今日はちょっと休憩して、裏山へカメラを持って登りました。雨が降り出しそうな空模様です。そのおかげか、Thrasherを見つけることができました。
そして、コヨーテ君。コヨーテって、いつも寂しそうな顔してる。
こんなに近くにいるのに、みんな気づいてくれないからかしら。
自転車のおじさんと立ち話をしていたら雨がポツリポツリと降ってきました。辺りが突然暗くなってしまいました。遠くの木にはロビンがたくさんいるんですが、シルエットにしかなりません。さて、この写真の中には何羽のロビンがいるでしょうか。
ブルージェイも微かに青い羽が認識できるだけ。さあ、カメラをジャケットに包んで早く家に帰りましょう。
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おまけ:日本で出会った鳥
観察をするつもりはなかったのに、結構いろいろな野鳥と出会うことができました。今まで気がつきもしなかった鳥、東京の真っ只中にもいるんですね。
望遠レンズなしだったので、画像は悪いんですが、まとめておきます。すべてCanon EF 24-70mm f/2.8L USM で撮りました。
オナガ 汐留、浜離宮にて
メジロ 銀座、朝日新聞ビル前にて
鵜 京都、鴨川にて
白鳥 皇居、和田倉門横のお堀にて
キンクロハジロ 皇居、和田倉門前お堀にて
アオサギ 和歌山県、新宮町、川湯温泉にて
ダイサギ 京都、鴨川にて
多分、ヒヨドリ。京都、落柿舎にて。椿の花粉がくちばしについてます。
ヤマガラ 明治神宮庭園にて
シジュウガラ 明治神宮庭園にて
ハクセキレイ 皇居、桜田門の中、内堀沿いにて
ムクドリ 汐留、浜離宮にて
最後にお馴染み、マガモ いたる所で見かけましたが、竜安寺の池のマガモ。
おっと、もう一枚。名前がわからない鴨。メスの頭の後ろが白いのって、わからないなー。
新橋界隈2
引き続き体調のおもわしくないばんちゃんです。日光行きをとりやめて、とりあえず若者の町、原宿に行ってみることにしました。まずは明治神宮へ。
いたいた、庭掃除のおじさん!なぜ興奮するかというと、長いほうきを円の弧を描くように左から右へと大きく掃いていくからです。かなり腹筋必要だと思うんです。ホコリをあまりたてないように、丁寧に。

また、神宮付属の庭園では思いもかけず、あまり怖がらないヤマガラと出会い、楽しい一時です。私の方が怖がってるし・・・

そして、ジャーン! 人で埋め尽くされている竹下通り。

こちらは表参道の東急プラザ。

ここで私はなんと4枚も服を購入します。そこの美人店員さんに「ご贈答ですかか?」と聞かれたほど派手な服。まさかおばさんの私が着るとは想像もできなかったようです。彼女のネイルを記念にパチリさせてもらいました。

日本の高層ビルはどれも曲線やフォルムが美しい。でも、その中でこのAudiのビルは独特でした。金髪の門番のお兄ちゃんに頼み込んで潜入。そこでも、パチリパチリ。

それなりに楽しんだので、そんじゃあついでに秋葉原、行っちゃおう~!
こちらはそれほどにぎやかではなかったみたい。実はそのはず、丁度その頃幕張メッセで「おたくコンベンション」が開催されていた・・・ということを後で知りました。

「ビルの町にガオー」
こんな姿にされてる鉄人28号。もう知っている人も少ないに違いない。。。

夜はホテルでイタリアン。

翌日、ばんちゃんは本格的に寝込みます。そこで私はカメラ持参で一人散策です。ぐるりと回って築地市場、浜離宮など。
以下の写真は、その時の収穫。忙しい市場を車や人が行き来する中、突然登場したのは、腰の曲がったおばあちゃん。お買い物ですか?荷物、お持ちしましょうか・・・?

お昼頃ホテルに帰り報告。「お金がなかったから浜離宮に入れなかったよ」と私。
「じゃあ、起きてみるから一緒に行こう。」・・・ということに。

私達は浜離宮で夕暮れ時まで過ごします。何をしたかって?菜の花畑の研究と鳥の観察です。

サラリーマンもおかあさんも、みんな会心作を撮ろうとしているようです。私も頑張りましたが・・・
鳥を追いかけていたら、いつの間にか閉館時間です。月も登り、カラスも鳴いていたので帰ることにしました。

この写真、いいでしょ? 孤高の人、写真家は一人旅行く・・・って感じ。
翌日、日本滞在最後の日。寝込んでいるばんちゃんに福田幸広の写真展に行きたいと告げたらムクムク起きてきました。彼の写真は目下、写真雑誌の表紙にもなっている注目の人です。

会場でご本人とも直接お話をすることができ、サインもいただいて刺激ビンビンです。また彼のパートナーの温和な雰囲気の女性ともお話できたことは新しい発見となりました。サポートする側のご意見などなど。
その後はCanonのマーケ展示場へ。ここではまだ発売されてない、例の50.6MG ピクセルの(6月発売予定)5DS 5DSRの展示があり、それを触ってわいわい、きゃあきゃあの私達でした。
うはっ!もう時間。
先を急がなければいけません。友人宅への訪問が待っています。巣鴨駅に降り立つと、ものすごい人だかり。丁度パレード真っ最中で身動きできない状態です。生憎携帯も持ってないから電話連絡もできません。。。人だかりの真ん中にようやく見つけた公衆電話ボックスが一つ。勿論誰も使ってないから即使えましたが、人ごみの中で真空ポケットに入ったような面白い現象でした。

友人のお子さんに会いに行ってよかった。かわいらしいのなんのって。彼女の成長を見に、また訪れたいです。その後、再び父に会いに施設へ。今回最後のさようならのご挨拶をしてきました。

そして、締めは有楽町。日比谷シャンテの B threeでストレッチパンツをゲット、そして夕食。こうして最後の夜が過ぎていきました。

ばんちゃんとの二人旅。
2週間、24時間一緒の旅はこれが4回目でしょうか。1回目はキャニオンランド、2回目はイエローストーンで3回目はハワイかな。どの旅でも喧嘩をしています。今回もちょっとした衝突がありましたがたいしたこともなく落ち着きました。いやはや、一緒に旅に出ると、お互いの価値観が見えてきていいような、悪いような。今回も生き残れたんで、楽しい旅だった~と締めくくれそうです。めでたしめでたし。
2015年日本旅行記、オシマイ。
flickr: Tokyo2015 もよかったら見てください。
Don Edwards SF Bay Wildlife Refuge
土曜日は近場で一番好きな場所、Don Edwards SF Bay National Wildlife Refugeに行きました。
特に曇り空の日は最高です。生憎お天気最高に良くていいショットがあまり撮れませんでした。写真を撮り始めるまでは快晴が一番いいんじゃないの?って思ってましたが、ちがうんですねー。
なぜなら、フラッシュをたいて写真を撮ったことがある方ならおわかりですよね。強い光が一点から発射されるとシャープな光と影が作り出されます。シャープな影は使い方でよくなったり悪くなったりします。でも、一般的に扱いが難しいので、特に女性のポートレート写真を撮る時は気をつけたほうがいいんですね。シワが強く出ちゃうから。
そこで、ポートレート写真はスタジオでストロボをいくつもたいて撮るんですね。回りが全部光のソースなら影はできないから、シワも見えなくなるという仕組みです。
快晴の日の太陽はフラッシュと同じ。強力な光が一方向から照らすので影ができるんです。でも、曇りの日は、フラッシュにディフューザーを付けた時のような効果になります。一方向からではなく空全体が光のソースになるんですね。しかもソフトな光。
おっとっと、話を土曜日に戻して。。。ばんちゃんはCanonの最新のカメラ7D Mark II と400mmレンズ、そしてエクステンダーをもって気合もバッチリ入っています。7Dはフルフレームではないので、遠くの物を撮る時にすごくいいんです。400mmレンズでもエクステンダーとのコンビネーションで使うとなんと800mmレンズと同じ効果があるんですよ。これって、すごい事ですよね。私も一度500mmレンズを借りて使ってみましたが気が遠くなるほど重くて大きい。Canonから800mmレンズも出ていますが、重さ4.5kg、お値段も目が飛び出るほど、そして、気軽に持ち歩いて三脚なしに使えるものではありません。800mmの世界とはそういうもの、プロの世界の物なんですね。ところが、そんな世界の再現がこのコンビネーションだと400mmのレンズで可能になるわけです。勿論、Fストップが犠牲になりますけどね。彼の収穫は・・・当然、見るのもいやになるくらいいいショットが沢山ありました。
かたや私。200mmと彼からのおさがりの7D。これもフルフレームではないので少し距離を稼ぐことができました。どうしてもマクロが捨て切れなくて5D Marc IIに100mmのマクロレンズをつけてカメラを2台といういでたち。結局マクロはまったく収穫なしでしたが、200mmの方はいいショットが撮れたと思ってます。

公園を追い出され、カモ達も家路につくころ、私達も名残惜しみつつ帰ってきました。
そして、日曜日、Keeble & Suchat でのワークショップが11時から5時までびっしりありました。カメラの使い方、中級コースです。ほとんど知っていたことばかりでしたが、中にはなるほど~とためになる情報もあり、やはり行って良かったです。














