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Hike 32: カエルの腰掛け? Toad’s Stool?


“Toadstool” は主に有毒キノコのことです。直訳すれば Toad=カエル+Stool=腰掛け「カエルの腰掛け」となりますが、それがなぜキノコを指すのかわかりませんでした。 A toadstool is a mushroom. I didn’t know it until now. I didn’t know why Toad + Stool become a mushroom either.

語源はイギリスの中世のおとぎ話にある様です。キノコの上にカエルがよく座っていたということから、「カエルが座る腰掛け」という名前になったらしいです。 Based on my research, the origin of the name came from fairytales from 17th century England. Frogs often sit on top of mushrooms as their stool, so it was named as “toadstool”.

ユタ州にあるトッドスツールズと名付けられたこの場所は、駐車場から1.3km 歩けばつける場所です。でも、面白い場所が奥の方まで続いているので、ぐるりと回ると往復4kmぐらいになります。 The Toadstools in Utah is about a 0.8 mile hike away from the parking lot of the highway. But you can keep going to deeper sections of the park where there are even more interesting toadstools. So, it is about a 2.5 mile round trip hike.

ここは白亜紀に形成されたダコタ砂岩層でできています。それが、浸食と風化作用により、土柱となり、その上に帽子が乗っている様な姿、もしくはキノコに似ているので、”Toadstool”と名付けられたらしいです。 The geological formation of this area is the Dakota sandstone formation. It was formed during the Cretaceous period. Many years of rain and rivers carved the ground and wind eroded away the excess sands. It is like Hoodoos at Bryce Canyon national park, but the difference is these have a rock sitting on top of it like a hat. Or some people say it’s a mushroom.

“Toadstool”がキノコのことだとは知らなかったので、見るまで全く違う解釈をしていました。 Because I didn’t know that a toadstool is a mushroom, I imagined a completely different thing until I saw it.

でも、語源を知って「サルノコシカケ」と同じようだと思いました。木の幹に生えている半円形のキノコです。日本語の語源は猿が腰掛けるのに丁度いいサイズに見えるから、そう名付けられたそうです。 But now I know the origin of it, I thought it’s just like a shelf fungus that grows on the side of trees. In the Japanese language, the name “Sarunokoshikake” is “Saru = Monkey + Koshikake = Stool”, Monkey’s stool. The origin of the word was simply the shape of it and the size of it looks perfectly good for a monkey to sit. So it was named that way.

面白いですね。 Isn’t it interesting?

サソリとカエル The Scorpion and the Frog


多分、1ヶ月前にサソリのスコットがいなくなりました。これはいなくなる前に蜘蛛を食べているところです。 Probably about a month ago, Scott the scorpion disappeared. The picture below is him eating a spider before he went.

こちらはカエルのフランクです。彼は地上レベルの小さな池で暮らしていました。 This is Frank the frog. He lived in a small pond at ground level.

それが、少し前ごろから、地面レベルの池から 1m ぐらい上で日向ぼっこしているフランクを発見しました。 But then, a little before Scott disappeared, we found Frank at a terrace about three feet above the ground. He looked like he was enjoying the warm sun light.

その後、彼は大胆にもスコットが住んでいる頂上の大池までジャンプして、大海を満喫している様でした。手前にスッコット、その向こうの水の中にフランクがいます。 Soon after that, Frank jumped boldly to the top level, and was enjoying the larger pool even more.

涼しい顔をしているフランクです。 This is Frank with a cool face.

フランクがスコットに食べられちゃうんじゃないかと心配していましたが、どうやらスコットは冬眠のため、噴水から降りて行った様です。残ったフランクは俄然大きな池を行ったり来たり。スコットが暮らしていた所で夜を過ごし、ついに主となりました。 I was worrying about Frank being eaten by Scott, but luckly the time came for Scott to go find a place to hibernate for the winter. So then, the water feature became Frank’s playground entirely on his own. He spent time between rocks where Scott used to live at night.

その後、私たちは忙しくてフランクの観察ができないでいました。でも、ある日、フランクが私たちを観察しているような感じで家の中をうかがっていました。 Then, we forgot about him because we became busy. But one day, I noticed that Frank was sitting close to the edge of the water feature and looking inside the house.

そこで、何ですか?と尋ねると、 So, I asked him, “what’s up?”

どうやら、記念撮影をして欲しそう。 He didn’t say a word but I understood that he wanted me to take portrait pictures.

恐竜のデイノニクスと一緒にいるところや、おすまし顔を撮ってあげました。 I took several pictures like the one being with Deinonychus, and doing a big boy pose.

その後、私たちの留守中にフランクは噴水を降りてどこかに行ってしまいました。きっと、また来てね! We don’t know when he left the water feature, but I haven’t seen him since the last portrait. Come again next year!

客人 Guests


最近、客の出入りが激しいです。中でも噴水の下の方。 We have quite a few guests these days, especially at the bottom of the water fountain.

この光景、どう見ますか?もしかしてヒキガエルの親子かな? What do you think of this scene? Is it a toad with its child?

よく見ると、ちょっと違う。こちら、ヒキガエル。 If you look at them carefully, they are slightly different. This is a Toad.

こちら小さいカエル。 And this is a frog.

仲良く共存できるんですね。 It’s nice that they care share the space together.

三つ目だ〜!?


どうやら模様なんかではなく、トカゲには本当に第3の目があるらしいんです。頭の上の黒い部分は目ではありません。でも、真ん中の白っぽい所は、3番目の目として機能していらしいんです。すごいですねー。

The parietal eye、頭蓋の頂点にあって、光をを察知する目らしいです。いわゆる本当の目は、下の写真、左の黒い帯の左にちょっとだけ見えます。

便利そうですね。私も欲しい。

ところで、我が家には、カエルの王子様がいて、玄関脇、噴水の横で家を見守ってくれています。

もしかしたら、カエルの王子様が招待しているのかもしれません。今日も我が家の温泉でくつろいでいらっしゃいます。気持ち良さそうですね〜。

夜はカエル


今朝、裏庭にカエルがひょっこり座っていました。日中に見かけるのは珍しい。何か言いたげにこちらを見ています。

何事もなく日が過ぎて、夕暮れ時、久しぶりにバンちゃんと夕食をパティオで撮っていた時の景色。

トカゲが白く光っている虫を見ているような光景です。やっぱりトカゲの国。

夕食後、お散歩に出かけて帰ってくると、玄関前の噴水の中にカエル君。

よく見ると、他にもカエルたちがいっぱい。そうだったんですね。夜はカエルたちの世界があったんだ。今朝のカエルはそれを言いたかったの?なんてねー。

それにしても、このカエルの種類は何でしょうね。カエルのことはよくわからないので、調査が必要です。背中に白い線が入っている。

Henry W. Coe 州立公園


風が強くなってきた。
ザワザワと木々がざわめいて、早く帰ろと急き立てる。
バンちゃんの長くなった影を追いかけながら、カメラをしまった。20160215-_MG_3557

Henry W. Coe 州立公園は”渋い”。
広大な敷地のほんの一角を歩いただけの印象。
野生動物は奥まったところに隠れているに違いない。

ウッドペッカーの仕事の成果を見ながら、急勾配を歩いた。20160215-_MG_3431

レンガ色の幹の木はマンザニタ
いたる所でいろんな顔を見せているのに、料理の仕方がわからない。

マンザニタの小さな白い花。
かろうじてマンザニタのお土産。20160215-_MG_3428

Frog Lake と名のついた場所を目指す。
湖とは言えないほどの小さな池だ。
だから、期待もしなかった。
降りていくと、なんと騒々しい。
本当にカエルが五万といそうに鳴いている。
20160215-_MG_3436

ところがこのカエル達、私達と遊んでいるみたい。
湖畔を歩いていくと、順次”ピュハー”と声を出しては高く跳ね、水中に消えていく。
何ていうゲーム?
カメラに収めるのに一苦労する。

私たちは、一気にカエル撮影に没頭する。
何百回もシャッターを押して、こんなショットしか取れなかった。
この黄色い手と足で水中にスッと消えていくんだ。
20160215-_MG_3452

この湖でサンドイッチを食べ、再び歩き回って気がついた。
ガマの白い穂が、空中に漂い、飛び散っていた。
太陽の光の中、春の雪が舞っていた。20160215-_MG_3552