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Western Kingbird


この鳥はもしかして・・・  – Could it be…?

この鳥たちは、もしかしてまだ赤ちゃんなのかな?  – Could these be babies…?

Western Kingbird ニシタイランチョウ です。裏庭の木の上で見つけました。  – They are Western Kingbirds.  We found them on a tree in the backyard.

おや?すごい勢いで鳴き始めました。  – What happened?  They started chirping so loudly.

あー、やっぱり。お母さんが食べ物を捕まえて来てくれたんですね。  – I see… Their mother brought back food for them.

おっとっと。落ちないように気をつけて。  – Wow, be careful not to fall down.

やった〜。ランチタイムね。今日のメニューは何かな?  – Yeah!  It’s lunchtime.  What’s the menu for today?

大きなトンボみたいだね。  – It looks like a gigantic dragonfly.

美味しそう。  – Yummy!  

あれ?もう一羽の子にはないの?  – Wait a minute. What about the other one?  

後でもらえるのかなぁ?もらった方の子はもう、食事の後のお昼寝タイムに入ったというのに。  – Can it get a bug later? The other one got food already and now is napping.

ちょっとかわいそう。「お腹すいたよ〜!」と鳴いているのでしょうか。お母さんもお昼寝タイムに入っちゃったのかな?  – Oh, it isn’t fair.  It is crying saying “Hungry… give me a bug…”  Hmm, their mother also started napping.

そこで逞しいニシタイランチョウの赤ちゃん。「よいしょっと。」高い枝に飛び乗りました。高い所に行けばきっとお父さんが来てくれる、と思ったのかもしれません。 – That’s it then.  The baby who didn’t get food hopped onto a higher branch.  He might have thought that his dad will bring something for him if he went higher.

さあ、その後、どうなったんでしょうね。きっと無事に成長して、自分でハエを捕まえていることでしょう。  – I wonder what happened to him.  We didn’t witness the end of the story, but I am sure he is fine. He may be a nice young bird who can catch bugs all by himself by now.

 

 

 

ミソサザイ、なんとか飛べた! – The last Wren finally fledged!


ドキドキハラハラの数日間でした。 – It was such a drama keeping me on my toes the past few days.

この子が裏庭で最後に目撃できた赤ちゃんです。 – This is the last chick I found in our backyard.

他の赤ちゃんたちはもう見えなくなっていました。でも、お母さんは餌を運んできては低木の中に入っていきます。 – The other chicks aren’t there anymore.  But the mother Wren repeats  carrying their food and flying into a bush near the bird house.

みんな無事ですか?と聞いてももちろん答えてくれません。 – “Are they all right?” I asked, but of course, she didn’t answer.

でも、この低木の中から鳴き声が聞こえているところを見ると、後の2羽はその辺にいるらしいです。– But I hear the two older chicks’ chirping noises from this bush, so they must be in there.

でも、この子はどうしたらいいんでしょう。鳴きながら一生懸命羽を広げて塀の壁をよじ登ろうとするんですが、うまくいきません。 – And this little one, what can we do?  It tried so hard to go up the fence by stretching its wings but couldn’t make it off the ground.  It simply keeps chirping.

お母さんの声が聞こえる方に向かって必死に何回も何回も挑戦してます。 – The challenge was going up on top of the fence where it’s mother’s voice kept calling from.  Every attempt was as if it was the last chance.

塀は高すぎます。このままでは死んでしまうかもしれないので、助けてあげようかバンちゃんと何回も相談しました。 – The fence was too high for it.  Banchan and I discussed many times if we should attempt to help it or not because it might die if the attempt didn’t work.

ただ、一つだけ希望があったのは、お母さんたちはまだ近くにいるということ。お父さんは木の上から信号を送り続けています。 – The only hope we had was that the parents were still there.  The mother was on top of the fence, and father was on a branch of a tree nearby and they both kept calling for their chick.

その後、本当に突然でした。赤ちゃんはベンチの上に飛び乗ることに成功して、そこからホップを繰り返して塀の上にたどり着けました。やった〜!奇跡の様。その後はもう木の中に隠れてしまったので2度と見つけることはできませんでした。 – After a while, suddenly, the chick succeeded to hop on a nearby bench, then hop onto the next level, and finally landed on the fence.  Hooray!  It was like a miracle.  We would never see the chick again after it went into that tree.

あー、良かった!と安堵すると共に、ちょっぴり淋しいです。6月の初めから7月半ばまでワクワクをありがとう! – It’s a big relief, but at the same time, we will miss it so much.  Thank you wren family for giving us excitement and hope from beginning of June till mid July!

 

ミソサザイ、無事生まれました! - Wrens are born safely!


裏庭の様子が、少しおかしいと思っていたんです。 – It was not a usual day in our backyard.

なぜか、ミソサザイが一箇所から離れない。こっちを向いては鳴いてみたり、 – Somehow, the Wren didn’t want to fly away from one particular spot.  It looked in my direction and chirped…

左を向いては鳴いてみたり。 – then turned left and chirped in that direction…

そーっと、そーっと、バラの根元を覗いてみると、わ〜っ! – Shhhh, looking into the lower part of a rose bush, ever so quietly, we found them!!!

1、2、3羽もいる!赤ちゃんたちを守っていたんですね。お疲れ様です。 – One, two, and three chicks!  The wren was protecting its babies.  Good job!

まだ眠ってばかりのミソサザイ赤ちゃん。ところで、巣箱の方はどうしちゃったんでしょうねぇ。使ってたとばかり思ってたのに。 – They don’t do much, they simply sleep a lot.  By the way, I wonder why they didn’t use the birdhouse?  I thought they were using it.

バラの低木の奥の方なので、安全そうですが、大丈夫かなぁ?翼の下から赤い肌が見えてるし、蛇とか来てもまだ逃げられないよ。 – It seems somewhat safe down there at the deeper part of the rose bush, but there is no protection for them, although they are well hidden.  Can you see its pink skin under the wings?  No way they can run away from a snake, for example.

明日に続きます。 – To be continued tomorrow.

春なので


先週、スカーレットと南に向かってみたら、”初めて” に出会えました。

春の鳥、ツバメ。Violet-green swallow は日本語でなんというのでしょうか。結構たくさんいたのに彼らのスピードにはついていけません。

次はクーツの赤ちゃんです。

クーツの写真はもう撮らないと決めてましたが、この光景を見たら撮らずに入られませんよね。
まだ翼にもなってない両腕をバタバタさせてる赤ちゃん。オレンジ色のハゲ頭の赤ちゃんは、おやじ風でもありますが、やはり、可愛い。

こちらは、七面鳥の赤ちゃんです。発見してから車を止めて、カメラを抱えて行き着くまで1分弱。早く歩き去る鳥ではないですが、やはり、1分は長すぎたか〜。さっさか遠くに歩いて行ってしまったので、これがベストのショットでした。

ハクトウワシの赤ちゃん


二つの卵の孵化を待ち望んでいましたが、3月18日についに一羽目が生まれました。その時からず〜っと、観察してきました。
二羽目が二日後に生まれ、時々シフトチェンジをする時に見えるヒナたちを見てかわゆい〜と癒されてました。
2台のカメラが2設置されていて、24時間ずっと観察できます。夜もちゃんと見られます。

すでにものすごい話題ですが、まだご存じない方は是非、ご覧ください。A, B の違う角度から見られますので、時々変えてみてください。

ハクトウワシのひなたちライブサイト

ひなたちもですが、Mr. President, The First Lady と名付けられた親ワシたちの姿も感動ものです。折りたたんだ翼と脚で微かな空間を作って、その中で孵化させ、ふわふわのヒナたちを寒い風や敵から昼夜守っているんです。すでに5日経っていますので、ヒナ達も結構活動的になってきました。だから、ちょっとだけ外の風に触れられるように日中は少しだけ顔を出させてあげているみたいです。その度に巣を整え直したり、古い魚は処分したりと、今まで想像もつかなかった生態が見えます。

ヒナ達は一体いつまで親ワシの翼の下で暮らすのでしょうか。興味深いですね!20160228-_MG_0183

さて、私たちは明日から9日間、オレゴンに行ってきます。AshlandからCrater Lake National Park そして John Day Fossle Bed National Monument を回り、Merced National Wildlife Refuge へと南下して帰ってきます。それでは、良い週末をお過ごし下さい!