Tag Archives: kitchen

リモデル レイアウト完成


いや~、最後の段階で苦労しましたが、とりあえず、完成です。
20140912-20140912_172132

一番欲しかったフィーチャー、諸々の食品群を収納するスイング式の保管庫はみごとなくなりました。これ、格好良かったの。
最初からこれが一番欲しいって言っていたのに、なんだよー?! ですよ。
最後の最後まで頑張ったんですけどね、泣きながらあきらめました。

ま、こんなもんでしょ。すべてが思い通りに行くわけではないという、実例ですね。
それでも、レイアウトの完成でホッとしてます。
なにしろ、一応、来週の月曜日から解体工事が始まる予定なんですから。

今週末は、キッチンとバスルームの物、物、物、モノを全部出してしまう作業が待っています。自分の物ではないので勝手にはできませんが、全部捨ててしまいたいですね~。そして、私の物と置き換えたい。

あ、バスルームのバニティーのカウンタートップとシンク。まだ決めてない。どうしよう・・・

リモデル 計画変更


予算を立てず検討がつかないままリモデルプロジェクトをスタートしてしまって、
まさに ”予算オーバー” 現象に直面しています。
今更反省。

でも、出資者のばんちゃんには限度枠があったはずなんでよね。
ブツブツ言い始めたばんちゃんに、
「じゃあ、いったい予算の上限、いくらならいいの?」と、詰め寄ります。

vanity

バスルームのバニティー。壁紙も所々はがれ、鏡の縁も錆びてきています。あと1週間でさようなら。43年間、頑張ってくれました。

結局、オーバーした分は私が払うということで決着がつきました。
加えて、マスターベッドルーム、クロゼット、階段の手すりのリモデルはあきらめました。次回(遠い遠い将来)に回すことでかなりの節約です。

それにしても、一番大きなコストのキッチンキャビネットのお値段が未だに不明なんです。出来上がってきた設計図を見てまた変更。だから本当の意味のコストの見積もりはまだなんですよね。

ところで、キッチンの電気。全部合わせて120ワット以下でないといけないという法律ができたらしいです。つまり、ペンダントライトを買おうとしている私達は、諸々の電気を合わせて、その残りのワット数に収めないといけないということらしいんです。当然LED使用の電気になりますが、それに加えて何か調整するものを通さないといけないらしいです。難しいですね。
そんなこんなで、結構予想以上にコスト高となってしまうようです。
いやはや、もう・・・デザインなんかにこだわってられないわ。

まあ~、こんなもんでしょうか。
やれやれ。一応、ここまで大きな喧嘩もなくこれたんで、いいということにしましょう。

リモデル 打ち合わせ


夏場は雨が降らないので改築工事には最適です。だから、コントラクターたちにとっては稼ぎ時。その分、暇な人を見つけるのは一苦労です。私達のコントラクターも勿論、超忙しく、なかなかつかまりません。でも、ようやく来てくれることになりました。

このチャンスを最大限に生かすために、考えられうる質問項目を書き出しておきました。良い質問には良い答えが返ってくるし、つまらない質問でも、一つ気になる事が減りますからね。

朝10時に会うことになっていましたが、9時半には来てくれたので、私は30分遅れて参加。その理由は後で書きます。

私のいない30分の間に部屋の測量や電気関連のチェックなどがされ、それなりにQ & Aも終わっていました。質問リストを作っておいて良かった。不明な点は全部答えてくれたので、スッキリ爽やかです。そして、緊急タスク事項と追加作業の確認もできました。

緊急タスクは玄関とパティオのドアのオーダーを入れること。解体作業の後は、そこから始まるそうです。
また、木のドアにこだわっていたばんちゃんでしたが、ファイバーグラスのドアの方が、あらゆる面で利点が多く、コントラクターに指摘されて一気に解消です。私にとってはうれしい指摘でした。だって、ファイバーグラスの方が断然オプション枠が広いから。

20140831-_MG_4369

この半分壊れたオーブンがリモデルのきっかけとなりました。

追加作業は、電気配線のアップデートです。古い家なので、クパチーノ市の認可を得るためには必須らしいです。難しい話はよくわからないのでばんちゃんにまかせてありますが、非常にお金がかかるとの事。そこで、半分のコストで済む回避策、”ガスの併用”が提案され、その方向で進める事になりました。
電気100%からガスと電気の併用への移行が何を意味するかというと、オーブンとコンロがガスになるということです。

20140830-_MG_4355

この電気コンロもガスになる。

「うひゃ~、やった~!」

と、大喜びしたいところを、「そうね、仕方がないよね。でも、料理にはガスの方が扱いやすいからいいよね。」と神妙な顔で私。
意外なところからばんちゃんを説得する必要もなくガスオーブンに変更できて、いや~、ほんとにラッキーです。

さて、話し変わって私のコンドミニアムの玄関とパティオのドアのペンキ塗りの話し。
今朝8時から昼までの間にスケジュールされていました。ばんちゃんの家での打ち合わせと同時進行するスケジュール、どっちもキャンセルできないし、助けてくれ~!と、悲鳴を上げたら、ばんちゃんの85歳のお母さんのヘレンが助っ人として登場してくれました。10時に来てくれたので、大雑把に説明してばんちゃんの家へと向かいました。だから、コントラクターとのミーティングに30分送れとなったわけです。

それはさておき、ペンキが乾くまで、6-7時間はドアは閉めてはいけません・・・
って・・・つまり、夜の7時ごろまで玄関のドアを開けておかなければならないの。虫は入ってくるし、へたしたら、動物だって入ってきちゃう。え~~うわ~~~

ところで、最近何かおかしいと思っていたこと。
インターネットアクセスがしょっちゅう切断されるということ。
プロバイダーの問題だとばかり思っていたんですが、どうやらラウターがおかしいと思いつきました。今日再びアクセスができなくなって、いろいろなオプションを試してみてもだめ。最後の手段としてラウターなしに直接つなげたら繋がっちゃった。もう、これしかないっしょ。と結論づけました。

こんな問題も突然やってくるんですね。オーバーヒートかな。火傷するくらい熱かったし。で、ろくに仕事もできないまま時は過ぎていってしまったんですが、Wifi ラウター買わなきゃ。

そんじゃあ、「Fry’sに買いに行こう!」と、立ち上がり、気がつきました。
ペンキ塗りたて!

家から一歩も出られず、一本のネットアクセスのみで一日が過ぎました。これ、やっぱ不便。もう、ラウター無しでも生活できなくなってる。というか、Wifi無しが困るんだ。現代人の生活は便利な様で不便になってきてるんじゃないの?って思わされる一日でした。

リモデル 買い物


週末の二日間、バシバシ決めましたよ。

  • 一番大きな買い物は、カウンターの部分になる花こう岩。
    Netuno Bordeaux というスラブを2枚。
  • バックスプラッシュにはPhiladelphia というタイル
    それにアクセントを加えるつもりです。
  • 床は、Mediterranean beige travertine
  • そして、これは最高にチャレンジのある買い物。玄関に埋め込むメダリオン。20140823-20140823_151737
    このデザイン、少々不安です。Rojo Alicante が一番赤い色で、それが気になるし、東西南北とシャープに線が引かれてるところ、どうかなと思いました。でも、ばんちゃんと合意できたのが唯一これなんで、決めちゃいました。出来上がってくるまで、一番心配なところ。
  • オーブンレンジはGE のダブルオーブン。
  • シンク、ファルセット、ディッシュワッシャーは予約だけしました。

まだバスルームと玄関のドアが未定。オーダーに4週間かかるかもしれないと言われて、焦ってます。明日早朝、近くのSaratoga Plumbing に予約を入れました。キャビネットはそこで決めたい!

週末を除くと、工事が始まるまであと15日。来週、コントラクターがデザインを描きはじめるので、今週末で大半の材料の買出しを終了させなければ!

リモデル 市場調査


リモデル。キッチンの電化製品も新しくするので市場調査続行中。
いや~、最近のテクノロジーの進歩で、美味しそうなギャジェットがわんさかですよ~。

まず、オーブン。そもそもキッチンリモデルをしようと思い立った最大の理由でもあります。壁に埋め込んである、めちゃくちゃ古い二つのオーブン。新しくするにあたって、いろいろ調べた結果、壁埋め込み式ではなく、クックトップの下にもってくることにしました。しかも、2つのオーブンを失わないと言うのが条件。そして絞りこまれた3つが、これ。

Slide-In Electric Range with Flex Duo Oven
最初に選んだ製品。Samsung Flex Duo スッキリとした外観で、1つのオーブンとしても、2つのオーブンとしても、はたまた、2つでありながら、オーブンを小さく使うこともできるというのが売り。
また、オーブンの下に調理済みの皿を暖めておく引き出しがあるというオマケつき。
それだけじゃないですよー。もう一丁オマケだよー、これを買ったらディッシュウォッシャーがタダでついてくる・・・なんという美味しい話。

6.7 CU. FT. CAPACITY ELECTRIC DOUBLE OVEN RANGE WITH INFRARED GRILL AND EASYCLEAN™
この機種のみが赤外線で調理するという点で気になってます。時間も短縮され、節電にもつながるという仕組みです。ただ、大きいオーブンが2つってのが、セールスポイントなんでしょうが、私には逆効果。その代わり、大きいのと小さいのが欲しい。
しかも、コントロールパネルが後ろにあって、ちょっとダサい。格好いいバックスプラッシュ作れないじゃん。

GE Profile™ Series 30″ Slide-In Double Oven Electric Convection Range
目下、これが第一候補です。ばんちゃんも気に入ってくれたようだし。でも、ちょっと高い。ディッシュウォッシャーがタダのSamsungを振り切ってでもこれにしたい理由は、Samsungの決定的な欠陥によります。ドアが一つしかないので、どちらかの料理が完了したら、もう片方がまだでも開けなければならないんですね。それって、温度に敏感な調理には向いてない。欠陥だよ。たいした料理通でもないのに、そこまで気にするんかい?といわれそうですね。

まだ、実物を見てないんで、最終決定はその後ね。
20130203-IMG_8585
次に紹介したいのは、ドアロック。
玄関のドアも換えたいので調査中ですが、ロックシステムに興味あり。
Kwikset の Kevo です。
私のMr. Sherlock(車)と同じ仕組みのKeyless。
鍵がカバンの中に入っていさえすればアンロックされます。
でも、Kevoはその一歩先を行っています。携帯があればロック、アンロックできる。しかも、携帯を通して誰かに鍵コードをあげることもできるという便利さ。
ただ、便利さの中には大きな落とし穴もありますから、微妙です。
ばんちゃんにはすでに却下されました。ま、想定内です。
あの慎重派のばんちゃんがこんな便利なものに即賛成するはずがないです。携帯で第三者に鍵を渡すことができるところは、まさに怖いところですよね。
私も実はどうかなって、思ってました。でも、こんなロックのある家を訪問してみたいです。

次は蛇口。断然ほしいです。
DeltaのTouch 2Oという技術を搭載したこのモデル
Touch 2Oテクノロジーとは名前が示すとおり、軽く触れば反応して水が流れるというもの。
このリンク先のビデオを見ていただくと一目瞭然です。
これを見てばんちゃんは「すぐ壊れるよ。」と言って、長い長い経験談をしてくれました。
ウムウム、想定内。
でも、これには私も反撃です。5年の歳月の実績と5年間の保障がついてくるんよ!
彼の心は揺れています。
しばらく、そっとしておきましょう。きっといい答えが返ってきそうな気がします。

と、まあ、数え上げたらきりがないんですが、最後にもう一つ紹介して今日のブログを終わらせましょう。
新しい技術でもないと思いますが、このドア
プールサイドに出るドアをキッチンにつけたいと思ってます。それで、これが候補。
真空になったドアのガラスの中にブラインドが入っています。コントロールが横についていて、上げたり下げたり、ブラインドのアングルを変えたりとできます。
ホコリの心配もなく、スッキリとした外観にばんちゃんもバッチリOKです。

テクノロジーの進歩はいろいろな方面で行われ、活用されていたんですね。
こんな発見って、気持ちいいです。
ただ、私達のリモデル、資金調達の確保をまずしておかないと、とんでもないことになりそうです。

シナモンとトスカニー


イタリアに行った事があるわけではないんですが、トスカニーは有名なワインの産地ですから、漠然とした雰囲気は理解しているんですね。でも、この漠然とした理解は私の中だけで、これを表現するのはちょっとシンドイです。

話はキッチンのリモデルです。
キャビネットの選択が雰囲気を左右する最重要アイテムなので、さっそく推薦されたキャビネット屋さんに行って、迷いながらもばんちゃんと意見の一致をみたのがシナモンメイプルという名前の色

リンク先を見てもわかるとおり、写真によっては色が違って見えるので事をより一層難しくしてくれています。これが私が携帯で撮ってきた写真。まったく同じモデルルームです。
この写真を元に、カウンタートップと床のタイル、バックスプラッシュを決めていきます。
20140809-20140809_115211
先週末、アーティスティックセンスのあるKとリモデル経験と知識豊富なBと共にタイル屋さんを訪れました。そこで初めてタイルの種類、値段の違いなどを教えていただき、非常に助かりました。また、その他の助言もいただき、もっともっと調査、情報集めが必要なことがわかってきました。

そこで結構頑張って、たどり着いた先はトスカニースタイルのカラーパレットです。
「これ・・・ばんちゃん、大丈夫かな。」
「緑とか黄色はいやだって、言ってなかったっけ?」
玄関マットを買う前に大喧嘩をした経験があるだけに、心配になってきました。
そこでさっそく昨日私の調査報告をしてみました。

「例えばこんな感じ。」
「しっかり色を選んでいかないとヘンテコリンなキッチンになっちゃう難しい色かもしれないのね、このシナモン。」
「こんなんで、まだいいと思う?」と、私。

「・・・」
「何をしたいのかわからないよ。」
「これ、何の為にしてるの?」と、ばんちゃん。

「それって、どういう意味?」
「言っている意味がわからないんだけど。」と、私。

ぜんぜん会話がかみ合ってなかったな。
会話はその後も続き、結局、「何とかなるさ」というところで落ち着かせました。
私も決定的に「これ!」という意見もまだないし、シナモン色に不安もあります。本当にこの色がいいのか、まだ100%決断できないでいます。「不要物集めて箱作りましょう」とはぜんぜん違うので。

トスカニーって、あの家に似合うかな。イタリアに行ってこないとわかんないじゃん・・・
と、カオスのど真ん中に入っていく私でした。

キッチンのリモデル


バケーションも終わり、夏真っ盛り。それほどのんびりもしていられません。
ちょっと大掛かりなリモデル工事の準備です。9月スタートを目指しています。

まずはコントラクター選び。
そして見積もり。
契約書のサインと契約金。

ここまで来たよ。でも、この先、長い長い苦難の道が待っているだろうと覚悟はしています。
で、ネットであれこれと検索して情報集めをしていたら、このサイト、Smart and Responsibleに出会いました。
この方もリモデルをされたようで、そこからヒットしたんですが、それはごく一部で、その他の豊かな情報量といったらないです。
ザクザクと欲しかった情報がでてきて、さっそくブックマークさせていただきました。勿論、こうしたファイナンシャル関連で日本語で書かれているサイトは他にもありそうです。が、ブログ形式の丁寧に誰にでもわかりやすい文体、私にとってのスィートスポットの話題、少しだけ砕けた雰囲気は私好みです。必見!

元へ・・・ってちょっと戻れないかも。老後の医療関連の残酷な事実は、即日本に帰りたい気分にさせられます。
20140719-IMG_4907
風吹かば、飛んでいってしまいそうなはかないこの人生・・・
先はまだ長いような、もう見えているような・・・
よし、だからこそ今できる事をしようね。このタンポポみたいに。
せっかくばんちゃんが私のためにしてくれようとしているんだもんね。リモデルだー!

今日はコントラクターにまた電話。
今週末はキッチンとバスルームの写真を撮っておきましょう。Before と After の証拠写真になりますもんね。
それから材料選び。ワーイ、楽しくなってきたぞぉ~!