IMG_2827もうあまり会えないし、もうすぐ大学に行ってしまいます。

だから、寂しそう。

本当に目の中に入れても痛くないんです。
彼女の目の中に入ってもらって安心してもらいたいものです。

彼女の話を聞きながら、私の頭の中には何やらおかしな情景が浮かび上がっています。

20140327-IMG_2811ばんちゃんより大きく成長してますからね。
彼が目の中に入いるって・・・

シュリンクマシンでアリぐらいの大きさにするしかないかな。
いやいや、もっと小さくないとだめ。

1 mm 以下じゃないと痛いよね。。。

こんな妄想にふと気がついて一人でニヤニヤ。

で、その彼女のためにティッシュの箱。

青い色が好きだとのことで、青い布探し。20140327-IMG_2828

あった、あった。たった一枚だけありました。
彼女の大好きな孫が昔使っていたシーツ。
それを貰い受けて作ってみました。

きれいに洗ってあるから彼の匂いがするわけないんだけど、でも、雰囲気ありますよ。
きっと彼女にはわかるかもしれません。
だって、お気に入りの孫が使っていたシーツだもの。

だから青いシーツの Tissue box 。

彼と一緒にいるような、そんな気がしそうよ。
大好きな猫たちもわんさか 9 ひき登場させてあげました。

彼女のたった一つの宝物。孫の気配を感じたい。
そう、いつも近くを感じられるような、そんな特別な箱になりますように。20140327-IMG_2813

Box #7 お宝箱


Teenage girls か・・・ はたまた秀吉か・・・ そんな嗜好を思わせるお宝箱。

20140323-IMG_2770最初はもっとアーバンガール風にしたかったのに、どこでまちがっちゃったんでしょうねぇ。

箱の上の飾りがたくさんありすぎというのがまず一番いけないこと。それが10代の女の子を思い起こさせる原因でもありますねぇ。

でも、それには理由があるんです。

20140319-CAM0074020140323-IMG_2767これがオリジナルの靴箱。

ピンクとオレンジ、それに金色の線が入っているアーバンガール風の箱だったんですね。だから外は触らないで、中だけ細工しようと思ったんですが。。。

kate spade の名前が3箇所、Made in Italy のサインが一箇所。そしてちょっと汚れている部分が5箇所。汚れは拭けば落ちると楽観視したんですが、効果が無し。

ショーがないなー。んじゃー隠しちゃえ!ってな事になった次第。

まずはリボンで。

そして私の写真をペタペタペタ。

20140323-IMG_2794このブログのサブタイトルにも使っている私のスローガンを写真にプリントね。

自分の幸せは自分で作り出すもの。

だから、

Choose to be Happy!!!

箱の上だけじゃなく、横にも。

20140323-IMG_2768今回はプロファイル写真に

Miga Studio 2014

と入れてみました。

Miga はばんちゃんだけが使う私のニックネーム。

ふにゃっとした金色のお飾りは、今回初めて使ってみた brads と呼ばれる割ピン。

英語名がわからず、お店の人に5分ぐらい説明してようやくわかってもらったんですよね。

20140323-IMG_2766結果、ブラッドピット (Brad Pitt) だったってわけ。小さい物だから普通複数形で呼ばれています。

それでね、苦労の元手を取りたくて今回はブラッドピッドをたくさん使っちゃいました。いろいろな形、種類がありますよ。

ラベルを入れる枠もブラピで固定。

20140323-IMG_2769箱の底にも、ほら、こんな感じで。

4スミにもつけて紙の損傷を少なくできるかなーとテストケース。

ほんのちょっと浮いている感じもちょっといい。

20140323-IMG_2781そして箱を開けると

じゃじゃ~ん!

秀吉の黄金の茶室を思い浮かべてしまいそう。

サングラスをしないと開けられないピカピカのお宝箱となりました。クッション入りよ。何を入れましょか。

この黄色の布、砂丘で写真を撮りたいというプランの下、たくさん買ったんですがぜんぜん使えなくて、そのまま忘れ去られていたんですね。Gのバッグとこの箱で2回使えることができて満足。今度、何に使えるかなー。

 

一枚布のカルトナージュテスト


20140317-CAM00731

Green Giant の冷凍野菜の箱を使って、一枚の紙の展開図から最終の出来栄えがどんな風になるのか、どの辺が難点となるのか、またどの程度の布の節約になるのかテストしてみました。

冷凍野菜の箱はこのように展開図になるように切り開きます。

一枚のバンダナを外側に使いました。

20140318-CAM00736

何も切らないから、その辺はメッチャ楽。

そして、一枚のハンカチを内側に使いました。

こちらは仕方が無いので小さい紙に順次布を付けていきました。

難しい所は角の処理。

20140317-CAM00732

角を作るタイミングは布の端を折り曲げる時。

形を確定してから布を貼り付けるわけではないので、強度は低くなり、形が崩れやすくなります。

でも、確かに断然スピーディーにできるし、洗練された美しさを求めなければ、布も節約できるという利点あり。

また、それほど大きな箱でない時にもこの方法、いいかもしれません。

ちなみに、箱を解体しなくても、一枚布、使えます。ちょっと扱いにくいって感じなだけかな。

お弁当箱みたいな箱、一丁あがり。

20140318-CAM00737

格好がいいわけじゃないけど、せっかっくだから何かに使ってあげましょう。

ということで、このテスト、一応成功ということにしておきましょう。

んじゃ、次の靴箱、一枚布で作ってみる?

Tissue Box のカルトナージュ


今回、    今までのカルトナージュとは決定的に違うことに気がつきました。しかも、作り始めてから。

20140316-IMG_2744

それは、中に入るもののサイズは一定なので、箱の外に寸法を合わせてはいけないということです。
つまり、ティッシュの箱のサイズを測ったら、そこから順次外側へと微妙な紙と布の厚さを想定して外側の紙のサイズを決定するということです。

それなら内側から作り始めればいいものなのですが、外側から作る方法しか知りません。

で、今回の教訓。

20140315-CAM00724

正確に測っても、誤差、ひずみを予想以上に入れないと、最終的にティッスボックスが入らなくなる。

こんな風にきっちりと計って・・・

こんな風に箱も入れて確認もするんですが・・・

20140315-CAM00725

決定的なミスに気がつくのは、最後の最後。

外の布を張り、中の布を張って、さあどうかなーと、入れようとしても・・・入らない!!!

という残酷な事態が待ち受けているのです。

十分気をつけましょう。

もう一つの注意点。

20140315-CAM00728

丸い形はいったいどう切り取ればいいのでしょうねぇ・・・ということでした。

ま、仕方が無いのでカッターで丁寧に1 mmずつカットしていきました。

丸いティッシュの口と丸いボタンのエコーがかわいいデザインにしたつもりでした。そのために技術的にちょっとジャンプしたかなって感じです。

内側の布はKからいただいたもの。

20140316-IMG_2749

K にさし上げるのでバッチリ丁度いい。

箱の上につけたレース。これは苦肉の策です。

実は穴あけパンチャーを使ったので箱の縁を傷つけてしまったんです。それを隠す為急遽、後から付け足したんです。

多分、無い方がもう少しシークに決められたかなとも思いますが、まあ、それほど悪くも無いかな。

ティッシュの箱も無事収まりました。

20140316-IMG_2748

蓋の内側にちょっと厚みがあるので、その分、蓋を閉めると浮き上がって見えます。

今後の課題ですね。

多分、違う形の蓋を作るか、蓋を下に持ってくるとスッキリするのかな。

まあ、第一号ってことで我慢してもらえるか・・・な?

Box #6


20140314-IMG_2734

まずは最初のマイルストーン(目標10箱の半分)を通過して、第二期に入りました。

20140314-IMG_2737こうして回を重ねてくると、それなりに見えてくるものってあるものですね。たいした事ではないんです。少しずつ、注意しなければいけない所がわかってきたってこと。対処方法を自分で考えて、はたまた、自分の作り方も確立しつつありそう・・・なんちゃって、えらそう~。アハッ!
手順がわかって、後の工程も頭に入ってくると安心ってことかな。創意工夫もどんどんできるようになるのよ~。あ、またえらそうな発言。

6番目の箱は中の布の美しさが売りです。

20140314-IMG_2736

中を全部同じ布で覆いたかったんですが、どう頑張ってもちょっとだけ足りなくなってしまいました。これもいただいた布なので、ワークアラウンドを施すしかありません。

蓋の両サイド、ちょっと色が違う無地、わかりますか?ようやく見つけた赤い枕カバーを使うことで完成できました。

これもリサイクリングプロジェクトの面白いところって事で手を打ちましょう。ね!

元の靴の箱、こんなに湾曲していたんです。

20140306-CAM00699

アイロンをかけたり、重石をのせて数日置いたりしたんですが、やっぱりだめ。その面だけ切り取って、別の紙を貼り付けようと思ったんですが、内側に貼る紙で何とかなると判断。そのまま使うことにしました。

結果、まっすぐになったよう見えますが、その辺の無理がたたってか、別の部分に影響し、全体的に歪んだ箱となってしまいました。

ま、これもいいんです。十分使えるいい作品になったと思います。ついにリサイクルプロジェクトの本当の価値が見えてきましたぞ。わーい!

大きい箱


今回は13インチキューブ形の箱を作ってみました。

20140305-IMG_2685

箱を閉める時、ホックリと静かな味わいのある音がします。

実は、まだあと一点だけ付け足したい物があるんですが、一応完成です。

自己評価、 80 点ぐらい。
良い出来栄えだと思ってます。

いつもなら解体してリサイクリングに出してしまうようなどうでもい箱。

20140304-CAM00691

日本では考えられないんですが、中華料理をテイクアウトするとよくこうなります。

在る物は何でも使え風に、空き箱の上をカットした箱の中にオーダーが詰め込まれてきます。

見栄えはよくないですが、この方が袋に入れるより安全ですね。

ということで、破損状況もひどかったんですが、一生懸命テープで修理して使いました。

今回のチャレンジ その1

20140304-CAM00694

箱が大きいのでそれをカバーできるだけのサイズの布がありませんでした。

そこで、こんな風にあらかじめミシンで4枚の布を縫い合わせて横に貼る布の準備をしました。

この布、昔の両親の家の私の部屋に使っていた壁布に似ています。何かに使ってあげようと思っていたので、今回の大きな箱は丁度いい機会でした。

チャレンジ その2 クッションと角

20140305-IMG_2693

蓋にクッションを入れたことと、角の処理。

クッションを入れる時って普通どんな処理の仕方をするんでしょうか。

手持ちのキルト用のパッドを切り貼りして3-4枚重ねで作ってみました。

その際、やはり一枚布で全体を覆った方がいいという結論に達したのでこうなりました。懸案の角、自我流ですが、以外にスッキリできました。

チャレンジ 3 トレイの持ち手

20140305-IMG_2689

中に持ち運びに便利なトレイを入れました。

深い箱なので大きな物の収納に適していますが、小物も入れたいですよね。しかもそのまま作業場に持って行きたいかもしれません。それで思いつたアイディアです。

このトレイ、ピッタリフィットしているので持ち手がないと取り出しに不便ということもありました。

箱の中 トレイを取り出すと、こんな感じ。

20140305-IMG_2691

横に貼り付けてある板はトレイを支えるためのもの。

支えは四隅だけにしてもよかったのでしょうか。

重さに耐えられるのか心配であったことと、四つも作るの~?と、面倒くさがったこともありました。ちょっと不細工になっちゃいました。

すでにこんな感じに物が入ってます。

20140305-IMG_2686

20140305-IMG_2687

「今回は結構いい感じにできてると思わない?」と、私。

「箱を作るための道具を入れておく箱を作ったって事?」と、ばんちゃん。

「そう、しかもコストは接着剤以外はゼロ。すごいでしょ?!」

「そうだね。」

「物を買わない、リサイクリング、リフォーム運動の一環よ。」

「ふーん」

「こうしてすでに在る物を使っていくっていいとおもわない?」

「でもさ、この箱の中の物、箱作りの前は持ってなかったものばかりだよねぇ。Jo-Ann に週一の割合で買い物に行くのは、これが理由だったんだぁ。。。そして空き箱の山ができていくってわけなんだ。ほ、ほ~」

なんて会話がされてますが、いいじゃないですか。これもマイブームです。楽しくやりましょう。いずれ、ポシェット作りにとりかかります。はい。

こうして5つの箱ができました。

20140305-IMG_2697

縞柄の箱


20140225-IMG_26674番目の箱、 ちょっと渋い感じに仕上がったようです。

いただいた古いシャツ。

その縞柄がザルを連想させてくれたので使ってみました。シャツの原型もフロントに使ってあります。

ボタンが3つ。

20140225-IMG_2668

すでに付いていたボタンを並べて付け替えて、アクセント。

蓋は無地がよかったんですが、なかったので対照的な柄だけど、同系色のものを使いました。

今回の挑戦は横もあるしっかり閉じる蓋。

そして、中を開けるとスライド式のトレイがあるというもの。

20140225-IMG_2665

このトレイもザルカゴみたいでしょ。

蓋の裏にはポケットをつけたんですが、色がしっくり来ません。濃い無地にすべきでした。もしくは蓋かボディーと同じ布。

今回、新しい形の蓋に挑戦したので、ちょっとドキドキしていたら、内側の横壁が外より高くなってしまいました。最初から計画していたわけじゃないので、前の右端の角に青い部分が見えています。これは中につ使った紙の色。あーあ、後ろだったらともかく、前にこんなのが見えたんじゃたまりませんねぇ。

ということで今回、奮闘しましたが、やっぱりチョロチョロとしくじりが目立ちます。まあ、次回に活かせる経験ということで、練習、練習。

今日のナーるほど:  Bitcoin

今日の新聞紙上にたくさん登場している言葉です。Mt. Gox が取引をしばらく停止することにしたというニュース。なんのこっちゃわからん。こんな言葉の存在すら知らなかったんですから。どうやらサイバー上の暗号通貨のようなものらしいです。と、書いてみたもののピンときませんね。現在の通貨システムの代わりになりえることもあるようです。実際Bitcoinを扱うカフェの看板がウィキペディアに出てました。よく分からないのは、今の私達の生活はすでにあまりお金に触らないようになっていて、クレジットカードはその最たるもの。こういうのとどう違うのかなと思うんですが。まあ、いいや。面白いといえば面白いんです。お財布の中にはビットコインのアドレスが入っているっていうコンセプト。うーん、でもー、やっぱりよく分かりませーん。

ベッドサイドオーガナイザー


七五三の晴れ着の端切れ、使えるだけ使ってみました。
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こんな感じでベッドサイドがぐっとかわいらしくなりました。
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ソイミルクのパック2箱、Align という胃の整腸剤の箱が2箱。

布に Flex を貼って、それでも箱の絵が透けてみえるので白い紙を貼りました。
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そして、4つの箱を入れてまとめる為に浅いトレイのような入れ物を作りました。

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黒い布にFlex を貼り、一枚の布で全部を覆ってしまいました。

角をどう処理したらいいかわからず、苦労しましたが、何とかまとまりました。

ところで黒い布、求めて家中を探し回ってついに見つけた黒いシャツ。20140215-CAM00506

このシャツ、1度しか着てないけど、それから3年間も着てないんだからいい事にしましょう。これこそが一番したかったこと。何かの目的のために、今ある物をリサイクルしてリフォームするってこと。

きちんと使ってあげたかった金色の刺繍の部分は、残念ながら後ろにしか貼れませんでした。

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また、布の柄もちょっと気になりますよね。縦の柄が横になってますよね。

縦に使うと足りなくなっちゃうんです。だから仕方なく横に使いました。

ね、それでも十分かわいらしくできたでしょ。

自己満足~!

4番目の箱


今日、引き出しの中を整理していたら手ごろな閉じ紐を発見したので付けてみました。帯紐の要領ね。緑の紐がアクセントになって全体を引き締めているようです。イイネ!

それにしてもこの布のデザイン。金色に輝くススキの穂、藤の花かな。夕焼けを浴びて幸せがこみ上げてきそうな風景。そんな柄の七五三の晴着を着た女の子は、どんな夢を抱いていたことでしょう。静かな暖かさを 2014 年のバレンタインデーに感じています。

20140214-IMG_2547

さて、4 番目の箱、構想に取り掛かってます。

その前に 1 番から 3 番までを並べて眺めてみました。左から 1, 2, 3 と進歩の跡が見て取れます。4 番目はもう少し完成度の高いものになっていて欲しいです。勿論、いくつかの問題点はのこすでしょうね。だって、また違うことをしようとしているんですから。

布を買いたい衝動にかられつつも我慢してます。冷蔵庫の中の残り物でお夕食をささっと料理できるベテラン主婦のように、あまり布だって料理しだいでステキになるのさ!と言えるようになるのが目標です。10 箱ぐらい作ったら、きっと人様にプレゼントできるような箱ができているといいな~。でも、そのころには、飽きているかもしれないな~。

それにしても、ポシェットプロジェクト、いつ始められるのかしら。横道にそれっぱなしなんですけど~。20140213-IMG_253120140213-IMG_2539

赤い箱


今日のブログはナーるほどからスタート。

今日のナーるほど:  Penultimate

「最後から2番目」という意味の言葉。日本語にはそんな意味の言葉、存在するんでしょうか。ブービー賞はゴルフでは使いますよね。最下位の人に贈られる賞です。日本のゴルフコンペでは必ずあるんですが、アメリカのゴルフコンペではあまり見かけません。

話をもどして Penultimate ですが、pene- という接頭語が ultimate に付いている言葉。ultimate は究極、最後、最終、の意味ですが、それに「もう少し」という意味の接頭語の pene- が付いて「後一歩で究極、究極にちょっと足りない」「最後から2番目」となるんですね。

面白いなと思ったのは、こういう言葉が存在するということです。必要だから存在するわけで、文化の違いを垣間見るような気がします。Peninsula もラテン語に起源があって、あとチョイで島なんだけど、そうじゃないから (pene-island で、そこから変形して今の形になった) 半島なのよねーって所なんだそうです。とは言え、Ultimate と混同する人も多いらしいです。

さて本題

バレンタインデーに合わせて赤い箱を作ってみました。またー、たまたまでしょ~?テヘっ!

今回はリベンジ第二ラウンドとあって、慎重に進めましたが、残念ながら、3回戦目を期待しなければいけない結果となりました。以下、プラスとマイナスです。

    • 接着剤、Mod Podge が布の裏に染み出てムラムラになって決して美しいとはいえません。 みなさん、どうなさっているんでしょう。今後の大きな課題です。マイナス50 点。
    • 蓋の裏側の布の刺繍の絵を残したかった為に無理をした結果、緑の縁が調和よくブレンドできなかった。マイナス25 点。

      Mod Podge が赤い布の表面ににじみ出てきて乾いても消えないムラができた。残念・・・この上からMod Podge を塗ったらどうなるかしら。

      赤い布は布ナプキン。接着しにくい素材のようだ。また、Mod Podge が布の表面ににじみ出てきて乾いても消えないムラができた。残念・・・
      この上からMod Podge を塗ったらどうなるかしら。

緑の縁の幅がもっと細ければきれいになったかな。

緑の縁の幅がもっと細ければきれいになったかな。

今回、よかったことは以下。

  • 画期的な工夫は6 枚の厚紙を使ったことです。折り曲げる角に細い厚紙を入れることで曲げる部分に「遊び」ができ、最後の調整の時に柔軟性を与えることができたんです。もしかしてまだ誰もこの工夫に気がついてなかったりして。というか、ほとんどの人には必要ないものなのかも。なぜなら、普通はもっと薄くて柔らかい布を使うから。でも、私の場合は厚さ 2 – 3 ミリもある布を使ったので、何か特別なことをしないとだめだったんですね。プラス50点。
  • 布が足りなくてもミシンで縫い足して使ったこと。それが効を奏して前面のボタンをつけたところにアクセントができました。プラス10点。
  • タブをつけてボタンとゴムで蓋が開かないように工夫したことは努力賞ですね。プラス10 点。
    20140210-CAM00487

    この靴箱が今回の土台。

    折り曲げてあるタブは3ミリから5ミリぐらいの誤差を生み出すので、きっちり切り取ります。

    折り曲げてあるタブは3ミリから5ミリぐらいの誤差を生み出すので、きっちり切り取ります。

    20140210-CAM00486

    布はあらかじめミシンで縫い合わせておきます。

    ここが今回の山場。2本の細い厚紙を折り曲げる角に入れることで、角に柔軟性を持たせることができた。
    ここが今回の山場。2本の細い厚紙を折り曲げる角に入れることで、角に柔軟性を持たせることができた。また、テープで厚紙をつなぎ合わせておくことにより、布に接着する時のポジショニングが楽になった。

    刺繍が施されているため、布の厚さは3ミリ近い。それを折り曲げて使うことはできない。だから薄い布(バイアステープ)で端の処理をした。テープの幅が大きくなりすぎて美しくない結果となった。
    刺繍が施されているため、布の厚さは3ミリ近い。それを折り曲げて使うことはできない。だから薄い布(バイアステープ)で端の処理をした。テープの幅が大きくなりすぎて美しくない結果となった。

    蓋の部分は特に注意が必要だったので、接着する前にテープを使って仕上がりを何度も確認した。

    蓋の部分は特に注意が必要だったので、接着する前にテープを使って仕上がりを何度も確認した。

5点足りない~