コンサート


San Francisco 交響楽団の新春大安売りパンフレットを友人からいただいた。
ウェブサイトにもあるのだが、手にとって見ると、一層実感があると思うのは年のせい?

パラパラと今年前半のコンサートリストを眺め、めぼしいコンサートを選択。
結局、ばんちゃんとの時間と好みの折り合いで、421に決まった。
ちょっと人気のフランス人若手ピアニストを迎え、ベルリオーズ、サンサーンス、そしてストラビンスキーの3曲だ。

ばんちゃんはロシアの作曲家が結構好きで、話題はストラビンスキーの曲に移行していった。
当日の演目の一つ、火の鳥は・・・ こんな曲だよね、と知ったかぶりをして口ずさんでみた。
お母さんのヘレンもかなりのクラシック通。よくわからないけど、それは春の祭典の一部じゃないかな・・・ とのコメント。

ということで、ばんちゃんのCDコレクションから2枚出してきて、早送りで聞いてみた。
ぜんぜんそれらしき旋律が出てこない。
いい加減あきらめて、きっとこれだねーと、春の祭典の1楽章で妥協しておいた。
でも、ぜんぜん違う。
家に帰ってきてからも、妥協してしまった罪の意識に、ネット検索。
頭の中の旋律をネットで探すのって、大変だね。

でも、見つけた。

いえいえ、結局ストラビンスキーじゃないと気がついたので、ロシアの作曲家を調べていっただけ。
ぜんぜん違うよ~ ロシアの作曲家だけはあっていたけど、時代も違う。
私たちの知識は、こんな程度だー。

ハチャトリアンの剣の舞。
そして、これがYouTube で見つけたアンコール演奏

ムフ、ムハ、ムハハ
笑いがこみ上げてきて止まらない。
マジ?
ウィーンフィルって、こんな事もしちゃうの?
指揮者はただグルグル手を回してるだけだし。
それにしても、さすがのウィーンフィル。2分切ってる。しかもまとまっている。
映像を超えてる速さだ。
この後みんな気絶していたにちがいない。2回目はもっと早かったもの。
いつかウィーンを訪れて、正装してウィーンフィルの演奏を聴きに行きたいと思っていた。
憧れのウィーンフィル。
雲の上から降りてきてくださったんですね。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.