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チョコレートフィンガーの花 – Chocolate Fingers flowers


日本語名がわかりません。英語名も不確かですが、多肉植物のコチレドンの仲間だと思います。 – I don’t know Japanese name for this plant.  Actually, I am not sure about English name either, but my guess is it is one of succulents in the Cotyledon family.

なぜなら、オレンジ色のベル状の花を咲かせるからです。去年は不作でしたが、今年初めてたくさん咲いてくれました。どうしてでしょうねぇ。見るだけで幸せな気持ちになります。 – It’s because it holds these pretty bell-shaped orange flowers.  It didn’t bloom at all last year, but this year it did, and with so many flowers.  I don’t know why, but it makes me so happy just seeing them.

お店ではチョコレートフィンガーという名前で売られていました。名前の通り、チョコレート色の指がたくさんランダムに生えてるのが特徴なんでしょうか。大好きなウィキペディアにエントリーがないのが残念です。- It was sold as “Chocolate fingers” plant.  As the name indicates, so many chocolate colored fingers grew out from only one plant.  It’s so unfortunate that this plant is not listed in Wikipedia.

イースターの贈り物 – Easter Gift


2週間ほど前、ご近所さんからユリの鉢をいただいた。キッチンカウンターの上に置いたら、周りが華やいだ。 – Our neighbor gave us a pot of Lilies two weeks ago.  The kitchen counter brightened up when I placed it on top of the kitchen counter.

一つ、二つと開花していって、もう5輪も開花した。 – One by one, the buds started opening up, and now we have five flowers blooming.  

朝のユリ、大きな顔のご挨拶は清々しい。 – It’s quite refreshing to have lilies greeting us in the morning.

ところで、今年のイースターは4月12日。それまで持ち続けてくれるかな。蕾はあと二つ。 – By the way, this year Easter Sunday is April 12th.  I started worrying about whether the blooms will last that long.  We have two more buds to go.

花泥棒 – Flower Thief


ある日突然、花が消えちゃうのって、ショックです。 – It’s quite shocking when you wake up one day, to see that flowers disappeared suddenly.

消える前のパンジー。綺麗に花が咲き始めて、これからっていう時でした。 – These were pansies before they disappeared.  They recently started blooming and would be even prettier from then on.

でも、初めてじゃないんです。理由もわかってます。常習犯のこのうさぎのせい。 -But I know why and how, because it wasn’t the first time.  This cottontail rabbit is the habitual thief.

網で庭には入れないようにしても、隅の網をググッと押しのけて入って来ちゃう。 – Even though the gate is carefully wrapped with wire, it comes in by pushing the bottom corner of the wire.

困ったことに、網は外に曲がらないから、外には出られないんだなぁー。 – Unfortunately, the flower thief can’t go out once it comes in because the wire won’t bend outward.

バンちゃんと一緒に庭中を追いかけてようやく追い出しました。網の隅も補強して、再び挑戦です。 – Banchan and I spent a while chasing it all over the backyard. Finally we got it to successfully leave.  We have reinforced the corner of the wire.  It’s like a war between the cottontail and us.

今度はデイジー。頑張れ! – Daisy, it’s your turn now.  Live well!

夏が終わりスコットが消えた – Summer and Scott are gone


強い風が吹いていました。サソリのスコットは風を避けるためにジャバザハットの横の方に避難していました。冬になったらどうするのだろうと思っていたところで す。  – We had strong winds these past few days.  Our scorpion, Scott, moved to the side of the water-fountain, Jabba the Hutt, to avoid cold winds.  I was wondering what he would do when the winter comes.

翌朝、ジャバの回りを丁寧に探しましたが、スコットの姿はどこにもありませんでした。いつかこんな日が来るとは思っていましたが、実際に来てみると、予想以上に悲しい。 – Sadly, the day came.  We looked for Scott everywhere around Jabba, but had no luck finding him.  I mentally prepared for the last day, but it’s still very sad.

暗闇でもブラックライトを当てるとこんな風に見えます。With a blacklight, you can see it even in the dark.

夏が終わったからサソリのスコットがいなくなったのか、スコットがいなくなったから夏が終わったのか?  – I wonder what the relationship is between summer and Scott.  The summer has gone and, or is it because Scott has gone?

水面を見つめるようにじっとしていたのでナルシストかと思いました。Because he positioned himself to see his own reflection on the water surface, I thought he is a narcist.

念のため、ジャバの回りのアイビーを刈り取って見ました。それでも見つかりませんでした。- Just in case, I cleared the Ivy around Jabba, but no luck finding him.

Before

様々なウェブサイトによると、冬は暗く暖かい場所を見つけて冬眠すると言われています。ふーむ・・・  – According to websites, Scorpions hibernate by moving into a dark and warm place.  Where could he find around here?

After

まさか家の中に入って来てるなんてことないと思いますが、少し気になる。先日のタランチュラがどうやってベッドルームに入って来たのか、未だに不明だし、トカゲはどうやって家の中から脱出したのかも不明です。  – I hope Scott did not come inside our house.  We liked watching him on top of Jabba, but definitely not inside!!!  I can’t remove this possibility 100% because we still don’t know how the Tarantula came inside the bedroom, plus it’s still unknown how the lizard disappeared from the tightly closed room.

日本の諺だけじゃなく、私の尊敬する例の「アルケミスト」で有名なパウロ コエーリョも言っていますね。「2度あることは3度ある。」- Not only is there a saying in Japan, but Paulo Coelho who I respect and is known for the book “Alchemist”, is also saying “Everything that happens once can never happen again. But everything that happens twice will surely happen a third time.”

ない、ない、絶対にない〜!    No! Not for this case, it won’t happen!

夏の終わりを告げるためでしょうか。ベッドルームの脇、名前がわからない低木がラベンダー色の花を一斉に咲かせました。夏の終わりに最後の力を振り絞っているようです。 – We still don’t know the name of the bush right by our bedroom window.  It suddenly started blooming so gorgeously as if it used the last bit of mighty power to show off its beauty at the end of summer.でも、1-2週間ほどで散っていきました。秋バージョンの桜みたいな咲き方ですね。 – But the petals fell off onto the ground in 1-2 weeks.  It is like the Autumn version of Cherry blossom the way it came and went so quickly.

 

再び静かになったトカゲの国


先週はカリフォルニアから友人二人が遊びに来てくれました。

たった一人で寂しかろうと、楽しくワイワイ女子会の90時間。買い物に料理、そしてワイン片手におしゃべり。

そんな楽しい時間も過ぎ去って、静かなトカゲの国に戻りました。

そして、明らかに季節の変化が見えます。ユッカちゃんはもう最盛期が過ぎて鼻がポトリポトリと落ち始めてます。

Desert Willow も大方花が散りさってしまいました。

隣の家のSaguaroの花が咲き始めました。昨日見た花はすでになく、本当に一年に1日しか咲かない。頑張って明日は見逃さないようにしなくちゃ。こんなに大きくなるまで何年かかるのかなぁ。

ということで、庭の鉢に植えてあるパンジーとはサヨウナラの時が来たようです。そこで、こんな感じにアレンジしました。

どんな花が似合うのかまだわからないので、とりあえずパンジーとは全く違った感じの花揃え。ちょっとショボいかなー?

こちらは可愛らしく根付いてくれました。

それから、アガベもゲットして来たよ〜!欲しかったんですよ。私が欲しい種類がなかったので、とりあえずシャークスキンという種類。前庭に植えたい。

ところで、今日はすごーい体験をしてしまいました。

裏庭の右手、あまり行かない場所の方でバサバサ凄い勢いで何かが起こっていました。ちょうど花を植え終えて、やれやれ、腰が痛いなーと思っていたところ。突然バサっ!白地にまだらの茶色っぽい点々の鳥、まさに鷲が塀に舞い降りたんです。Cooper’s Hawk みたいな感じ。じーっとしていましたが、向こうも動かない。

そこでソロリソロリとパティオのドアを開けて中に入って一目散にカメラを取って来て見たら、当然ですが、いなくなってました。あーあー、何事が起こったのかな。獲物を見かけたのかな?と、窓の外を見ていたら、再び突然、今度は私を威嚇?観察する様に、窓の近くまで飛んで来てそのまま飛び去って行きました。あの迫力はすごい!

当然、一枚も写真は撮れてません。

この巣箱がある方の庭で起こりました。覗いてみると鳥たちが騒いでました。もしかしたら、これが目当てだったのかな?

ただそこにある


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土曜日にみた生まれたばかりの雛。暑い日を無事に生き延びて欲しいと思ってた。20180626-1-2.jpg

今日は、もう見えなかった。無事にいるのだろうか。そんな思いを抱いて裏庭に出たら、用済みの鳥の巣が落ちていた。20180626-1.jpg

元気〜!と主張している多肉植物が隣にあって、20180626-3.jpg

春は過ぎて夏が突然来ていた。みんな、ただ、そのままそこにあった。20180626-5.jpg

そして、慌てて家の中に入ろうとした私は捻挫してしまった。ううう〜。今夜のダンスレッスンは完全にキャンセルとなる。早く治って欲しい。

また来てしまった新年


クリスマスも慌ただしくすぎ、年末、年始はモントレーに恒例となったダンスパーティーで踊りまくり、疲れ果てて帰って来たらすっかり風邪をひいてダウンです。

雨が続き草木が嬉しそう。雨上がりにふと外を見ると、庭が輝いてる。やっぱり新年が来たのかなぁっていう気がする光景でした。

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友人Kがアレンジしてくれた花。バリバリに気合が入っている彼女を見ると、勇気と元気をもらっちゃいます。

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まだ喉が痛いし、フラフラしてるのでもう少し寝ています。始動開始はちょっと送れますが、2017年、失敗を恐れず、飛躍の年にしたい!

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新しい赤、見つけた


アマリリスの花が4輪、咲きました。そこで早速パチパチ写真を撮り始めたら、その美しさにうっとり。

そして、自分で撮った写真にもうっとり。ジョージア オキーフの赤い色のよう。でもちょっと違う。花びらが作り出す赤いフォルムはあまりにもセクシーなんですよねー。

Narciso Yepes の演奏するセルバンテス時代の舞曲を使ってビデオを作りました。ご覧ください。

ラベンダー色のじゅうたん


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うわ~!
ラベンダー色のじゅうたんが道路沿いに広がります。国道5号線を北上して、Mt. Shasta も通過して、オレゴン州に入ったあたりから。

Ashlandはそんな谷間にある小さな町。

そこにある小さな大学 SOU (Southern Oregon University) の寮に住む大ちゃんを訪ねるのが目的でした。彼はビッシリと勉強やサークル活動で忙しそうです。
ガールフレンドではないけど、大切にしている女の子も紹介しれくれました。みんなで夕食に出ると楽しい一時はあっという間です。別れはやっぱり名残惜しいな・・・と思うのは私だけでしょうか。

ところで、オレゴン州では買い物をしても税金がかからないということをご存知ですか?
それを発見して、突然興奮します。ダンス用のドレスを3着と悪魔の役をする為の角を買ってしまいました。8月のショーケースという、ちょっとしたお披露目ダンス用です。
この税金無しって、すごい魅力ですよね。だからなのか、定年退職してカリフォルニアから移り住んでいる人が多いとか。
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Ashlandを去る直前、ラベンダーのじゅうたんを見に丘に登りました。Lupinus argenteusという名の花のようですが、ちょっと自信ない。
20150510-IMG_4188Ashland の町を下に見下ろして、向こう側には雪が残る Mt. Ashland が見えます。パチリパチリと写真を撮っていたら、同じく写真を撮ってた老カップルに出会いました。知らない人達なのに話が弾みます。奥さんはSOU の先生をしていらっしゃることもわかりました。この6月で退職されるそうですが、大ちゃんのことも時々様子をうかがってくださるとか。突然のオファーに感謝です。

それはさて置き、このご夫婦、ペンシルバニアから定年退職のために引っ越していらしたんです。アメリカ全土の候補地を比較して、この町が選ばれたというわけです。たしかに、文化人が多そうで、落ち着いたたたずまい。気候もそれほど悪くない。シェークスピア劇場で有名なこの町、お勧めです。

雨の中のピンクッションとアネモネ


と言っても、植物です。大好きなマクロレンズで雨の中、再び撮ってみました。
まだ生長しきってない子供のピンクッション。20150207-IMG_9721こっちは赤ちゃん。20150207-IMG_9722そしてもうおばあちゃんになろうとしている姿。その名のごとく白いピンをさしているように見えます。20150207-IMG_9723
こんな風にフリルのような花びらがたくさん付いているんですね。
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マクロレンズは本当に楽しいな~。

目の前に見えているはずの物、それがまったく別の次元の美しさを映し出してくれる。

アネモネ。20150207-IMG_9713
もうちょっと近づいてみると・・・20150207-IMG_9710
そして更に近づいてみると。。。20150207-IMG_9712
赤から白への色の変化はこんな風になってるのね~。20150207-IMG_9720

待望の嵐


この冬、期待したほどの雨が降らず、アメリカ大陸の北から南までの西側地域では待ち焦がれていたはずです。

そして今日は嵐。風が強くて停電が心配です。

裏庭のプールを見ると降雨量はぜんぜんたいした事なし。前回はあふれ出していたので、夜中に慌てて排水しました。この写真を見ると1インチぐらい降ったのかな。20150206-IMG_9703

予想では、雨は日曜日まで。その後は雨マークが見当たらないけどね~。20150206-IMG_9697

昨日までに植えた花たちを紹介しましょう。雨の中、一生懸命撮りました。

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English lavender

もっと降れ降れ~!

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Pincushon

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名前忘れた・・・

この雨でしっかりと庭になじんで欲しいのです。

みんな鹿が食べないと言われている花ばかり。20150206-IMG_9700
これは裏庭の鉢に植えたパンジー20150206-IMG_9707

春、そわそわ


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この冬
もっと雨が降ることを期待したんですが、
どうも最近雨の気配がないですね~。

それどころか、
隣の家の梨の木には花が咲き始めています。

ホレ~
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先週、
華氏101度の熱が出てダウン。
その間にもう~
春が来ちゃってたのね。
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400mmのレンズと新しいカメラを買ってご機嫌のばんちゃん。はやく外に出て野生動物を撮りたくてウズウズしています。でも、私の風邪がまだ本当に治っていないので、家の前とか裏庭とかでパチパチしてます。私もちょっとそれにお付き合いして大好きなマクロレンズでパチリ。20150117-IMG_9301

ついでに花も買ってきました。前庭にある植木鉢は、しばらく何も植えられないまま放置されていました。せっかく植えた花は、悪魔の申し子の鹿たちに無残にも2日後に全部食べられちゃったからです。でも、春の訪れの匂いに誘われてもう一度試してみることにしました。
真ん中にアネモネ、周りにはプライムローズ。20150120-IMG_9317

第一夜が無事に過ぎ、今日で2日目です。朝、まだ霧がかかっている中、可憐に咲いてました。存在そのものに感謝するって、すごいな。今日はそれだけでうれしい一日でした。ホ~ッ。
「まだ気づいてないんだね。それにこの時期は鹿の攻撃はあまりないかも。」と、ばんちゃん。
明日の朝も無事でいてくれますように。

ところで、ピーマンを焼いてみました。イタリアやスペインではオリーブオイルに漬けられてますが、昆布醤油に漬けるレシピがあったのでちょっと挑戦。20150117-20150117_182017

ピーマンをどこまで焼いたらいいのかわからなくて、真っ黒になる前にオーブンから出してしまいました。そうしたら皮がうまくむけなかった。でも、バッチリ美味しくできて満足です。サーモンムニエルと一緒の頑張りディナーでした。20150117-20150117_190848