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同じとは思えない


御影石をキッチンカウンタートップに使ったことはすでに書いたんですが、バスルームのカウンタートップは最後まで迷いました。なぜなら、二人の意見が一致しなかったからです。
でも、大量に残ってしまった御影石を使うことで意見が一致、結果はとても満足いくものになりました。
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なるべく白っぽい部分をバスルームに切り取りました。チョコレートブラウンのキャビネットに合わせたかったからです。結果はご覧のとおり。
Before
vanity
After20141016-IMG_7777

さて、今日は金曜日。昨日プラマーが家の外壁に大きな穴を空けたので、今日はその修復があるはず。まだ来ないなー。そわそわ。
明日は華麗なる舞踏会。心の準備をしなければ。そわそわ。
だから、今日はこの辺で草々。

知らぬが仏


リモデル、ここでちょっと時間を戻して解体工事の時のこと。
2日間で無事に完了したところ。

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いや~、6人ぐらいの人が総がかり、キッチンとバスルームを完全解体ですからね。まさに解体という言葉通り、メッタメタ、それはもう、恐ろしいほどのホコリと騒音でした。でも、それを上回る恐怖の瞬間が来ようとは、いったい誰が予想できたでしょうか。20140916-IMG_7164

ヒスパニック系の若いお兄ちゃん達ですから、ラテン系音楽無しには何も事が起こりません。騒音と共に鼻歌が聞こえてきます。

ところが突然音が止み、”Wow, what a…”
“Mis~!  You’ve better come down here and take a look at this!”

「なんじゃら~?」 と、下に下りていくと、

「ネズミ~!ネズミの巣だよこれー。」
20140915-IMG_7125と言って見せてくれた灰色っぽい物は、ネズミの干からびた死骸でした。回りには糞がゴゾゴソ。
「ひぇ~~~!」と叫びの声をあげて、どうする~?と聞きまわります。
ばんちゃんに電話して、ネズミ駆除会社に来てもらいました。
お兄ちゃん達も親分に連絡して、みんな駆けつけます。

幸いなことに、床一面、コンクリートで固められていましたから先に行きようがなかった訳です。どうやら、暖かいと思って迷い込んでしまったネズミですが、出口が見つからず干からびてしまったということでしょうか。駆除会社も何にもできないよとのこと。コントラクターの親分はぜんぜん問題なし。と言ってさっさか帰って行きました。

素手で触らないでねー、気をつけてねー。水道パイプ用の隙間はしっかいり塞いでねー!

この干からび状態から何年も経っているものと思われます。
知らぬが仏とは・・・

もうすっかり秋


10月のはじめに書き込みをしてから、一ヶ月以上が経ちました。

バタバタバタ、バタバタバタ、時間だけがバタバタバタと過ぎていきました。

みなさん、サラサラと時間が過ぎていくって形容しますよね。私の場合は、私の足がバタバタと動く音と共に過ぎていったので、バタバタバタです。
さすがに今日はもうつかれちゃって、会社を休んでます。久しぶりに何もしないぞって決めたので、本当に何もしなかったのに昼過ぎ。ふ~・・・というのはウソかな。

家にかかる税金、プロパティタックスの支払いをして、貸家関連の契約書にサインして、ベッドシーツの下に引くパッドを洗濯してました。久しぶりに洗濯機をつかったので、洗剤を入れる所と漂白剤を入れる所を間違えちゃったよ。で、ついつい心配で、57分間のサイクルを窓の外からじっと眺めてました。

当然、最初はずーっと泡が立たないんですよね。で、いったいいつになったら漂白剤(いえ、この場合は洗剤)が使われるのか興味津々。洗濯サイクルではついに泡立ちがなく、リンスの段階に入ったら、突然洗濯機も態度を変えて忙しそう。見る見るうちに泡立ってきて、残り時間を見たら20分ぐらいでした。フーん、なるほどね。漂白剤が使われる時間って、それほど長くないのね。この歳にして、知らなくてもいい知識一個増えた。
それはともかく、仕上がりは泡だらけになるのは必須だったので、残り15分のところでストップ。最初からやり直しました。やれやれ。

いや~、こんなこと書きたかったわけじゃないんですよね。

秋!20141106-20141106_160323

この柿は、最近お知り合いになったCoCoさんからいただきました。大切に1日一つずつ味わわせていただいてます。

さて、中断されていたリモデル。勿論完成してます。その間にいろいろなことがあって、何から書いていったらいいのかわからないのよぉ~ん!だから、この柿のバックグラウンドに写っているカウンタートップのご披露からでした。

それからもう一つ、玄関のドアだけでもご披露しておきますね。
Before
20140914-IMG_7100
After

14986692523_a66364f386_o.jpgドアのガラス窓の幅が少し狭くなったし、左に寄りすぎているところ、微妙に気になりますが、まあ、いいでしょうとしました。その理由などもかねて、明日からちょぼちょぼ書いていきます。ご期待ください~!

リモデル その後


はい、順調に進んでいます。
バタバタしていて、仕事以外はろくにコンピュータをたちあげることもできません。
あと少し。そうしたら面白い進捗状況をバッチリ写真と共にお見せできるでしょう。
だから、今はこれだけ。ホコリをシャットアウトする為に張られたプラスチックの壁が面白い効果を作り出していると思いませんか?
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リモデル 買い物


週末の二日間、バシバシ決めましたよ。

  • 一番大きな買い物は、カウンターの部分になる花こう岩。
    Netuno Bordeaux というスラブを2枚。
  • バックスプラッシュにはPhiladelphia というタイル
    それにアクセントを加えるつもりです。
  • 床は、Mediterranean beige travertine
  • そして、これは最高にチャレンジのある買い物。玄関に埋め込むメダリオン。20140823-20140823_151737
    このデザイン、少々不安です。Rojo Alicante が一番赤い色で、それが気になるし、東西南北とシャープに線が引かれてるところ、どうかなと思いました。でも、ばんちゃんと合意できたのが唯一これなんで、決めちゃいました。出来上がってくるまで、一番心配なところ。
  • オーブンレンジはGE のダブルオーブン。
  • シンク、ファルセット、ディッシュワッシャーは予約だけしました。

まだバスルームと玄関のドアが未定。オーダーに4週間かかるかもしれないと言われて、焦ってます。明日早朝、近くのSaratoga Plumbing に予約を入れました。キャビネットはそこで決めたい!

週末を除くと、工事が始まるまであと15日。来週、コントラクターがデザインを描きはじめるので、今週末で大半の材料の買出しを終了させなければ!

リモデル 市場調査


リモデル。キッチンの電化製品も新しくするので市場調査続行中。
いや~、最近のテクノロジーの進歩で、美味しそうなギャジェットがわんさかですよ~。

まず、オーブン。そもそもキッチンリモデルをしようと思い立った最大の理由でもあります。壁に埋め込んである、めちゃくちゃ古い二つのオーブン。新しくするにあたって、いろいろ調べた結果、壁埋め込み式ではなく、クックトップの下にもってくることにしました。しかも、2つのオーブンを失わないと言うのが条件。そして絞りこまれた3つが、これ。

Slide-In Electric Range with Flex Duo Oven
最初に選んだ製品。Samsung Flex Duo スッキリとした外観で、1つのオーブンとしても、2つのオーブンとしても、はたまた、2つでありながら、オーブンを小さく使うこともできるというのが売り。
また、オーブンの下に調理済みの皿を暖めておく引き出しがあるというオマケつき。
それだけじゃないですよー。もう一丁オマケだよー、これを買ったらディッシュウォッシャーがタダでついてくる・・・なんという美味しい話。

6.7 CU. FT. CAPACITY ELECTRIC DOUBLE OVEN RANGE WITH INFRARED GRILL AND EASYCLEAN™
この機種のみが赤外線で調理するという点で気になってます。時間も短縮され、節電にもつながるという仕組みです。ただ、大きいオーブンが2つってのが、セールスポイントなんでしょうが、私には逆効果。その代わり、大きいのと小さいのが欲しい。
しかも、コントロールパネルが後ろにあって、ちょっとダサい。格好いいバックスプラッシュ作れないじゃん。

GE Profile™ Series 30″ Slide-In Double Oven Electric Convection Range
目下、これが第一候補です。ばんちゃんも気に入ってくれたようだし。でも、ちょっと高い。ディッシュウォッシャーがタダのSamsungを振り切ってでもこれにしたい理由は、Samsungの決定的な欠陥によります。ドアが一つしかないので、どちらかの料理が完了したら、もう片方がまだでも開けなければならないんですね。それって、温度に敏感な調理には向いてない。欠陥だよ。たいした料理通でもないのに、そこまで気にするんかい?といわれそうですね。

まだ、実物を見てないんで、最終決定はその後ね。
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次に紹介したいのは、ドアロック。
玄関のドアも換えたいので調査中ですが、ロックシステムに興味あり。
Kwikset の Kevo です。
私のMr. Sherlock(車)と同じ仕組みのKeyless。
鍵がカバンの中に入っていさえすればアンロックされます。
でも、Kevoはその一歩先を行っています。携帯があればロック、アンロックできる。しかも、携帯を通して誰かに鍵コードをあげることもできるという便利さ。
ただ、便利さの中には大きな落とし穴もありますから、微妙です。
ばんちゃんにはすでに却下されました。ま、想定内です。
あの慎重派のばんちゃんがこんな便利なものに即賛成するはずがないです。携帯で第三者に鍵を渡すことができるところは、まさに怖いところですよね。
私も実はどうかなって、思ってました。でも、こんなロックのある家を訪問してみたいです。

次は蛇口。断然ほしいです。
DeltaのTouch 2Oという技術を搭載したこのモデル
Touch 2Oテクノロジーとは名前が示すとおり、軽く触れば反応して水が流れるというもの。
このリンク先のビデオを見ていただくと一目瞭然です。
これを見てばんちゃんは「すぐ壊れるよ。」と言って、長い長い経験談をしてくれました。
ウムウム、想定内。
でも、これには私も反撃です。5年の歳月の実績と5年間の保障がついてくるんよ!
彼の心は揺れています。
しばらく、そっとしておきましょう。きっといい答えが返ってきそうな気がします。

と、まあ、数え上げたらきりがないんですが、最後にもう一つ紹介して今日のブログを終わらせましょう。
新しい技術でもないと思いますが、このドア
プールサイドに出るドアをキッチンにつけたいと思ってます。それで、これが候補。
真空になったドアのガラスの中にブラインドが入っています。コントロールが横についていて、上げたり下げたり、ブラインドのアングルを変えたりとできます。
ホコリの心配もなく、スッキリとした外観にばんちゃんもバッチリOKです。

テクノロジーの進歩はいろいろな方面で行われ、活用されていたんですね。
こんな発見って、気持ちいいです。
ただ、私達のリモデル、資金調達の確保をまずしておかないと、とんでもないことになりそうです。