エントロピー


山道を歩いている時、ばんちゃんが「それはエントロピーという」と言った。
その言葉の響きがよかったので、説明してもらったが、よくわからなかった。
どんなツヅリ? e.n.t.r.o.p.y…

帰ってから調べたが、イマイチまだわからない。
なぜなら、熱力学や情報学や統計学では、それぞれに違うように定義しているからだ。しかも、難しく。
Wikipedia の説明も、ばんちゃんが言っていたこととはかけ離れているようで、あきらめかけていた。
こんなもんです。それで、日本語で調べ始めたら、このサイトに出会った。エントロピー増大の法則
それから、このサイトエントロピーとは何か?も出てきた。
 すごくわかりやすくて、しかもばんちゃんが言っていたことと同じだと思った。つまり。。。

すべての秩序あるものは一方通行で無秩序になっていく。その度合いを示す物理量のこと。

 そうか・・・ あの時、「山はいずれ、平らになる・・・」みたいな話をしていた。
なるほど・・・山は法則性を持って形を成しているが、例えば雨とかが降ると、形成成分は動きやすくなり、流れ出す。そして、再び山の形に戻ることはできない。 エントロピー値は高くなる。

こういう難しいトピックは、日本語じゃないと、どうも頭の中に入ってこない。
レストランで仕事をしようとするとき、回りがざわついていても英語ならあまり気にならないけど、日本語だと集中できない。私の脳の働きからすればどっちも同じこと。
20111210-IMG_0432-2

今日の私の部屋のエントロピー値は、かなり高い。
私はそもそも、エントロピーが高い。
ばんちゃんは、エントロピーを限りなく低くしていないと生きていけない人のようですねえ。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.