Daily Archives: October 20, 2015

Zion, Bryce 国立公園 3


ふ〜、ダンスのレベルテストが迫っています。テストとはいっても大したものではないんですが、次のレベルに行くためには、現レベルの基本動作ができている必要があるわけで、それをチェックされるんです。来週の火曜日です。練習不足の私たちには難関です。今晩が最後のレッスンでした。うまくいきますように。

さて、Zion 三日目。公園内を離れて、今日は周辺を探索します。
最初に訪れたのは Coral Pink Sand Dunes State Park です。IMG_6709

実はかなりガッカリしてしまいました。理由は OHV (Off Highway Vihicle) のタイヤの跡が無残にも全面に覆われていたらかです。かつて訪れた Death Valley Eurica Sand Dunes のイメージを抱いていたから尚更つらい〜です。20150930-_MG_6704気をとり直して見回すと、見えてきます。_MG_6721

生き物の健気な姿。誰の足跡かなー。タイヤの跡の間を歩いている。IMG_6705

その後私たちは名前があるような無いような、道があるような無いような所を進みます。そしてたどり着いたのは。。。IMG_6727-Edit

遠くから見える幾層にも重なる地層。そこに浮き出ているレイヤーの模様。不思議ですよね。近くで見ても不思議でした。まさに自然が作り出す不思議の美。IMG_6745

さて、ここからが本番です。その後、私たちは更にオフロードの道をたどることになります。バケーションですもの。予定はあってない。ガソリン、チェック!

Smithsonian Butte – National Back Country Byway というサインがありました。この方のサイトに詳しく書かれています。IMG_6829

Zion の山々を裏側から見ることができる道となりました。ここには後で夕暮れ写真を撮るために再び訪れることになります。あまり宣伝したくない、秘密の場所にしておきたい。。。後ほど書きますね。

私たちって、結構タフなんです。この日はその後も最後の一瞬まで無駄にしません。再び園内に戻り、エメラルドプールを見に行ったりします。往復で4時間ぐらいでしょうか。この川を上っていきます。IMG_6857

プール脇の岩壁がクリムトの有名な作品、キスを連想させてくれます。どう?

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で、ここでばんちゃんはトンボを追いかけはじめ、日が暮れていくのでした。私の再三の促しも無視して延々と。そして、ついには最終のシャトルバスに乗り遅れそうになり、猛ダッシュをするはめになります。

あの、重いカメラを持って山道ですよ。しかもこの老体。バッチリ険悪ムードとなります。この礼はたっぷりさせてもらうぜ・・・ということでその日は終了。

Zion, Bryce 国立公園 2



なかなか先に進めません。なぜなら写真の選択と雑務があるからなんですね。後で書きますが、8月14日を最後に解雇され、無職となりました。だから、今頃は暇なはずなんですが、1日というものは仕事をしているとしていないとに関わらず、あっという間に過ぎていってしまうものなんですね。

ということで、Zaion の二日目。早起きしてビジターセンターの駐車場に向かいます。_MG_9973

西口ゲイトは不便さもあってお店も何もないし静寂そのもの。東口が表銀座なら、西口は日本海側の無名な駅の改札口のようです。_MG_0044

そこでこのショットを撮ったんですが、あたりを見渡すと、えっ!な、な、なんだ〜っ!!!

と、叫びたいところをグッと抑えて撮ったショット。そう、ビッグホーンシープがいたんですよ。それも大量に群れをなして。_MG_0005

ついてるなー。2度も会えるなんて。_MG_0027

レンズを交換する暇もなかったので画像は悪いですが、こういう感動は何にも替え難いです。

今日の予定は園内全般をまずはシャトルバスに乗って、一番北の終点、Temple of Sinawara まで行って見ること。IMG_6464

そこから Zion の一つのぜひ訪れたいスポット The Narrow への入り口まで下見ハイクをします。岩壁が迫ってきているからThe Narrow って、直球の名前ですねぇ。それはともかく、そんな狭い渓谷の川登りをするためです。入り口までは舗装されているので、車椅子の人でも行くことができます。30分ぐらい歩くのかな。IMG_6501

綺麗な写真がたくさんあって迷ってしまいます。これからどんどんアップしていきますので、よろしかったら、こちらのflickrサイト、Zion & Brice and Surroundings をご覧ください。IMG_6542

渓谷を歩くので全般的に暗いです。見上げると、遠くの岩のてっぺんの方だけが明るく日を浴びています。足を止め、岩に腰を下ろして川の音に耳を傾けると心の中に静寂が蘇ってきます。20150929-IMG_6528

カップルが川沿いの岩の上でランチです。いいですね。うふぉっ、よくよく見ると、ちびっこいのもいますよ。_MG_0148

のどかです。

さて、前後しますが、私たちはちょっと健脚向きのHidden Canyon をハイクしました。IMG_6550

ここは奥に進むにつれて道があるようでない、急な山壁を進みます。20150929-IMG_6576

だから、高所恐怖症の人には無理でしょう。でも、登る人も少なく、名前のごとくひっそりとした場所でした。いつものごとく、影自撮りしちゃいました。IMG_6594

ということで、結構歩き、疲れたので西口外のちょっと高級レストランで夕日を眺めながら夕食をとり宿に向かうのでした。IMG_6638

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帰り道、勝手に名付けたお誕生日ケーキ、そしてその頭上に輝くカシオペア座を最後のショットにして締めくくりました。IMG_6686