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真昼のマーチ


昼下がり、静かだと思っていたのに騒がしい。
わー、窓の外、ウズラの巨大家族の大行進!!!

慌ててカメラを持ち出したので、ボケてます。40から50羽ぐらいいたと思います。気が付いた時にはすでに半分ぐらい隣の庭に飛び降りていたと思います。

はて・・・そんなに卵を産むとは思わないんだけど、2-3家族一緒に行動するのかな?調査が必要ですねー。

すごく若いのからちょっと成長しているのまで、いろいろ混ざっている感じです。

しばらく見なかったので、どうしたのかなぁと思っていたんですよね。

こんなに大群で訪問を受けるとは思いまよりませんでした。

こんな騒動にミソサザイは起こされてしまいました。

もうちょっと静かにしてくれない?こっちだって頑張ってるんだよ。

こちらは後どのぐらいでしょうか。楽しみですねー。

おっと、まだ小さすぎてついていけないウズラがいます。

塀が高すぎて飛べない・・・!

どうしよう〜?パティオをウロウロしています。

ようやくベンチの背に飛び乗って、なんとか塀の上まで登れました。

よかったね〜。

遠くで見ていたトカゲも喜んでいたに違いない。それにしても、このトカゲ、結構格好いい。お腹のあたりが緑色で黒い縞々模様。Zebra-tailed lizard だと思います。

まだ毛が生えきっていないウズラの子供達、全員無事に成長しきることができるのか。毛は生えきってないかもしれないけど、しっかりしてるよ!と言いたげにキリッとポーズをとってくれた若いウズラ君でした。

三つ目だ〜!?


どうやら模様なんかではなく、トカゲには本当に第3の目があるらしいんです。頭の上の黒い部分は目ではありません。でも、真ん中の白っぽい所は、3番目の目として機能していらしいんです。すごいですねー。

The parietal eye、頭蓋の頂点にあって、光をを察知する目らしいです。いわゆる本当の目は、下の写真、左の黒い帯の左にちょっとだけ見えます。

便利そうですね。私も欲しい。

ところで、我が家には、カエルの王子様がいて、玄関脇、噴水の横で家を見守ってくれています。

もしかしたら、カエルの王子様が招待しているのかもしれません。今日も我が家の温泉でくつろいでいらっしゃいます。気持ち良さそうですね〜。

夜はカエル


今朝、裏庭にカエルがひょっこり座っていました。日中に見かけるのは珍しい。何か言いたげにこちらを見ています。

何事もなく日が過ぎて、夕暮れ時、久しぶりにバンちゃんと夕食をパティオで撮っていた時の景色。

トカゲが白く光っている虫を見ているような光景です。やっぱりトカゲの国。

夕食後、お散歩に出かけて帰ってくると、玄関前の噴水の中にカエル君。

よく見ると、他にもカエルたちがいっぱい。そうだったんですね。夜はカエルたちの世界があったんだ。今朝のカエルはそれを言いたかったの?なんてねー。

それにしても、このカエルの種類は何でしょうね。カエルのことはよくわからないので、調査が必要です。背中に白い線が入っている。

It との共同生活になるのか


トカゲの国にトカゲがいるのは当たり前。でも、家の中にはいてほしくないです。

寒かったので見かけないと思ったら、今朝、発見しました。しかも、IMA_7822.jpg

家の中。私のベッドルームの窓脇。ゲ〜〜〜〜!!!

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多分、昨日。窓ガラス交換の時に侵入して来たんじゃないかな。ゲ〜〜〜〜!!!

ということは・・・昨夜、一緒に寝たことになる。

バンちゃんいないし、さわれないし、どうしたらいいの???

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近くに置いてあった大きめの絵を恐る恐る、少しずつ近づけて見ても、そんなに動じない。だから箒で動かそうとしたら、高速でベッドの下に逃げて行ってしまいました。そんなー!

シェードを下ろし、部屋の温度を下げ、窓際に水を置きました。ドアを閉めて放置後1時間。姿を現していましたが、私の気配を察してかまた逃げて行ってしまいました。まいった。

明日からカリフォルニアに5日間ほど出かける予定です。どうしよう、この IT(イット)!  名前なんかつけません。ペットにしたくないもん。でも、このままだと、It を家の中に残して出かけることになってしまいます。

奇しくも今日は私の誕生日。とんだプレゼントをもらってしまいました。

解体したアマゾンの箱をもう一度組み立てて、一気に被せて捕獲するというのが私の唯一の対策案ですが、現れない・・・もう時間切れかな。ペストコントロールに電話しましたが、やはり帰って来てからでないと何もできそうもないです。

今日はこの部屋で寝ない。IMA_7839.jpg

 

トカゲの国から


去年11月からのご無沙汰でしたね。
2018年から2019年、息つく暇もなく駆け抜けて来ました。
でも、お陰様で落ち着いて来ました。これからです。楽しいことが盛りだくさん待ち受けているはずです。

ま、ま、書きたいことは洪水のように流れ出て来るんですが、今日は久しぶりの書き込みなので Yucca (ユッカ) について書きます。これがうちの前庭のユッカ。どうやらモハビユッカらしい。

このモサモサの枯れた葉っぱを何とかして欲しいと庭師に頼んだら、死んでしまうからやめたほうがいいと言われました。このモサモサが害虫から身を守っているらしいんです。

ほほ〜〜〜。

今年3月30日、ユタ州セイントジョージという町にに正式に引っ越して来た私たち。でも、カリフォルニアに行ったり来たりしたことを考慮すると、まだ3週間ちょいしか住んでないことになります。まだまだ発見続きの日々。

ユッカはこの砂漠地方では育ちやすい低木です。でも、大きく成長するにはとても時間がかかるそうです。このユッカちゃんは多分2メートル以上ありそう。

一ついいことは、環境が整っていたら毎年花を咲かせてくれるらしいです。しかも食べられる!他のカクタスとは違い、高い木の上に花を咲かせているからトゲトゲがない。確かにふわふわと美味しそうにも見えるね。多分、これからもう少し開いてくると思うのでしばらく観察しましょう。

え?食べてみるって?

どうしようかなー。。。

食べるとしたらいつ頃摘み採ればいいんでしょうね?

どうやって食べる?

トカゲの国からの初めてのブログ。

この写真を撮った時は暑かったんですが、今、雨が降ったりして寒いです。10年に一度あるかないかの寒い春。だからトカゲたちも驚いて身を隠しているようです。きっとそろそろ暑くなるでしょう。そうしたらトカゲ達もジョロジョロ活動し始めることでしょう。

今日はこの辺で、ごきげんよう。

ぐったり


こういう時に年を感じるのかな。さすがにはしゃぎ過ぎた木曜日と金曜日。
ハロウィーンパーティーにはこの出で立ちで。
マントの下の赤いドレスも葉っぱをつけて改良しました。
よくやったね、私。

そして、今日はバンちゃんの息子とガールフレンドが来ています。
彼女にスワロフスキーブレスレットを作ってあげました。
これはチョチョイのチョイでできましたが、さすがに一日中の付き合いはシンドイ。

ちょびっとだけ、トカゲ君とかくれんぼ遊びをしてみました。
憩えるな〜。

Green with Envy


Green – 緑色がネガティブな意味に使われることにピンと来ません。
この表現、Green with Envy は嫉妬している様を表現します。

今日は緑。例えば「若竹色」とか、日本語では気持ちいい表現に使われるんですが、英語ではなんで逆になってしまうのでしょうか。

そもそも、かの有名なシェークスピア大先生がオセロで使っってからだという説がほとんどです。でも、それよりずーっと前、紀元前のギリシャの詩人サッポーがすでに病気や嫉妬を表現する時に使っていたとのことです。

確かに病気の時は顔色が青いというか、緑色というか、そんな色になりますね。嫉妬も病気の一種と言えないこともない。

植物以外に緑色をした生き物は、カエル、ヘビ、トカゲ、虫などが思いつきます。

熱帯雨林地方に行ったら緑の羽根の鳥がいますね。お〜、そんなこと言ったら、いるいる。うちの裏庭を飛び交って忙しい鳥、ハミングバード君。背中の一部分だけですが緑色。羽まで広げてくれてありがとさん、ハミちゃん。