Bristlecone1… WMRS


もう一週間も経ってしまいました。忘れないうちに少し書きましょう。

金曜日の午後6時過ぎ、片付けなければいけない仕事がまだあるというのに、会社のラップトップの調子がおかしいので立ち上げなおしているところ。ところが運悪く、うっかりMSのアップデートをしてシャットダウンのオプションを押してしまったため、もう30分以上も待たされている。仕方がないので、時間潰しに書きましょう。

たった2泊3日だったのに、強烈な思い出がいっぱいだ。

20110916-IMG_0075

まず、3 日間おせわになった WMRS (White Mountain Research Station) から書くことにしよう。WMRSは3つの施設からなり、私達はCCR (Crooked Creek Station ) を使わせていただいた。

WMRSは研究調査目的に建てられたので、私達以外の人たちはみな調査をするために来ている人達だった。当然、回りに何もないところだから、観光目的に行く場所ではない。申し込みをしてもWMRSの審査が入る。大学、研究所関連からの申し込みでないと多分だめなんだろう。私達はFoothill Collegeを通しての申し込みだったので許可が下りていた。

質素、整然という言葉ですべてを表現できる。食事はクックさんがつくってくれるのだが、食器洗いなどの後片付けは自分達でしなければいけない。当然、掃除も自分でする。
一つの部屋には大抵ベッドが4つ、寝袋持参、トイレ、シャワーは共同。ま、山小屋に毛が生えているような所と考えていい。

標高 10,000 ft 以上なので零下となる。初日はシャツ2枚、セーター、ベスト、ジャケット2枚、全部着て、マフラーと帽子をかぶり、寝袋の中で石のようになって寝た。

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