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秋はすぐそこ


もう、肌寒い朝を迎えています。
もう少しだけ、夏のままでいて欲しいけど、時は容赦なく過ぎていってしまいますね。

先週から公立学校がスタートして、子供達の姿を見かけなくなりました。よしよし、これで静かになるぞと思っていたら、私も次のクラスの準備をしなければいけない季節となりました。

裏庭の鳥達も心なしかちょっと元気がないような気がします。20160819-_MG_8685

前回のブログに載せた名前のわからない鳥は、Wrentit (日本語でミソサザイモドキ)でした。

また、ずーっと前にわからないと言っていた鳥は、どうやらTowhee の子供だったようです。鳥達も成長するにつれて姿を変えていくというのは当然のことですね。人間の子供達は可愛いですが、鳥達は私の目からは成長しきった姿の方がいいな。このTowheeは何歳ぐらいなんでしょうね。

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ところで、朝顔ですが、花がら摘みをしてます。ただ、1日だけ咲いて消えていく命が愛おしくて、躊躇します。でも、隣りでは新しい蕾がすでに明日の開花のために待機している・・・20160822-_MG_8817

あー、人間社会と同じですね〜。つかの間の栄光、でもいいんじゃない?次世代にバトンタッチすればいいんだ。だから、今日1日を精一杯、目一杯大きく美しく、咲かせようね!20160822-_MG_8812

オキーフの色みたい


第1話は朝顔です。20160819-_MG_8584

一昨日、開花第一号をご紹介しました。昨日も一輪だけ。でも、今日は3輪咲きました。20160819-_MG_8580

一度咲いた花は、やっぱり1日だけの命なんですね。花がらはやはり摘んであげたほうがいいのでしょうね。20160817-_MG_8560
朝、光が差し込み始めた時、朝顔の花の中心は光が灯ったように明るいんです。
それで、もっと近寄って覗いてみると、ジョージオ・オキーフの絵の色が見えてきました。20160817-_MG_8558
9月にはニューメキシコ州に行ってきます。サンタフェはオキーフがニューヨークから移り住んだ街。彼女はそこで多くの有名な作品を残しています。彼女が見た風景を見てみたい!昔からしたかったと。

第2話は、例のごとく鳥のお話・・・Piggeotto今朝、花に水をあげていたら、ピジオットが出現しました。いや〜びっくり。

キッチンに行くと、バタフリーがご挨拶。うは〜。buttefree

コーヒーを入れようとしたら、ウィードルがカウンターの上にいるではありませんか・・・!weedle

昨日はイービーが運転座席の上にいて、困ってしまいました。ポケモンたち、ありとあらゆる所にいるんですね。テヘッ!

ハミーちゃん、大丈夫。あなたのことは忘れてませんよ。
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バンちゃんが、Wren(日本語でミソサザイと言うらしい)が来ていたと言ったので、裏庭に出てみたわけですが、いませんね〜。よく地面をぴょんぴょん歩いているということでしたが、Junco (ユキヒメドリと言われるらしい)ぐらいでしょうか。20160819-_MG_8620

地面の上といえば、うずらの夫婦。揃ってのお散歩も日課となりましたね。20160819-_MG_8765

地面をじ〜っと凝らして見ていると、あれ?なんか見たことない鳥。20160819-_MG_8636この目は誰でしょうか・・・20160819-_MG_8639また名前のわからない鳥が増えました。

新入りさん、ご登場!


えっ、誰?20160724-_MG_7738
私より可愛い子だなんて言わないわよね?
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見て、このポーズ、鳥雑誌の表紙みたいでしょ。私にはかなわないわ!20160722-_MG_7698
僕みたいにアクロバティックじゃないよね?20160722-_MG_7651
僕、どうでもいいよ。このキツツキサップ美味しいから。20160722-_MG_7694
こっちは私たちフィンチだけの餌箱だから、Chickadeeはどっかに行って!
そんな〜20160724-_MG_7789
ねえ、昨日僕のこと呼んでた?
はい、呼びましたよ。20160722-_MG_7713
ま、ま、皆さん、落ち着いて!20160722-_MG_7718
ご紹介します。California Quailのカップルです!まずは奥様。ようこそ!20160724-_MG_7778そして、ご主人。これからちょくちょくいらっしゃるんでしょうか?20160724-_MG_7773

あなたは誰?


この鳥の名前を探し求めて日曜日が過ぎました。20160722-_MG_7669
そして、まだわかりません。
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もしかしたら、Brown Thrasher でしょうか。でも、クチバシが長くないから違うかな。
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いや、Northern Mocking bird かな。まだ成長しきってない状態だとか、かな?
20160722-_MG_7672200mmレンズではここまでです。

昨日、プール脇にロビンより少し大きめの黒い鳥が佇んでいました。
まさか、暑くて水を飲みたがってるのぉ?
そして、次の瞬間、サッと低空飛行。

パシャ!(と、音がしたかどうかわからない)

水面で溺れかけてる虫をキャッチして飛んで行きました。

ゲ〜っ!

そんな衝撃の瞬間を目撃してしまったら、じっとして入られません。
プールに面している窓のガラスを一生懸命ピカピカにしてチャンスを待ちました。
が、、、待ちぼうけで時間切れ。

バンちゃんに話したら、「うん、時々来るんだよね。名前は知らない。」だって。
フィッシングの瞬間を、ぜひぜひゲットしたい!
400mmよ、早く戻っておいで。

あと2週間


レンズとカメラの見積もりが帰ってきました。
レンズは$516でカメラは$400。
ということで、レンズだけ修理してもらい、カメラは諦め。
7Dの中古価格は$400チョイだとも言われたし、私の心はすでに新しいカメラに向いていますから。
Canon EOS 5D Mark IV。8月25日にアナウンスされるそうです。噂では10月末頃の出荷開始ということです。

そんなことを考えながら裏庭へ。朝顔ちゃんの写真を撮るためです。だから24-70mmレンズをつけてます。
もうこんな。ひさしまで伸びてしまい、行き場所を探しあぐねています。
まだ伸びていくのかなぁ。20160721-_MG_7582
久しぶりにうろこ雲が空に広がっています。天候の変化でもあるのかな。20160721-_MG_7583
鳥達がピーチクピーピー。それに加えてリスとトカゲ達もカサカサ。
耳を澄ましていると忙しなく活発な裏庭です。
あんな高い枝の上にリンゴの食べかけ。リス君かしら。20160721-_MG_7603
知ってますよ。リス君。あなたは鳥の餌を食べようとしているんでしょう?松ぼっくりを一生懸命かじって松の実を取るより簡単だもんね。20160721-_MG_7587ChickadeeとTitmouseばかりだなー。おやおや、これは・・・20160721-_MG_7595Goldfinchではないでしょうか。20160721-_MG_7614Towheeまでいる!20160721-_MG_7605なんてこと!あー、400mmレンズが待ち遠しい!
Goldfinchのオスとメスです。20160721-_MG_763470mmではこれがベストのボケボケ。あと2週間したら戻ってくるんだ。それまでは200mmでも付けてましょうか。

今日のベストショット


今日は💓うれしい金曜日。20160708-_MG_0001朝から庭仕事です。1時間ほどいろいろと手入れをした後は、裏庭の鳥たちの写真です。20160708-_MG_0016

昨日、赤い目をした Spotted Towhee が茂みの中をピョンピョン飛んでいました。また、Wilson’s Warbler らしき黄色い鳥がボトルブラシの中を行ったり来たりしてました。あいにく時間がなかったので、一枚も撮れませんでした。だから、今日。

ところが、今日はTowhee もWarbler もいない!いるのは、そこらじゅうにいる Chickadeeだけ。20160708-_MG_0009

ま、いいか。小鳥たちは動きが早いので練習になります。

パチパチ撮っていたら、Nuthatch(ゴジュウカラの一種) が来ました。逆さまに歩いたりする小さい鳥です。よしよし、うまく撮れたら今日はおしまいにしよう。20160708-_MG_0038俊足のNuthatchは難しい。。。これがベストとなりました。20160708-_MG_0030

そして、朝顔と一緒にハミーちゃん。20160708-_MG_7483

あー、楽しかった!こうして金曜日はあっという間に過ぎていくのでした。

第三プロジェクト終わった


あとは、来週の学期末試験を待つのみ。

ビーツもネギも、気に入ったものがなかったわけじゃないんですが、ギブアップ。
最後まで頑張ってもいいストーリーを展開できなかったんです。

鳥たち 1

鳥たち 1

並行して、以前撮ったソーラパネル上の鳥の写真が気になったので印刷してみた。
これが意外にポエティックでいい。
線だけの世界はクリーンでシンプル。
でも、そこに鳥たちのオーガニックなシルエットが新鮮だと思ったんです。

鳥たち 2

鳥たち 2

で、結局鳥たちを提出しました。
生憎、ディジタルバージョンはないですが、こんな感じです。

鳥たち 3

鳥たち 3

ところで、家の前、道路の向こう側には小川が流れています。小川とはいえ、ここ数年、雨が降らなかったので枯れきってました。でも、今年は違います。

夜はゴーッという音なのに、日中は小川のせせらぎに変身(変音?)します。
雑草がたくさん生えていて見えないんですが、聞こえてきます。
せせらぎを聞きながら上流まで歩いてみました。
小川の水で心が洗われました。

明日からCarrizo Plain に行ってきます。それでは、良い週末を!

コンポジション、どれがいい?


モッキングバードが裏庭にまた来てました。で、このショット。
実際のサイズはもっと大きいですが、クロップして小さくしました。
鳥の位置、どう思いますか?20160228-_MG_0036-2
鳥が向いている方向にスペースがある方が、落ち着くはずですよね。だから、今までそんな風に、スペースを取ってきました、が・・・どうも腑に落ちない。

鳥の位置を右に移動してみました。落ち着かない雰囲気、出てるかな。20160228-_MG_0036-3

ただ、左にスペースがある必要性があるのかどうかです。二本の枝がある意味があるのか。
左の二本と鳥と平行にある枝で、”V”の字を描いてみましたが、面白くないかしら。
ちなみに、最初の写真では、”W”を描いたつもり。

少々不安なんで、じゃあ、これはどうだ〜?
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鳥を中央に、そして、正方形にしちゃいました。むむむ・・・

問題は、取り除けない物がある場合、ここでは枝、それをどう対処するかです。勿論、Photoshopを使わないことが前提ね。鳥の右に平行に走る枝を取り除けたら、どんなにいいことでしょう。それが閉塞感を作っている気がします。でも、できない場合、それを活用するしかないですね。それで、あーだ、こーだ、と迷ってしまったわけです。
皆さんなら、どちらを選びますか?いえいえ、どう処理しますか?

もっと大きくして、こんなのもありかしら。鳥が止ってる枝が”S”字状になっているのが見えたらいいかなと思いました。20160228-_MG_0036

ますます深みにはまっていく、写真の編集でした。

落ち着いて写真


去年の税金申告、終わりました。
CPAと何回も会って、ああだこうだとリビューした結果、ゼロではないけど、何とか心配した大金の支払いは免れそうです。やった〜!
:::安堵:::20160221-_MG_0108

目下、失業中ですから、お金の行方には注意を払わないといけませんよね。今朝もファイナンシャルプランナーと話しました。なんたって、まだまだボラティビティーは高い市場です。現金の価値は利子なしで刻一刻と価値がなくなっていくし、かといって投資先も決めにくい。結局、3ヶ月、6ヶ月、1年ぐらいの短期のCD (Certified of Deposit)に振り分けて入れて、様子を見ようということになりました。みなさん、どうなさっているんでしょうね。20160221-_MG_0088

さて、暗い話は横に置いておいて、溜まっていた写真を見直していました。州立公園や、近くの公園にでかけても、時間がなくて編集できなかったんです。

先週末はWindy Hill Open Preserve に行ってきました。そこで、400mmレンズの威力を発揮してもらいました。ただ、Portola Valley にあるせいか、人が多くて動物の気配がほとんどありませんでした。20160221-_MG_0068

唯一撮れたのが、今日のブログの写真です。下の写真はPied-billed Grebeという、見たことのなかった鳥です。400mmって、重いからやはりシャッタースピードが速くてもブレる。三脚なしだと、やっぱり難しい。それでも、遥か彼方にいる鳥たちが近くにやって来てくれるって、うんうん、イイネ!

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ロビンとトキワサンザシ


毎朝雨模様でも外が騒々しいんです。20160117-_MG_1546日曜日の昼ごろ、思い切って外へ。雨がバラバラ降っていましたが前庭に三脚を置いてみました。その瞬間はぱ〜っ、パタパタ〜っとなりますが、10分ぐらい我慢していると戻ってきます。20160117-_MG_0687

ロビンの群れ。20160117-_MG_0381

そっかー。トキワサンザシの実を食べに来ていたのねー。20160117-_MG_1495

昨日の朝も、雨上がり、地面からモヤが立ち上がっている中、ロビンたちは忙しい。前日に1600回もシャッターを切ったから、「もういいよ!」と言いたいところ、「光の量が断然違うこの瞬間、逃す事できないでしょう?」と自問自答。両日で2000枚にもなったショットを、昼夜休まず処理しました。

報道カメラマンはROWファイル形式では写真を撮らないそうです。彼らはJPEGのみ。なぜなら時間が勝負の世界だから編集なんてしている暇ないんですねー。写真撮り捨ての時代。携帯で撮った写真をそのままFBやらブログにアップする時代。知識そのものが新聞記事や雑誌のように使い捨ての時代だから、情報は読むより一瞬見て捨てる方が早い。そんな時代に一眼レフね〜。。。

ところで、ロビンに混じってヒメレンジャクが映ってました。夢中でパチパチしていたので全く気付きませんでした。ラッキー!20160117-_MG_1715

flickrのロビンのページもよろしかったら見てください。

ダメでも負けない


先日発見したキツツキをもう一度見たくて、再び山へ登りました。しかも今度は三脚も担いで。
ところが、今日は一匹もいませんでした。とほほ・・・

でも、二羽の鷹が空をくるくると舞っていて、パチリ。
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質はそんなに良くないけど、二羽がこんな風に飛ぶところを見たのは初めて。20160110-_MG_0092

一つがダメでも、何か違うものを発見できる。しかも、全然予想もしなかったこと。

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小さな黄色い鳥。何という名前かしら。そして、ロビンがいっぱい。20160110-_MG_0035

群れをなして林の中で忙しそう。やっぱり春を告げようとしているのかな。
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チューリップが芽を出していました。こんな発見って、幸せにしてくれます。何でもない、毎年繰り返されることだけど、命の再確認ができる。

ついでに、調子に乗って水仙を買ってきました。遅まきながら、家の中で育ててみようと思います。20160109-IMG_9924

キツツキ


再び裏山へ散歩。

収穫のないまま「この先行き止まり」の小道をフラフラ歩いていくと、突然鳥の鳴き声。ムムムッ?20160103-_MG_0349

ドングリキツツキです。それも一羽だけじゃない。
『ようこそ、キツツキアパートへ〜!』20160103-_MG_0305

足場悪い、遠い、暗い、などなど条件は悪かったんですが、この状況は放っておけません。多分、彼らの巣があるんですね。ジャックポット!20160103-_MG_0332

漢字では「啄木鳥」と書きます。石川啄木はキツツキが好きだったのでしょうか。20160103-_MG_0401

「啄」の熟語は「一飲一啄」。
少し飲んで、少しついばむ。多くを求めない生き方ということらしいです。さらに言い換えれば、欲なく世の中の流れに逆らわず、自然に任せて生きるということらしいです。20160103-_MG_0352

私は欲のない生き方はできそうもありません。もっと色々な事をしてみたいし、見てみたい。
ところで、あんたたち、何やってんの?20160103-_MG_0285
flickrのキツツキ写真もご覧ください。