差し歯手術でちょっとダウンしてました。これで2本目です。
でも、昨日の夜ごろからバッチリ回復しました。
歯の外科的な手術をする医者は歯医者とは違います。この先生は差し歯が大得意の先生で、私の歯医者と長い付き合いです。だから、歯医者のヒギンズ先生も駆けつけてくれて(勿論 チャージされますが)5回目の訪問のオフィスはもう和気あいあいです。私の髪の毛のことからワイシャツの色の話、バイオリン、iPad の事、もう止まりません。記憶がなくなる寸前までしていた話は確かベッドの中で読む本のことだったような。そして、気がついたら手術は終了していました。
私の歯医者は治療の前に時々ワインを一杯出してくれます。リラックスするようにって。勿論、すでにボトルが空いている時でないともらえないのでいつもじゃないです。でも、そうするとますます話が弾んであっという間に治療終了となります。おかしな歯医者です。
さて、回復後あれこれと考えた末、当初の計画通り、リサイクルビンの兄弟分を作ることにしました。異母兄弟のゴミ箱。
あー疲れた。大きい箱はこれでおしまいにしたいです。やっぱりあらゆる面で大変です。
今回は大きな段ボール箱が手に入ったので、前回よりはず~っと楽だったし、きれいにできました。
でも、それでも大変だった理由は、やはり大きいので接着剤の扱い方、布の貼り方、などなどテキパキと処理していかないと失敗してしまう要因が多いことです。
なんとかできたのが、これです。リサイクルビンと同じサイズにすることが目標だったので、それも難しい一因でした。2つ同じサイズが並んでいることが美しい。また、上にのせるフタのようなタブの色が同じ事で統一感も持たせたつもりです。これ、同じサイズだからタブの交換も可能なの。リサイクルには緑の箱が合うみたい。ね。
定規で正確に測っても、線を引くときに微妙にずれたり、カッターでカットする時、やはり微妙にずれたりするんです。その1mm の誤差が大きくなって最終的にあらゆる箇所でつじつまが合わなくなる事はよくあります。
一人で黙々とダンボールをカットしていると、哲学的にもなるものです。そんなに気負って正確にしようとしても誤差は絶対に出るんだから、そこに神経質になるのは愚かしい。力を入れるなら、誤差にどう対処するか、ワークアラウンドを2-3用意しておく事の方がはるかに大切です。これ、人生哲学と同じじゃない?
忍耐力も培われます。うまくいかないことの方が普通で、どこまでそれを許し、矯正するか。すべては自分で決めること。一つ一つ対処するしかないんです。
ところで、今回はゴミということで、蓋をつけました。あれこれ試行錯誤した結果、折りたたみ式のフタにたどり着きました。結構気に入ってます。
この布、かつて大ちゃんのシーツでした。砂浜をを思い出させてくれる色です。だから、はしゃいでビーチにちなんだものをペタペタ貼り付けちゃいました。雑然としているところもゴミ箱らしい・・・なんちゃって。
緑の布もかつて大ちゃんのシーツでした。彼ももうお泊りには来てくれません。だから一気に処分。これでいいんです。
若者よ、大きく羽ばたけ!

これがいただいた一枚の風呂敷。これを使って Nike の靴箱を覆って見ましょう!
中の処理をしないとずいぶん簡単にできちゃうのね。
ラベルのタグフレームを蓋の前に付けたのは下につけられなかったから。
蓋のふちを箱の中に入れてしまうという所が新しい。
端切れを使いまくり。自分が使うツールのための箱だと思うと多少のデザインのまずさはちょっと棚上げね。



これ、実はばんちゃんのアイディアです。



箱の上にフレームを付ける事によって、中の袋を固定するというアイディア、バッチリ成功。

上の縁に少し見える赤い線を出したくて、やり直しを数回。自分のアイディアと質のレベルをキープする為に努力するって、気持ちがいいですね。
それに、使いたい白い布だと箱に書かれている文字やテープが透けて見えちゃう。

丁度来客10人のパーティーがあったんです。ぐっと華やかになりました。




もうあまり会えないし、もうすぐ大学に行ってしまいます。
ばんちゃんより大きく成長してますからね。




