2月の出会い


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曇り空の中、近所のPicchetti ワイナリーに行った。(ピケッティと発音する)
そこからジンフェンデールという名前のついた山道を歩き始める。

お馴染み、Keeble & Shuchat から電話で、修理を頼んでおいたレンズが戻ってきたという知らせが入っていた。さっそく取りに行き、ついでに出来上がりのほどを試してみたかった。
海に落としてしまってから、カメラはまだない。金欠だもん。
ばんちゃんの7Dを借りることにした。

Picchettiの柿木に Yellow belly sapsucker という、このあたりでは珍しい鳥を見たという書き込みをみて、行ってみることにした。柿木は見当たらなかった。最低200mmのレンズがないとダメだよというばんちゃんのコメントも無視して、70 mm レンズで挑戦してみようと思った。

あいにく Yellow belly には会えなかったが、とんでもない生き物に出会った。

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California Newt (カリフォルニアイモリ)。直径 15 cm ぐらいかもしれない。 手がかわいらしくて触ってみたかったが、毒をもっているらしく、素手で触らないようにとの事だった。

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毒といえば、Poison Oak と呼ばれる毒性の植物は、山道には必ずといっていいほどよく見かける。
一瞬でも触ると、モーレツな勢いで痒み腫れ、アレルギー反応を起こす。断じて触らぬ事!
そんな Poison Oak も春の若葉、少しすがすがしい雰囲気を漂わせていた。

 

風に誘われてザワザワと一斉になびく木々は、まるでダンスをしているようだ。それが、なぜか日本の杉木立を思い出させてくれた。だから何枚もシャッターを切ったのに、全滅。こんな曇り空では、ISOを1500 に上げてもうまく撮れない。

それにしても、久しぶりだ。カメラはやっぱり私を幸せにしてくれる。

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