Monthly Archives: January 2013

セロリジュースは爽やか


今日の材料はパセリ、にんじん、セロリ。これにファットフリーのソイミルクを足してブレンドする。

私のジュースにはいつもパセリが入っている。消化器系にいいらしい。最近はどんどん好きになってきた。コラーゲン合成促進効果もあるって、どこかに書かれていたよ。

にんじんの効能は超有名で一日一本のにんじんは、68%もの高い確率で脳梗塞にかかりにくくしてくれるらしい。がん予防にもいいって。

そしてセロリ。全身の代謝とがん予防にいい。でも、その他にストレス対策にもいいらしい。ジューサーでセロリだけのジュースをつくってもとっても爽やかで、スッキリ感がある。
なーるほど。そういうことだったのね。いいね!
20130128-IMG_8219

できた!


昨日ばんちゃんと一緒に近くの生地屋さんに行った。毛糸がどこで売っているのかわからなかったので、まずはそこから始めようとおもっわけね。
期待していた毛糸はなかったけれど、練習用に買ってみた。ノビスは毛糸による編みやすさの違いまで考えが及ばないから適当に買うわけだ。
さっそく編みだしたんだけど、ボコボコの毛糸はすっごく編みにくい。それでも何とか編み上げた。
Kちゃん先生が帰ってくるのを待ちきれず、新しく購入した本やYouTubeを参考に「伏せ止め」をして、横をテキト~にかがんでみた。
じゃ~ん!涙の初ハンドウォーマーの片手完成!!!
20130127-IMG_8214

で、さっそく着装してみる。かわいい・・・
しかし・・・
ちょっとブカブカしすぎ。

どこで間違えたんだろう。26目作って5号針で編み出した。
でも、途中ですごく編みにくかったので10号針に換えた。

だからかな。
普通はここでやり直しをするところなんだろうけど、ほどくのが大変だから、自己流応急処置をほどこす。
20130127-IMG_8217
横のかがりのつまみ幅を大きくしてみた。
それでもゆるい。
そこで、ポンポンを作ってぎゅっと絞った。
ま~、まだゆるいんだけど、いいって事にしましょうか。

Kちゃん先生が帰ってきたら聞きたいことが増えたぞ。

ところで、
はまってしまったよ。
この片手を編み上げて、久しぶりの徹夜。
・・・編み物は危険だ。

ノビスの私・・・こりゃひどい


せっせと編み続けていたんですが、ここまで違ってくるんですね。
以下、ハンドウォーマーを閉じる前まで編んだもの。
右がK先生に教えてもらってから編み始めた最初の手。
左がその後2回編んではほどき完成させたもう一方の手。
20130126-IMG_8211
左の手は硬く編むつもりで編んだので、36目から40目にして、それなりの結果がでているようだ。
それにしても、ノビスの私と、それなりに練習を積んだ私の結果がこんなに違うんだ~。
K先生が帰ってくる前にさっさと編みなおそうっと。
それに、宣伝の効果あってか、もう注文が3つもラインアップしてるんだもんねー。

作ってみました


大好きな女子会。いつも次が待ち遠しい女子会。
前回、K先生が紹介してくれた簡単漬物を作ってみた。材料はラディッシュとイラン産きゅうり。ゆずがなかったので代わりにオレンジの皮。

もう~ バカウマ!
漬物とワインって会うわけないよと思いつつ、チーズの代わりで断然いいいける。
ぼくぁ~幸せだな~ (古すぎ。。。でも、いいの。それほど美味しい!)
20130117-IMG_8150

ついでに今週のジュース。
アボカドとキウィが新しい材料。ちょっと渋かったらアイスクリームでも足すか。
20130117-IMG_8152

小さな幸せが好き


些細なことで幸せになれるって、いいな。

去年の母の日にもらったセントポーリア。
” Mom, you should be able to let it bloom, right?” と、笑いながら渡してくれた。
彼のジョークね。今まで一度も咲かせることができなかった事、他にもいろいろな観葉植物を葬り去った事を彼は知っている。

実際、去年の夏、死にかけた。バケーションから帰ってきたら無残な姿になっていた。それが、こんなにステキな花を咲かせてくれた。何回も買っては死なせてしまったセントポーリア。それなのに今年になって初めて花を咲かせてくれた。私の小さな幸せ。
20130111-IMG_8120

ついでに、今週のジュースも紹介しちゃおう。ジュース作りのきっかけを作ってくれたグミちゃんに感謝。ジュースを飲むたびに幸せな気分になる。
20130114-IMG_8145

冬の夕暮れに


もう日が暮れかかっていたけど、裏庭に出た。ばんちゃんが華氏 36 度だよって言ったから。ここは少し高台になっていいるから同じ町にある私の家より大抵 2-3 度低い。
そんな寒い夕暮れ。それなのにけなげに綺麗な姿を見せてくれていた花 4 種。

キク科に属するオステオスペルマム、Cope Daisy ともよばれているようだ。こんなに寒くても元気に咲いている。一年中咲いているみたいだ。でも、夜が近づいているから店じまいね。
20130113-IMG_8137
クロウメモドキ科に属するセアノサス。この花も一年中咲いているような気がする。ウサギがこの木の下をピョコピョコ跳ねているのをよく見かける。
20130113-IMG_8141
ライラック。もう、枯れたものが多い中、まだ少し小さな花をつけている。
20130113-IMG_8143
そして、もみじ。花ではないけど、花のように赤く綺麗に見えた葉。みんな散ってしまったはずなのに、この木には数枚残っていた。
20130113-IMG_8135

今晩は零下になるらしい。明日も咲いていてくれるかな。

日だまり


20130108-IMG_8103今年は新年早々すごいぞ、私。今までしなかったことしてるもん。

ザ 編み物

去年のクリスマスにシェリーにプレゼントされた編み物入門セット。見えやすいように、巨大な棒針。何回も最初の糸のかけ方を教えてもらってもなかなか頭にインプットされなかった。彼女はマジックフィンガーの持ち主なんだ。私はもういいよ、ガラじゃないし、と捨てていた。
ところが、昨日のリビングルーム。あまりにも気持ちよさそうな日だまりがあったから、やってみようかな~と、もう一度挑戦しはじめた。

ヌクヌクーって、気持ちはいいんだけど、一生懸命図解説明書を追いかけても、やっぱりうまくできない。私の脳は何かが欠落していて理解できないのだ。と、あきらめかけた。でも、最後の砦、YouTubeに運命を託しちゃおうっかー。
で、わかっちゃったよ。フランス式とアメリカ式があって、このサイトの編み物の先生が丁寧にゆっくりと見せてくれた。フランス式をやってみたらね、驚異!私の指が知らないうちに動いた。そうだった。昔、中学校の時にこのフランス式を習ったのね。
10回ぐらい編んではほどき、編んではほどきと、アメリカ式を繰り返してもできなかったけど、フランス式でサッサカサーとできちゃった。
ただ、ご覧のとおり、アフガン編みというのでしょうか。それをしたくて試行錯誤。その努力の後が編みあがった部分に現れてる。大きな穴がポコポコあちこちに見える。でも、いいんだー。まさに世界に一つしかない、もう一度繰り返したくても、自分でもできない特別なマフラーができあがるんだよ。
シェリーには内緒ですが、この巨大編み棒、巨大すぎて使いにくい。もっと小さいのを買ってこよう。それで慣れたらばんちゃんに何か編んであげようかな。

・・・ほらほら、そんなこと考えたから昔の淡い記憶がよみがえったじゃない。
一生懸命編んだマフラーか何か。片思いの人にあげられず、編み上げた物はどこかに消えた。苦いな。今度はそんなことがない様に、しっかいりともらってもらおう。手袋とか帽子とか、その辺かな。

ブログサイトの移動


使い方がまだまったくわかっていないんですが、Blogger に行き詰まりを感じていたので移動することにしました。( 今までのブログサイトはこちら http://lion3now.blogspot.com/ )

・・・と、書いてから試行錯誤してブログのインポート機能を発見。今、こうして書いている最中もどうやら Blogger から私の過去の書き込みがインポートされているようだ。ちょっと心配なのは、無料の容量の上限。多分大丈夫だと思うけど・・・ 足りなくなったら買うしかない。年間10GB で $20だって。


Sunrise

from Arches National Park visited in July 2012
去年の写真だけど、新しいブログサイトの新年初のポストにふさわしい。
さあ、新しい年の始まり!

記憶の彼方からやってきた、おにぎり


新年、心機一転、よいことがたくさん起こりますように。いろんな冒険ができますように。

 

20110213-IMG_0247
おにぎりがないからとりあえずのお茶漬け写真。これもおいしそう~。

さて、本題。
音楽と食べ物、メロディーと味。
私の記憶データバンクを自動動作させるトリガーだ。
先日グーちゃんが海苔巻きの海苔をバリバリ音を立てて食べる話をしてくれた。
そりゃあ、日本人ですもの。食欲そそられちゃう。
想いは一気に日本。高級料亭のてんぷらや刺身もいいけれど、コンビニのおにぎりだって負けないくらい美味しいぞってことになった。

20110213-IMG_0257
デパチカではSLRを持ち歩いていると要注意人物としてマークされる。
写真消去をせまられた末の貴重なショット。

成田に着いてまずすることは携帯を借りること。
そしてリムジンバスを待つ。
その間、何をするか。
眠いからお腹はすいてないけど夕刻だ。
軽く何かを準備しておいたほうがいいと思い立つ。
で、キオスクを覗くと・・・あるある。
定番の・・・おにぎり。
こんな所のおにぎりなんて美味しくないに決まってると大半の方々はおっしゃるかもしれない。
ところがどっこい。
アメリカの貧しい食生活からやってきた私には・・・
うはーぁあ、美味しい。

デパチカのお惣菜売り場なんか行かなくても、駅のあちこちで売られているありとあらゆるおにぎり。
あまり胃袋が大きくない私は、残念ながら買って食べる機会はほとんどない。
昔は梅、鮭、おかか、昆布ぐらいだったのが、今では数え切れないくらいの種類が並んでいる。
まるで、ショートケーキのディスプレイさながら、すまし顔のおにぎりもたくさんいる。
今度日本に行ったらおにぎり特集しようかな。。。

とか思っているうちに、グーちゃんが「今度の女子会はおにぎりパーティーにしようね」って言ってくれた。
やったねー!
新年早々ついてるぞ。

そうこうしている内に、私の記憶は遠い彼方の記憶の海を泳ぎ続けていた。
たどり着いた先は、まだきっと2-3歳のころのこと。。。

台風が来るからと、父は雨戸や窓の外に板を打ち付けていた。
電球で照らされた下には母と大きなおひつ。それを囲む子供達。
炊き立てのご飯からはまだ湯気がもやもやと立ち上っている。母の大きな手のひらはすでにピンク色になっている。
水で濡らして塩をちょい。両方の手のひらの中を行ったりきたりしているうちに、三角のおにぎりができあがる。
どんな具が入っていたのか覚えていない。海苔もどんな風に巻かれていたのか記憶にない。
覚えていることは、お皿に置かれた先から誰かの手が伸びてなくなっていったこと。
「後で食べるんだから、食べちゃだめよ」みたいなこと母は言っていたに違いない。
でも、食べ盛りの兄二人、姉、そして面白がって私も加わっている。こんなに楽しいことはないのだ。
ようやく手に取れたおにぎりは、ホカッと暖かかった。

幸せの記憶はこんなところに隠れていたんだね。
遠い彼方からおにぎりがやってきた。幸せの記憶を連れてやってきてくれた。